校長より

 

 令和5年度が始まりました。令和2年度よりコロナ禍のために通常の高校生活が送れませんでした。そこで、令和4年度は、出来るだけ学校生活をコロナ前に近づけた形で行ってきました。

 今年度の富士見高校は、コロナ禍の前の状態に戻すのではなく、以前よりも一歩も二歩も進んだ富士見高校にしていきます。令和5年度の富士見高校のテーマは「変化」です。昨年末より言い続けていますので、生徒の中でも徐々に浸透しています。

 それに呼応するように生徒会本部役員の生徒も、変化を考え出しています。

 学校生活の魅力をだすために変化させていきます。校則の弾力化、行事の更なる魅力化、部活動の更なる活性化を生徒諸君が考えています。

 そして教員は知識教養を身に着ける授業を行い、生徒の志望する進路実現を達成できる教育活動を行います。

 令和5年度の富士見高校に注目してください。

 

 

 

掲示板

校長の思い

退任のあいさつ

 令和6年3月31日をもちまして埼玉県立富士見高等学校の校長を退職します。

 昭和62年4月、初任教員として富士見高校に着任しました。化学を中心に理科の授業を担当し、放送部の顧問をしていました。

 令和4年4月、校長として富士見高校に再び着任しました。新型コロナが世の中は落ち着きだしていましたが、富士見高校はまだ慎重に慎重を重ねていました。そこで、集団としての学校生活を取り戻すために行事の復活を中心に取り組みました。

 令和5年は「変化」をテーマとして、多くの取り組みをしました。「大学クラスの創設」「部活動の新設」「生徒主体の行事の実施」が大きな柱でした。これらは、それぞれ成果を上げることができました。

 令和6年は「アップデート」をテーマとすると宣言しました。4月より「目指す学校像」を変え、より一段と活性化する富士見高校になります。令和7年は「創立50周年」を迎えます。大きな変化は「教育課程の変更」です。今まで以上に生徒の学力を伸ばすようにしていきます。そのほかにも、いろいろな準備を始めています。令和6年度に徐々に発表をしていきます。

 これからも、光り輝く富士見高校として変化をし続けます。

 

 その様子を、年齢と言う壁が立ちはだかり、内部から見られないことは大変残念です。これからは、外部から富士見高校を応援していきます。皆さんも、これからの富士見高校に期待をして、応援をしてください。

 

 2年間ありがとうございました。

令和7年度入学生から教育課程を変更します。

 4月から令和6年度が始まります。その翌年、令和7年度入学生(50回生)から教育課程を変更します。

 1・2年生では、全員が同じ科目(芸術は音楽・美術・書道から選択)を学びます。そして3年生では、多くの選択科目から自分の進路にあった科目を選び、進路実現を目指し学びます。

 詳細は、令和6年度の学校説明会でお伝えします。

 令和7年度は、富士見高校創立50周年を迎えます。

進路実現に向けて

 3月12日(火)と3月14日(木)に進路講演を行いました。

 富士見高校で、なぜ進路行事が多いのか、そしてその必要性についてを話しました。

 進路実現に必要な学習は「教科学習」「進路学習」です。

 この違いをまず理解することが重要です。

 教科学習は、富士見高校では授業とスタディサプリで行います。

 進路学習は、情報収集がまず最初に必要となりますが、富士見高校では豊富な進路行事によって、校外に行かなくてもできるようになっています。

 

 そして、この二つの学習ができると、生徒と教員による作戦立案が行われます。教員目線の言葉を使うと「進路指導」です。

 この3つによって進路実現ができます。

 そしていつから始めるかです。

 

埼玉県公立高校志望の中学生へ

 新しい年を迎えましたが、早いもので1か月が過ぎようとしています。中学3年生で公立高校を志望している人には、挑戦の2月が始まります。

 

 既に第一志望がしっかりと決まっている中学生は出願、受検と滞りなく過ごしてください。まだ、出願まで出願先を悩んでいる中学生、特にこのページを見ている中学生にはお伝えする言葉があります。

 

 「富士見高校を選択することは、高校生活、そして卒業後にとって、最善の策です」

 

 高校進学後は楽しい高校生活を送りたいはずです。

 では、ちょっと一緒に考えましょう。

 Q どういう高校生活が楽しいでしょうか。

 A 友人、行事、部活動の三つの要素が重要です。

 

友 人

 素敵な生徒が集まる富士見は 気の合う友人ができますので、大丈夫です。3学期の始業式で、私が「今年はアップデートだ!」と言いました。私を見ると「先生今年はアップデートですね」と多くの生徒が言ってきます。そのような気持ちの良い生徒が集まっている学校です。

行 事

 昨年から生徒が主体となる行事にしたので、これも大丈夫です。生徒が中心になって、自分たちでやりたい行事、楽しい行事に変化しました。また、先生が生徒をしっかりとサポートをします。

部活動

 新しい部活動を3つ立ち上げました。これも大丈夫です。運動部12、文化部14あり、自分に合ったものを見つけられます。

 

 Q この三つがあれば大丈夫でしょうか。

 A あと、授業と先生も重要ですね。

 

授 業

 わかりやすい授業が高校生活を楽しくします。これは一番自信があります。クラスは40名ではなく、33名に分けています。そして、国語、数学、英語は、さらに少人数、1講座は20名ちょっとです。きめ細かく指導をしています。

先 生

 魅力的な先生がいるとさらに学校は楽しくなります。これもおすすめです。若い先生、熱意ある先生、経験がある先生、分かりやすい授業をする先生等魅力的な先生が富士見高校には集まっています。

 

 最後の決断を悩んでいる中学生の皆さん、5つの要素がそろった富士見高校でお待ちしています。

校長室だより

校長の見た「今日の富士見」

終業式

 3月22日(金)体育館において、終業式を行いました。

 校歌斉唱の後に、校長講話、生徒指導主任講話を行いました。

【校歌】

【生徒指導部主任講話】

 

 その後表彰式を行い、令和5年度の行事がすべて終了しました。

 充実した1年間でした。

進路行事週間(6)

 3月19日(火)分野別進路ガイダンスを実施しました。

 大学、短期大学、専門学校、企業等に担当者にご来校いただき、これから準備しておくことなど、丁寧な説明を受けました。

【大学】

【短期大学】

【専門学校】

【企業】

 

 自分の進路志望先の情報を得て、それに向けての準備を始めてください。

奨学金贈呈式

 3月19日(火)午後、公益財団法人 日本教育公務員弘済会埼玉支部による、奨学金の贈呈式を大会議室で行いました。本校より推薦した2名の生徒が奨学金を受け取ることができました。

 大学に進学して、大いに学んでください。

入学許可候補者説明会を開催

 3月18日(月)入学許可候補者説明会を開催しました。

 説明会の前に、教科書等の物品購入を実施しました。

 

 説明会ではそれぞれの担当教員から、入学式までに準備しておくこと、入学後の高校生活についてなどの説明をしました。

 

  

進路行事週間(5)

 3月18日(月)2年生はリクルートから講師をお招きし、進路についての講演を聞きました。

 生徒に寄り添ったお話を聞くことができました。

 

 続いて、大原専門学校より講師をお招きして、ライフプランについて学びました。

 

進路行事週間(3)

 3月14日(木)第3日目です。

 戸板女子短期大学から講師をお招きし、マネジメントについてお話をいただきました。女子大の先生ですが、誰にも通ずるマネジメントの話で、男女で聞きました。

【1年】

 

 

 富士大学からも講師をお招きし、マネジメントについてのお話をいただきました。

【2年】 

 

 

 私も1年生向けの進路講演を行いました。

 

進路行事週間(2)

 3月13日(水)第2日目です。

【1年】

 先日3月8日に卒業した生徒から、2年生に向けての体験談を話してもらいました。

 

 

校長の見た「今日の富士見」