ブログ

空手道部ブログ

【空手道部】 (中学生・保護者の皆様へ)夏休み 部活動体験のご案内

みなさん、こんにちは!富士見高等学校 空手道部です。

本校空手道部では、中学生の皆さんおよび保護者の皆様を対象に、夏休みの部活動体験・見学会を実施いたします。

 

事前のお申し込みは不要ですので、実施日に直接会場までお越しください。

 

「高校でも空手を続けたい!」「未経験だけど空手道に興味がある!」という中学生の皆さんはもちろん、保護者の皆様のご見学も大歓迎です(格技場内に見学スペースを用意しております)。経験者・未経験者問わず、部員一同お待ちしております!

 

■ 開催概要

・日程: 7月27日(月)、7月29日(水) ※どちらか1日のみの参加、両日の参加いずれも大歓迎です。

・時間: 8:30 ~ 11:00

・場所: 本校 格技場 1階

・対象: 中学生(全学年対象)およびその保護者

・申込: 事前申し込み不要(当日直接お越しください)

・持ち物: 飲み物、タオル、動ける服装、道着(持っている方)、防具(持っている方)

【空手道部】彩の国埼玉ねんりんピック2026空手道リハーサル大会 ボランティアに行ってきました

9月28日(日)、来年埼玉県で開催される「ねんりんピック」の空手道競技リハーサル大会が、朝霞市民総合体育館で行われました。この大会は60歳以上の方を対象としており、70歳を超える選手も多く出場していました。
会場は、空手道の試合を楽しむシニアの皆さんのあたたかい雰囲気に包まれ、穏やかな気持ちで活動することができました。

朝霞市キャラクター「ポポタン」と写真を撮りました



 

【空手道部】全国高等学校総合体育大会空手道競技県予選大会 

「悔いの残さない試合にしよう!」

令和7年6月13日(金)14日(土)深谷市総合体育館にて最後の公式戦が開催されました。この大会に向かうにあたり、「悔いを残さない」を合言葉に、日頃の練習も妥協しませんでした。

この試合が終わっても、8月末までは、引退をせずに後輩に伝統をつないでいく大切な仕事があります。先輩から受け継いだ富士見高校空手道部のルールを後輩に引き継ぐ、大切に丁寧に後輩との時間を過ごします。卒業する時に、「苦しくても辞めなくてよかった」と実感する、やり遂げたものしかわからない境地に近づく3年生を見て、また後輩もそのあとに続きます。

関東高等学校空手道大会埼玉県予選大会【空手道部】

4月25日(金)、26日(土)深谷市総合体育館にて開催されました。空手道部からは、男子個人形競技、女子個人形競技、男子個人組手競技に出場しました。

昨年の新人大会以降ミーティングを行い、冬場のトレーニングに耐えながら春の芽吹きの時期を迎えました。新入部員4名を迎え、新入生にとっては初めての公式戦でした。会場の雰囲気、洗練された技や攻防をみて、2年後の自分の姿を想像できたと思います。

 出場した生徒は、試合の動画を見ながらフィードバックを行いました。「間合いをもう少し詰めることができればよかった。」「思うように技が届いていなかった。」など反省点もありましたが、「自分がやりたいと思っていた技が出せた。」「試合の時間配分を考えて戦った。」など、前向きな発言も多くあり、次のインターハイ予選に向かって具体的な課題が見えました。

卒業生、保護者の皆様、これからも富士見高校空手道部の応援をお願いいたします!

 

 

 

 

今年も巣立っていきました【空手道部】

昨年度、顧問が着任し、どのように卒業生を送り出すべきか悩んでいた時、主将の松永羚奈が、先輩たちと一緒に練習をして卒部してもらいたいと提案してくれました。富士見高校空手道部の卒部は、後輩たちと練習をすることが慣例になりました。夏休みの通い合宿終了後に、進路実現のために引退した先輩方。その後何を目指して進めばよいのか、迷い悩みました。辛い冬のトレーニング、そして寒さとの戦い。それでも前に進むためミーティングを重ねながら、校外練習やローカル大会への出場、級位審査にも挑戦しました。少しずつ目標を達成し、そして春がやってきたときに先輩との別れを迎えました。先輩たちは、後輩の成長を感じてくれたと思います。

 

とても楽しく先輩との時間を過ごすことが出来ました。卒業生を送り出す時に毎年思います。最後までやり遂げた者しか得られない大切なもの、それは、同じ時間を過ごした仲間との「永遠の絆」です。これから一生をかけて切っても切れない縁となります。

 

 卒業生保護者の皆様

2年間ですが、大変お世話になりました。合宿や練習後の差し入れ、大会の応援、たくさん支えていただきました。

富士見高校空手道部を応援していただけるように、頑張って行きたいと思っております。どうぞこれからもご指導をよろしくお願いいたします。 空手道部顧問 豊田喜美子

【空手道部】富士見高等学校 空手道部の活動紹介

 今年の3月で4名の卒業生が巣立つ予定です。 昨年度、顧問が着任し活動日が増え、校外へ出る機会も増えました。4名全員が昇段審査に合格し黒帯を堂々と締めることができ、小さな努力の積み重ねが進路実現へとつながったと感じています。縁あって富士見高校に着任し、今年度は縁あって空手道専門教員が着任し、富士見高校空手道部はこれから発展するしかない!そう覚悟を決めております。 空手道部は空手道を志す中で、様々な体験を通して社会性を身に着け、自他の心を学び社会で活躍できる人材の育成を目指しております。

新たな部旗、本校書道教諭による力強い「闘魂」!この字に力をもらう。「敵は己なり」

 

 

【空手道部】通い合宿最終日 7/25

最終日は半日稽古です。時間通り集合をし、全員の筋肉痛をしっかりほぐし稽古開始しました。

3年生は、進学補習のため途中で抜ける者もありましたが、終わればすぐに戻り稽古に合流。

スタートは、基本練習をきっちり行い、その後級審査に向けて形の練習、そして、稽古の最後は「組手!」。

富士見高校空手道部は組手が大好きです。合宿中は、基礎力固めのため、形・組手ともに基本練習に徹したので、最後は「1本勝負」で大いに盛り上がりました。

明日、予定では3年生最後の部活になります。全員で食事を摂った後に世代交代式。次に主将になる後輩を3年生が指名し、後輩が先輩へ、先輩が後輩へ、思いを伝えるセレモニーです。

            組手になると元気になる部員!

 

                自炊 冷やしたぬきうどん

                カレーは各自、好きなだけ食べる!

                部員の保護者よりスイカの差し入れ

            差し入れの手作りトルティーヤとタルト 

  

 

空手道部 夏の通い合宿!

 7月23日、24日の二日間、通い合宿を実施しました。本来なら合宿所に宿泊しようと思っていましたが、合宿所の冷房故障のため、断念しました。今回、集中して基本練習を行うため、教室にマットを敷き詰め即席道場をつくりました。教室内は冷房が効くので、暑さで集中力を失うことなく稽古に励むことができました。

食事は、昼食・夕食をともにし、2回の昼食は自炊を実施。

 

             OS1を飲み干し、いよいよ稽古開始!

 

 

空手道部

【空手道部】新人大会報告

 10月29日、31日に埼玉県立武道館にて高体連空手道専門部新人大会が開催されました。

プレ新人大会より、この日のために練習に励んできました。2学期は、文化祭・体育祭・修学旅行、そして大会が中間考査中ということもあり、練習に集中できない状況でした。

男子団体形では、新チームで挑むことを決め、まずは一人一人のスキルを上げ、3人で合わせたのは数えるほどだったと思います。しかし、練習回数を重ねるごとに上達し、それが自信にもつながりました。あと0.05!惜しくも予選通過はかないませんでしたが、来年の関東予選に目標を定め努力したいと思います。

組手においては、全員の成長を感じました。勝ちたいという意思が行動にあらわれ、男子団体組手においては1回戦を勝利し、2回戦は惜しくも敗退したものの、果敢に攻め続けるメンバーを、みんなで応援できるチームに成長していました。

 「富士見高校の空手道部の歴史はここからかわる」

顧問が変わり、環境、練習時間、練習内容が大きく変わりました。それでも、ひとりも辞めることなく頑張ってくれることに、顧問も勇気づけられ頑張れます。

12月26.27.28日から富士見高校にて2泊3日の合宿を行います。他校の参加も多数あり、ホスト校としてたくさんの学校を受け入れる準備も、接待も、空手道を志す中での大切な学びです。また、12月に埼玉県空手道連盟主催の全中予選冬季大会にも役員として参加します。スポーツは、「支える」という参加の側面があることを体験し、日頃自分が選手として参加するだけでは大会は成り立たないということを知り、感謝の心を育てたいと感じています。

中学生の皆さん

富士見高校空手道部の歴史をともに創っていきましょう。空手道部顧問 豊田喜美子