図書館だよりと図書委員会の活動
【図書館】のぞみ 令和7年12月号
【図書委員会】R7図書委員研修交流会
11月18日(火)に川越総合高校にて、西部北A地区図書委員研修交流会に参加いたしました。
今年度、本校は会を運営する側(運営校)としての参加です。
運営校の主な仕事は、2点あります。
1つ目は会の運営全体に関わる仕事です。運営校各校で役割分担して行います。
2つ目は企画作成・運営進行の仕事です。運営校がそれぞれ本や図書館に関する企画を行います。
交流会を成功させるため、実行委員さんは夏休み前から案を練り、会議や仕事を行っていました。
今年の企画は、委員さんからオリジナルの企画案が提案され、一から内容を考えて行いました!
図書館が会場のため、せっかくなので本を使用した企画をと、何回も集まって内容を考え、当日に臨みました。
当日は予想していなかった展開になった場面もありましたが、臨機応変に対応しておりました。
お疲れ様でした!
【図書館】のぞみ 令和7年11月号
【図書館】のぞみ 令和7年10月号
図書館だより のぞみ
令和7年10月号を掲載いたします。
【主な内容】
☆読書週間キャンペーン企画予告☆
①マンガリクエスト企画
②図書委員作成展示
③雑誌付録などのプレゼントキャンペーン
【図書委員会】R7楓樹祭出店の様子
令和7年度 第50回楓樹祭が晴天の中、9月6日(土)に行われました。
前日の校内公開は大雨が降っていましたが、一般公開は晴天でよかったです!
図書委員会は恒例の「古本市」で、今年度も出店しました。
今年もずらりと本が並びました。
そして今年度の装飾の目玉は「ファンタジーの物語をさらにわけてみた!」。
今年の楓樹祭全体テーマに合わせて、ファンタジー作品をさらにジャンル分けしました。
(分け方については、今回は司書が提案)
各ジャンルで思いつく本のタイトルと、モチーフのイラストを図書委員と司書で協力して考えました。
イラストは使用可能なものを印刷し、催しのための練習を兼ねてラミネート加工して装飾しました。
黒板には、ここ数年恒例の「図書委員のおすすめ本」ポジショニングマップ。
今年話題になった大阪万博とゲームをモチーフにしています。
そして今年度のミニ催しは実は昨年に引き続きの「しおり作り体験コーナー」。
委員会生徒が話し合い、楽しく参加していただける、記念に持ち帰っていただけることがよかったと、今年度もこちらの催しに決定。
参加者は選んだ台紙に、シールやデザインペーパーで自由に装飾を施します。図書委員は作成されたしおりをラミネート加工します。
ご来場、ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
【図書館】のぞみ 令和7年9月号
【図書館】令和7年度校内ビブリオバトル
6月27日(金)放課後、富士見高校5階図書館において、毎年恒例「校内ビブリオバトル2025」が開催されました。
※写真には適宜ぼかしをいれております。
ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」自分がおすすめしたい本について語り、投票をへて、その会のチャンプ本(読みたくなった本最多票)を決める催しです。
本校の校内ビブリオバトルは、ミニビブリオバトル(プレゼン時間が3分)で行っております。
生徒たちは学年の入り混じった少人数のグループに分かれ、まずは自己紹介兼アイスブレイクで緊張をほぐします。
今回のアイスブレイクは「good and news」。
クラスと氏名のほかに、24時間以内に起きた「よかったこと(Good)」や「新しい発見(New)」を一つ発表してもらいました。
終了後、アイスブレイクを活用し、発表した出来事の時間が一番放課後に近かった人から、時計回りにグループでのビブリオバトルを行いました。(ワークショップ型ビブリオバトルと言います。)
各グループのチャンプ本決定後、決勝戦として今回の参加者全員に向けて発表をしました。(イベント型ビブリオバトルと言います。)
今回の決勝戦は1年生1名、2年生2名、3年生2名と、学年のバランスが絶妙でした。年齢などに関係なくチャンプ本が選ばれるところも、ビブリオバトルの良い点ですね。
富士見高校図書館ではビブリオバトルを含め、様々な経験となる機会をこれからも設けていきます。
今回のチャンプ本は『天久鷹央の事件カルテ スフィアの死天使』知念実希人/実業之日本社でした。
【図書館】のぞみ 令和7年7月号
【図書館】のぞみ 令和7年6月号
図書館だより のぞみ
令和7年6月号を掲載いたします。
【主な内容】
・校内ビブリオバトル開催決定!!
・☆今回のテーマ展示☆令和7年度 図書委員のおすすめの本
・ぷちニュース
先月はイベントについて掲載ありがとうございました。