今日の富士見
【ニュース】授業改善の取組!
1月16日(金)
本校は学校自己評価システムにおける重点目標として、「授業改善」に取り組んでいます。
例えば、11月1日・彩の国教育の日の趣旨を踏まえ、10~11月を中心として研究授業を行っています。
授業進度の関係で、そのときにできなかった2つの研究授業が、今週行われました。
実践例
現代の国語「評論 鷲田清一『真の自立とは』」
現代社会の風潮と問題点についての筆者の主張を読み取り、自立に必要な資質・能力について考え、自分の意見文として表現しました。
数学B「経済と数学」
経済と数学の深い結びつきを知り、社会生活で必要となる金銭の貸し借りに伴う利子やローンについて、具体例を用いて学びました。
【ニュース】「総合的な探究の時間」合同発表会!
1月15日(木)
1・2学年合同総探発表会が行われました。
「総合的な探究の時間」でのグループまたは個人での活動を、スライドを用いて発表するものです。
「探究活動の成果の共有」「表現力・発信力の向上」「学年間の学びのつながり」を目的として、
選ばれた13組が、1・2年生全員の前で口頭発表をしました。
テーマは、1年生は主に富士見市の課題について、2年生は主にSDGsについて、となっています。
生徒、教員の評価による得点で、以下の賞が決まりました。
おめでとうございます。
特別賞は教員による得点が高かった発表です。
優勝 テーマ:「おなかいっぱい」 発表者:まんぷくシスターズ(2年生)
2位 テーマ:「遊び隊」 発表者:あそび隊
3位 テーマ「LOOK at Fujimi」 発表者:富士見PR隊
特別賞 テーマ「富士見市の道路の安全化」 発表者:安全な道路にしたいの会
特別賞 テーマ「誰一人取り残さない教育とは」発表者:個人
「おなかいっぱい」~発表の趣旨
日本においても、みんなに食料がいきわたっているわけではない。
貧困率は他人事ではない・・・7人に一人の計算
「みんなで作ろう!『富士見野菜』プロジェクト」を提案する。
富士見市の市民が協力し、農家以外の人も一緒に市内で野菜を作り、地元で消費する。
メリットは4つ
① 高齢者と交流ができる
② 野菜作りを若い世代に広められる
③ 食料を安く買える(物価高対策)
④ 富士見市のアピールになる
探究活動を通しての心の変容 → 何か行動したい → 自分の意見に自信を持つことができた。
【ニュース】3年生 金融リテラシー講座!
1月15日(木)
卒業を控えた3年生を対象に、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様より講師の方をお招きし、金融リテラシー講座を実施しました。
前半は集会形式で、投資体験ゲームを通じて投資について楽しく学びました。
投資に興味のある生徒は意外にも多く、楽しそうに話し合う姿が見られました。
後半は教室で、「金融リテラシー検定」を受検しました。
あらかじめ送られてきていた教材と前半の講義を合わせて、ある程度勉強した生徒はみな合格したようです。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様、このたびはご講演・検定の機会をいただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】3学期始業式!
1月8日(木)
新しい年を迎えました。
今年が良い一年になりますよう、自分の「挑戦」が成果を上げ、お互いが幸福で健康であることを願いましょう。
今年もよろしくお願いします。
今日も生徒たちと挨拶を交わすために、正門におりましたが、とても寒い朝でした。
それでも、久しぶりに登校するのに気合が入っているのか、大きな声で挨拶をしてくれる生徒が多かった印象です。
始業式での校歌斉唱も大きな声が聴けて嬉しく思いました。
3学期も頑張りましょう。
校長講話(要約)は ↓ コチラ
皆さんの多くが、小学校3年生の道徳の時間に学んだかもしれないことを、おさらいしたいと思います。
イソップ童話(イソップ物語、イソップ寓話)という物語集があります。
寓話とは、教訓となることをわかりやすく伝えるための物語のことです。
その中に「ロバを売りに行く親子」という話があります。
ロバは、昔から重い荷物を運ぶことなどに利用されてきました。
今、この話を、皆さんはどのように受け止めるのでしょうか。
親子が、ロバを売りに町へ出かけました。
ロバをつれて歩いていると、女の人たちが言いました。
「おかしな親子ね。どちらか一人が、乗って行けばいいのに。」
そこで、むすこがロバに乗りました。しばらく行くと、お年寄りが言いました。
「近ごろの子どもは、けしからん。親を歩かせるなんて。」
今度はむすこがロバからおり、親が乗りました。
しばらく行くと、子どもづれの女の人が言いました。
「なんて親なんでしょう。自分はロバに乗って、子どもを歩かせているわ。」
そこで、今度は二人いっしょにロバに乗りました。
(省略)
ぼうのつなが切れて、ロバは、川に落ちてしまいました。
これは、「他人の意見ばかりに耳を傾け、自分の頭で何も考えずに行動していると、しまいには痛い目に合いますよ」という教訓のようです。
そこで、考えたいのは、小学3年生がこの話を聞いて、このような教訓を学ぶのはよいのですが、高校生の受け止め方もそれで十分か、ということです。
例えば、むすこがロバに乗っているのを見た時、「近ごろの子どもは、けしからん。」と思うことはあっても、そのようなことを普通は言わないと思います。
むしろ言ってはいけないのではないか、と思うくらいです。
無関心がよいというわけではありません。
まずは、何か事情があるのか、想像すべきではないでしょうか。
子どもが足にケガをしているかもしれない。病気かもしれない。
親が、健康のために歩きたいと思っているかもしれない。
長距離なので、親子が交代でロバに乗っていて、今たまたま子どもが乗る番なのかもしれない。
愚かな行いをしているとは、限らないと言うことです。
それでは、今度は、親がロバに乗っているのを見た時、どう考えるべきでしょうか?
(省略)
見たまま、初めに思いついたままの感想を、相手を非難する目的で、言い放つのはどうか、ということに気が付いてほしいのです。
繰り返しますが、無関心がよいのではないということです。
自分の言動により、誰かを傷つけていないか。
いつも、他人の気持ちを想像しながら、相手の気持ちに寄り添いながら、コミュニケーションをとりましょう。
高校生は、小学3年生とは違います。私たち大人も含めて、こういう配慮が求められるのではないかと思います。
引用
「小学どうとく3 はばたこう明日へ」林泰成 柳沼良太ほか22名 著 教育出版
【ニュース】探究活動生徒発表会(埼玉県教育委員会)!
12月26日(木)
教育委員会が主催する「探究活動生徒発表会」が、日本薬科大学を会場にして行われました。
本校からは、昨年度「SDGs QUEST みらい甲子園」で入賞した現3年生グループ“ぼくたちママ応援隊”による「親も子どもも笑顔輝くまちづくり~妊娠・産後サポートを通じて~」の内容を進化させ、引き継いだ1年生メンバーが発表をしました。
3年生の探究は、妊娠サポートに関して、自ら妊婦体験を行い、富士見市への提言をしたものでしたが、そこから、産学連携・(株)アイダ設計様とのコラボが実現するまでをまとめ、紹介しました。
印象的だったことは、おそらく“ママ”であろう学校の先生たちが、常時笑顔で聞いてくださっていて、発表後質問までしていただいたことです。
胸を張って応答できたことも頼もしく思いました。
また、他校の発表のあとにも積極的に質問した本校生がいましたので、探究活動発表会を楽しみ、自分たちのものにしていたのではないかと、嬉しく思いました。
【ニュース】学校図書館でテーブルゲーム会!
12月24日(水)
学期末恒例のテーブルゲーム会が行われました。
今回のゲームは、脱出ゲームでした。
図書館に閉じ込められた生徒たちが協力して、本にまつわる謎を解き、正解にたどり着くと脱出できるゲームです。
本校の司書さんと司書のお仲間が考えた、富士見高校オリジナルのゲームです。
謎はかなり難題で、1つ解けたら次の謎が与えられ、それも解けて最後の仕掛けに気づいてはじめてゴール(脱出)となります。
みんな真剣に、蔵書検索をしたり、先生からヒントをもらったり、楽しく頑張っているようでした。
高校の司書さんは、高校生が気軽に図書館へ足を運べるよう、学校を越えて協力し、様々な工夫をされているのですね。
ありがとうございます。
【ニュース】2学期終業式!
12月24日(水)
2学期終業式が行われました。
校歌は、とても大きな声が出ていました。
今年は毎回大きな声が出ていると思います。特に1年生は素晴らしいです。
創立50周年記念式典のためにたくさん練習したからでしょうか。
1 校歌
2 校長講話
3 生徒指導主任講話
4 表彰(英検、漢検、剣道昇段、演劇)
5 生徒会役員認証(会長、副会長、事務局長、監査委員長)
様々なことに挑戦した2学期でしたね。
校長講話(要約)は ↓ コチラ
流れ星を見たことがありますか。
流れ星は、だいたい1秒以内に消えるようです。
流れ星に願い事をすると願いがかなうとよく言われますが、本当でしょうか。
ある教育サービス会社のサイトでは、「流れ星は本当にねがいがかなうの?」という子どもの質問に、こう回答しています。
(省略)
おまじないみたいなものだと言っているようです。
ところが、これを「科学的に説明できる」という中野信子さんという脳科学者がいます。著書の中でこう言っています。
「星が願いをかなえてくれるのではなく、『いつも頭のどこかで目標や夢について考えている状態』が自分を目標や夢の実現へ近づけているのです。」
これは、「いつでもチャンスをつかむ用意ができていると、チャンスがやってきたときに、それを掴める可能性が高くなる」という考え方とも共通します。
サッカー日本代表がワールドカップで優勝するために、若者たちが、世界一のストライカーを目指す物語「ブルーロック」という漫画があります。
その中で、絵心甚八(エゴジンパチ)というコーチのような人が言っているセリフです。
「“運”のカラクリについて(省略)」
つまり、学びや訓練によって、よい“運”が、自分の所へ落ちてくる可能性が高くなる、と言っているのだと思います。
他にもいます。
競技かるたに情熱を注ぐ高校生たちが、全国制覇を目指す物語「ちはやふる」という漫画があります。
その中で、瑞沢高校の古典教師・深作先生が言っているセリフです。
「(省略)」
つまり、“運”がひらけそうになったら、それを迷わず掴む「準備」をしておきなさい、と言っているのだと思います。
3人とも同じようなことを言っていると思いませんか。
願いをかなえる方法は、科学的に見ても、あるようです。
いつでも運をつかめる準備をして、願いをかなえることに挑戦してみましょう。
引用または参考
「新版 科学がつきとめた運のいい人」中野信子 サンマーク出版
「ブルーロック」金城宗幸(原作) 講談社
「ちはやふる」末次由紀 講談社
【ニュース】合同練習等のお礼に中学生が来校!
12月23日(火)
となりの富士見市立東中学校は、およそ7月から11月末まで体育館の改修工事が行われ、体育の授業や部活動で使用できなくなっていました。
その間、部活動においては、合同練習をするなど、本校に来ていただくことが何度もありました。
本日、代表の生徒さん方と先生がご挨拶にみえました。
生徒さんたちからは、一人ひとりからのメッセージカードをいただきました。
心のこもったお礼に感動しました。
工事期間中、十分な活動ができなかったと思いますが、色々な校外の場所に行かれたのでしょう。
よく頑張りましたね。
本日はわざわざお越しいただき、ありがとうございました。
【ニュース】合唱部 クリスマスコンサート!
12月23日(火)
2年ぶりとなる、合唱部 クリスマスコンサートが行われました。
プログラムは3曲で、メドレーの中には短く6曲入っていました。
生徒、教員以外にも、合唱部の卒業生、外部講師の方にも来ていただきました。
1 群青
2 クリスマスメドレー
3 リメンバー・ミー
およそ25分を予定していた短いプログラムでしたが、アンコールの要望があり、卒業生も交えて2曲披露しました。
アンコール
4 残酷な天使のテーゼ
5 群青
高音のパートが特に上手だったと思います。
多くの人に聴いてもらって、よかったですね。
【ニュース】「富士高生の主張 in 富士見市議会」打合せ!
12月22日(月)
富士見市議会広報広聴委員会の議員の皆様と、議会事務局の方が来校され、来る1月22日(木)に行われる「富士高生の主張 in 富士見市議会」で発表予定の6グループの生徒たちと、当日の流れ等の確認を行いました。
また、フリートークの時間を設けて、探究活動の内容に関して指導を受けたり、議員さんの仕事などについて質問したり、貴重な時間を過ごしました。
先日の埼玉県議会・令和7年12月定例会において、柿沼貴志議員からの一般質問の一つ「投票率向上への取組について‐未来を担うこどもたちへの主権者教育の強化について」に対する教育長の答弁の中で、富士見高校の取組について触れていただきました。
そのときの動画が埼玉県のホームページに上がっていましたので、市議会議員の皆様と一緒に視聴しました。
教育長答弁の一部
例えば、県立富士見高校では、地元市役所、市議会と連携し、生徒が地域課題を見いだし、職員や議員に質問を重ねて課題を掘り下げ、改善策を探究して議場で発表することに取り組んでいます。
また、税務署職員を講師に招いて、「公平な税負担」をテーマとした意見交換を通して、社会制度について主体的に考える学習を行っている高校もございます。
(埼玉県HP「埼玉県議会『令和7年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文』」より引用)
ちなみに本校では、税務署と連携し、12月18日(木)に税理士による租税教室も行ったので、二つの取組をほめていただいた気がして、校内で喜びを共有しました。
日吉教育長様、ありがとうございました。
【ニュース】球技大会(雨天バージョン)!
12月19日(金)、22日(月)
2日間にわたって、球技大会が行われました。
もともとの予定では、男子ソフトボール、女子バスケットボールのクラス対抗戦だったのですが、
月曜日に雨天が見込まれたため、初日から雨天バージョンの、男子バレーボール、女子ドッジボールになりました。
1試合当たりの時間は短くなりますが、できるだけ複数回のゲームができるよう、工夫しました。
たいへん寒い中の行事となりましたが、男子も女子も、みな楽しそうでした。
結果
男子バレーボール
1位 2年6組
2位 3年3組
3組 1年4組
4位 1年6組
女子ドッジボール
1位 3年1組
2位 2年1組
3位 3年5組
4位 2年3組
男子バレーボールの優勝クラスは、教員チームと対戦しました。
高校生チームが勝ちました。
【ニュース】中学生・高校生の主張大会!
12月20日(土)
富士見市内6中学校の代表生徒が出場する「富士見市 中学生の主張大会」が、鶴瀬コミュニティセンターで開催されました。
この大会には、例年、7番目として本校の生徒も出場させていただいております。
今回は、チアダンス同好会1年生の山崎さんが、「完璧でなくても、継続する」という題でスピーチをしました。
入学してから夏休み頃までは、勉強についていけない、学校に行きたくない、部活をやめたいなどと、ネガティブなことを多く考える毎日を送っていたようです。
あるとき、部活をやめたい旨を顧問の先生に伝えたところ、社会人になった自分を想像するきっかけとなる言葉をもらったそうです。
無理をせずに、学校や部活を休みながらでも、『継続することを頑張る』と決意を述べました。
「『甘いものを食べすぎると歯に虫歯ができるように、自分を甘やかし続けると、心にも虫歯ができてしまう』という言葉がよかった」など、関係の皆様から校長がお預かりしたたくさんのお言葉は、本人に確実に伝えました。
中学生のスピーチは、さすが学校代表とあって素晴らしいものばかりでした。
本校生のスピーチはとてもそれらにはかないませんでしたが、誰かに気持ちが伝わったのなら大成功だったと思います。
これまで、人前で話すことなど考えられなかった生徒の、大きな挑戦となりました。
オープニング・パフォーマンスと司会も、本校チアダンス同好会が務めさせていただきました。
富士見市青少年育成市民会議様、このような機会を与えていただき、ありがとうございました。
第6回学校説明会を開催!
12月20日(土)
第6回学校説明会を行いました。
雨が降り、気温も寒い中でしたが、多くの中学生・保護者の方々にご来校いただきました。
オープニングはジャグリング部によるパフォーマンスでした。
本編では、生徒代表挨拶、学校概要説明、進路指導の説明が行い、最後に生徒によるパネルディスカッションを行いました。
パネルディスカッションでは、1年生・2年生・3年生から一人ずつ登壇してもらい、本校の様子や頑張っていることなど、生徒目線で伝えてくれました。
説明会終了後、本校教諭による「入試対策講座」を40分間行いました。
国・数・英・理の授業を開講し、50名近い中学生が参加してくれました。
高校入試のために頑張ってほしいことや注意してほしいことなどを、高校教員の目線で伝えさせていただきました。
高校入試まであと2か月、中学生の皆さんにはぜひ本番まで頑張ってほしいと思います。
終了後のアンケートでは、ほとんど全員の方から好評のご意見をいただき、とても良い説明会になったと思います。
本日は、ご来校いただきありがとうございました。
次回1月24日(土)に今年度最後の学校説明会を本校にて行います。
皆様のご参加をお待ちしております。
【ニュース】大学の先生の前で探究発表!(武蔵野学院大学)
12月20日(土)
高大連携事業の一つ、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学「オープンカレッジ」の最終回が実施されました。
本校は、武蔵野学院様、文京学院大学様と協定を結び、高校生向けの大学講義のほか、探究活動の発表の場を与えていただいています。
武蔵野学院大学・武蔵野短期大学オープンカレッジは、前回までに7回の講義が行われ、本日の8回目は探究活動発表会でした。
オープンカレッジに参加している生徒が個人で発表を行い、大学の先生にご講評をいただく貴重な機会となりました。
また、全回に出席した生徒に皆勤賞をいただきました。
武蔵野学院様、ありがとうございました。
【ニュース】租税教室を実施しました!
12月18日(木)
関東信越税理士会川越支部の藤原会計事務所様より講師をお招きし、租税教室を実施しました。
日常生活の中には、私たちにとって身近な「税金」があります。
よく聞く身近な言葉であるがゆえに、わかっているつもりでも、「そもそも税金とは何か」「なぜ税金を納めなければならないのか」と疑問に感じている生徒も多かったのではないでしょうか。
租税の重要性や、納税者としての責任や役割をより意識することは大切なことと考えます。
このたび、租税教育を実施することにより、これまで十分に理解できていなかったことや、あまり考える機会のなかったことについて理解を深めることができたと思います。
私たちが不自由なく安心して暮らしていくために、税金が必要であることを学びました。
本日の学びをきっかけに、税金の使い道について、今後さらに関心を持ってくれることに期待します。
藤原会計事務所様、このたびはご講演いただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】地域によるキャリア教育「SDGsフジミライテラス」!
12月17日(水)
地域の皆様によるキャリア教育事業「フジミライテラス」が本校において開催され、2年生が参加しました。
「フジミライテラス」は、“SDGs未来都市”に認定された富士見市の呼びかけで、富士見市に関係のある企業や団体、個人事業主などの皆様が集まり、地域の子どもたちに気づきを与えていただく事業です。
このたび、県立高校である本校の生徒にも、特別授業をしていただきました。
イベントは、体育館でのパネルディスカッションと教室での個別講座の2部構成で実施されました。
あらかじめ設定されたテーマや、生徒たちからの事前の質問などに答えていただく、楽しいイベントとなりました。
トークテーマ例
○仕事について
・仕事を選んだ理由
・仕事のやりがい
・働くことの本質
○将来や人生について
・理想と現実
・頑張るための知恵
「楽をするのではなく、楽しく」「失敗して、幹が太くなる」などの言葉は特に印象的でした。
富士見市役所政策企画課様が、今日のために1年以上をかけて準備してこられたものです。
本校の生徒にとって刺激となったと思います。
ありがとうございました。
【ニュース】特別支援学校との交流会!
12月16日(火)
となりの富士見市立富士見特別支援学校との交流会を行いました。
本校からは、ジャグリング部と女子バスケットボール部が参加しました。
開会式において、それぞれの学校の代表が挨拶をし、特別支援学校の校長先生からご挨拶がありました。
次に、学校紹介を行いました。
特別支援学校は、「それもいいねダンス」の披露と、学校紹介動画の上映を行い、学校の特徴がよくわかりました。
富士見高校は、ジャグリング部のパフォーマンスと、女子バスケットボール部のシュート練習の様子を紹介しました。
休憩後、高校生も農園芸、手芸、陶工、工芸の班に別れ、特別支援学校の生徒に教わりながら、楽しい体験授業となりました。
毎年この時期に行っているイベントですが、今年も交流をしていただき、ありがとうございました。
【ニュース】ふじみ野市ロードレース大会で入賞!(陸上競技部ほか)
12月14日(日)
「富家病院 presents ふじみ野市ロードレース大会」が開催されました。
ふじみ野市第2運動公園をスタート・ゴールとした大会で、本校生5名と顧問教師2名が、5kmの部(男女別15歳以上39歳以下)に参加しました。
生徒5名のうち4名は陸上競技部、1名は空手道部3年生です。この3年生は、校内マラソン大会で優勝した女子生徒で、今大会では4位入賞を果たしました。
陸上競技部員も昨年よりもタイムを上げ、日頃の練習の成果を見せてくれました。
あいにくの天気でしたが、先生も含め、皆さんよく頑張ってくれました。
陸上競技部のページは → コチラ
【ニュース】高齢者施設で演奏!(吹奏楽部)
12月13日(土)
地元の高齢者施設「関沢みずほ苑」で、施設と地域の方々との交流会「おでん会」が開催されました。
会場では、おでんのほか、いなりずし、甘酒、駄菓子などが売られていました。
このたび、吹奏楽部にお声がけいただき、演奏をさせていただきました。
予定の演奏が終わった後、アンコール演奏を求められましたが、たまたま楽器が壊れてしまい、それで終了とさせていただきました。
楽しんでいただいたのなら、生徒も嬉しかったと思います。
吹奏楽部のページは → コチラ
【ニュース】大学の先生の前で探究発表!(文京学院大学)
12月13日(土)
高大連携事業の一つ、文京学院大学「オープンカレッジ」の最終回が実施されました。
本校は、文京学院大学様、武蔵野学院様と協定を結び、高校生向けの大学講義のほか、探究活動の発表の場を与えていただいています。
文京学院大学オープンカレッジは、前回までに8回の講義が行われ、本日の9回目は探究活動発表会でした。
オープンカレッジに参加している生徒が、個人で発表を行い、大学の先生にご講評をいただく貴重な機会となりました。
また、所定回数以上の出席をした生徒に修了証を、全回数を出席をした生徒に皆勤賞をいただきました。
文京学院大学様、ありがとうございました。
【ニュース】英語検定2級に合格!
12月12日(金)
大学クラス2年生の野村さんが、実用英語技能検定(英検)2級に合格し、報告に来てくれました。
現在は「富士高生の主張 in 富士見市議会」での探究発表に向けて毎日練習しながら、部活動も忙しい生徒です。
野村さん
大学クラスに入ったこともあり、周りの影響で、検定(英検)に挑戦することを決めました。
1年生の3月に3級、2年生の7月に準2級に合格した後、11月に2級を受検しました。
参考書を買って勉強しました。普段の英語と勉強方法が異なるので、苦労しました。
特に大変だったのは、ライティングとリスニングです。
2級の一次に受かってから、2週間でスピーキングの練習をしたのも大変でした。
しかし、担任の先生が英語の専門であったこともあり、存在が大きかったと思います。
合格できてとても嬉しかったです。
今後は、漢字検定に挑戦するための勉強をしながら、この英検2級をどのように大学入試に生かすかなど、いろいろ研究してみたいと思います。
【ニュース】漢字能力検定2級に合格!
12月12日(金)
ジャグリング部で活躍中の2年生、千木良君が、日本漢字能力検定(漢検)2級に合格したことを報告に来てくれました。
千木良君
対策問題集と過去問題集を買って、勉強しました。
1学期中に準2級を受けたら簡単だったので、さらに上を目指そうと思い、2級に挑戦しました。
今年の夏休み、ジャグリング部の活動の他は特にやることも決まっていなかったので、漢検の勉強を頑張ろうと思いました。
上尾の会場まで行って、CBT方式* で受検しました。
はじめて経験した受検方法でしたが、特に問題なくできました。
2級に受かって達成感がありました。嬉しかったです。
次は漢検か英検か迷いましたが、英検を頑張ろうと思います。
よく頑張りましたね。
挑戦して結果が出ると嬉しいものですよね。
次の英検挑戦も応援しています。
*漢検CBT(Computer Based Testing)受験は、漢検CBT会場でコンピューターを使って漢検(2~7級)を受検するシステムです。(日本漢字能力検定 受験者専用サイトより)
【ニュース】1学年 探究活動発表会!
12月4日(木)
1年生後期の探究活動は、「分析する力」をつけることに重きを置いて、地域課題に取り組んでいます。
本日、「総合的な探究の時間」において1学年探究活動発表会を行いました。
富士見市の基本計画では、「実りある暮らし」「充たされたつながり」「恵まれた生活環境」「成長の継続」の4つの理想を掲げ、そのための行政活動を30の分野に分けていると聞きます。
1年生の地域課題に取り組む探究活動は、生徒がグループを作り、この分野から1つ選んで富士見市の具体的課題を見つけ、対策を提案するというものです。
先週の木曜日(11/29)、大きく6つの分野に分かれ、各教室でクラスを越えて発表会を実施しました。そして、各教室で評価の高かった2グループ、計12グループが本日、全体発表をしました。
特によかった6グループは、1月22日(予定)に行われる、「富士高生の主張 in 富士見市議会」で、市議会議員さんたちの前で発表します。
12の優秀な発表題
・「街を明るくしよう!」◎
・「遊び隊」
・「公園のボール遊び、絶滅危惧種になりました!!」
・「おかえり君」◎
・「奇妙な防犯教室」◎
・「富士見市の道路の安全化」
・「FUJI.Q」◎
・「Look at Fujimi」
・「車いすと共に」◎
・「富士見市を守る私たち ~hagumi~
・「渋滞でイライラしないまちづくりを」◎
・「Health Promotion」
◎印は1/22「富士高生の主張 in 富士見市議会」へ
11月29日(木)発表の様子
【ニュース】 修学旅行!
12月2日(火)
本日までの3日間、2年生修学旅行が実施されました。
1日目:平和祈念資料館、糸数壕
2日目:美ら海水族館、ビーチでのアクティビティ体験
3日目:国際通り観光(那覇市:班別自由行動)
この修学旅行が、皆さんの知的好奇心を刺激し、友情を深め、平和の尊さを胸に刻む、人生の大きな財産となることを心から願っています。
体調管理に留意し、全員笑顔で一回り成長した姿で帰校してください。
最高の旅にしましょう!
(修学旅行のしおりより)
一生の思い出となる素晴らしい3日間となる、最高の旅になったようです。
写真集は → こちら
【ニュース】高校美術展・高校書道展!
11月30日(日)
美術部 第95回埼玉県高校美術展
11月19日(水)~23日(日)に開催された高校美術展に、4作品を出品しました。
油絵が3点、ポスターが1点です。
制作時間が足りず描き込みが低い作品となってしまいましたが、現時点の全力を出した作品となりました。
現在は、デッサン強化週間として、木炭による石膏デッサンに挑戦しています。
美術部のページは → コチラ
書道部 第64回高校書道展
11月26日(水)~30日(日)に開催された高校書道展に、2作品を出品しました。
今回は、しっかり基礎力を付けることを目的として、楷書の古典の臨書をしました。
とても上達したことが伺える作品となりました。
次は、創玄展(公募展)で入選することを目標にして、これから準備を始めます。
書道部のページは → コチラ
【ニュース】科学の甲子園 結果発表!
11月28日(金)
第15回 科学の甲子園 埼玉県大会の結果が発表されました。
1位:川越高校、2位:浦和高校、3位:大宮高校で、いずれも上位入賞の常連校のようです。さすがです。
この大会では、筆記競技と実技競技の得点を合計し、総合成績で順位が決まります。
本校からは大学クラスの2チームが出場し、27校48チーム中、38位と42位で、昨年よりも大きく順位を上げました。
名だたる進学校との競争の中で、よく健闘したと思います。
これからも、頑張って少しでも良い成果を上げたときは、生徒を誉めたいと思います。
当日の記事は → コチラ「科学の甲子園に挑戦!」
出場校一覧は ↓ コチラ
| 校 名 | SSHまたは元SSH | 理数科のある学校 |
| 浦和 | ||
| 熊谷AB | 〇 | |
| 川越AB | 〇 | |
| 春日部AB | 〇 | |
| 松山AB | 〇 | 〇 |
| 浦和第一女子AB | 〇 | |
| 熊谷女子AB | 〇 | |
| 川越女子AB | 〇 | |
| 不動岡 | 〇 | |
| 越ヶ谷AB | ||
| 大宮AB | 〇 | 〇 |
| 越谷北AB | 〇 | 〇 |
| 川口北AB | ||
| 所沢北AB | 〇 | 〇 |
| 熊谷西AB | 〇 | 〇 |
| 富士見AB | ||
| 杉戸AB | ||
| 南稜AB | ||
| 伊奈学園総合AB | ||
| 三郷工業技術AB | ||
| 大宮北AB | 〇 | 〇 |
| 大宮国際中等AB | ||
| 川口市立AB | 〇 | 〇 |
| 栄東AB | ||
| 開智AB | ||
| 大宮開成 | ||
| 細田学園 |
ABは2チーム出場の学校。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)や理数科のある学校、東京大学へ進学する生徒さんがいるような学校が多いですね。
【ニュース】交通安全教室!
11月27日(木)
令和8年4月からの道路交通法改正を受け、交通安全に対する意識の高揚を図ることを目的として、交通安全教室を開催しました。
本日は、東入間警察署から署員様を招き、特に法律改正の目玉である「青切符」の導入や、関連して自転車運転者に対する「罰金」などについて説明していただきました。
スマホ・ヘッドホン(イヤホン)・傘差し等の“ながら運転”、信号無視、歩道通行、二人乗りなど、これまで簡単にやってしまいがちだったことでも罰金を支払う義務が生じることについて、注意喚起がありました。
また、頭部の怪我による大事故・大けが多くなっており、ヘルメット着用の重要性を説いていただきました。
このたびは講演をしていただき、ありがとうございました。
次に、「高校生の自転車安全運転推進講習会」に参加した、1年生・サッカー部マネージャーの峰村さんによる伝達講習が行われました。
自転車安全利用5則をもとに、わかりやすい言葉で報告してくれました。
峰村さん・・・講習会に参加した感想
自転車の安全について勉強してきました。
自転車に乗る上での危険性について、少し軽く考えていたと思います。
どうしても運転しながらスマホ画面を見ようとしてしまいます。
講習を受けて、自転車に安全に乗る大切さを学びました。
【ニュース】授業改善の取組!
11月26日(水)
11月1日・彩の国教育の日の趣旨を踏まえ、本校では10~11月を中心として、主に、1年目、5年目、10年目、20年目の先生たちが研究授業を行っています。
本校は学校自己評価システムにおける重点目標として、「授業改善」に取組んでいます。
ジグソー法などのアクティブ・ラーニングを実施する先生が多くみられましたが、授業内容が濃いだけに1時間の中に収めるのに苦労していたようです。
実践例
日本史探究「第二次世界大戦と日本」
斎藤隆夫演説をもとに、言論の自由などについて学び考え、懲罰委員会の結論に対しディベートを行いました。
地理探究「地球的課題と国際協力」
地球的課題の解決に向けて、国際協力や個人の在り方について考え、「貿易ゲーム」をとおして、仲間と協力しながら目標達成に向けて行動する体験をしました。
保健「安全形成と交通安全」
交通事故の発生要因や危機予測を学び、グループ活動として学校付近のリスクマップを作りました。
英語コミュニケーションⅠ「受動態」
ジグソー法を用い、AIについての資料をもとに、グループ活動で受動態の使い方を学び、最後はプレゼンを行いました。
ビジネス基礎「マーケティングの重要性」
ジグソー法を用い、架空の中華料理店の課題を題材に、グループごとにマーケティングによる改善策を導きました。
【ニュース】中学生が上級学校訪問!
11月25日(火)
地元の中学2年生、男女5人が見学に来てくれました。
修学旅行のグループとのことです。
とても礼儀正しく、真面目そうな生徒さんたちでした。
本校からは、高校選びのポイントを説明し、そのあと動画を見ていただきました。
質疑応答では、本校の他校とは異なる特色や、特色ある部活動などについて、活発に質問されていました。
そのあと、校内見学をしました。
中学校へ戻られたら、他の学校に行った人と情報交換をして、高校について深く知ってほしいと思います。
上級学校訪問先に、本校を選んでいただき、ありがとうございました。
【ニュース】津田塾大学に合格した生徒!
11月25日(火)
大学クラスの高橋さんが、津田塾大学・学芸学部・英語英文学科に合格したことを報告に来てくれました。
高橋さん
私は英語が得意なので、総合型選抜の「英語4技能型」で受験しました。
しかし私は、質問に対して短い時間で考え答えることが苦手なので、思考力を高める面接練習をたくさんしました。
大学がどのような学生の入学を望んでいるかを理解し、「多様な国際視点」「自立」「男子に負けない女子力」などを重視して、特に、ジェンダー問題について自分で質問を考え、友人、担任の先生、英語の先生などを相手に何度も練習をしました。
アドバイスは人によって異なるので、様々な意見を聞いて吸収しようと心掛けました。
合格できてとても嬉しいです。
様々な努力をして、難しい入試を突破しましたね。
よく頑張りました。おめでとうございます!
【ニュース】 猪俣君 西部地区選抜選手に!(野球部)
11月22日(土)、23日(日)
UDトラックス上尾スタジアムにおいて、埼玉県高等学校野球4地区選抜チーム交流試合が行われました。
「高校野球200年構想」の5大目標の一つ「育成」の観点から、各地区の選抜チームを結成し、強化試合をとおして交流を深め、技術向上を目指すものです。
このたび、西部地区選抜選手として、本校2年生の猪俣君が選出され、試合に臨みました。
1日目、北部地区と対戦しました。野手として出場し、3打席2安打でチームに貢献し、大勝しました。
2日目、ピッチャーとして1イニングを投げました。接戦の末負けました。あまり自分の出来は良くなかったと振返っていました。
猪俣君
みな各校の中心選手だけあって、学ぶことが多く、自分たちのチームにはないものにたくさん気づかされました。
特に練習への取り組み姿勢、野球に対する熱意、意識の高さに刺激を受けました。
そして、考える力、チームを活気づけること、みんなを引っ張る存在、などについて考えました。
この経験を活かし、富士見高校に還元したいと思います。
野球部のページは → コチラ
【ニュース】第5回学校説明会を開催!
11月22日(土)
第5回学校説明会を開催しました。
前半は、ジャグリング部によるオープニング・パフォーマンスのあと、説明会では、教育活動の様子や進路指導について動画や説明で紹介し、生徒によるパネルディスカッションを行いました。
後半は、部活動見学または個別相談会を行いました。
今回は、学校の様子の写真、部活ユニフォーム、産学連携事業の展示を行い、賑やかな会場となりました。
多くの方々に来ていただきました。
ありがとうございました。
次回は、12月20日(土)です。ぜひ、本校生徒の姿を見ていただきたいと思います。
校長挨拶(要約)
11月も半ばを過ぎ、年末を意識したワードも、聞かれ始めるようになりました。
朝晩は、「今年一番の寒さ」などと耳にすることも多くなり、インフルエンザやコロナにかからないよう、一層気を付けなければならない時期となったと思います。
さて、10月28日の新聞で、各公立高校の現在の志願倍率が発表されました。
志望校の倍率を見て心配になった、自分の学力がなかなか伸びない、などにより、新たに受検校探しをされている人も、少なくないのではと思います。
そのときのために、今、しっかり勉強することはもちろんですが、このように学校説明会に足を運んで、どのような学校か、どのような高校生がいるのか、見ておくことは大切だと思います。
楽しさのアピールはどこの高校にもあります。
それはもちろん大切ですが、ぜひ、学校の教育方針を、理解してほしいと思います。
そこには、必ず、学校が最も大切にしていることがあるからです。
富士見高校のアピールポイントは、大きく3つです。
第1に、「挑戦」する機会がたくさんあること。
第2に、「探究活動」「探究学習」に力を入れていること。
そして第3に、同じくらいの偏差値の高校の中では、大学受験に強いこと、です。
保護者の皆様、お子さまの高校選びは一生を決める大切な選択になると思います。
同時に、保護者の皆様にとっても、一大事だと思います。
親子で、ご家族で、一丸となって、かつ健康で、乗り越えていただきたいと思います。
【ニュース】生徒会選挙 新生徒会役員決まる!
11月21(金)
昨日、生徒会役員選挙における立会演説会が行われ、本日、結果が公表されました。
今回の選挙では、生徒会長1枠と副会長1枠それぞれに複数の立候補者が名乗りを上げました。
生徒会長に複数の立候補者がいるのは、これまであまり見られなかったことです。
生徒会長に立候補したのは2人、副会長に立候補したのは3人でした。
いずれの立候補者演説も、推薦人の応援演説も、「学校をよくしたい」という気持ちのこもった力強いスピーチでした。
投票する生徒たちは、誰に投票するか迷ったのではないかと思います。
この葛藤の経験は、有権者として議員選挙などでとても役に立つと思います。
みなさんと先生方と協力して、よい学校を作っていきましょう。
当選した生徒、おめでとうございます。大きな期待が寄せられています。頑張ってください。
当選できなかった生徒は、立候補した意欲を次にどのような力に変えて、どのように学校に貢献していくか、考えてみてほしいと思います。学校をよくする戦力であることは間違いありません。
生徒会長に立候補した2名は、同じ中学校出身者で同じクラスだったと聞いています。
出身中学校から校長先生、元担任の先生、元副担任の先生が来校され、授業と立会演説会を見ていただきました。
高校生になって成長した姿をご覧になって、たいへん喜んでくださいました。
廊下では、何人もの同じ中学校出身の生徒たちが、3名の先生方に自分たちの方から挨拶に行っていました。
校長として、胸を張って本校の教育の成果をお見せできたことは、生徒たち、先生方の頑張りのお陰であると思っています。
【ニュース】お祭りボランティア『活動証明書』をいただきました!
11月20日(木)
10月25日(土)に開催された、“富士見ふるさと祭り”でボランティアをした生徒会本部の生徒7名に、実行委員会様から「ボランティア活動証明書」をいただきました。
そのうち、2年生青山さんと1年生髙野さんにインタビューしました。
私たちには、エアートランポリンの誘導、お祭りの案内チラシの配布などが割り当てられました。
開始時刻からしばらくはそれらをやっていましたが、雨により中止となりました。
少し待機したのち、午後は体育館の入口で、靴袋やスリッパの配布を任されました。
靴袋を持参される方も多かったので、見極めて袋を渡すのが少し難しかったです。
体育館の中ではスーパー戦隊によるヒーローショーが行われていました。
エアートランポリンやヒーローショーで、子どもたちが楽しそうにしていているのを見て、とてもやりがいを感じました。
雨によりやることがない時間帯があったようです。
やることはたくさんあった方がやりがいを感じると言っていました。
本校の生徒会本部は、その活動の柱の一つとして、「ボランティア活動の推進」を挙げています。
地域からも喜んでいただいている、自慢の生徒会です。
【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流」研究発表! (あすなろ交流⑤)
11月18日(火)
本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。
本日はその取組を、教育委員会の皆様と、同じように中退防止に取り組んでいる学校様に向けて、オンラインで発表しました。
地元の教育支援センター(旧 適応指導教室)と連携し、不登校の中学生が、「通所できている」というアドバンテージを生かし、高校生と交流することで、高校入学後の物理的居場所、または精神的居場所をイメージできるようになることを目的とした研究的取組です。
特に、学校での場所を問わず、自分を理解してくれる人がいること(=精神的居場所)を見つける視点で複数回にわたる交流会を行い、中学生へのアンケートや高校生による振返り座談会から、交流は一定の効果があるのではないかと結論付けました。
あすなろ交流④の記事は → コチラ
【ニュース】こども教育委員会に本校生が参加!
11月17日(月)
埼玉県教育委員会は、令和5年4月に施行された「こども基本法」を踏まえ、子どもたちの意見を尊重しながら、子どもたちの視点に立った取り組みを推進しています。
11/14(金)に行われた「こども教育委員会」は、その取り組みの中で、県が効果的な教育政策を推進するため、教育長が直接、子どもの意見を聞く機会としたものです。
先だって参加者の募集がありましたので、本校2年生の志母谷さんが応募し、計9名の中に選んでいただきました。
生徒会の役員として、生徒たちがよりよい学校生活を送れるよう、校則などについて真剣に考えている生徒です。
本日、校長室へ報告に来てくれたので、参加した感想などを聞きました。↓
志母谷さん
校則について、意見交換をしました。
私は、「“校則”について考えることを通して、男女の差をなくしたいと思っている。」と発言しました。
他校の生徒の発言を聞いていると、よく考えていてすごいと思いました。
生徒会長をやられている方もいて、生徒会の取組なども自分たちとは視点が違い、たいへん勉強になりました。
最後に教育長さんとお話することができ、「がんばれ」と励ましていただきました。
「こども教育委員会」は初めての試みだそうです。第1回に参加させていただき、たいへん貴重な体験をしました。
挑戦してよかったと思います。
【ニュース】介護施設で交流会!
11月17日(月)
本校の近くにある、ご高齢の方向け介護施設「富士見の里」において、家庭科の授業の一環として交流会を行いました。
授業では、認知症や高齢者の心身の特徴などをすでに学習しており、実際のご高齢の方と触れ合うことで、学びを体験的に深めることを目的としました。
入所者へのインタビューでは、仕事で大変だったことや、若いころの夢、高校生に伝えたいことなどを中心に、どんな人生を歩んでこられたかを伺いました。
すでに授業で学び、認知症の特徴として記憶が残らないことや、高齢者の心身の特徴としての耳が聞こえにくいことなどは理解していたつもりでしたが、本当に数秒前に話したことを忘れてしまうなど目の当たりにして、驚いたようです。
今の時代、3世代世帯は1割ほどしかなく、高齢者に対しての理解が不足していると言われます。
そのせいか、高齢者に対するマイナスなイメージ(うるさい、汚い、怖い)などのイメージを持つ若者は多いと聞きます。
交流の初めに「怖い」と言っていた女子生徒は、男性入所者の顔に笑顔がなかったため、どんな人なのか不安だったそうです。
しかし、コミュニケーションをとっていくうちに笑顔になり、いろんな話をしてくれて優しかったと、イメージが変わっていったそうです。
このたびは、本校の生徒と交流をしていただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】志木市の町内会でお祭り!
11月16日(日)
志木市の大塚町内会からお声がけをいただき、「おおつかまつり」においてジャグリング部の発表をさせていただきました。
このお祭りでは、野菜即売会、子ども向けゲームコーナー、消防隊ポンプ車の展示などが行われ、ステージには、地域団体のお囃子、プロのマジシャンなどが登場しました。
本校ジャグリング部は、ステージのほか広い場所で発表を行いました。
音楽に合わせた手拍子、技が決まったときの大きな拍手をいただきました。
このたびは、お祭りに呼んでいただき、誠にありがとうございました。
志木市内のお祭りはこれで2度目になります。
志木市も富士見市同様、地元と考えております。
地域貢献のために作られたジャグリング部ですので、またお声がけください。
【ニュース】ビブリオバトル県大会に出場!
11月15日(日)
「彩の国高校生ビブリオバトル」が開催されました。
県内から35の学校が参加し、それぞれの代表生徒が紹介したい本を持ち寄り、5分間のスピーチを行いました。
午前中は5~6人で予選を行い、勝ち抜いた人が午後の決勝に進みました。
本校からは、2年生のTさんが出場しました。
Tさんが伝えたかったこと ↓
おすすめ本は、「我らが隣人の犯罪」という短編集です。
特に表題作は面白いのでぜひ読んで、体験してほしいと思います。
“体験”とは、最後の“どんでんがえし”のことで、特に面白い点です。
この刺激により、新しい思考が降ってきます。
質疑応答は、他校の人と言葉を交わす貴重な体験となりました。
普段接している友人たちとは違う視点、意見、考えを聞くことができました。
最初は静かで厳かだった会場でしたが、次第に場が活発になり、みんな声を出して大きくリアクションするようになりました。
誰が発言しても恥ずかしくない雰囲気が出来上がっていたと思います。
本当によい経験をさせてもらいました。出場してよかったです。
【ニュース】英語スピーチコンテスト県大会に出場!
11月14日(金)
埼玉県高等学校英語スピーチコンテストが、不動岡高校を会場にして開催されました。
高校生が自分の意見や思いを英語で聴衆に伝える力の向上を図ることなどを目的としたコンテストです。
校内予選を経て、本校から出場したEさんは、外国にルーツを持つ生徒ですが、海外居住や海外渡航の経験はなく、ご家族も英語を話しません。高校卒業後の進路について、世界を視野に英語を頑張っている生徒です。
Eさんの感想 ↓
最初から最後まで緊張しました。
練習していた期間は、科学の甲子園や校内マラソン大会の練習も重なったので、とても忙しい毎日でした。
しかし、これらを同時にやり遂げたことで、今後、どんなに忙しいことがあっても乗り切れるのではないかと、自信が湧いてきました。
やってよかったと思っています。
英語の先生に助言をいただきながら、改善点を直しつつ、直前まで何度も何度も練習しました。
単語の意味をよく理解し、どんな気持ちを込めて話すか、先生と相談しながら進めました。
中学生のときは、英語は苦手科目だったのですが、英語部にも入部し、今ではとても好きになりました。
【ニュース】校内マラソン大会!
11月13日(木)
校内マラソン大会が行われました。
本校のマラソンは、学校発着で田んぼの中を走る7kmコースです。
最も印象的だったことは、ほとんどの人、9割以上の人と言ってもよいと思いますが、みなさんが笑っていたことです。
走る前、走っている最中、走った後。特に走った後は、みんな笑っていました。
ふざけているのと、笑顔なのは違うと思いますが、もちろん後者の方です。
長い距離なので、大変だったのは確かだと思います。
それでも、「楽しい」とか、「満足した」とか、「やりきった」とか、「いやあ、きつかったなあ」とか、そういう感情があって、笑えたのかもしれないと思います。
そうであれば、いい行事になったのではないかと思います。
入賞、昨年度よりも上の順位、完走、設定時間内ゴール・・・、自分なりの目標を達成できたのなら、なおさらよかったと思います。
みんなよく頑張りました!
男子
1位 2年 中島さん(RB大宮アルディージャU18)
2位 1年 池田さん(RB大宮アルディージャU18)
3位 2年 遠藤さん(RB大宮アルディージャU18)
女子
1位 3年 瀧川さん(空手道部・チアダンス同好会)
2位 3年 渡邊さん(陸上競技部)
3位 1年 田村さん(バドミントン部)
【ニュース】漢字検定2級合格!
11月11日(火)
2年生の志母谷さんが、日本漢字能力検定(漢検)2級に合格したことを報告に来てくれました。
1年生の1学期に3級を受けることから始め、その後2級を受け続け、3回目にしてようやく合格したそうです。
本校を会場にした受検の機会(準会場)もありますが、できるだけ受けられるチャンスを生かそうという目的で、10月に本会場で受けたそうです。
でも実際は、定期考査の4日前という日程だったので、両方勉強するのがたいへんだった、と振り返っていました。
去年の夏休み頃から、何人かの国語の先生に借りたテキストで勉強したそうです。
とても嬉しくて、話を聞いてほしくて、報告に来たそうです。
おめでとうございます。よく頑張りましたね。
【ニュース】創立50周年記念式典!
11月10日(月)
創立50周年記念式典を、市民ホール「キラリ☆ふじみ」で実施しました。
第一部
記念式典
第二部
記念講演会「いま知りたい、いくつかのこと」
講師 仙台育英学園高等学校 野球部監督 須江 航 氏
第三部
芸術鑑賞会(トイピアノ&トークコンサート)
トイピアニスト 畑 奉枝 氏
第一部の式典では、県教育委員会(県立学校部長)、富士見市(市長)からご祝辞をいただきました。
また、県議会議員様からお祝いのメッセージをいただきました。
生徒会長による「生徒代表の言葉」がとても立派だったことと、「校歌斉唱」が大きな声で感動的だったことを、来賓の方々からたくさんほめていただきました。
第二部では、仙台育英高校の須江監督にご講演をいただき、高校生に向けたいくつかの大切な言葉をいただきました。
私たち教員にも響く言葉をいただき、特に「賛同の多いことは時代遅れ、常に挑戦!」は印象に残るものでした。
第三部のコンサートでは、アンティークのおもちゃピアノとグランドピアノを組み合わせた演奏会でした。
おもちゃのピアノは、音程がずれて安定しないのですが、そこがまた趣のある音色になって、心地よい演奏となっていました。
ご講演、ご臨席いただいた皆様、ありがとうございました。
以下、式辞をHP用に改めたものです。
創立50周年記念事業の実施につきまして、関係の皆様に感謝いたします。
本校は、昭和51年4月、高校への進学率が90%を超えるようになった時代に開校しました。
そこから遡ること5年、「富士見三芳合同母親大会」が、「県立高校を富士見町に建てさせましょう」とのスローガンを掲げ、誘致運動が始まります。
市制施行後、母親大会は、富士見市議会に請願し、その後に地元の教員などを中心として組織された「富士見市に高校をつくる会」は2万を超える署名を集め県議会に請願しました。
また、当時の富士見市長が、上福岡市長、三芳町長、大井町長とともに県知事を訪ね、富士見市への高校誘致を強く要請したという記録が残っています。
開校当初は、2棟のプレハブ校舎からスタートしました。
以来50年の間、春夏秋冬、色とりどりのずっと変わらない風景のもと、この地で脈々と受け継がれてきた本校の教育活動は、時代や地域の期待に応えながら着実に歩みを続けてきました。
現在、本校は「挑戦」を合言葉に、各教育活動に「挑戦」とそれに伴う「成功体験」が数多く仕掛けられています。
小さな挑戦と成功の体験は、次なる挑戦を生み出し、やがては大きな夢に挑戦する人になることが期待されると考えます。
また、「探究活動」を教育の柱の一つに据えています。
この活動は、自らの興味関心から始まり、地域の課題に目を向け、やがては、将来、どのように社会に貢献するかといった、人生を開拓できる人になることをゴールとしています。
活動の成果を試す機会として、県教委主催「科学の甲子園」「探究活動生徒発表会」のほか、富士見市議会議場での探究活動発表会、武蔵野学院大学・文京学院大学での探究活動発表会など、地域の皆様にご協力をいただいています。
さらに、その中の優秀な発表は、埼玉新聞社共催「SDGs QUESTみらい甲子園」において、県内155チームの中からファイナリストに選ばれ、さらにその中から協賛企業(アイダ設計)賞をいただくことになりました。
これら探究の取組は、3年間の密度の高い生徒の成果となり、これらの経験が、課題解決能力を求める大学や企業にとって有用であることは間違いないと言えます。
富士見高校は、50年の歴史の中で培われた良き伝統を踏襲しつつ、次の50年に向けて、新しい時代に合った特色ある学校づくりを進めます。
そして、生徒が夢に挑戦し夢をかなえるために、また、社会で活躍できる人材となるために、自ら学び考え、仲間や地域と協働して課題に果敢に挑む態度を養うことで、県立高校の使命を果たすようさらに邁進していきます。
生徒の皆さん、本校の歴史における大きな節目を一緒に迎えることができたことを嬉しく思います。
50年は一つの区切りとなりますが、新たな歴史の始まりでもあります。
まずは、次の51年目を創るのは皆さんです。
富士見高校の教育の中で、挑戦する勇気、成功する喜び、失敗してやり直す忍耐を経験し、「富士見高校で頑張った」「富士見高校に来てよかった」と言える3年間を送ることこそが、歴史そのものになるのだということを認識し、伝統のタスキを後輩たちに受け継いでいってほしいと思います。
創立以来、本校の充実・発展に御尽力いただきました関係各位に対し、改めて心から敬意と感謝の意を表しますとともに、今後とも一層の御支援・御協力を賜りますようお願いいたします。
【ニュース】産学連携~アイダ設計様とあげお産業祭!
11月8日(土)、9日(日)
昨年度の「SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会」で、本校の発表に対し協賛企業賞をいただいたご縁で、アイダ設計様と“産学連携”の取組みをさせていただきました。
2日間にわたり、上尾市民体育館で開催された「あげお産業祭」において、大学クラス3年生のグループ“ぼくたちママ応援隊”がSDGs QUESTで提案した妊娠サポートについて、体験会という形で発表する機会をいただきました。
アイダ設計様は、となりで「木育ワークショップ」を開かれていて、どちらもたくさんの方にいらしていただきました。
“ママ応援隊”には、さらに6人のフレッシュな1年生も加わり、今回のために作っていただいたお揃いのTシャツと、アイダ設計様の法被(はっぴ)を着させていただきました。
このブースでは、アイダ設計様に作っていただいた階段を、妊婦体験用のおもりを腹に付けたパパたちが上り、頂上に散らかっているものを拾ってみるという体験をしていただきました。
おもりは重いし、ものを拾うのは一苦労だし、パパたちは貴重な体験をされたと思います。
最後に、パパたちはママへのサポートの決意表明を付箋紙に書き、ボードに貼りました。
アイダ設計の皆様と一緒に、お揃いの法被を着て、記念写真を撮っていただいたことは、大切な思い出になると思います。
名刺も作っていただき、初めての名刺交換が嬉しくてたまらなかったようです。
【ニュース】市議会と富士見高校の協働事業を全国大会で紹介!(全国地方議会サミット)
11月9日(日)
本日までの2日間、法政大学を会場にして、「全国地方議会サミット2025」が開催されました。
このイベントは、昨今の議会動向を象徴する「AI・DX」「主権者教育」「議会改革」のトピックスを中心に、これから議会が進むべき方向性を議論する場となっています。(ローカル・マニフェスト推進連盟ポスターより)
2日目は、テーマ「地方議会の政策づくり実践編① ~子ども・若者との政策づくり~」において、富士見市議会の勝山議長が「富士高生の主張 in 富士見市議会」について発表されました。
全国規模の会合で、富士見高校の存在を知っていただいたことは、大変うれしいことです。
ありがとうございました。
発表の趣旨
・令和5年度から、市内高校との協働事業による、議場での主張発表会を行っている
・主体は広報広聴委員会で、県立富士見高校との協働開催である
・職員の人件費等を除き、ゼロ予算で行っている
・市政に関するテーマ研究発表を目的とし、高校では「総合的な探究の時間」を充てている
・事前準備として高校を訪問し、調査や発表準備について相談に乗るなどした
・生徒との直接の話し合いの場を設け、互いに気軽に話せる関係を築いた
・市役所職員にも、調査活動のサポートとして協力してもらった
・令和6年度は、9グループ35人の発表があった
・議場で40人ほど、リモートでその他の1~2年生の傍聴があった
・21人の全議員が参加し、発表会の運営のほか、質疑などをした
・多くの高校生が参加し、主権者教育の一環として市議会のことを知ってもらうよい機会となった
【ニュース】「科学の甲子園」に挑戦!
11月8日(土)
「科学の甲子園 埼玉県大会」が東洋大学朝霞キャンパスで開催され、本校からは2年生男女混合チームと、1年生男子チームが出場しました。
昨年度に続いて、2度目の出場になります。
今回は前回とは異なり、筆記試験は事前にオンラインで行われました。
本校のチームは大学クラスからのメンバーなので、多少は点数が取れているのではないかと思います。
本日の総合実技に向けて、毎日練習してきましたので、昨年度よりも高得点が狙えるのではないかと思いながら本番を迎えました。
今年度の総合実技は、「触れ合う想い。マジックハンド球入れ」というタイトルで、規定の製作材料を使って、決められた時間内に空気圧機構を使った片手または両手で操作できるマジックハンドを製作し、チームで協力してマジックハンドを操作してものを運ぶ運搬競技でした。(実施要項より)
180点満点で、本校は自己採点で両チームとも140点くらいなのではなかったか、と思われます。
知恵と技術の勝負は、大変楽しいものです。生徒も意欲的に、かつ楽しんで参加していたようですので、来年度も出場するのではないかと思います。
出場した生徒の皆さん、たくさん頭と時間を使いましたね。お疲れさまでした。
【ニュース】年金について勉強しました!
11月6日(木)
年金セミナーが行われました。
川越年金事務所の所員様にご来校いただき、3年生を対象に年金についてお話ししていただきました。
高校生にとって年金についてのお話は少し難しかったようですが、今回をきっかけに興味を持った生徒が多くいたようです。
お話の中に、年金の特徴を理解するために「ライフイベントシュミレーション」という、生徒が将来について考える場面がありました。
自身の人生や仕事を引退した後の生活を想像し、どのくらいお金がかかるかを考えました。
生徒の想像と実際にかかる生活費のギャップに驚いた様子でした。
いつかは理解しなければならない「年金」について、高校生というタイミングで知ることができよかったと思います。
川越年金事務所の皆様、本日はお話をいただきましてありがとうございました。
【ニュース】地元のお祭り「なんばた青空市場」(ジャグリング部)!
11月3日(月)
本校近くの運動公園及び田んぼにおいて、地元のお祭り「なんばた青空市場」が開催されました。
屋台、ゲームコーナー、パフォーマンスなどが催された賑やかな1日となりました。
また、イベント名のとおり、気持ちの良い青空に恵まれました。
本校ジャグリング部にも発表の機会をいただきました。
強風のため、うまくいかないパフォーマンスもあり、部員たちは悔しさを見せていましたが、見ていただいた方々から温かい大きな拍手をいただきました。
本日は、入間基地航空祭も行われていて、地元の方も「強風の中、ブルーインパルス飛ぶかな?」と心配されていました。
しかし、ちょうどジャグリング部の発表の最中、後方にスモークで大きなハートが描かれるのが見えました。
このたびは、ジャグリングに活躍の場を与えていただき、ありがとうございました。
【ニュース】Trick or Treating(英語部)!
10月31日(金)
英語部の部員たちが校長室にお菓子を持って来てくれました。
生徒から「校長先生、いつもお世話になっています。ところで、ハロウィンのときは何というでしょう?」と言うので、
「Trick or Treat !」と答えたらあめを一つくれました。
これから職員室へ行って、いらっしゃる先生方全員にあめを配るそうです。
今年も来てくれてありがとうございました。
【ニュース】富士見市議会 出前講座!
10月28日(火)
主権者教育の一環として、富士見市議会議員のほとんどの方が来校され、講義やクイズの出題などをしてくださいました。
また、1月に予定されている、「富士高生の主張 in 富士見市議会」について理解を深めるため、昨年度の発表の中で優秀だったチーム(現3年生)による発表がありました。
今年度から、議場発表ができるのは、校内予選を勝ち抜いたチームとなります。
富士見市の課題を発見し、よりよい解決策を期待しています。
本日は、市議会議員の皆様、ご指導いただきましてありがとうございました。
1 生徒発表
2 出前講座
(1)これまでの富士見高校と富士見市議会の連携・取組
(2)市議会について
(3)〇✖クイズ
4 質疑応答
5 富士高生の主張 in 富士見市議会」の説明
【ニュース】富士見ふるさと祭りでボランティア!
10月25日(土)
市役所や文化の杜公園などを会場に、富士見ふるさと祭りが開催され、本校生徒会から5名がボランティアとして参加しました。
2年生のSさんが活動報告をしに来てくれたので、以下に要約します。
Sさん
当初、リーフレットの配布、ミニ鉄道やエアートランポリンを待っている人の交通整理などの仕事を任される予定でしたが、雨天により縮小されました。
午前は、私は雨が降る中、リーフレットを配布しました。
受け取ってくれた人たちが濡れないように大切に扱ってくれたのが嬉しく思いました。
初対面の人に声をかけるのは緊張しましたが、「ありがとう」と嬉しそうに言われたことで、「もっと積極的にできるかも」と自信が湧いてきました。
午後は、体育館の入口で靴袋を配布しました。雨が強くなり、屋外でのイベントがさらに縮小されたため、体育館に来られる人が増えてきました。
靴袋の配布だけでなく、泣いている小さな子に寄り添ったり、混雑の中皆さんが困らないように声掛けをしたりしました。
校長
いつも何ごとにもよく頑張っていますね。
先日、あなたの出身校の校長先生とお話しする機会があり、あなたの話題になりました。
いろいろなところで活躍している様子を伝えると、たいへん驚かれていました。
Sさん
私は、中学までは「どうせできない」「どうせうまくいかない」といったネガティブな考え方ばかりをしていました。
高校入学をきっかけに、何にでも挑戦しようと決めました。
入学して1年間はチャレンジしてみよう、それでもダメだったらやめようと思っていました。
HR委員に立候補し、生徒会本部に入り、勉強を頑張りました。
そうやって自分に自信をつけようとしました。
今、友人や先生方のサポートによって自分は変われたと思っています。
最近はよく「別人のようだ」と言われます。
その言葉に最初は戸惑いましたが、今では誉め言葉だと受け止めています。
次は、生徒会長に立候補しようと思います。
【ニュース】地域の子どもたちがあそぶイベントでボランティア!
10月25日(土)
富士見市立諏訪小学校の体育館を会場に、富士見市社会福祉事業団が主催するイベント「富士見ともだち広場」が開催されました。
地域の子どもたちが、“たっぷり遊んで秋を楽しもう”という企画です。
会場では、「つくろうコーナー」「昔あそびコーナー」「あそぼうコーナー」「ステージコーナー」などが用意されました。
本校へボランティアの募集があり、ひとりの3年生が応募しました。
参加報告をしに来てくれたので、以下に要約します。
Tさん
私は、保育の道に進むことに決めているので、部活の顧問の先生からこのようボランティアがあると直接声をかけてもらいました。
子どもと触れ合う経験をしたかったので、参加することにしました。
「さかなつりコーナー」の担当になりました。
折り紙で作った魚に金属クリップを付け、それがエアープールにたくさん入れてありました。
釣り糸の先には磁石がついていて、狙った魚を子どもたちが釣るあそびでした。
小学生くらいになると自分の力ですぐに釣れますが、それより小さい子どもにとっては難しそうでした。
2~3歳くらいの小さい子が来たので、一緒に遊びました。
「何色が好き?」などと聞きながら釣りたい目標を一緒に決めました。
釣れるとすごい笑顔になって、ハイタッチをしてくれました。
それがとてもかわいらしく、印象的でした。子どもの笑顔は最高だと思いました。
校長
入試の前日なのに、ボランティアに参加したと聞きました。
保育系の学校に進もうとしているそうですね。
Tさん
中学校を卒業したときに、母園(保育園)に報告の挨拶に行きました。
そこでボランティアを募集していたので、その後、長期休業のたびに参加しました。
そういうこともきっかけとなり、保育の道に進むことにしました。
次の日が入試だったので迷いましたが、子どもと触れ合う経験をしたかったので、参加することにしました。
校長
3年生の後半になりましたが、どんな高校生活を送ってきましたか。
Tさん
体育の授業は一生懸命やりたいと思っていました。高校生になると、特に体育の授業態度は緩くなりがちだと思います。
体操とか、補強とか、しっかりやりたいと思っていました。
部活(空手道部とチアリーディング同好会)も一生懸命やりました。
当初はチアリーディング同好会だけに入部していたのですが、部員が2人だけで、途中からは1人になってしまいました。
2年生になって新入部員が入り、これからというときに、空手道部の顧問の先生からやってみないかと誘われました。
迷いましたが、最終的に自分の意志で入部しました。
何事にも一生懸命に取り組みたいと思っていたので、空手道とチアリーディング両方をやることにしました。
校内マラソン大会は特に頑張りました。
陸上競技部の人に勝とうと頑張り、昨年は全校で2位となりました。
空手道部で忍耐力や精神力を鍛えていただいたおかげでもあると思います。
実は、空手道部を途中でやめたくなることも何度かありました。
そのたびに顧問の先生に励まされて、今では最後まで続けて本当によかったと思っています。
頑張った先には必ず得られるものがあることもわかりました。
現在まで皆勤なので、入試の面接で思いっきりアピールしてきました!
【ニュース】心肺蘇生法講習!
10月24日(金)
心肺蘇生法講習会が行われ、12の運動部の生徒と、主に新転任の教職員が参加しました。
入間東部地区事務組合 東消防署から2名の講師に来校いただき、丁寧に教えていただきました。
はじめに、心肺蘇生法の講習を受けたことのある生徒が前へ出て、講師のサポートを受けながら、ひと通りやって見せてくれました。
その後は、各グループに分かれ、講師や教職員が中心となって、参加した生徒がみな体験できるよう、順番に実習を行いました。みな真剣でした。
心肺蘇生は、手順がいくつもあるので、なかなかすべて覚えるのは難しいことだと思います。
最初に「周囲の安全確認よし」と言った後で、次に何をすべきか、実際の現場では頭の中が真っ白になってしまう人もいるのではないでしょうか。
何度も講習に参加していますが、「普段どおりの呼吸なし」という言葉は、ずっと変わらずに使われていて、耳に残り、覚えやすいと思います。
全ての手順を毎年ひと通り体験・確認して体で覚えることも大切ですが、「普段どおりの呼吸なし」のような、忘れにくいフレーズを、欲張らずに最小限いくつか覚える練習をするのも効果的なのではないかと思いました。
【ニュース】チャリティー音楽会に出演(吹奏楽部)!
10月13日(月)
ふじみ野産業文化センターにおいて、チャリティー音楽会が開催され、吹奏楽部が演奏を行いました。
このイベントは、保護うさぎシェルター「ふじみ野うさぎハウス」を運営する「(一社)うさぎとひとの幸せを考える会」が主催したものです。
同時に、うさぎグッズの販売会や、うさぎの譲渡会も行われていました。
5曲を演奏し、手拍子や拍手をいただき、部員の気分も上がり、楽しく演奏できたようです。
このたびは吹奏楽部にお声がけいただき、誠にありがとうございました。
吹奏楽部のページは → コチラ
【ニュース】英語のおはなし会(英語部)!
10月11日(土)
富士見市立図書館ふじみ野分館において、幼児・小学生を対象として、多様な興味に対応し、その芽を伸ばすことを目的とした行事「ぶんちゃんひろば」が開催されました。
今回のぶんちゃんひろばでは、『英語のおはなし会』として、本校英語部の生徒にお声がけいただきました。
子どもたちには少し難しいのではないかと思いましたが、英単語かるたや、国旗の神経衰弱では、できる子が複数いて、日頃から英語に親しんでいる子どもが多いことに驚きました。
・ABCの歌
・英語の曲でダンス
・英語で紙芝居「ピノキオ」
・英単語かるた
・国旗の神経衰弱
英語部の生徒にとっても、わかりやすく伝えることの難しさを通して、貴重な体験をさせていただいたと思います。
このたびは英語部にお声がけいただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】第4回学校説明会を開催!
10月11日(土)
第4回学校説明会を開催しました。
前半は本校体育館にて説明会を行い、後半は教室へ移動して体験授業を行いました。
想定よりも多くの方々に来ていただきました。
説明会では、本校生徒の作成した学校紹介映像、ジャグリング部やチアリーディング部のパフォーマンスを披露し、本校の特色や進路活動、本校生徒によるパネルディスカッションを行いました。
体験授業では、国語、数学、英語、理科、社会の5教科のうち、1つを選んで受講していただきました。
授業には本校生徒にも参加し、高校生と触れ合う機会になったかと思います。
その後の個別相談にも多数の方に参加していただき、学校生活、学習、部活などについて数多くの相談に答えさせていただきました。
本日は、お足もとの悪い中、ご来校いただきありがとうございました。
次回は11月22日(土)に第5回学校説明会を行います。
今回ご都合つかなかった皆様のご参加をお待ちしております。
【ニュース】中学生による富士見高校見学会!
10月11日(金)
市内中学校の2年生が本校へ見学に来てくれました。
挨拶がよくできる生徒さんたちでした。
しかも、その挨拶には笑顔がセットになっていて、とても気持ちのよい出会いとなりました。
中学校では、日頃から温かい教育が行われているのだと確信しました。
高校について、また、富士見高校について簡単に説明をしたあと、授業の様子を見ていただきました。
中学校へ帰ったら、他の高校へ見学に行った人たちと情報交換をしたり、一緒に富士見高校に来てくれた友達と振り返りながら話をしたりしてほしいと思います。
また、家族や先生に、富士見高校で見たこと聞いたことを話すことによって、印象的だったことを記憶として定着させてほしいと思います。
受験勉強は、ある日からいきなりやり始めるのは難しいのではないかと思います。
2年生のうちから高校のイメージをもっておくことで、徐々に自分の中で高校のことが大きくなっていき、スムーズに受験モードに入っていくことができるのではないかと思います。
本日は、本校に見学に来てくださって、ありがとうございました。
引率団の先生方も、ありがとうございました。
【ニュース】大学クラスが、大阪・関西万博のイベントにオンライン参加!
10月8日(水)
SDGs QUEST みらい甲子園の各県大会で優勝したチームが大阪・関西万博2025の会場に集い、全国大会「Future Session~高校生と描く、Beyond2023の未来~」が開催されました。
本校のような県大会入賞校は、オンラインで参加させていただくことになり、大学クラスの生徒たちが参加しました。
各県代表の発表校は、その発表内容から3つのカテゴリー「People」「Planet」「Prosperity」に分かれ、各グループ3分間の発表を行いました。
オンライン参加校は、オープニングから1つ目のカテゴリー「People」の発表までを視聴し、それをもとに教室内でグループ協議を行いました。
グループ協議は、大会協力企業の一つ、株式会社オリエンコーポレーション(オリコ)から2名の社員様が来校くださり、ファシリテータとしてサポートをしてくださいました。
各グループは、印象に残った発表内容をもとに、共感ポイントの共有、課題テーマの絞り込み・アイディアの思考、未来宣言作成の流れで進め、最後にSDGs宣言を発表しました。
高度な発表を聴いて自分たちの考えを発表するのは、けっこう難しい作業だったと思います。
それでも積極的にグループ内で発言していました。イベントに参加させていただいたことは、たいへん貴重な経験になったようです。
【ニュース】演劇部が地区発表会で奨励賞!
10月5日(日)
演劇部が、富士見市鶴瀬コミュニティセンターで開催された西部地区秋季演劇発表会に出場しました。
8月31日に開催された「市民演劇のつどい」のときと同じ、野村裕行先生作「かくありき」を演じました。
配役が変更になったこともあり、直前まで調整が難航していたと聞きます。
結果、奨励賞をいただきました。
裏方のみなさんもお疲れ様
演劇部のページは → コチラ
【ニュース】創立50周年記念 体育祭!
10月3日(金)
体育祭を予定通り実施することができました。
昨日の午後は、多くの部活の生徒に協力してもらい、準備を行いました。
特に3年生は最後の体育祭とあって、みな楽しそうにかつ真剣に参加していたと思います。
午前中は陸上競技的な種目が多く、真剣勝負がいくつも見られました。
午後はカラフルなクラスTシャツに着替え、団結力で戦い、笑顔があふれていました。
よい思い出ができてよかったですね。
体育祭のページは → コチラ
富士見高校体育祭の特徴
1 玉入れがオリジナル
富士見高校で考えた玉入れ競技です。球が入るのを邪魔することもできます!
2 部活動対抗リレーに、RB大宮アルディージャが出場する
ユースチームに所属している生徒たちのチームです。とにかく速い!
3 演劇部の実況放送がすごい
体育祭の盛り上がりに欠かせない、元気な実況でした!
4 クラス対抗リレーに出場する3年生が全員で円陣を組む
いつから始まったのでしょうか。クラスの垣根を越えて団結します。しかしその後は真剣勝負!
5 教員も本気
100m、1000m、60mハードル、スウェーデンリレー、大縄跳び、クラス対抗リレーに教員チームが参戦
生徒には絶対に負けない!
【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流④」!
10月3日(金)
本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。
本日はその第4回として、職員の案内で体育祭を見学していただきました。
ちょうど市内の多くの中学校では中間考査の当日ということで、参加してくれた通所生は一人だけでした。
高校の体育祭は、種目の種類や生徒の熱量など、多くの点で中学校と違うように見えたそうで、高校生が楽しんでいる様子を見て、高校入学後のイメージが湧いたようです。
運動が苦手だと言っていましたが、高校生にもそういった生徒は多いながら、種目を選んで参加しているのを知って、少し安心したようです。
高校受検をすることはすでに決めたそうなので、本校での見学会・交流会をとおしてその気になったのでしたらよかったと思います。
あすなろ交流③の記事は → コチラ
【ニュース】体育祭前日!
10月2日(木)
本日は体育祭の前日、予行の日です。
昨日の雨により、グラウンドには水たまりがたくさんできていました。
今日は早朝からサッカー部と野球部の部員たちが水抜きを頑張ってくれたので、縮小版ながらも開会式等の予行とクラス対抗綱引きの予選を行うことができました。
みなさん行動がきびきびしていて、声も出ていて、気持ちのよい行事に臨む姿勢が見られました。
明日、本番を成功させましょう。
【ニュース】野球部 県大会で2回戦へ!
9月26日(金)、9月28日(日)
高校野球秋季県大会が開催されました。
1回戦は、大宮公園野球場において立教新座高校と対戦し、4対1で勝利しました。
2回戦は、レジデンシャルスタジアム大宮球場において大宮東高校と対戦し、3対4で負けてしまいました。
県でベスト8以上、関東大会・全国大会を本気で目指しているチームです。
明らかになった課題を克服して、次の大会に向けて練習に励んでほしいと思います。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
野球部のページは →コチラ
【ニュース】9月‥5回目のお祭り(ジャグリング部)!
9月27日(土)
富士見市鶴瀬東2丁目南町会主催の、「南町会まつり」が開催され、ジャグリング部にお声がけいただきました。
飲食物や金魚すくいのお店がいくつも並び、たくさんの地元の方々が楽しまれているお祭りでした。
ステージ前ではいくつものご家族とみられる方々がテーブルを囲んで食べたり飲んだりしながら、ジャグリング部の発表を見てくださり、拍手をたくさんくださいました。
9月中は、5つの地域等のお祭りにジャグリング部をご招待いただきました。
本日をもって、地域の夏祭りでの発表は一段落しますが、今後もいつでもお声がけいただければ、どこにでも出かけていくと言っています。
このたびは、ジャグリング部に発表する機会をいただき、ありがとうございました。
部員があまり多くないので、この9月は特に忙しかったようです。
しかし、今日の発表のあと、ひとりの地元の小学生が「高校生になったらジャグリング部に入ってもいいですか?」と声をかけてくれました。
お手玉が得意だそうで、これから3個のお手玉に挑戦するそうです。
富士見高校の将来も明るいと思いました。
【ニュース】野球部 県大会出場を決めた!
9月6日(月)、20日(水)
野球部が、秋季地区大会に出場しました。
1回戦は連合Aチーム(狭山青陵・狭山工業)と、2回戦は東野高校と対戦しました。
控え選手も出場しながら、1、2回戦ともコールドゲームで勝ちました。
多くの経験ができた大会となりました。
この結果、9月26日から開催される県大会への出場が決まりました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
野球部のページは → コチラ
【ニュース】地域の敬老会(ジャグリング部)!
9月23日(火)
富士見市東みずほ台2丁目町会の「2025年度敬老会」が開かれ、ジャグリング部にお声がけいただきました。
今年の敬老会は、例年以上に参加される方が多く、大きな会になったそうです。
「お祝いの演技披露」として、日頃の練習の成果を発表させていただきました。
「喜寿の祝贈呈」では、プレゼンターという大役をいただきました。
敬老のお祝いが少し賑やかになるための、お役に立てたのなら幸いです。
【ニュース】体育祭に向けて、教員チーム始動!
9月22日(月)
体育祭の練習が始まっています。
放課後、教員チームが大縄跳びの練習をしていました。
「生徒には絶対に負けないぞ。3年生かかってこい!」という気持ちで練習に臨んだそうです。
しかし、体力がないので、練習は1回で終了です。
【ニュース】富士見市 平和を願うイベント!
9月20日(土)、21日(日)
富士見市の「ピースフェスティバル」に4つの部活動が参加しました。
このイベントは、富士見市が非核平和都市宣言をしたことを記念して、毎年、平和について考える機会としているものと聞いています。
展示コーナーでは、戦争に関する資料のほか、市民の皆さんの芸術作品が披露されています。
そこへ本校の写真部、書道部、美術部にも展示スペースの一部をご提供いただきました。
また、ステージでは、ジャグリング部の発表をさせていただきました。
今年も、本校にお声がけいただき、ありがとうございました。
初日は、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員である田中煕巳さんによる特別講演会が行われていました。
途中からですが聴かせていただきました。
「ノーベル平和賞受賞のあと、日本ではヨーロッパほど運動が起こらない。特に40歳以下の若い人たちや学生の動きが見えない。」と憂いておられ、「若い人は孤立している、分断されている」とおっしゃっていたのが印象的でした。
【ニュース】となりの特別支援学校でお祭り!
9月21日(土)
となりの富士見特別支援学校でお祭り「夕涼み会」が開催され、ジャグリング部にお声がけいただき、ステージ発表をさせていただきました。
キッチンカー、屋台、ゲーム、作業所の物品販売、ステージ発表(和太鼓、バイオリン演奏、ジャグリングなど)などがありました。
雨天バージョンということもあり、キッチンカーなど以外は体育館で行われました。
体育館では様々なブースが設置され、子どもたちはとても楽しそうに遊んでいました。
特に、ゆるキャラ“ひまりん”とのじゃんけん大会は大盛り上がりでした。
限られたスペースでのイベントということもあり、皆さんの元気が凝縮され、とても賑やかで活気あるイベントを見せていただきました。
【ニュース】教職員研修・・・ヤングケアラー!
9月18日(木)
教職員による、ヤングケアラー研修会を実施しました。
学校の教職員が、ヤングケアラーのことを正しく理解し、生徒の変化から異変に気付き、専門家(または専門機関)に繋ぐことを目的としています。
講師として、埼玉県立大学・大学院の上原先生をお招きし、専門家の立場からお話しいただきました。
・ヤングケアラーとは
・社会的背景
・実態と課題
・適切な支援をするために ほか
ヤングケアラーが望むサポート、家庭でのお手伝いとの違い、ヤングケアラーである前に子供であること、大人の価値観で見ないこと、といった視点を持ち、生徒と日頃から顔の見える人間関係を作っておくことが大切であると学びました。
上原先生、ありがとうございました。
【ニュース】防災訓練!
9月18日(木)
防災訓練を実施しました。
直前になって、天候が悪くなりそうな空になったので、急遽、避難場所をグラウンドから体育館に変更しました。
ちょうど体育館で講話を聞いているときに、大雨が降りだし、決断してよかったと思いました。
↓ 校長講話の要約
天候がよくないので、急遽、体育館に避難した。
救助袋、消火器、煙体験、せっかく準備してくれたのに使わなかった。
準備してくれていたことは知っていてほしい。
机の下にもぐるとき、避難する際中、しゃべらなかったのはとてもよかった。
おかしもちは、高校生になっても大切。忘れないでいよう。
避難訓練は、江戸時代から、行われていたと言われている。
現在では、学校などの大きな施設では、法律で義務付けられるようになった。
そのやり方は、時代とともに変化している。
数々の災害を経験し、多くの犠牲者を出し、そこから得た教訓が生かされている。
以前は、何も持たずに、いかに早く逃げるかが重要だった。
現在は、特に冬は、防寒対策をして逃げよう、というように変化した。
阪神淡路大震災は1月、東日本大震災は3月、能登半島地震は1月。いずれも寒い時期だった。
避難先でとても寒い思いをして健康を害した人、防寒着を取りに戻って命を落とした人がいると聞く。
防災訓練は2つの目的があると思う。
1つは、大勢の人が、一斉に非難すること。毎年やって、体で覚える。
もう1つは、防災、災害について改めて考える機会とすること。
家族が別の場所で被災したら、どこで待ち合わせをするかなど、話合う機会にしてほしい。
【ニュース】サッカーU-17日本代表に選出!
9月11日(木)、15日(月)
サッカー「U-17日本代表9月新潟国際」がデンカビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)などで開催されました。
このたび、本校生徒の中島大翔さん、熊田佳斗さん(ともにRB大宮アルディージャU18所属)が日本代表に選ばれました。
埼玉県内から選ばれたのはこの2人だけのようです。
9月15日(月)のU-17オーストラリア代表戦に本校職員も応援に出かけました。
中島さんと熊田さんはともに先発で出場しました。
中島さんは、前半最初からゴールへ果敢に攻めましたが、得点を決める前に、怪我のため途中交代となりました。
前半は0-0で終了しました。
熊田さんは、後半から出場した選手との最終ラインからチャンスを作る動きを見せ、最終的に4-0での勝利に貢献しました。
今後も日本代表の選手、本校生徒の活躍に期待しています。
オーストラリア代表戦の先発選手リストはコチラ
↓
【ニュース】高校サッカー選手権はじまる!
9月14日(日)
高校サッカー選手権埼玉県予選の2回戦に出場し、八潮南高校と戦いました。
八潮南高校は現在戦っているU18リーグ戦で負けなしの非常に手ごわい相手です。
試合の概況(荻野監督まとめ)
前半、試合開始から相手に合わせず、引かずに前から攻撃を仕掛けていきました。
序盤は自分たちの優位に試合を進めることができ、前半10分、相手のパスを奪った3年三輪から右サイドにいた1年高橋へきれいなスルーパスが入り、そのままゴールを奪い先制することができました。
その後も優位に試合を進めることができました。
後半、徐々に押し込まれる展開になっていきました。
後半34分、相手の中盤の選手からディフェンスの背後へスルーパスが通り、キーパーをかわされて失点してしまいました。
長時間先制している状況で追いつかれるのは精神的にとても厳しい状況でしたが、キャプテンの3年遠藤が声を出してチームの気を引き締めなおします。
試合は延長戦に突入し、延長前半14分、3年遠藤が体を張ってボールを奪い、左サイドの2年高田に預けてゴール前にクロス、最後はゴール前にいた3年萩元が勝ち越しゴールを決めました。
結果、2年連続の代表決定戦進出となりました。
今年こそは決勝トーナメントに進出したいと、今から気合十分です。
感想
サッカー部は人数も増えて、日々よく練習に頑張っていると思います。
この度の試合でもよく走っていました。
また、部長の遠藤さんがよく声を出して部員たちを鼓舞していました。ベンチからも常に声が出ていて、チーム一丸となっての勝利と言えると思います。
↓ “百折不撓”の富士見高校サッカー部/決勝ゴールを決めた瞬間の萩元さん
↓ 写真集 写っていない人、ごめんなさい
【ニュース】ジャグリング部 ついに市外へ!
9月14日(日)
社会福祉法人邑元会しびらき様主催のイベント「しき彩祭り」に、ジャグリング部が出演させていただきました。
このお祭りはもともと同法人の施設「しき彩の杜」のみで開催されていたのが、今では、道を隔てた天神社の境内にも広がり、市長さんや議員さんまでもがご挨拶に来られるような大きなイベントになったと聞いています。
キッチンカー、屋台、縁日のほか、家族で楽しめるいくつものイベントが開催されていました。
ステージでは、本校ジャグリング部が発表をさせていただきました。
市外からお声がけいただくのは初めてだと思います。
このたびは発表の機会をいただき、ありがとうございました。
本校のPTA会長、後援会会長も、地元ということで応援してくださいました。
【ニュース】女子バドミントン部 西部支部大会!
9月9日(火)
バドミントン西部支部大会の女子団体が開催されました。
皆さん勝つことはできませんでしたが、1年生の初心者であってもしっかりラリーをすることができていました。
やる気や真面目さを持ち、日々積極的に練習に取り組んでいる生徒たちです。
次の大会に期待したいと思います。
課題としては、山なりの球を多く打ってしまうので、できるだけ体を入れて、よい姿勢で力強い球を沈めるように打てるようになるとよいと思いました。
理論を勉強すると上達は早いと思われます。
これからも頑張ってください。
バドミントン部のページは → コチラ
【ニュース】英検2級の生徒!
9月6日(土)
英語部3年の高橋さんが実用英語技能検定(英検)2級に合格しました。
楓樹祭の英語部の発表会場でインタビューしました。
高橋さんのコメント
英検2級に合格できて嬉しいです。
私はスピーキングは得意なのですが、ライティングが苦手なので苦労しました。
準1級の準備には時間がかかるので、在校中は間に合わないかもしれませんが、大学へ行っても挑戦し続け、1級取得まで頑張ろうと思います。
おめでとうございます。
英語部発表の案内もしていただき、ありがとうございました。
【ニュース】小学生文化祭ツアー ようこそ富士見高校へ!
9月6日(土)
富士見市青少年育成市民会議(南畑支部)との連携で、小学生が楽しめる文化祭ツアーを実施しました。
本日の楓樹祭に、南畑小学校の児童11名と保護者等の皆様が来校されました。
児童たちは、本校生徒会の生徒の案内により、1年生の教室でお化け屋敷を体験し、3年生の教室でかき氷を食べました。
そして最後に生徒会の生徒からお土産をもらいました。
およそ1時間のツアーとなりました。
短時間でしたが楽しんでくれている様子が印象的でした。
【ニュース】楓樹祭(文化祭)を開催!
9月6日(土)
本日は、楓樹祭(文化祭)の一般公開日でした。
生徒たちには、開祭にあたり、「受け身ではなく、能動的に、面白がりましょう」と伝えました。
クラス企画、クラス旗、文化部・有志発表、アーチなど、昨年度よりクオリティーの高いものばかりでした。
教室へ行くと、声をかけて招き入れてくれるなどして、生徒たちと楽しいひとときを過ごすことができました。
生徒の皆さん、よく頑張りました。
教職員の皆さん、お疲れ様でした。
そして、ご来校くださった皆様、暑い中足をお運びくださり、ありがとうございました。
文化祭のページは → コチラ
【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流③」!
9月4日(木)
本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。
本日はその第3回として、生徒会生徒による校内案内等を通して交流を行いました。
本日は風樹祭(文化祭)の準備日でした。
その様子を紹介しながら、学校案内を行いました。すぐに会話が弾んでいきました。
各教室の様子を見ながら「すごい」「装飾きれいですね」等、中学校にはない文化祭という行事に目を輝かせていました。
その後、応接室で学校案内のパンフレットを見ながら学校の紹介をしました。それに対して、通所生から、近隣の学校との違いなど様々な質問がされました。
あすなろ交流②の記事は → コチラ
【ニュース】家庭科部の作品を試食!
9月1日(月)
家庭科部の部員が、楓樹祭で販売するクッキーを試食してほしいと、校長室を訪ねてきました。
プレーンとストロベリーの2種類があり、焼き立てを温かいまま販売することを検討しているそうです。
感想を求められたので、「温かいと甘さが際立つような感じがします。意図しているよりも甘く感じるかもしれませんね。」と言いました。
冷たいものも試作しているそうなので、猛暑でもあるし、そちらもよいのではないかと助言しました。
楓樹祭に向けて真剣に検討している姿を見て、心から応援したくなりました。
【ニュース】2学期が始まりました!
9月1日(月)
2学期がいよいよ始まりました。
オンライン始業式では、校長、生徒指導主任による講話のあと、表彰が行われました。
今回の表彰は、英検の2級と準2級を獲得した生徒たちでした。
みなさん「努力しました」「とても嬉しいです」と言いながら、全員が「次の級を必ず取りにいきたい」と前向きな発言をしていました。
準備は大変ですが、次も頑張ってください。
期間が長く、行事が盛りだくさんの2学期です。生徒のみなさんと教職員が一緒に頑張っていきましょう。
校長講話(要約)は ↓ コチラ
今日は防災の日です。
(省略)
私たちにできることはないのか、今一度考えてみましょう。
さて、今日の話は、思いやりに関連する内容です。
「私たちの周りには必ずと言っていいほど、嫌な奴がいるよね」という話です。
私が大学生の頃に祖母が亡くなり、何年かして法事がありました。
近くのお寺から、お坊さんが一人来てくれて、お経をあげてくれました。
お経が終わると、お坊さんがこちらに向き直って、お話をしてくれました。法話というものです。
法話は、仏教のお葬式や法事のお経のあとに大抵はあるもので、これはお坊さんの単なる挨拶ではなく、仏教の教えをもとに、亡くなった人のことを思う大切さや、私たちが生きていく上でためになる話が多いようです。
この法事のときの法話が、私にとってとてもためになる話で、人生が変わるほどのいい話でした。
要約すると、
「私たちの周りには必ず嫌な人がいますよね。嫌いな人がいますよね。なぜ、周りにそういう人がいるのかというと、それは、私たちがその人に対して、嫌なことをしているからなのです。」
つまり、私たちの周りの嫌な人というのは、元々嫌な人であったわけではなく、私たちが先に嫌なことをしているのが原因で、結果、相手が嫌な人になるのだということです。
だからもし、自分から先に、その人に優しくしていれば、そもそも嫌な人にならないのではないか、ということなのでしょう。
まだ20代で若かかった私に、人との付き合い方に関して、とても大切なことを教えてくれた法話でした。
そのおかげで、私は、人に優しくなれたと思いますし、嫌な人が周りにあまりいないのだと思います。
さて、これはお坊さんの話なので、“仏教の教え”がもとになっているはずだと思い、少し調べてみました。
「四苦八苦」という言葉を知っていますか。辞書には、「非常に苦労すること」などと書いてあります。
これはもともと仏教用語で「四つの苦しみ、八つの苦しみ=四苦八苦」と書きます。四つと八つは、合計12ではなく、四つの大きな苦しみと、あと四つの苦しみを足して、合計八つの苦しみ、という意味だそうです。
これらは、私たちが生きていく上で、決して避けられない苦しみのことです。
どういうものがあるかと言うと、
・年をとる苦しみ
・病気になる苦しみ
・愛する人と必ず別れなければならない苦しみ
・欲しいものがどうしても手に入らない苦しみ などです。
そして、私が聞いた法話のもととなっているであろう、
・嫌いな人と会わなければならない苦しみ というものもあります。
では、その苦しみから逃れるにはどうしたらよいか。仏教の教えでは、「欲を出しすぎないようにしましょう」と言っているようです。
「他人に対して、自分に都合のいいように、期待して、欲を出すから、思うようにならなかったり、裏切られたりすると、コイツ嫌なやつだなあと思うようになる。だから、あまり期待しすぎないようにしましょう。」というお説教なのではないか、と思います。
私は、若いときにいい言葉に出会ったと思っています。
皆さんも、これから様々な言葉に出会うでしょう。人生の方向性を決めてくれる、すばらしい言葉に出会えるといいですね。
最後に、女性のお坊さんで、瀬戸内寂聴さんという人の言葉を紹介します。
「人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが、相手を好きになってしまうことではないでしょうか。」
何か共通するところがありますね
【ニュース】市民演劇のつどいに参加(演劇部)!
8月31日(日)
富士見市の「市民演劇のつどい」に本校演劇部にも声をかけていただき、出演させていただきました。
演目は「かくありき! -富士見高校編-」でした。
富士見市を拠点に活動されている演劇ユニット 少年cycleが以前に上演されたものを富士見高校バージョンにアレンジした作品です。
一般に、演劇の物語には、登場人物たちが課題にぶつかり、右往左往するようなところが描かれているものが多いと聞きます。
前半は、ひとりずつの長台詞の場面が多く、個人の技量がよく表れていました。
後半になって登場人物たちがまさに右往左往してくると、個々の感情のぶつけ合いが始まりました。このやりとりのシーンは比較的長かったのですが、台詞回しや“間”がとてもよく、観客の皆さんは間違いなく引き込まれていったと思います。
あとで、「観ていて、泣いてしまった」と言ってくれた別のグループの方もいらっしゃったほど、彼らの演技力は圧巻でした。
10月の公式コンクールでもこの演目を上演すると聞いています。改善点を修正し、さらにクオリティーを上げて本番に臨んでほしいと思います。
会場の鶴瀬公民館は、座席の大部分が埋まっていました。それほど大きなホールではないので、演者と観客が一体となる場面もあり、本格的な演劇上演会となりました。
【ニュース】第3回学校説明会!
8月30日(土)
第3回学校説明会を、志木駅近くのマルイファミリー志木で実施しました。
校長、生徒会長の挨拶のあと、学校概要、探究活動、大学クラス、進路指導等について説明しました。
最後は、4名の高校生によるパネルディスカッションを行い、富士見高校に入ってよかったことや苦労していること、校則のことなどについて、インタビュー形式で発表しました。
ご希望の方には、別室で個別相談を実施しました。
猛暑の中、ご来校くださった皆様、ありがとうございました。
次回は10月11日(土)富士見高校で行います。
反省を踏まえて、高校生の姿をもっともっと見ていただこうと思います。
【ニュース】本校生が中学校の進路行事で講師!
8月29日(金)
近隣の中学校(さいたま市内)で、中学2年生の進路行事「卒業生と語る会」が開かれました。
本校の1年生にも講師としての派遣依頼がありました。
講師となった16名の高校生は、各ブースに分かれた中学生を前にして、あらかじめ示された質問に対して準備してあった話をしたり、中学生の質問に答えたりしていました。
中学2年生だと、まだまだ高校入試の実感はわかないかもしれませんが、このような行事を通して徐々に先の人生を意識していくのだと改めてわかりました。
また、高校生にとっても、自分のこれからについて考える機会になっているのではないかと思いました。
本校生徒に貴重な経験をさせてくださり、誠にありがとうございました。
【ニュース】文化祭に向けて、中間発表!
8月28日(木)
文化祭に向けて、有志団体による2回目の中間発表がありました。
各団体は、バンド、ダンス、歌唱などに挑戦しています。
どの団体も夏休み中猛練習をした甲斐があり、1回目からだいぶ進化していました。
9月6日(土)まであと1週間余り、本番が楽しみです。
【ニュース】 手ぬぐい作成のための書を提供!(剣道)
8月27日(水)
市内の本郷中学校・剣道部から、大会結果の報告がありました。
過日、オリジナルの手ぬぐいを作成するにあたり、同校からの依頼を受けて本校書道の宮澤教諭が書『守破離』を提供しました。
そのご縁もあって、手ぬぐいの完成と学校総合体育大会について報告をいただきました。
団体戦では、近年稀にみる成長を見せ、優勝候補と呼ばれるほどになり、準優勝されたそうです。
個人戦では、主将が優勝し、数十年ぶりに県大会出場を果たされたそうです。
3年生はこの大会で引退され、これから本格的に高校受験に取り組まれると思います。
日々、剣道の頑張りで鍛えられた体力と精神力で、希望の高校に入れますよう頑張ってください。
1・2年生も新人戦に向けて、先輩たちの実績に続くよう頑張ってください。
部活動に打ち込む、すべての中学生を応援しています。
【ニュース】3年生 面接講座を実施!
8月27日(水)
3年生の大学進学、就職のための面接練習が行われました。
本日は、大学の入試ご担当様や、進路指導の業者様から個別のご指導をいただきました。
入室、退室も含め、質問への望ましい対応・回答について、丁寧に指導していただきました。
まだまだ準備のできていない生徒も見受けられましたので、本番までに完璧にしてほしいと思います。
ご指導くださった大学関係の皆様、誠にありがとうございました。
【ニュース】1年生 大学受験講座を実施!
8月25日(月)、26日(火)
大学クラス1年生(原則として全員)と希望者のための大学受験講座が開かれました。
有名予備校の講師を招き、国数英の授業が2日間にわたって実施され、難問に挑戦しました。
一つ上のレベルの大学受験を考えるうえで、過去問の難易度や1年生の今からどのような準備をしたらよいかを知るきっかけになったと思います。
国語では、現代文の難しい表現を理解するために、「主語」や「具体例」などに注目して読解することを教わり、また、選択問題で選択肢を減らしていく練習をしました。
数学では、「数と式」「集合」「命題」「確率」の分野から、難解な問題を解く練習をしました。
2日目は特に「確率」の問題に徹底して取り組みました。
公式を使ってもよいが、考え方を大事にして“算数”のつもりで問題を解いていくことを推奨する指導でした。よく出題される問題に対しては、考え方のコツがあることがわかりました。
英語では、1日目は文法チェックと和訳、2日目は長文読解を徹底して行いました。
長文では、一文ずつ訳しながら、出てきた単語から派生してさらなる知識を授けていただきました。
先生は、「本当にできるようになりたいなら紙の辞書と電子辞書を使い分ける」ことを推奨していました。紙の辞書を使うと、電子辞書よりもたくさんの知識が得られるのだそうです。
参加した生徒はみな真剣に取り組み、問いかけに対してもしっかり答えられていました。
最後に隣の生徒と、自分がどのような受験をするつもりか情報交換を行いました。
一般受験に対する恐怖心も少し小さくなったのではないかと思われました。
【ニュース】3年生が看護体験!
8月19日(火)
3年生のうち、延べ6名の生徒がこの夏休み中に看護体験をしました。
本日は、イムス三芳総合病院様に3名の体験を受け入れていただきました。
はじめにオリエンテーションがありました。
病院のことや看護師の役割・魅力について学び、知らないことがたくさんありました。
看護師という職業は、資格を取って就職することがゴールなのではなく、働きながらスキルや知識を広げられる仕事なのだということがわかりました。
また、働く場所も病院だけでなく、災害支援、教育機関、国際協力など様々で、ほんとうに幅広い経験のできる将来性のある職業であることがわかりました。
その後、着替えをして、機器の操作、ベッドメーキングなどを体験し、手術室の見学もさせていただきました。
1人の参加生徒に、どのような看護師になりたいか聞いてみました。
「信頼され、多くの患者さんから声をかけられるような看護師になりたいと思います。」
別の参加生徒に、どんな人生設計をしているか聞いてみました。
「4年制大学の看護学科に進みたいと思っています。卒業後は、まずは病院で働き、いずれは医師や看護師の足りない場所で地域医療に携わりたいと思っています。さらに、災害があれば派遣されることで社会に貢献したいと思います。」
みなさん立派な考えを持っていますね。いい看護師になることでしょう。
まずは希望の学校に受かるよう、頑張ってください。
【ニュース】男子バドミントン部 西部支部大会!
8月19日(火)
バドミントン西部支部大会の男子ダブルスを観戦しました。
顧問の先生の指導のもと、日々積極的に練習に打ち込んでいる選手たちです。
皆さん勝つことはできませんでしたが、リードされても常に前向きな姿勢だったことや、一つ一つのショットが力強いものであったことから考えると、今後強くなっていく資質があると思われました。
当面は、グリップを直して、短い距離でのラリーに慣れ、体を寄せてもっと力強いショットを力まずに打てるようになるとことを目標に、理論を勉強しながら練習するとよいと思いました。
シングルス、団体でも頑張ってください。
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【ニュース】野球部 新人戦でシード権を獲得!
8月11日(月)、16日(土)
夏季新人戦が飯能市民球場において開催され、新チームとして初めて公式戦を戦いました。
1回戦は、埼玉平成高校と対戦しました。後半になって調子が上がり、9対1で勝利しました。
2回戦は、川越工業高校と対戦しました。やはり後半になって打線がつながり、14対3で勝利しました。
1回戦、2回戦ともコールドゲームの短い試合となりましたが、控えの選手も出場することができ、よい経験となりました。
この結果、秋季地区大会のシード権を獲得することができました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
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【ニュース】大学の先生に受験のポイントを教えてもらう!
8月4日(月)
本校生に人気の大学の一つ、大東文化大学の入試ご担当様にご来校いただき、大学を受験するにあたってのポイントを説明していただきました。
特に強調されていたのは、自己推薦書を早い時期に書くこと、担任の先生によく見てもらうことでした。
また、自己推薦書や小論文を書く上でのポイント、オープンキャンパスで収集すべき情報などを教わりました。
当大学以外の入試でも使える情報をたくさんいただき、生徒たちは、大学受験を具体的にイメージできたのではないか、準備は何をすればよいか、などが分かったのではないでしょうか。
ご講演をいただき、ありががとうございました。
【ニュース】美術部が校外合宿を実施!
8月1日(金)~3日(日)
美術部は、新潟県妙高で校外合宿を行いました。
この合宿では、普段経験する機会の少ない「屋外での風景画制作」に挑戦しました。
また、夜は講評会を行い、参加してくれたOBOGの皆様にも講評をいただきました。
3日間の合宿でしたが、部員たちの大きな成長が見られたようです。
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【ニュース】第2回学校説明会!
8月2日(土)、富士見市内の鶴瀬公民館において、第2回学校説明会を実施し、前回を大きく上回る方にご来場いただきました。
オープニングでは、ジャグリング部とチアリーディング部がパフォーマンスを披露しました。
その後、①学校の特色、②大学クラス、③進路指導について説明を行いました。
④パネルディスカッションでは、生徒が登壇し、学習や部活動、学校行事について紹介しました。
保護者にもご登壇いただきました。
説明会後の個別相談ブースにも多数の中学生・保護者の方に来ていただきました。
この度はお暑い中、ご来場いただき誠にありがとうございました。
次回は8月30日(土)、志木市民会館にて行われます。
※志木駅東口前 フォーシーズンズ志木(マルイファミリー志木)8階
夏休み期間最後の説明会となります。
第1回、第2回説明会にご参加できなかった皆様のご来場をお待ちしております。
【ニュース】吹奏楽部 コンクールに出場!
7月30日(水)
埼玉県吹奏楽コンクールが開催されています。
本日、本校吹奏楽部が高等学校部門C(20人以内)の部に出場しました。
1年生の男子を中心とした7人編成で、「蒼き海と船乗り」を演奏し、すばらしいホールで多くの方に聴いていただきました。
人数が少ないと、いずれの楽器も一人ずつになることが多いため、ひとりひとりの技術の良し悪しが目立ってしまうと思います。
それでも、本校の演奏は、それぞれの部員がいい音を出していたと思います。
入学したての部員ばかりにしては、結構頑張ったのではないかと思います。
演奏後、サキソフォン担当の生徒は「かなり吹き込んだ」と、努力したことを話してくれました。
保護者も応援に来てくださったようです。ありがとうございました。
これから、9月の文化祭のほか、地域のお祭り等にも積極的に出演しようとしているようです。
吹奏楽部のページは → コチラ
【ニュース】書道部 田中さん、全国大会で他校生と交流!
7月28日(月)
第49回全国高等学校総合文化祭 書道部門の開会式・交流会が、香川県の坂出市立体育館で開催されました。
作品は2日前から公開され、全国から集まったハイレベルの作品をいくつも鑑賞することができました。
本日は、午前中は作品鑑賞、午後は開会式の後、交流会が実施されました。
交流会では、作品に関する意見交換をしたり、丸亀うちわの作成をしたりしました。
他県の生徒と交流できたことは、大変貴重な経験になったと思います。
参加生徒から
全国各地から集まった300人のうち、グループを作って、北海道、長野、福岡、奈良、香川の5人と交流しました。
まずは自分の作品の解説をし、意識したことや苦労した点を話したあと、互いの作品について感想を述べ合いました。
次に、香川県の特産品である「丸亀うちわ」を作りました。
現地の方から丁寧に教わりながら、事前に揮毫(きごう)した作品を貼り付け、オリジナルのうちわを完成させました。
また、縦7㎝横5㎝の和紙に好きな言葉をその場で書き、グループ内で交換して、「寄せ書きうちわ」を作りました。
私は「挑戦」と書きました。みなさん書くものに個性があってとても楽しい思いをしました。
【ニュース】理科部 小学生と交流!
7月25日(金)
近くの南畑公民館において「わくわく子ども体験室」が開催され、20名の小学生と本校理科部員が交流をしました。
重曹、クエン酸などの材料を使ってラムネを作り、なぜしゅわしゅわするのかを考えながら作業し、最後に試食しました。
参加した小学生の学年が1~6年生でしたので、高校生が低学年の子どもたちの予想できない動きに困ってしまうのではないかと心配していましたが、どの部員も意外に対応できていて驚きました。
高校生なりに「お兄さん」という立場を自覚していたのかもしれません。
小学生たちも終始、実験を楽しんでいる様子でした。
高校生は、教える立場としての大変さを経験し、小学生と関わる貴重な体験を味わうことにより、今後の進路選択の幅が広がるとよいと思います。
高校生は「とても大変だったが楽しかった。」「学校では学べないことを学んだ。」などと、感想を述べていました。
理科部にお声がけいただき、ありがとうございました。
理科部のページは → コチラ
【ニュース】初めて選挙に行った生徒たち!
7月24日(木)
7月20日(日)に行われた参議院議員選挙の投票に行った生徒が報告に来てくれたので、インタビューしました。
Q.なぜ投票に行こうと思ったのですか?
A.ネットニュースなどでの政治の話題が気になっていたからです。
若者の投票率が低いそうなので、自分の意見をしっかり届けるようにしたいと思ったからです。
18歳になったのだから、行って当たり前だと思います。先生からも勧められました。
Q.投票する候補者や政党をどのように決めましたか?
A.ネット上の信頼できる情報や、家にあった選挙公報を読んで、共感できることが多い政党に投票しました。
税金についての話題が多かったので、どのような主張をしているか調べて決めました。
Q.政治に何を期待しますか?
A.国民が望んでいることについて、しっかり取り組んでほしいと思います。特に少子高齢化が問題だと思います。
若者に響くような政策を掲げ、実行してほしいと思います。
ありがとうございました。
ぜひ、皆勤賞を目指して、毎回投票に行ってください。
【ニュース】第1回学校説明会!
7月19日(土)
ウェスタ川越において、第1回学校説明会を開催しました。
オープニングセレモニーでは、チアリーディング部とジャグリング部によるパフォーマンスを行いました。
校長挨拶、生徒会長挨拶ののち、①学校の特色、②大学クラス、③進路指導について説明を行いました。
いかにして、4年制大学を目指し夢を実現するか、熱の入った説明でした。
最後に、本校生徒によるパネルディスカッションを行い、生徒目線での学校のよさについて説明をしてもらいました。
サプライズで本校保護者にも登壇していただき、二人のお子さんが富士見高校を選ぶに至ったご経験を話してくださいました。
このたびは、暑い中でしたがご来場いただき、誠にありがとうございました。
第2回学校説明会は8月2日(土)、富士見市鶴瀬公民館にて午後2時から行います。(午後1時30分より受付)
今回ご都合がつかなかった中学生及び保護者の皆様のご参加をお待ちしております。
【ニュース】オープンカレッジ文京⑥、武蔵野⑧!
7月19日(土)
本校と2つの大学(武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学)との連携事業「オープンカレッジ」が実施されました。
全8または9回の講義を受講し、一定以上の出席があると修了証がもらえます。また、県の“彩の国アカデミー”という単位が認められます。
両大学合わせて、90人くらいの生徒が申し込んでいます。
●文京学院大学オープンカレッジ⑥
今回は、本郷キャンパスにおいて、外国語学部とヒューマン・データサイエンス学部の講義がありました。
1時間目:外国語学部
世界は、多言語・多文化共生社会へと突入しています。
内容は、日本語と英語の構文の比較や、日本語に近い構造を持つ韓国語について、また、日本語と韓国語の特徴の違いについてでした。
また、「推しの言葉の探求」というテーマで、具体的には、韓国語の表現や、アニメ『SPY×FAMILY』のキャラクター・アーニャの言葉の構造についてわかりやすく解説していただきました。
2、3時間目:ヒューマン・データサイエンス学部
これからの時代は、人工知能(AI)が活躍する時代となり、多くの職業がAIにとって代わっていく一方で、人間だからこそできるスキルがあることに気づかされました。
特に、人工知能が苦手とされるのが「課題解決力」です。
問題が生じた際に、課題を発見・構造化し、データ分析を行い、解決策の提案や実行ができるのは「人」であるからです。
また、現在問題となっている「ステルスマーケティング」について、文京学院大学の学生による独自の調査・分析に基づき、その構造を解明する実践が行われました。
このような内容は、私たちの生活に直結しており、非常に興味深い授業でした。
●武蔵野学院大学・武蔵野短期大学オープンカレッジ⑧
最終回の講義は「コミュニケーションの心理学」と「男らしさと幕末維新」でした。そのあと閉講式が行われました。
実際にどのようなコミュニケーションが良いのか体験してみたり、昔はどのような男性が「かっこいい」とされていたのか、また時代の変化によって変わってきた「かっこいい」を自分たちで考えたりする講義でした。
生徒たちはこのオープンカレッジで自分でやってみて、考えて、高校では学べない、それぞれの学問の深い部分を体験することができたと思います。
閉講式では、学長の高橋暢雄先生より45名の生徒の名前を呼んでいただき、一人一人に修了証をいただきました。
今後の探究活動や進路活動につながる機会にすることができたたと思います。
両大学の先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました。