今日の富士見
全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会1回戦
9月6日(日)
高校サッカーの目標の一つである、お正月に行われる全国高校サッカー選手権大会の
埼玉県大会1次予選1回戦が所沢航空公園運動場で所沢西高校を相手に行われました。
生憎の激しい雨が降る中ではありましたが、人工芝会場という恵まれた環境でゲームを
することができました。
残念ながら0対8で敗れましたが、最後まであきらめることなくボールを追いかけ、
相手のゴールを目指す姿は素晴らしいものでした。
3年生にとっては最後の選手権大会でしたが、11月までU-18リーグが続きますので
引き続き最後まであきらめることなく取り組んでくれることを期待しています。
第51回楓樹祭
9月5日(土)
第51回楓樹祭が行われました。
開祭式では、「おもてなしの心」を大切にして
「 笑顔であいさつをすること、丁寧に案内すること、お客様に楽しんでいただこうと考えて行動すること」を伝えました。
お陰様で、947名のお客様に来校いただき本校の魅力を感じていただけたと思います。
第51回楓樹祭に関わったすべての皆さんに感謝したいと思います。
皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
令和8年度2学期始業式「学びをつなぎ、成長につなげる2学期へ」
9月1日
令和8年度第2学期始業式をリモート形式で実施しました。
長い夏休みを終え、生徒たちは新たな気持ちで2学期をスタートしました。
始業式では、「予習で疑問を見付け、授業で解決し、復習で自分のものにする」という学びのサイクルの大切さについて話しました。
また、苦手なことにも工夫しながら挑戦し、生涯にわたって学び続ける力を身に付けてほしいという願いを伝えました。
式後には、部活動や資格取得などで優れた成果を収めた生徒の表彰を行うとともに、シェイクアウト訓練を実施し、自らの命を守るための行動について再確認しました。
文化祭や体育祭など多くの行事が予定されている2学期です。学習と学校行事の両立を通して、生徒一人一人が大きく成長することを期待しています。
学校の原点を訪ねて「村本建設株式会社東京支店訪問」
8月7日(金)
生徒会本部役員の生徒たちとともに村本建設株式会社東京支店を訪問し、本校の学校案内等への写真掲載許可をいただいたお礼と、今後の連携についてお願いをしてまいりました。
村本建設株式会社には、埼玉県立富士見高等学校の建設に伴う敷地造成工事を担っていただきました。今回、学校案内や学校紹介ポスターに掲載した造成工事中の写真は、本校の歴史を語るうえで欠かせない貴重な資料です。
実は、この写真との出会いは昨年度の創立50周年記念誌の編集作業でのことでした。記念誌に掲載する予定の造成工事当時の写真を見た生徒会役員の生徒から、「この写真を学校案内や学校紹介ポスターにも使ったら、富士見高校の歴史や魅力がもっと伝わるのではないでしょうか」という提案がありました。
生徒たちは、自分たちが学ぶ学校の出発点に関心を持ち、その歴史を未来の後輩たちへ伝えたいと考えたのです。
そして、今年の学校案内には、「50年その先へ」「歴史を礎に、未来を創る」というメッセージを掲載しました。まさに造成工事中の写真は、その言葉を象徴する一枚です。何もなかった場所に多くの方々の力によって学校が築かれ、50年の歴史が積み重ねられてきました。そして今、その歴史を受け継いだ生徒たちが次の時代を創ろうとしています。
今回の訪問では、学校の礎を築いてくださった皆様への感謝の気持ちをお伝えするとともに、生徒たちが学校の歴史を学び、その価値を未来へつないでいこうとする思いを共有することができました。
創立50周年はゴールではなく、新たなスタートです。本校はこれからも地域や企業の皆様との連携を大切にしながら、「50年その先へ」、そして「歴史を礎に、未来を創る」学校づくりを進めてまいります。
村本建設株式会社の皆様には、このたびの温かいご協力に心より感謝申し上げます。
学校説明会始まる
7月25日(金)
ウエスタ川越にて本年度第1回学校説明会を開催いたしました。
当日は多くの中学生・保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
説明会では、本校の教育方針や学習活動、進路指導、学校生活の様子についてご紹介するとともに、生徒による発表を通して、富士見高校の魅力をお伝えしました。
また、PTA会長からは保護者の立場から、本校でのお子様の成長や学校への信頼についてお話しいただき、参加された皆様にとって大変参考になったのではないでしょうか。
本日の説明会が、皆さんの進路選択の一助となれば幸いです。今後も学校説明会や文化祭など、本校の魅力を体感していただける機会を予定しております。
【今後の学校説明会】
・第2回 8月1日(土)10時から
・第3回 10月10日(土)10時から
・第4回 11月21日(土)10時から
・第5回 12月19日(土)10時から
・第6回 1月23日(土)10時から
すべて富士見高校で行います。
【楓樹祭(文化祭)】
・9月5日(土)10時から14時30分
中学生の皆さんは生徒手帳を持参ください
多くの皆さんと富士見高校でお会いできることを、心より楽しみにしております。
南畑公民館「わくわく子ども体験室」にて小学生と交流 第2弾
7月24日(金)
7月22日に引き続き、地元南畑公民館主催「わくわく子ども体験室」の第2弾
本校家庭科部員が小学生の皆さんの「スノーボールクッキー作り」のお手伝いを行いました。
「スノーボールクッキーは」サクサクほろほろ軽い食感がクセになるお菓子です。
生地をこねこねしたら丸めて焼いて…見た目もかわいくておいしいクッキーが出来上がりました。
南畑公民館「わくわく子ども体験室」にて小学生と交流
7月22日(水)
地元南畑公民館主催「わくわく子ども体験室:ぐるぐるねるねるお菓子作り実験」において本校理科部員が小学生の皆さんと交流しました。
ぐるぐる練ると、色が変わって泡が出る不思議なお菓子
「ぶどうジュースを入れたら何色に変わった?」
「なんでそうなったの?」
「②番の粉を入れたら、どうなった?」
「どうして泡が出るの?」
小学生の皆さんのお菓子作りのお手伝いと不思議について一緒になって考えました。
本校理科部員にとって、教えることの大変さと不思議について一緒に考える貴重な体験を味わうことができ、今後の進路に向けて有意義な時間となりました。
公民館の皆さん、小学生の皆さん、本当にありがとうございました。
オープンカレッジ(武蔵野学院大学・短期大学)閉講式
7月18日(土)
武蔵野学院大学・短期大学との高大連携事業「オープンカレッジ」最後の講義と閉講式が行われました。
最後の講義1時間目、「子どもが喜ぶ工作とは?」では、こどもが作って面白いと思う工作を参加者が一緒に制作する体験を行いました。
2時間目は「Is English education necessary in the AI age?」
この講義は、English-onlyで行われ、AI時代において英語教育は本当に必要なのかという問いについて、賛成・反対の両方の立場から考察し、最後に意見を発表する内容でした。
その後、閉講式が行われ、学長の高橋暢雄先生より生徒一人ひとりに修了証をいただきました。
今回の経験は、今後の進路活動や探究活動につながる有意義なものとなりました。
武蔵野学院大学・短期大学の皆様、ありがとうございました。
1学期終業式・表彰式
7月17日(金)
1学期終業式を行いました。
終業式では、「人生100年時代」と大きく変化する社会の中で求められる力について話をしました。これからの時代は、正解を覚えるだけではなく、自ら課題を見つけ、考え、行動する力が重要になります。その力を育むために、本校の「総合的な探究の時間」の意義と、探究を支える基礎学力の大切さについて伝えました。
夏休みは、自分の興味や関心を広げる絶好の機会です。さまざまな経験を通して「探究の種」を見つけ、2学期に元気な姿で登校してくれることを楽しみにしています。
終業式後には表彰式を行い、次の生徒・団体を表彰しました。
・陸上部
・日本漢字能力検定合格者
・高校野球プレゼンテーション&スピーチ大会
・競技大会優勝クラス
受賞された皆さん、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています。
三芳中学校で保護者対象の進路説明会を実施
7月14日(火)
三芳町立三芳中学校にお伺いし、保護者の皆様を対象に、令和9年2月に実施される新しい埼玉県公立高等学校入学者選抜制度について説明を行いました。
また、本校PTA会長の岡野正裕様からは、保護者の視点による高校選びのポイントや、高校におけるPTA活動についてお話しいただきました。
今回の説明会が、生徒一人ひとりに適した進路選択と高校選びの一助となれば幸いです。
2026彩の国進学フェア
7月11日(土)
今年度の「彩の国進学フェア」はさいたまスーパーアリーナが改修工事のため大宮ソニックシティで、地域別入替制(1日出展)での実施となりました。そのため、7月11日(土)のみの参加となりました。
例年、彩の国進学フェアでは多くの受験生・保護者の皆様に本校の魅力を直接お伝えできる貴重な場として活用させていいただております。
この彩の国進学フェアを皮切りに、下記のとおり学校説明会を予定しております。
是非、足をお運びいただければ幸いです。
令和8年度学校説明会
第1回 7月25日(土)14時から
場所:ウエスタ川越(多目的ホール)
第2回 8月1日(土)10時から
場所:富士見高校
第3回 10月10日(土) 10時から
場所:富士見高校
第4回 11月21日(土) 10時から
場所:富士見高校
第5回 12月19日(土) 10時から
場所:富士見高校
第6回 1月23日(土)10時から
場所:富士見高校
全員の力で初戦勝利!
7月9日(木)
第107回全国高等学校野球選手権埼玉大会において、本校野球部は新座柳瀬高校と対戦し、8対1で見事な7回コールド勝ちを収めました。
急な真夏日の炎天下という厳しい条件下となりましたが、選手たちは最後まで集中力を切らさず、日頃の練習の成果を存分に発揮し、夏の大切な初戦を突破することができました。
今年度から正式な部活動として新たな一歩を踏み出したチアリーディング部も笑顔と情熱あふれるパフォーマンスで応援席を大いに盛り上げてくれました。
また、吹奏楽部の皆さんの演奏も応援席に大きな活気を生み出し、グラウンドの選手たちに勇気と力を届けてくれました。
さらに、野球部保護者の皆様の熱心な応援にも心から感謝申し上げます。
野球部の更なる健闘を祈るとともに、応援に携わってくださったすべての皆様に感謝申し上げます。これからも富士見高校が一丸となって、熱い夏を創り上げていきましょう。
水谷調整池完成記念式典
7月4日(土)
富士見市の水谷東地区は、これまでも台風や集中豪雨による浸水被害が課題となってきました。
そのため、埼玉県が柳瀬川流域の治水対策の一環として水谷調節池の整備を令和2年度から本格的に工事が始まり、堤防や越流堤、池の掘削などが行われ、令和8年に完成し、7月4日に完成記念式典が開催されました。
その完成記念式典のオープニングセレモニーで本校ジャグリング部が演技を披露してきました。
関東地区高等学校PTA連合会大会群馬大会
7月3日(金)
「自ら考え、行動できる子どもたちを育むためにPTAとしてできること」をメインテーマとした関東地区高等学校PTA連合会大会が、群馬県で開催されました。
全体会では、「築地銀だこ」で知られる株式会社ホットランドホールディングス代表取締役社長の佐瀬守男氏による記念講演が行われました。講演では、創業当時から抱き続けてきた夢を、単に語るだけに終わらせず、強い信念と行動力によって実現してきた歩みについてお話しいただき、大変感銘を受けました。
私自身、校長として本校の目指す姿を着実に形にしていくため、努力を惜しまず取り組んでいかなければならないと改めて感じました。また、生徒一人一人が自らの夢や目標を描き、それを現実のものとしていくために必要な資質や能力を、学校としてどのように育んでいくべきかについて、多くの示唆をいただく貴重な機会となりました。
また、学校・PTA紹介では、栃木県立足利高等学校PTAによる実践発表がありました。そこでは、「できる時に、できる方が、できる形で」を基本理念として活動し、「保護者と先生が協力し、子どもたちの成長を支援すること」を目的に取り組まれていることが紹介されました。
この発表からは、PTA活動を持続可能なものとしながら、学校と家庭が協力して子どもたちの成長を支えていくことの大切さを改めて感じました。本校においても、保護者の皆様がそれぞれの立場で無理なく参加し、PTA活動を通じて学校とのつながりを深めていただければと思います。そして、その活動が有意義で楽しいものとなるとともに、高校生活という限られた時間の中で、生徒たちの成長を共に喜び合いながら、かけがえのない思い出をたくさん築いていただけることを願っています。
学校評議員会及び学校評価懇話会
6月19日(金)
本校では、地域とともに歩む学校づくりを進めるため、今年度も「学校評議員会及び学校評価懇話会」を開催しました。
前半の学校評議員会では、学校自己評価システム等に基づき、今年度の教育活動や計画、課題解決に向けた取り組みについて説明を行いました。評議員の皆さまからは、探究活動の充実や広報活動の取り組みなどについて、温かい励ましと建設的なご意見を頂戴しました。
後半の学校評価懇話会には、生徒代表3名が参加し、学校生活や学習環境について率直な意見と生徒自身が主体となって取り組むべき課題や今後の方向性について意見を述べました。評議員の皆さまからは、生徒の前向きな姿勢に対して温かい励ましと期待の言葉をいただき、生徒にとっても大きな励みとなりました。
今回いただいたご意見は、今後の学校運営に生かし、より良い教育活動の実現につなげてまいります。富士見高校は、地域とともに成長し、信頼される学校づくりをこれからも進めていきます。
薬物乱用防止教室
6月12日(金)
今年度も 薬物乱用防止教育 を実施しました。
薬物依存症からの回復支援に長年携わっておられる 埼玉ダルク の講師の方をお招きし、ご自身の体験を交えた貴重なお話を伺いました。
講師の方から語られた「薬物に手を出したきっかけ」や「そこから抜け出すまでの苦しみ」は、生徒たちにとって決して教科書では学べない“生の言葉”として強く響いたようです。
特に、孤立していた時期には悪い誘いを断れず、しかし回復の過程では自分を正しい方向へ引き戻してくれる仲間の存在がどれほど大きかったかというお話は、生徒たちの心に深く残ったように感じました。
生徒たちは、薬物問題が決して遠い世界の出来事ではなく、私たちの日常の中にも潜んでいる可能性があることを改めて理解した様子でした。
今回の講演をきっかけに、困ったときに頼れる 信頼できる友を持つこと の大切さを理解し、互いを支え合える人間関係を築いていってほしいと願っています。
ご講演いただきました埼玉ダルクの講師の方に、心より御礼申し上げます。
令和8年度難波田城公園まつり
6月7日(日)
難波田城(なんばたじょう)公園は、中世に富士見市を本拠に活躍した難波田氏の居城跡に整備された歴史公園です。
ここで、毎年、6月第1日曜日に難波田城公園まつりが開催されます。
武者行列や火縄銃演武、和太鼓演奏、だんごやまんじゅうなどの模擬店、はたおりや昔あそびなどの体験コーナーなどのイベントがたくさん行われる中、富士見高校代表として、ジャグリング部がパフォーマンスを披露させていただきました。
披露の場を提供いただきありがとうございました。
AFC U-17アジアカップ優勝報告
5月26日(火)
2年生に在籍している熊田 佳斗さん(RB大宮アルディージャ所属)が
「AFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026」において見事優勝を成し遂げ、
その報告に来てくれました。
11月に開催されるFIFA U-17ワールドカップカタール2026への出場権も獲得しました。
優勝おめでとうございます! そして、世界の舞台でのさらなる活躍を期待しています。
高大連携事業「オープンカレッジ」始まる!
5月23日(土)
武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学との連携のもと、
高大連携事業「オープンカレッジ」がスタートしました。
本プログラムは、生徒たちが大学の学問分野への理解を深めるとともに、
その先の進路や職業について具体的に考える機会を提供するものです。
日々の学びと将来とのつながりを実感することは、これからの時代を
生きる生徒たちにとって大変重要です。
大学の先生方による講義や交流を通して、生徒たちは専門的な知見に触れ、
自らの興味・関心を広げていきます。
本事業を通して、「学ぶこと」の意味を見つめ直し、主体的に将来を
切り拓く力を育んで欲しいと願っております。
そして、生徒たちが確かな進路意識を育み、自らの未来を
力強く切り拓いていくことを期待しています。
武蔵野学院大学・短期大学
「外国人と接する際に注意すべき7つの動作と英語表現」
文京学院大学
「高校と大学の学びの違い」
非行防止教室
5月14日(木)
非行防止教室を行いました。
埼玉県警察本部少年課 非行防止指導班「あおぞら」から2名の
講師の方が来校して指導いただきました。
飲酒、喫煙などの不良行為や薬物乱用防止をはじめ、
暴力、窃盗などの加害行為、インターネットによるいじめ、
悪ふざけによる投稿、オンラインカジノの危険性などについて
ご指導いただきました。
今回の非行防止教室を通して、生徒一人ひとりが自分自身の行動を
見つめ直し、正しい判断力と責任ある行動の大切さを学ぶ機会となりました。
令和8年度生徒総会
5月7日(木)
令和8年度生徒総会が行われました。
令和8年度生徒会活動方針をはじめとする7つの議案が協議され、決議されました。
※令和8年度生徒会活動の合言葉は 不言実行 と決定しました。
活動方針は以下のとおりです。
1 生徒の声に耳を傾ける。
・Google Formを活用したアンケートなどを実施します。
2 新しいことに着手する。
・新しい分野や未経験の取り組みにも積極的に挑戦し、具体的な行動に移す。
3 ボランティア活動に積極的に取り組み、地域に応援される学校を目指す。
・地域の取り組みに参加することで、富士見高校のアピールにつなげていきます。
また、13名の生徒会役員の紹介がありました。 学校をより良い方向に導いてくれることを期待しています。
【ニュース】令和8年度離任式
4月24日(金)
令和8年度の離任式を執り行いました。
離任された先生方からは、富士見高校での思い出や、温かい励ましのメッセージをいただきました。
在校生は先生方のお話に真剣に耳を傾け、これまでの学びや関わりを思い返しながら、静かに感謝の気持ちをかみしめている様子が印象的でした。
本校の教育活動を支えてくださった先生方のご尽力に、あらためて心より感謝申し上げます。 新天地でのさらなるご活躍を、教職員・生徒一同、心からお祈りしております。
【ニュース】野球部 春季大会県大会
4月23日(木)
所沢航空記念公園野球場にて県大会1回戦が行われました。
初回の失点と3回に7点の大量失点により
リズムをつかむことできず、残念ながらの5回コールド負けを喫してしまいました。
夏の大会での再起を願っています。
応援ありがとうございました。
【ニュース】サッカーU‐17日本代表メンバーに選出される
5月に開催されるサッカーU‐17アジアカップ サウジアラビア2026に本校2年に在籍している
熊田 佳斗さん(RB大宮アルディージャ所属)が日本代表メンバーとして選出されました。
●グループステージ
第1戦 5月5日 (火)vs U-17カタール代表戦
第2戦 5月9日 (土)vs U-17中国代表戦
第3戦 5月12日(火)vs U-17インドネシア代表戦
●ノックアウトステージ
準々決勝 5月15日(金)
準決勝 5月19日(火)
決勝 5月22日(金)
※グループステージを突破すると
カタールで開催予定の2026FIFAU-17ワールドカップの出場権を獲得
2026 RB OMIYA lnc.
応援よろしくお願いします。
【ニュース】富士見市子どもフェスティバル
4月19日(日)
第53回富士見市子どもフェスティバルが、文化の杜公園で開催されました。
本校からは、生徒会役員など、計7名の生徒がボランティアとして参加し、ステージの司会や子どもたちと市マスコットキャラクターとの写真撮影を補助するなどの活動をしました。
子どもたちのフェスティバルを盛り上げるためにそれぞれが工夫を凝らしながら活動し、たくさんの子どもたちの笑顔が見られ、生徒たちも満足した1日となりました。
【ニュース】高大連携「オープンカレッジ」ガイダンス
4月16日(木)
1、2年生を対象に、オープンカレッジ・ガイダンスを実施しました。
本校と提携を結んでいる、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学(全9回)と文京学院大学(全8回)のいずれかの講義を受け、「彩の国アカデミー」の単位を取得するという事業です。
それぞれ講義の最終回は、ミニ探究の発表会となり、大学の先生方に評価していただきます。
5月下旬から始まる講義の希望者を募るため、両大学から講義の概要説明とミニ講義をしていただきました。
探究の発表は、全員の生徒が「総合的な探究の時間」でも取り組むことになります。
多くの生徒に、このオープンカレッジに挑戦し、有意義な探究活動へとつなげてほしいと思います。
【ニュース】サッカー部 U-18リーグ
4月11日
U-18 3WBリーグ(西部3部B)が本校会場で行われました。
今年度の3WBは14チームによる総当たりリーグ戦で行われます。
前節の初戦を黒星でスタートしたことにより、今節は是が非でも
勝利をものにしたいと臨みました。
しかし、不用意な失点からペースがつかめず、ゲームプランが
崩れてしまい単調な攻めが続き予期せぬ敗戦となってしまいました。
富士見0-1狭山工業
今節の分析をしっかりおこない、次節に向けて良い準備をして臨みたいと思います。
今シーズンも応援よろしくお願いします。
【ニュース】野球部 春季大会 2大会連続県大会出場決定
4月15日(水)
春季高校野球西部地区大会代表決定戦が行われました。
初回から圧倒的な打力を示し、8点をリードする展開となりました。
5回に7点を失い、12対7と反撃を許す場面もありましたが、
6回に2点、7回に1点を追加して15対7の7回コールドゲームで
勝利を収めることができました。
県大会でも応援よろしくお願いします。
【ニュース】令和8年度 着任式・始業式 / 第51回入学式
4月8日(水)
いよいよ令和8年度のスタートです。
午前中に着任式・始業式、午後に入学式を行いました。
着任式
この4月から、新たに11名の教職員が着任しました。
どうぞよろしくお願いいたします。
始業式
校長講話、生徒指導主任講話では、引き続き本校のテーマである「挑戦」にまつわる話がされました。
入学式
本校は、本年創立51年目を迎え、50年の歴史を礎にしながら次なる100年に向けた新たな歩みを始めます。
新入生代表の誓いの言葉では「先輩方が築いてこられた富士見高校の伝統を受け継ぎ、さらにより良いものへと
発展させていきたいと思います。」と力強く宣言してくれました。
そして、昨年に引き続き部活動部員による校歌紹介が行われました。
とても大きな声による歓迎の校歌紹介でした。
3学年揃っての校歌斉唱が楽しみです。
【ニュース】3学期終業式!
3月24日(火)
本年度最後の全校集会(終業式)が行われました。
はじめに校歌斉唱が行われました。
11月の創立50周年式典のあたりから、よく声が出るようになりました。
大きな声の校歌は、聴いていて気持ちがいいです。
校長講話では、人から頼られる人になろう、そのためにレアな存在になろう、という話をしました。
生徒指導主任の先生は、日本のロックバンドの歌詞をもとに話をしてくださいました。いい話でした。
終業式後に表彰が行われました。
・ニュース時事能力検定、実用英語技能検定 2級または準2級
・バドミントン西部支部新人大会
・空手道埼玉県高等学校選抜大会
・新・高校生のための読書案内イラストコンクール
・ふじみ野文化祭ビブリオバトル
・創立50周年記念1・2学年合同探究発表会(校内大会)
赴任して約2年経ちますが、校歌を大きな声で歌うようになったことと、集会等で顔を上げてよく聞いてくれるようになったことが、生徒の大きな変化だと改めて気づかされました。
【ニュース】階段のラインテープ貼換え!
3月23日(月)
先の学校評価懇話会で、校舎内階段のセンターライン(テープ)がはがれかけていると話題になりました。
コロナ禍で、他人との接触を避けるために、業者さんが貼ってくれたものです。
生徒会から、生徒たちで修繕したいとの申し出があり、本日、生徒会と美化委員会の生徒が貼りなおしてくれました。
生徒から貼り換えたいとの申し出があったことは、大変うれしいことでした。
また、学校がきれいになります。
ありがとうございました。
【ニュース】食堂の営業最終日!
3月19日(木)
本年度の課業日も、本日を入れてあと3日となりました。
ご飯をたくさん食べて、元気いっぱいの1年だったのなら、たいへんよかったと思います。
本日は食堂営業の最終日でした。
ごちそうさまでした。
お礼のために訪れた生徒もいました。
【ニュース】3学期 球技大会!
3月19日(水)
生徒主体の学校行事を増やし、より楽しい学校生活を送ることで、勉強も頑張る生徒になってほしいと考えています。
球技大会は、これまで1、2学期の終わりに開催していましたが、今年度は試行的に3学期にも実施しました。
各学年、男女ともにバスケットボールを行いました。
期待していたとおり、生徒会と体育委員の生徒がよく頑張っていて、楽しそうに競技に取り組む生徒がたくさん見られました。
来年もやりましょうか?
【ニュース】チアリ―ディング同好会が部に昇格!
3月13日(金)
臨時生徒総会が開かれ、チアリーディング同好会が部に昇格しました。
部員たちは、これまで昇格に向けて学校説明会や富士見のイベントなどに出演し、積極的に活動をしてきました。
およそ2年前に会員一人で活動が始まり、今では12人のチームになりました。
チアリ―ディングとチアダンスの違いは、アクロバティックな要素の有無です。
部名はチアリ―ディングですが、チアリ―ディングとチアダンス両方の要素のある演技をしています。
部員のコメント
部に昇格して嬉しいです。
頑張って活動してきてよかったと思います。
これからも積極的に、学校行事、地域の催事に参加していきたいと思います。
学校を盛り上げるために頑張ります。
これからも頑張ってください。
【ニュース】卒業証書授与式!
3月12日(木)
48期生の皆さん、卒業おめでとうございます。
皆さんは、創立50周年の主役でもありました。
3年間という月日は、皆さんにとってどのような時間だったでしょうか。
振り返れば、一日として同じ日はなく、その一分一秒が、皆さんの人生においてかけがえのない、価値ある時間であったと思います。
これまで、部活、行事、検定、探究、受験など、皆さんの多くの挑戦を見てきました。
3年間の努力を称える気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです。
3年前、富士見高校を選んでくれてありがとうございました。
皆さん、お元気で。
【ニュース】「ふるさとまつり」に参加(ジャグリング、美術、書道、写真、漫研)!
3月8日(日)
富士見市南畑公民館が中心となり、「南畑ふるさとまつり」が同公民館で開催されました。
地元の皆さんが多く集い、楽しい1日を過ごされていました。
屋外では、複数の模擬店が開かれ、飲食スペースもありました。
屋内では、ステージで舞台発表、談話室、作品展示、お茶席などが催されていました。
本校からは、美術部、書道部、写真部、漫画研究部が作品を展示させていただき、ジャグリング部が発表をさせていただきました。
また、公募により3名の生徒がボランティアとして運営に携わりました。
特に子どもたちの笑顔がたくさん見られた印象です。
地元が盛り上がるために、本校生がお役に立てたのなら幸いです。
【ニュース】陸上競技部顧問、東京マラソンを走る!
3月1日(日)
東京マラソンが開催され、陸上競技部顧問の一人、市川教諭が出場しました。
東京マラソンは、日本記録や世界記録も期待できる、世界的にも注目度の高い大会です。
一般ランナーは、例年10倍を超える抽選により、その出場者が決まります。
市川先生のコメント
初めて東京マラソンを走らせていただきました。
目標はサブ3.5(=3時間30分未満で完走すること)でしたが遠く及ばず、練習の甘さを痛感しました。
しかし、普段なかなか走れない場所で、東京の名所を回りながら走ることができてとても良い経験ができました。
この経験を、陸上競技部の指導に生かしていただけるとよいと思います。
【ニュース】地域の文化祭でパフォーマンス(チアリーディング同好会)!
2月28日(土)
富士見市立ふじみ野交流センターにおいて「ふじみ野文化祭」が行われました。
その中のプログラムに「ビブリオバトル」があり、審査のための時間中に、本校チアリーディング同好会が発表をさせていただきました。
チアリ―ディング同好会は、約2年前、ジャグリング部とともに「地域貢献」を主な目的として創部しました。
ライバルはジャグリング部だそうです。
校外での発表の機会も次第に増え、現在は同好会から部への昇格を目指して日々練習をしています。
【ニュース】地域の文化祭~ビブリオバトルで優勝!
2月28日(土)
富士見市立ふじみ野交流センターにおいて「ふじみ野文化祭」が行われ、その中のプログラム「ビブリオバトル」に本校生徒2名が出場しました。
本校生の一人、坂上さんが紹介した『時給三〇〇円の死神』がチャンプ本に選ばれました。
坂上さんのコメント
「時間配分を考え、だいたいの構成を考えて発表に臨んだのですが、アドリブをつけ足していった結果、緊張もしていたことから話の順序が分からなくなってしまいました。こんな発表だったのに自分を選んでくれたことに感謝します。」
富士見高校図書館のページは → コチラ
ビブリオバトルとは、おすすめの本を持ち寄って5分間で本の紹介をし、一番読みたくなった本「チャンプ本」を参加者の投票で決定するという書評ゲームです。(埼玉県立図書館HPより)
↓ 発表の要約
本校生Aさん
「本屋大賞にノミネートされた、ミステリー小説『探偵小石は恋しない』を紹介します。名探偵に憧れる主人公・小石(こいし)と助手の蓮丈(れんじょう)による掛け合いがおもしろい本です。各事件が意外な形でつながっていく構成や、終盤のどんでん返しが大きな魅力です。一度読み終えた後でも、もう一度読みたくなるほどでした。」
本校生、坂上さん
「『時給三〇〇円の死神』を紹介します。死神のアルバイトを始めた高校生が、死にゆく人々の魂を回収し、最期を見届ける物語です。命の価値が、時給たったの“300円”という設定に衝撃を受けましたが、重いテーマながら軽妙な会話により読みやすく、生きることの重みを考えさせられる内容でした。自分の生きる意味、存在価値を考えるきっかけになりました。」
【ニュース】美術部が絵画大作展に展示!
2月23日(月)
「ふじみ絵画大作展」が富士見市立中央図書館で開催され、美術部員による作品4点、卒業生1点、顧問1点を展示していただきました。
この大作展は、サイズF30以上の大きな作品に限って展示されるものです。
いずれの部員も、各種展覧会出品に向けて一生懸命制作した作品を、改めて地域の場所で展示・発表させていただく貴重な機会となりました。
お時間がありましたら、見ていただけると幸いです。
会場:富士見市立中央図書館ロビー
期日:2月23日(月)~3月1日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
【ニュース】野球部が「オンライン甲子園(プレゼン大会)」で全国優勝!
2月15日(日)
野球部が「第8回高校野球プレゼンテーション&スピーチ 冬のオンライン甲子園」に出場しました。
この、通称「オンライン甲子園」は、2020年のコロナ禍で春夏の甲子園大会中止の最中に誕生した、スポーツ庁後援の男女高校生野球部員による全国プレゼンテーション大会です。
このたび初めて出場し、優勝することができました。
プレゼンはだいぶ早口になってしまいましたが、内容が評価されたのでしょうか。
本校は、「総合的な探究の時間」において、現在の社会において最も必要とされる力の1つ、プレゼンテーション能力の育成に力を入れています。
その成果がここでも現れたのかもしれません。
野球部のページは → コチラ
【ニュース】予餞会(3年生を送る会)!
2月13日(金)
予餞会が行われました。
部活動の発表では、吹奏楽部と合唱部のコラボ、ジャグリング部、チアリーディング同好会が登場しました。
次に、有志による歌とダンスが2組登場しました。
いずれも見ている生徒たちが大盛り上がりを見せていました。
たくさん練習をして発表する人たちをリスペクトしているように見えました。
そのあと、生徒会企画のクイズや思い出動画、教員(3学年団)の出し物がありました。
先生たちがそんなことをしてくれるなんて、3年生もびっくりしたことでしょう。
背面にある美術部の大作も素晴らしかったと思います。
あっという間に終わった、あたたかく楽しい予餞会となりました。
発表した生徒、先生、お疲れさまでした。
【ニュース】3年生が国会議員選挙に行きました!
2月12日(木)
2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙の投票に行った生徒が報告に来てくれたので、インタビューしました。
Q.なぜ投票に行こうと思ったのですか?
A1.国に対して何か言うには、投票というせっかく持っている権利を使うことが最適だと思ったから。
A2.もともと選挙に興味があった。投票もしないでとやかく言うのはよくないと思ったから。
A3.18歳になる前から親がよく政治の話をしてくれた。授業でも政治のことを扱ったので、興味を持っていた。自分の一票が日本を変えられると思ったから。
A4.授業で政治について学んだ。たった一票でも大事なんだと思ったから。
Q.投票する候補者や政党をどのように決めましたか?
A1.実績のある人や、勢いのある政党の候補者について調べると、確かに自分の考えと一致するところがたくさんあった。
A2.政党の考え方が自分の意見と合っているか、政党代表の言葉に注目していた。
A3.選挙公報を親と一緒に読んだ。自分が一番してほしいことが書いてある候補者、政党に投票しようと思った。
A4.まず、自分の家族が推している人に注目した。その人の主張を読んだらまさにその通りだと思った。
Q.政治に何を期待しますか?
A1.若者と高齢者を中心に考えたまちづくりをしてほしい。
A2.税金等を減らして手取りを増やすことで、私たちがやりたいことをやれる社会にしてほしい。
A3.日中関係や税金の問題を解決してほしい。お金について心配せず誰もが学べる社会を作ってほしい。
A4.裏金問題など政治には闇があると感じるので、若者は政治への関心を失うのではないかと思う。若者に目標とされる政治家が増えてほしい。減税など身近なことから改善していくことを期待する。自分の小遣いでは百均にしか行けない。
ありがとうございました。
残り少ない高校生活を大切にしてください。
【ニュース】写真部が「ネイチャー甲子園」に参加!
2月8日(日)
(公財)国際花と緑の博覧会記念協会と(株)地域環境計画が主催、文科省と環境省が後援する「ネイチャー甲子園」の結果発表がありました。
「ネイチャー甲子園」は、身近な自然や生きものを静止画(生き物調査部門)や動画(動画クリエイト部門)で投稿することによって、地域の自然などについて理解しようとするコンテストです。
本校の近くには広い田んぼがあり、たくさんの鳥がいます。また、様々な昆虫や植物も見られます。
今年度、第3回となる「ネイチャー甲子園」に初めて、写真部が参加しました。
結果として、本校が投稿できた写真はわずかでした。
優勝した沖縄工業高等専門学校さんの投稿数は3千種以上、入賞した各学校さんの調査結果はすばらしく、とてもかないませんでした。
しかし、この参加は、学校の地元の自然を大切にしようと考えるきっかけとなったようです。
写真部員のコメント
「花の写真はこれまでもよく撮っていましたが、昆虫や鳥は動くので、かなり集中しないと撮影が難しいことがわかりました。」
「撮影した動植物の写真を投稿しようとすると、AIが名前を判定してくれました。これはすごいと思いました。」
「野生のキジやスッポンなど、初めて見たことが嬉しかったです。」
いずれの生徒も、「参加してよかった。」と言っていました。
反省点
1学期末考査が終わって(7月中旬)から撮影を始めたのですが、猛暑により外出が思うようにできなくなってしまいました。
また、広大な田んぼには生徒一人で行かないように行動が制限されました。
来年度も参加するとすれば、1学期末考査が始まる前の、鳥たちが盛んに活動しているうちが勝負だと思われます。
写真部の皆さん、大きな挑戦をしましたね。初エントリーご苦労様でした。
【ニュース】学校評議員会・学校評価懇話会!
2月4日(水)
学校評議員会及び学校評価懇話会が開かれました。
会議に先立ち、授業を見ていただきました。
予告なしの知らない人たちの教室訪問に対し、生徒たちは慣れた様子で明るく挨拶をしていました。
前半の学校評議員会では、学校自己評価システムに基づいて、今年度の取組を本校から説明し、様々な評価、ご助言をいただきました
中でも、探究活動や大学合格の実績について高い評価をいただきました。
後半の学校評価懇話会では、代表生徒3名が参加し、評議員の皆様との間で、質疑応答などが行われました。
生徒の前向きな意見に、評議員の皆様は感心してくださいました。
本日は、今年度の振返りと次年度への課題を改めて認識しました。来年度の学校経営に生かしたいと思います。
ご来校ありがとうございました。
【ニュース】富士高生の主張 in 富士見市議会 振返り!
2月3日(火)
富士高生の主張 in 富士見市議会の振返りを行いました。
議会からは、広報広聴委員会の皆様と事務局の方々にご来校いただきました。
発表グループごとに議員さんに入っていただき、様々な事後アドバイスをいただきました。
最後に、発表した生徒一人一人に表彰状が手渡されました。議場での発表という大きな挑戦と、学校教育への貢献を称えたものになります。
生徒による富士見市の課題に対する提案が富士見市政に響くのかどうか、期待したいところです。
【ニュース】地域自治シンポジウム!
2月1日(日)
富士見市水谷公民館において、「大切な人にオススメしたくなる公民館になろう〜公民館ってなんだろう〜」と題し、公民館の活性化に向けて、地域シンポジウムが開かれました。
本校からは、生徒会他、計5名の生徒が参加しました。
地域の中学生と高校生、大学生、市民の公民館利用者がグループワークを通して、公民館の活用方法について話し合いました。
ファシリテーターは文化庁派遣支援員の中本正樹さん。本校からは生徒会などから5名の生徒が参加しました。
【ニュース】生徒も教員も、駅伝に出場!
2月1日(日)
入間東部地区駅伝競走大会が開催されました。
本校からは、生徒、教員合わせて3チームが出場しました。
地元の複数の中学生チームや、“○○を走る会”の大人たちの活躍が印象的な大会でした。
応援の皆さんも力が入っていました。
中学校の先生方と思われる方々も、本気のご指導をされていたようです。
様々な想いで出場されていたと思われますが、走った後は皆さん笑顔でした。
富士見高校の4チーム
①富士見高校陸上競技部
②富士見高校 屈強な先生たち
③富士見高校 教務部の先生チーム
④富士見高校 ENGLISH TEACHERS
タイムの集計には時間がかかるようで、成績発表は後日になるそうです。
出場された皆さま、お疲れさまでした。
【ニュース】「高校生のための読書案内」イラストコンクール入賞!
1月30日(金)
『新・高校生のための読書案内2026』のイラストコンクール・表紙用イラスト部門において、1年生の久保田さんが優秀賞を獲得しました。
この読書案内は、埼玉県内の教員と学校司書などによる団体「埼玉県高等学校図書館研究会」が作成しているものです。
コンクールでは、表紙用イラスト部門と、掲載用イラスト部門があり、それぞれ最優秀賞1点、優秀賞8点、そのほかに佳作が選ばれました。
受賞おめでとうございます。
目標が複数あって、毎日が充実しているようですね。
これからも作品作りに頑張ってください。
↓ 久保田さんのコメント
私は中学時代から、学校で作る冊子の表紙やポスターなどに応募していました。
しかし、毎回のように裏表紙とか2位とかで、表紙を飾ることができませんでした。
今回も受賞の知らせをいただいて嬉しかったのですが、てっきり表紙かと思ったところ違っていて残念な気持ちもありました。
いずれは表紙を飾りたいという大きな目標を持っています。
現在、漫画研究部と美術部を兼部しています。
私は、漫研があるという理由で富士見高校を選びました。
美術部ではリアルな描写など、画力を磨きたいと思って活動しています。
漫画を描くことが好きなので、いずれはストーリーのある漫画を、雑誌などに応募したいと思っています。
【ニュース】看護医療系の学校へ進む生徒たち!
1月28日(水)
看護医療系の学校へ進学する3年生のうち、3名が校長室へ来てくれました。
難易度の高い入試を突破したそうです。
↓ インタビューの内容はコチラ
入試対策等について
林田さん
「独協医科大学付属看護専門学校に進学します。面接練習に力を入れました。何人もの先生方と練習を重ね、3年間頑張ってきたことを自信を持って伝えられるよう、頑張りました。」
渡邉さん
「文京学院大学の理学療法学科に進学します。私は指定校推薦だったので、合格する可能性は高いと言われていましたが、油断せずに小論文の練習を頑張りました。小論文には“型”があり、過去問を参考に1000字程度の論文を何度も何度も書き、先生に添削していただきました。
山口さん
「文京学院大学の看護学科に進学します。過去問を用いて、先生に書き方を教わりながら、ひたすら小論文を書く練習をしました。グラフの読み取りなども出題される大学なので、そういった練習も頑張りました。毎日続け、800字程度の論文を40回以上は書いたと思います。
3年間頑張ったことについて
林田さん
「野球部のマネージャーとして3年間頑張りました。途中、選手が一人だけになってしまうことがありましたが、あきらめませんでした。地区予選を突破して、県大会に進んだことに貢献できたことが一番の思い出です。」
渡邉さん
「陸上競技部の活動を3年間頑張りました。高校に入学して初めて挑戦した競技だったので、わからないことだらけでした。大会に行くたびに、他校の選手をよく見て、自分の練習法やスタイルを確立しようと、様々なものを吸収しました。引退直前に、大幅に自己ベストを更新できたことが一番の思い出です。」
山口さん
「バドミントン部の活動を3年間頑張りました。初めはたくさんいた部員がどんどん減って辛い思いをしたことがありました。自分もケガをして練習に参加できないことが2回もありました。それでもやめずに、仲間に支えられながら大会に向けて頑張ったことが一番の思い出です。」
これからのことについて
林田さん
「部活動で磨いたコミュニケーションの力、大学付属学校で学ぶ多くのこと、それらを総合して力をつけ、何でもできる看護師になりたいと思います。」
渡邉さん
「大学では初めて学ぶことがたくさんあると思います。勉強や実習などを通して知識や技術を身に付け、総合病院のリハビリセンターで働きたいと思っています。障害のある方やスポーツ選手など、様々な人と症状に対応できるスキルを身に付けたいと思います。」
山口さん
「実習などを通して、様々な知識と技術を身に付けたいと思い、今から楽しみです。将来は、災害医療や医療の届かない地域などで働き、社会の役に立ちたいと思っています。」
話を聞かせてくれてありがとうございました。
部活動を3年間頑張り、勉強と両立してきたようです。
社会貢献のできる立派な大人になることが想像される3人でした。
これからも頑張ってください。
【ニュース】12年間 皆勤の生徒!
1月26日(月)
小学校、中学校、高等学校の12年間、1日も休まなかった3年生のKさんが校長室に遊びに来てくれました。
これまで、インフルエンザ2回、新型コロナ2回のほか、水ぼうそうなどにかかったことはあるそうですが、どれも「学校保健安全法に基づく法定伝染病」ですので、欠席扱いとはならなかったようです。
風邪はほとんどひかず、少し体調が悪いときはありましたが頑張って登校したそうです。。
また、年齢が上がっていくほどに、学校を休むことに罪悪感を感じるようになったそうです。
「高校を卒業して、進学後も欠席しないだろう」と話してくれました。
よく頑張っていますね。
卒業まであと少しですが、油断せず、体調に気を付けて生活をしてください。
【ニュース】第7回学校説明会(最終回)!
1月24日(土)
本年度最後の学校説明会が開かれました。
今までよりも、さらに日頃の生徒の様子がわかる説明会になったと思います。
なるべく短い時間で、本校のよさを知っていただこうと工夫しました。
また、最後には、ほとんどの方に個別相談に参加していただきました。
体調に気を付けて、頑張ってください。
ご縁がありましたら、春にまたお会いしましょう。
オープニング:ジャグリング部
生徒会長挨拶
富士見高校の特色
進路指導と大学クラス
パネルディスカッション「なぜ富士見高校を選んだか」ほか
エンディング:チアダンス同好会
個別相談会及び部活動見学
寒い中、足をお運びくださり、ありがとうございました。
なお、出願終了までの期間(1月27日~2月18日)は、個別相談等を随時受け付けております。
ご希望の方は、学校説明会担当までお電話ください。
【ニュース】富士高生の主張 in 富士見市議会!
1月22日(木)
主権者教育 × 探究活動発表会の「富士高生の主張 in 富士見市議会」を、富士見市議会議場を会場にして行いました。
発表者は、校内発表で優秀だった6グループです。
発表は、富士見市の課題について、自分たちの興味関心に基づいてテーマを決め、データ分析やフィールドワークなどを行って、提案をまとめたものです。
オンラインでつながった学校の仲間たちや、市議会議員全員の皆様、他の自治体の視察団の皆様、報道関係の皆様の前で発表をするという体験を通して、自分の住む地域の行政や政治に目を向け、主権者としての態度を養う取組となりました。
この日を迎えるまで、議員さん方や、学校の先生方からたくさんの指導を受けながら、立派な内容に仕上げ、本日堂々と発表を行うことができました。
ご協力、ご支援くださった市議会議員の皆様、議会事務局様、心より感謝申し上げます。
↓ 発表テーマとグループの一覧はコチラ
| 「テーマ」とグループ名 | キャッチフレーズ | |
|
「街を明るくしよう」 テカりん |
未来の子どもたちに、ひかり輝く安全な街を | |
|
「車いすと共に」 Flat |
車いすと共に、誰もが暮らしやすい街を | |
|
「おかえり君」 徹夜 |
犯罪が起きない安心な街を | |
|
「奇妙な防犯教室」 アリヴェデルチ! |
Bショックで、自転車も心も守る街へ | |
|
「渋滞でイライラしないまちづくりを」 激ヤバ渋滞レスキュー隊 |
渋滞でイライラしない“ららぽーと”の実現を | |
|
「FUJI.Q」 富士見救急応援隊 |
FUJI.Qで、子どもも親も安心な街に |
【ニュース】授業改善の取組!
1月16日(金)
本校は学校自己評価システムにおける重点目標として、「授業改善」に取り組んでいます。
例えば、11月1日・彩の国教育の日の趣旨を踏まえ、10~11月を中心として研究授業を行っています。
授業進度の関係で、そのときにできなかった2つの研究授業が、今週行われました。
実践例
現代の国語「評論 鷲田清一『真の自立とは』」
現代社会の風潮と問題点についての筆者の主張を読み取り、自立に必要な資質・能力について考え、自分の意見文として表現しました。
数学B「経済と数学」
経済と数学の深い結びつきを知り、社会生活で必要となる金銭の貸し借りに伴う利子やローンについて、具体例を用いて学びました。
【ニュース】「総合的な探究の時間」合同発表会!
1月15日(木)
1・2学年合同総探発表会が行われました。
「総合的な探究の時間」でのグループまたは個人での活動を、スライドを用いて発表するものです。
「探究活動の成果の共有」「表現力・発信力の向上」「学年間の学びのつながり」を目的として、
選ばれた13組が、1・2年生全員の前で口頭発表をしました。
テーマは、1年生は主に富士見市の課題について、2年生は主にSDGsについて、となっています。
生徒、教員の評価による得点で、以下の賞が決まりました。
おめでとうございます。
特別賞は教員による得点が高かった発表です。
優勝 テーマ:「おなかいっぱい」 発表者:まんぷくシスターズ(2年生)
2位 テーマ:「遊び隊」 発表者:あそび隊
3位 テーマ:「LOOK at Fujimi」 発表者:富士見PR隊
特別賞 テーマ:「富士見市の道路の安全化」 発表者:安全な道路にしたいの会
特別賞 テーマ:「誰一人取り残さない教育とは」発表者:個人
「おなかいっぱい」~発表の趣旨
日本においても、みんなに食料がいきわたっているわけではない。
貧困率は他人事ではない・・・7人に一人の計算
「みんなで作ろう!『富士見野菜』プロジェクト」を提案する。
富士見市の市民が協力し、農家以外の人も一緒に市内で野菜を作り、地元で消費する。
メリットは4つ
① 高齢者と交流ができる
② 野菜作りを若い世代に広められる
③ 食料を安く買える(物価高対策)
④ 富士見市のアピールになる
探究活動を通しての心の変容 → 何か行動したい → 自分の意見に自信を持つことができた。
【ニュース】3年生 金融リテラシー講座!
1月15日(木)
卒業を控えた3年生を対象に、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様より講師の方をお招きし、金融リテラシー講座を実施しました。
前半は集会形式で、投資体験ゲームを通じて投資について楽しく学びました。
投資に興味のある生徒は意外にも多く、楽しそうに話し合う姿が見られました。
後半は教室で、「金融リテラシー検定」を受検しました。
あらかじめ送られてきていた教材と前半の講義を合わせて、ある程度勉強した生徒はみな合格したようです。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様、このたびはご講演・検定の機会をいただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】シングルス、富士見高校同士で決勝!(バドミントン部)
1月10日(土)
バドミントン西部支部新人大会が行われました。
この大会は団体戦が中心となりますが、団体メンバーに入らない選手による学年別シングルスのトーナメントもありました。
1年生シングルスでは、本校の田村さんと柳川さんがそれぞれ4回を勝ち上がり、富士見高校同士の決勝戦となりました。
経験の長い、本校エースの田村さんが優勝しましたが、柳川さんも初心者ながらよい成績を残すことができました。
2年生シングルスでは、川上さんがベスト8となり、日頃の練習の成果をだすことができました。
よく頑張りましたね。
初心者の柳川さんが強くなったひみつ
↓
柳川さん
私は中学時代、ソフトテニスをやっていました。
バドミントンを始めてからも、ソフトテニスと同じように、相手がどこにいるか確認しながら球のコースを選んでいくと、試合で点が取れるようになりました。
まだまだ、シャトルを奥まで飛ばすこと、バックハンド、フットワークなど課題はありますが、部活が楽しいので、もっともっとうまくなり、また別の大会で入賞したいと思います。
【ニュース】3学期始業式!
1月8日(木)
新しい年を迎えました。
今年が良い一年になりますよう、自分の「挑戦」が成果を上げ、お互いが幸福で健康であることを願いましょう。
今年もよろしくお願いします。
今日も生徒たちと挨拶を交わすために、正門におりましたが、とても寒い朝でした。
それでも、久しぶりに登校するのに気合が入っているのか、大きな声で挨拶をしてくれる生徒が多かった印象です。
始業式での校歌斉唱も大きな声が聴けて嬉しく思いました。
3学期も頑張りましょう。
【ニュース】探究活動生徒発表会(埼玉県教育委員会)!
12月26日(木)
教育委員会が主催する「探究活動生徒発表会」が、日本薬科大学を会場にして行われました。
本校からは、昨年度「SDGs QUEST みらい甲子園」で入賞した現3年生グループ“ぼくたちママ応援隊”による「親も子どもも笑顔輝くまちづくり~妊娠・産後サポートを通じて~」の内容を進化させ、引き継いだ1年生メンバーが発表をしました。
3年生の探究は、妊娠サポートに関して、自ら妊婦体験を行い、富士見市への提言をしたものでしたが、そこから、産学連携・(株)アイダ設計様とのコラボが実現するまでをまとめ、紹介しました。
印象的だったことは、おそらく“ママ”であろう学校の先生たちが、常時笑顔で聞いてくださっていて、発表後質問までしていただいたことです。
胸を張って応答できたことも頼もしく思いました。
また、他校の発表のあとにも積極的に質問した本校生がいましたので、探究活動発表会を楽しみ、自分たちのものにしていたのではないかと、嬉しく思いました。
会場にいらした方々からの感想
↓
1月16日(金)
教育委員会より、発表会当日のアンケート結果が送られてきました。
発表校生徒、引率の先生、見学者から100を超える感想等が寄せられた中、富士見高校に対する感想が3件ありました。
本校の発表に注目していただき、ありがとうございました。
Q:印象に残った発表があれば、理由も含めてお書きください。(原文)
・富士見高校の発表は実際に活動していて、加えて発表で場の雰囲気を柔らかくする発表をされていたから。(原文)
・富士見高校の妊娠サポートに関する発表が印象に残りました。
家庭科の妊婦体験をきっかけに、学びを深めている様子をみて、自分も授業を通して、生徒の探究心を育んでいきたいと思いました。(原文)
・富士見高校(口頭発表)妊娠・産後サポート(地域の企業との連携や祭りの中でサポートを実践していることが印象的であった)(原文)
【ニュース】学校図書館でテーブルゲーム会!
12月24日(水)
学期末恒例のテーブルゲーム会が行われました。
今回のゲームは、脱出ゲームでした。
図書館に閉じ込められた生徒たちが協力して、本にまつわる謎を解き、正解にたどり着くと脱出できるゲームです。
本校の司書さんと司書のお仲間が考えた、富士見高校オリジナルのゲームです。
謎はかなり難題で、1つ解けたら次の謎が与えられ、それも解けて最後の仕掛けに気づいてはじめてゴール(脱出)となります。
みんな真剣に、蔵書検索をしたり、先生からヒントをもらったり、楽しく頑張っているようでした。
高校の司書さんは、高校生が気軽に図書館へ足を運べるよう、学校を越えて協力し、様々な工夫をされているのですね。
ありがとうございます。
【ニュース】2学期終業式!
12月24日(水)
2学期終業式が行われました。
校歌は、とても大きな声が出ていました。
今年は毎回大きな声が出ていると思います。特に1年生は素晴らしいです。
創立50周年記念式典のためにたくさん練習したからでしょうか。
1 校歌
2 校長講話
3 生徒指導主任講話
4 表彰(英検、漢検、剣道昇段、演劇)
5 生徒会役員認証(会長、副会長、事務局長、監査委員長)
様々なことに挑戦した2学期でしたね。
【ニュース】合同練習等のお礼に中学生が来校!
12月23日(火)
となりの富士見市立東中学校は、およそ7月から11月末まで体育館の改修工事が行われ、体育の授業や部活動で使用できなくなっていました。
その間、部活動においては、合同練習をするなど、本校に来ていただくことが何度もありました。
本日、代表の生徒さん方と先生がご挨拶にみえました。
生徒さんたちからは、一人ひとりからのメッセージカードをいただきました。
心のこもったお礼に感動しました。
工事期間中、十分な活動ができなかったと思いますが、色々な校外の場所に行かれたのでしょう。
よく頑張りましたね。
本日はわざわざお越しいただき、ありがとうございました。
【ニュース】合唱部 クリスマスコンサート!
12月23日(火)
2年ぶりとなる、合唱部 クリスマスコンサートが行われました。
プログラムは3曲で、メドレーの中には短く6曲入っていました。
生徒、教員以外にも、合唱部の卒業生、外部講師の方にも来ていただきました。
1 群青
2 クリスマスメドレー
3 リメンバー・ミー
およそ25分を予定していた短いプログラムでしたが、アンコールの要望があり、卒業生も交えて2曲披露しました。
アンコール
4 残酷な天使のテーゼ
5 群青
高音のパートが特に上手だったと思います。
多くの人に聴いてもらって、よかったですね。
【ニュース】JICA国際協力エッセイコンテスト!
12月22日(月)
「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025」の結果発表がありました。
本校から2年生のSさんが応募していました。
これは、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的とした作文コンテストです。(JICA独立行政法人国際協力機構HPより)
しかし、64年間続いたこのコンテストは、残念ながら今年度で終了するとのことです。
最終回とはなりましたが、富士見高校として参加したことで、世界に目を向ける生徒が増えていくことを期待します。
Sさん作文の概要
世界の幸せのために何ができるか。
指導者の独断による戦争が人命や環境に甚大な被害をもたらす現状に対し、「他者への思いやり」や「環境への配慮」が重要だと思う 。
個人ができることは「募金」などがある。
実際に友人とのゴミ拾いや募金を行う中で、行動に移す大切さを再認識した 。
世界の幸せは一人ひとりの小さな協力の積み重ねであると信じ、民主主義の価値を重んじながら、今後も周囲と連携して平和のために一歩ずつ活動を続けたい。
作文をとおして視野が広がり、自らの行動にも責任を持っていこうと決意したようです。
立派だと思います。
【ニュース】「富士高生の主張 in 富士見市議会」打合せ!
12月22日(月)
富士見市議会広報広聴委員会の議員の皆様と、議会事務局の方が来校され、来る1月22日(木)に行われる「富士高生の主張 in 富士見市議会」で発表予定の6グループの生徒たちと、当日の流れ等の確認を行いました。
また、フリートークの時間を設けて、探究活動の内容に関して指導を受けたり、議員さんの仕事などについて質問したり、貴重な時間を過ごしました。
先日の埼玉県議会・令和7年12月定例会において、柿沼貴志議員からの一般質問の一つ「投票率向上への取組について‐未来を担うこどもたちへの主権者教育の強化について」に対する教育長の答弁の中で、富士見高校の取組について触れていただきました。
そのときの動画が埼玉県のホームページに上がっていましたので、市議会議員の皆様と一緒に視聴しました。
教育長答弁の一部
例えば、県立富士見高校では、地元市役所、市議会と連携し、生徒が地域課題を見いだし、職員や議員に質問を重ねて課題を掘り下げ、改善策を探究して議場で発表することに取り組んでいます。
また、税務署職員を講師に招いて、「公平な税負担」をテーマとした意見交換を通して、社会制度について主体的に考える学習を行っている高校もございます。
(埼玉県HP「埼玉県議会『令和7年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文』」より引用)
ちなみに本校では、税務署と連携し、12月18日(木)に税理士による租税教室も行ったので、二つの取組をほめていただいた気がして、校内で喜びを共有しました。
日吉教育長様、ありがとうございました。
【ニュース】球技大会(雨天バージョン)!
12月19日(金)、22日(月)
2日間にわたって、球技大会が行われました。
もともとの予定では、男子ソフトボール、女子バスケットボールのクラス対抗戦だったのですが、
月曜日に雨天が見込まれたため、初日から雨天バージョンの、男子バレーボール、女子ドッジボールになりました。
1試合当たりの時間は短くなりますが、できるだけ複数回のゲームができるよう、工夫しました。
たいへん寒い中の行事となりましたが、男子も女子も、みな楽しそうでした。
結果
男子バレーボール
1位 2年6組
2位 3年3組
3組 1年4組
4位 1年6組
女子ドッジボール
1位 3年1組
2位 2年1組
3位 3年5組
4位 2年3組
男子バレーボールの優勝クラスは、教員チームと対戦しました。
高校生チームが勝ちました。
【ニュース】中学生・高校生の主張大会!
12月20日(土)
富士見市内6中学校の代表生徒が出場する「富士見市 中学生の主張大会」が、鶴瀬コミュニティセンターで開催されました。
この大会には、例年、7番目として本校の生徒も出場させていただいております。
今回は、チアダンス同好会1年生の山崎さんが、「完璧でなくても、継続する」という題でスピーチをしました。
入学してから夏休み頃までは、勉強についていけない、学校に行きたくない、部活をやめたいなどと、ネガティブなことを多く考える毎日を送っていたようです。
あるとき、部活をやめたい旨を顧問の先生に伝えたところ、社会人になった自分を想像するきっかけとなる言葉をもらったそうです。
無理をせずに、学校や部活を休みながらでも、『継続することを頑張る』と決意を述べました。
「『甘いものを食べすぎると歯に虫歯ができるように、自分を甘やかし続けると、心にも虫歯ができてしまう』という言葉がよかった」など、関係の皆様から校長がお預かりしたたくさんのお言葉は、本人に確実に伝えました。
中学生のスピーチは、さすが学校代表とあって素晴らしいものばかりでした。
本校生のスピーチはとてもそれらにはかないませんでしたが、誰かに気持ちが伝わったのなら大成功だったと思います。
これまで、人前で話すことなど考えられなかった生徒の、大きな挑戦となりました。
オープニング・パフォーマンスと司会も、本校チアダンス同好会が務めさせていただきました。
富士見市青少年育成市民会議様、このような機会を与えていただき、ありがとうございました。
第6回学校説明会を開催!
12月20日(土)
第6回学校説明会を行いました。
雨が降り、気温も寒い中でしたが、多くの中学生・保護者の方々にご来校いただきました。
オープニングはジャグリング部によるパフォーマンスでした。
本編では、生徒代表挨拶、学校概要説明、進路指導の説明が行い、最後に生徒によるパネルディスカッションを行いました。
パネルディスカッションでは、1年生・2年生・3年生から一人ずつ登壇してもらい、本校の様子や頑張っていることなど、生徒目線で伝えてくれました。
説明会終了後、本校教諭による「入試対策講座」を40分間行いました。
国・数・英・理の授業を開講し、50名近い中学生が参加してくれました。
高校入試のために頑張ってほしいことや注意してほしいことなどを、高校教員の目線で伝えさせていただきました。
高校入試まであと2か月、中学生の皆さんにはぜひ本番まで頑張ってほしいと思います。
終了後のアンケートでは、ほとんど全員の方から好評のご意見をいただき、とても良い説明会になったと思います。
本日は、ご来校いただきありがとうございました。
次回1月24日(土)に今年度最後の学校説明会を本校にて行います。
皆様のご参加をお待ちしております。
【ニュース】大学の先生の前で探究発表!(武蔵野学院大学)
12月20日(土)
高大連携事業の一つ、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学「オープンカレッジ」の最終回が実施されました。
本校は、武蔵野学院大学様、文京学院大学様と協定を結び、高校生向けの大学講義のほか、探究活動の発表の場を与えていただいています。
武蔵野学院大学・武蔵野短期大学オープンカレッジは、前回までに7回の講義が行われ、本日の8回目は探究活動発表会でした。
オープンカレッジに参加している生徒が個人で発表を行い、大学の先生にご講評をいただく貴重な機会となりました。
また、全回に出席した生徒に皆勤賞をいただきました。
武蔵野学院様、ありがとうございました。
【ニュース】租税教室を実施しました!
12月18日(木)
関東信越税理士会川越支部の藤原会計事務所様より講師をお招きし、租税教室を実施しました。
日常生活の中には、私たちにとって身近な「税金」があります。
よく聞く身近な言葉であるがゆえに、わかっているつもりでも、「そもそも税金とは何か」「なぜ税金を納めなければならないのか」と疑問に感じている生徒も多かったのではないでしょうか。
租税の重要性や、納税者としての責任や役割をより意識することは大切なことと考えます。
このたび、租税教育を実施することにより、これまで十分に理解できていなかったことや、あまり考える機会のなかったことについて理解を深めることができたと思います。
私たちが不自由なく安心して暮らしていくために、税金が必要であることを学びました。
本日の学びをきっかけに、税金の使い道について、今後さらに関心を持ってくれることに期待します。
藤原会計事務所様、このたびはご講演いただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】地域によるキャリア教育「SDGsフジミライテラス」!
12月17日(水)
地域の皆様によるキャリア教育事業「フジミライテラス」が本校において開催され、2年生が参加しました。
「フジミライテラス」は、“SDGs未来都市”に認定された富士見市の呼びかけで、富士見市に関係のある企業や団体、個人事業主などの皆様が集まり、地域の子どもたちに気づきを与えていただく事業です。
このたび、県立高校である本校の生徒にも、特別授業をしていただきました。
イベントは、体育館でのパネルディスカッションと教室での個別講座の2部構成で実施されました。
あらかじめ設定されたテーマや、生徒たちからの事前の質問などに答えていただく、楽しいイベントとなりました。
トークテーマ例
○仕事について
・仕事を選んだ理由
・仕事のやりがい
・働くことの本質
○将来や人生について
・理想と現実
・頑張るための知恵
「楽をするのではなく、楽しく」「失敗して、幹が太くなる」などの言葉は特に印象的でした。
富士見市役所政策企画課様が、今日のために1年以上をかけて準備してこられたものです。
本校の生徒にとって刺激となったと思います。
ありがとうございました。
【ニュース】特別支援学校との交流会!
12月16日(火)
となりの富士見市立富士見特別支援学校との交流会を行いました。
本校からは、ジャグリング部と女子バスケットボール部が参加しました。
開会式において、それぞれの学校の代表が挨拶をし、特別支援学校の校長先生からご挨拶がありました。
次に、学校紹介を行いました。
特別支援学校は、「それもいいねダンス」の披露と、学校紹介動画の上映を行い、学校の特徴がよくわかりました。
富士見高校は、ジャグリング部のパフォーマンスと、女子バスケットボール部のシュート練習の様子を紹介しました。
休憩後、高校生も農園芸、手芸、陶工、工芸の班に別れ、特別支援学校の生徒に教わりながら、楽しい体験授業となりました。
毎年この時期に行っているイベントですが、今年も交流をしていただき、ありがとうございました。
【ニュース】ふじみ野市ロードレース大会で入賞!(陸上競技部ほか)
12月14日(日)
「富家病院 presents ふじみ野市ロードレース大会」が開催されました。
ふじみ野市第2運動公園をスタート・ゴールとした大会で、本校生5名と顧問教師2名が、5kmの部(男女別15歳以上39歳以下)に参加しました。
生徒5名のうち4名は陸上競技部、1名は空手道部3年生です。この3年生は、校内マラソン大会で優勝した女子生徒で、今大会では4位入賞を果たしました。
陸上競技部員も昨年よりもタイムを上げ、日頃の練習の成果を見せてくれました。
あいにくの天気でしたが、先生も含め、皆さんよく頑張ってくれました。
陸上競技部のページは → コチラ
【ニュース】高齢者施設で演奏!(吹奏楽部)
12月13日(土)
地元の高齢者施設「関沢みずほ苑」で、施設と地域の方々との交流会「おでん会」が開催されました。
会場では、おでんのほか、いなりずし、甘酒、駄菓子などが売られていました。
このたび、吹奏楽部にお声がけいただき、演奏をさせていただきました。
予定の演奏が終わった後、アンコール演奏を求められましたが、たまたま楽器が壊れてしまい、それで終了とさせていただきました。
楽しんでいただいたのなら、生徒も嬉しかったと思います。
吹奏楽部のページは → コチラ
【ニュース】大学の先生の前で探究発表!(文京学院大学)
12月13日(土)
高大連携事業の一つ、文京学院大学「オープンカレッジ」の最終回が実施されました。
本校は、文京学院大学様、武蔵野学院大学様と協定を結び、高校生向けの大学講義のほか、探究活動の発表の場を与えていただいています。
文京学院大学オープンカレッジは、前回までに8回の講義が行われ、本日の9回目は探究活動発表会でした。
オープンカレッジに参加している生徒が、個人で発表を行い、大学の先生にご講評をいただく貴重な機会となりました。
また、所定回数以上の出席をした生徒に修了証を、全回数を出席をした生徒に皆勤賞をいただきました。
文京学院大学様、ありがとうございました。
【ニュース】英語検定2級に合格!
12月12日(金)
大学クラス2年生の野村さんが、実用英語技能検定(英検)2級に合格し、報告に来てくれました。
現在は「富士高生の主張 in 富士見市議会」での探究発表に向けて毎日練習しながら、部活動も忙しい生徒です。
野村さん
大学クラスに入ったこともあり、周りの影響で、検定(英検)に挑戦することを決めました。
1年生の3月に3級、2年生の7月に準2級に合格した後、11月に2級を受検しました。
参考書を買って勉強しました。普段の英語と勉強方法が異なるので、苦労しました。
特に大変だったのは、ライティングとリスニングです。
2級の一次に受かってから、2週間でスピーキングの練習をしたのも大変でした。
しかし、担任の先生が英語の専門であったこともあり、存在が大きかったと思います。
合格できてとても嬉しかったです。
今後は、漢字検定に挑戦するための勉強をしながら、この英検2級をどのように大学入試に生かすかなど、いろいろ研究してみたいと思います。
【ニュース】漢字能力検定2級に合格!
12月12日(金)
ジャグリング部で活躍中の2年生、千木良君が、日本漢字能力検定(漢検)2級に合格したことを報告に来てくれました。
千木良君
対策問題集と過去問題集を買って、勉強しました。
1学期中に準2級を受けたら簡単だったので、さらに上を目指そうと思い、2級に挑戦しました。
今年の夏休み、ジャグリング部の活動の他は特にやることも決まっていなかったので、漢検の勉強を頑張ろうと思いました。
上尾の会場まで行って、CBT方式* で受検しました。
はじめて経験した受検方法でしたが、特に問題なくできました。
2級に受かって達成感がありました。嬉しかったです。
次は漢検か英検か迷いましたが、英検を頑張ろうと思います。
よく頑張りましたね。
挑戦して結果が出ると嬉しいものですよね。
次の英検挑戦も応援しています。
*漢検CBT(Computer Based Testing)受験は、漢検CBT会場でコンピューターを使って漢検(2~7級)を受検するシステムです。(日本漢字能力検定 受験者専用サイトより)
【ニュース】1学年 探究活動発表会!
12月4日(木)
1年生後期の探究活動は、「分析する力」をつけることに重きを置いて、地域課題に取り組んでいます。
本日、「総合的な探究の時間」において1学年探究活動発表会を行いました。
富士見市の基本計画では、「実りある暮らし」「充たされたつながり」「恵まれた生活環境」「成長の継続」の4つの理想を掲げ、そのための行政活動を30の分野に分けていると聞きます。
1年生の地域課題に取り組む探究活動は、生徒がグループを作り、この分野から1つ選んで富士見市の具体的課題を見つけ、対策を提案するというものです。
先週の木曜日(11/29)、大きく6つの分野に分かれ、各教室でクラスを越えて発表会を実施しました。そして、各教室で評価の高かった2グループ、計12グループが本日、全体発表をしました。
特によかった6グループは、1月22日(予定)に行われる、「富士高生の主張 in 富士見市議会」で、市議会議員さんたちの前で発表します。
12の優秀な発表題
・「街を明るくしよう!」◎
・「遊び隊」
・「公園のボール遊び、絶滅危惧種になりました!!」
・「おかえり君」◎
・「奇妙な防犯教室」◎
・「富士見市の道路の安全化」
・「FUJI.Q」◎
・「Look at Fujimi」
・「車いすと共に」◎
・「富士見市を守る私たち ~hagumi~
・「渋滞でイライラしないまちづくりを」◎
・「Health Promotion」
◎印は1/22「富士高生の主張 in 富士見市議会」へ
11月29日(木)発表の様子
【ニュース】 修学旅行!
12月2日(火)
本日までの3日間、2年生修学旅行が実施されました。
1日目:平和祈念資料館、糸数壕
2日目:美ら海水族館、ビーチでのアクティビティ体験
3日目:国際通り観光(那覇市:班別自由行動)
この修学旅行が、皆さんの知的好奇心を刺激し、友情を深め、平和の尊さを胸に刻む、人生の大きな財産となることを心から願っています。
体調管理に留意し、全員笑顔で一回り成長した姿で帰校してください。
最高の旅にしましょう!
(修学旅行のしおりより)
一生の思い出となる素晴らしい3日間となる、最高の旅になったようです。
写真集は → こちら
【ニュース】高校美術展・高校書道展!
11月30日(日)
美術部 第95回埼玉県高校美術展
11月19日(水)~23日(日)に開催された高校美術展に、4作品を出品しました。
油絵が3点、ポスターが1点です。
制作時間が足りず描き込みが低い作品となってしまいましたが、現時点の全力を出した作品となりました。
現在は、デッサン強化週間として、木炭による石膏デッサンに挑戦しています。
美術部のページは → コチラ
書道部 第64回高校書道展
11月26日(水)~30日(日)に開催された高校書道展に、2作品を出品しました。
今回は、しっかり基礎力を付けることを目的として、楷書の古典の臨書をしました。
とても上達したことが伺える作品となりました。
次は、創玄展(公募展)で入選することを目標にして、これから準備を始めます。
書道部のページは → コチラ
【ニュース】科学の甲子園 結果発表!
11月28日(金)
第15回 科学の甲子園 埼玉県大会の結果が発表されました。
1位:川越高校、2位:浦和高校、3位:大宮高校で、いずれも上位入賞の常連校のようです。さすがです。
この大会では、筆記競技と実技競技の得点を合計し、総合成績で順位が決まります。
本校からは大学クラスの2チームが出場し、27校48チーム中、38位と42位で、昨年よりも大きく順位を上げました。
名だたる進学校との競争の中で、よく健闘したと思います。
これからも、頑張って少しでも良い成果を上げたときは、生徒を誉めたいと思います。
当日の記事は → コチラ「科学の甲子園に挑戦!」
出場校一覧は ↓ コチラ
| 校 名 | SSHまたは元SSH | 理数科のある学校 |
| 浦和 | ||
| 熊谷AB | 〇 | |
| 川越AB | 〇 | |
| 春日部AB | 〇 | |
| 松山AB | 〇 | 〇 |
| 浦和第一女子AB | 〇 | |
| 熊谷女子AB | 〇 | |
| 川越女子AB | 〇 | |
| 不動岡 | 〇 | |
| 越ヶ谷AB | ||
| 大宮AB | 〇 | 〇 |
| 越谷北AB | 〇 | 〇 |
| 川口北AB | ||
| 所沢北AB | 〇 | 〇 |
| 熊谷西AB | 〇 | 〇 |
| 富士見AB | ||
| 杉戸AB | ||
| 南稜AB | ||
| 伊奈学園総合AB | ||
| 三郷工業技術AB | ||
| 大宮北AB | 〇 | 〇 |
| 大宮国際中等AB | ||
| 川口市立AB | 〇 | 〇 |
| 栄東AB | ||
| 開智AB | ||
| 大宮開成 | ||
| 細田学園 |
ABは2チーム出場の学校。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)や理数科のある学校、東京大学へ進学する生徒さんがいるような学校が多いですね。
【ニュース】交通安全教室!
11月27日(木)
令和8年4月からの道路交通法改正を受け、交通安全に対する意識の高揚を図ることを目的として、交通安全教室を開催しました。
本日は、東入間警察署から署員様を招き、特に法律改正の目玉である「青切符」の導入や、関連して自転車運転者に対する「罰金」などについて説明していただきました。
スマホ・ヘッドホン(イヤホン)・傘差し等の“ながら運転”、信号無視、歩道通行、二人乗りなど、これまで簡単にやってしまいがちだったことでも罰金を支払う義務が生じることについて、注意喚起がありました。
また、頭部の怪我による大事故・大けが多くなっており、ヘルメット着用の重要性を説いていただきました。
このたびは講演をしていただき、ありがとうございました。
次に、「高校生の自転車安全運転推進講習会」に参加した、1年生・サッカー部マネージャーの峰村さんによる伝達講習が行われました。
自転車安全利用5則をもとに、わかりやすい言葉で報告してくれました。
峰村さん・・・講習会に参加した感想
自転車の安全について勉強してきました。
自転車に乗る上での危険性について、少し軽く考えていたと思います。
どうしても運転しながらスマホ画面を見ようとしてしまいます。
講習を受けて、自転車に安全に乗る大切さを学びました。
【ニュース】授業改善の取組!
11月26日(水)
11月1日・彩の国教育の日の趣旨を踏まえ、本校では10~11月を中心として、主に、1年目、5年目、10年目、20年目の先生たちが研究授業を行っています。
本校は学校自己評価システムにおける重点目標として、「授業改善」に取組んでいます。
ジグソー法などのアクティブ・ラーニングを実施する先生が多くみられましたが、授業内容が濃いだけに1時間の中に収めるのに苦労していたようです。
実践例
日本史探究「第二次世界大戦と日本」
斎藤隆夫演説をもとに、言論の自由などについて学び考え、懲罰委員会の結論に対しディベートを行いました。
地理探究「地球的課題と国際協力」
地球的課題の解決に向けて、国際協力や個人の在り方について考え、「貿易ゲーム」をとおして、仲間と協力しながら目標達成に向けて行動する体験をしました。
保健「安全形成と交通安全」
交通事故の発生要因や危機予測を学び、グループ活動として学校付近のリスクマップを作りました。
英語コミュニケーションⅠ「受動態」
ジグソー法を用い、AIについての資料をもとに、グループ活動で受動態の使い方を学び、最後はプレゼンを行いました。
ビジネス基礎「マーケティングの重要性」
ジグソー法を用い、架空の中華料理店の課題を題材に、グループごとにマーケティングによる改善策を導きました。
【ニュース】中学生が上級学校訪問!
11月25日(火)
地元の中学2年生、男女5人が見学に来てくれました。
修学旅行のグループとのことです。
とても礼儀正しく、真面目そうな生徒さんたちでした。
本校からは、高校選びのポイントを説明し、そのあと動画を見ていただきました。
質疑応答では、本校の他校とは異なる特色や、特色ある部活動などについて、活発に質問されていました。
そのあと、校内見学をしました。
中学校へ戻られたら、他の学校に行った人と情報交換をして、高校について深く知ってほしいと思います。
上級学校訪問先に、本校を選んでいただき、ありがとうございました。
【ニュース】津田塾大学に合格した生徒!
11月25日(火)
大学クラスの高橋さんが、津田塾大学・学芸学部・英語英文学科に合格したことを報告に来てくれました。
高橋さん
私は英語が得意なので、総合型選抜の「英語4技能型」で受験しました。
しかし私は、質問に対して短い時間で考え答えることが苦手なので、思考力を高める面接練習をたくさんしました。
大学がどのような学生の入学を望んでいるかを理解し、「多様な国際視点」「自立」「男子に負けない女子力」などを重視して、特に、ジェンダー問題について自分で質問を考え、友人、担任の先生、英語の先生などを相手に何度も練習をしました。
アドバイスは人によって異なるので、様々な意見を聞いて吸収しようと心掛けました。
合格できてとても嬉しいです。
様々な努力をして、難しい入試を突破しましたね。
よく頑張りました。おめでとうございます!
【ニュース】 猪俣君 西部地区選抜選手に!(野球部)
11月22日(土)、23日(日)
UDトラックス上尾スタジアムにおいて、埼玉県高等学校野球4地区選抜チーム交流試合が行われました。
「高校野球200年構想」の5大目標の一つ「育成」の観点から、各地区の選抜チームを結成し、強化試合をとおして交流を深め、技術向上を目指すものです。
このたび、西部地区選抜選手として、本校2年生の猪俣君が選出され、試合に臨みました。
1日目、北部地区と対戦しました。野手として出場し、3打席2安打でチームに貢献し、大勝しました。
2日目、ピッチャーとして1イニングを投げました。接戦の末負けました。あまり自分の出来は良くなかったと振返っていました。
猪俣君
みな各校の中心選手だけあって、学ぶことが多く、自分たちのチームにはないものにたくさん気づかされました。
特に練習への取り組み姿勢、野球に対する熱意、意識の高さに刺激を受けました。
そして、考える力、チームを活気づけること、みんなを引っ張る存在、などについて考えました。
この経験を活かし、富士見高校に還元したいと思います。
野球部のページは → コチラ
【ニュース】第5回学校説明会を開催!
11月22日(土)
第5回学校説明会を開催しました。
前半は、ジャグリング部によるオープニング・パフォーマンスのあと、説明会では、教育活動の様子や進路指導について動画や説明で紹介し、生徒によるパネルディスカッションを行いました。
後半は、部活動見学または個別相談会を行いました。
今回は、学校の様子の写真、部活ユニフォーム、産学連携事業の展示を行い、賑やかな会場となりました。
多くの方々に来ていただきました。
ありがとうございました。
次回は、12月20日(土)です。ぜひ、本校生徒の姿を見ていただきたいと思います。
【ニュース】生徒会選挙 新生徒会役員決まる!
11月21(金)
昨日、生徒会役員選挙における立会演説会が行われ、本日、結果が公表されました。
今回の選挙では、生徒会長1枠と副会長1枠それぞれに複数の立候補者が名乗りを上げました。
生徒会長に複数の立候補者がいるのは、これまであまり見られなかったことです。
生徒会長に立候補したのは2人、副会長に立候補したのは3人でした。
いずれの立候補者演説も、推薦人の応援演説も、「学校をよくしたい」という気持ちのこもった力強いスピーチでした。
投票する生徒たちは、誰に投票するか迷ったのではないかと思います。
この葛藤の経験は、有権者として議員選挙などでとても役に立つと思います。
みなさんと先生方と協力して、よい学校を作っていきましょう。
当選した生徒、おめでとうございます。大きな期待が寄せられています。頑張ってください。
当選できなかった生徒は、立候補した意欲を次にどのような力に変えて、どのように学校に貢献していくか、考えてみてほしいと思います。学校をよくする戦力であることは間違いありません。
生徒会長に立候補した2名は、同じ中学校出身者で同じクラスだったと聞いています。
出身中学校から校長先生、元担任の先生、元副担任の先生が来校され、授業と立会演説会を見ていただきました。
高校生になって成長した姿をご覧になって、たいへん喜んでくださいました。
廊下では、何人もの同じ中学校出身の生徒たちが、3名の先生方に自分たちの方から挨拶に行っていました。
校長として、胸を張って本校の教育の成果をお見せできたことは、生徒たち、先生方の頑張りのお陰であると思っています。
【ニュース】お祭りボランティア『活動証明書』をいただきました!
11月20日(木)
10月25日(土)に開催された、“富士見ふるさと祭り”でボランティアをした生徒会本部の生徒7名に、実行委員会様から「ボランティア活動証明書」をいただきました。
そのうち、2年生青山さんと1年生髙野さんにインタビューしました。
私たちには、エアートランポリンの誘導、お祭りの案内チラシの配布などが割り当てられました。
開始時刻からしばらくはそれらをやっていましたが、雨により中止となりました。
少し待機したのち、午後は体育館の入口で、靴袋やスリッパの配布を任されました。
靴袋を持参される方も多かったので、見極めて袋を渡すのが少し難しかったです。
体育館の中ではスーパー戦隊によるヒーローショーが行われていました。
エアートランポリンやヒーローショーで、子どもたちが楽しそうにしていているのを見て、とてもやりがいを感じました。
雨によりやることがない時間帯があったようです。
やることはたくさんあった方がやりがいを感じると言っていました。
本校の生徒会本部は、その活動の柱の一つとして、「ボランティア活動の推進」を挙げています。
地域からも喜んでいただいている、自慢の生徒会です。
【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流」研究発表! (あすなろ交流⑤)
11月18日(火)
本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。
本日はその取組を、教育委員会の皆様と、同じように中退防止に取り組んでいる学校様に向けて、オンラインで発表しました。
地元の教育支援センター(旧 適応指導教室)と連携し、不登校の中学生が、「通所できている」というアドバンテージを生かし、高校生と交流することで、高校入学後の物理的居場所、または精神的居場所をイメージできるようになることを目的とした研究的取組です。
特に、学校での場所を問わず、自分を理解してくれる人がいること(=精神的居場所)を見つける視点で複数回にわたる交流会を行い、中学生へのアンケートや高校生による振返り座談会から、交流は一定の効果があるのではないかと結論付けました。
あすなろ交流④の記事は → コチラ
【ニュース】こども教育委員会に本校生が参加!
11月17日(月)
埼玉県教育委員会は、令和5年4月に施行された「こども基本法」を踏まえ、子どもたちの意見を尊重しながら、子どもたちの視点に立った取り組みを推進しています。
11/14(金)に行われた「こども教育委員会」は、その取り組みの中で、県が効果的な教育政策を推進するため、教育長が直接、子どもの意見を聞く機会としたものです。
先だって参加者の募集がありましたので、本校2年生の志母谷さんが応募し、計9名の中に選んでいただきました。
生徒会の役員として、生徒たちがよりよい学校生活を送れるよう、校則などについて真剣に考えている生徒です。
本日、校長室へ報告に来てくれたので、参加した感想などを聞きました。↓
志母谷さん
校則について、意見交換をしました。
私は、「“校則”について考えることを通して、男女の差をなくしたいと思っている。」と発言しました。
他校の生徒の発言を聞いていると、よく考えていてすごいと思いました。
生徒会長をやられている方もいて、生徒会の取組なども自分たちとは視点が違い、たいへん勉強になりました。
最後に教育長さんとお話することができ、「がんばれ」と励ましていただきました。
「こども教育委員会」は初めての試みだそうです。第1回に参加させていただき、たいへん貴重な体験をしました。
挑戦してよかったと思います。
【ニュース】介護施設で交流会!
11月17日(月)
本校の近くにある、ご高齢の方向け介護施設「富士見の里」において、家庭科の授業の一環として交流会を行いました。
授業では、認知症や高齢者の心身の特徴などをすでに学習しており、実際のご高齢の方と触れ合うことで、学びを体験的に深めることを目的としました。
入所者へのインタビューでは、仕事で大変だったことや、若いころの夢、高校生に伝えたいことなどを中心に、どんな人生を歩んでこられたかを伺いました。
すでに授業で学び、認知症の特徴として記憶が残らないことや、高齢者の心身の特徴としての耳が聞こえにくいことなどは理解していたつもりでしたが、本当に数秒前に話したことを忘れてしまうなど目の当たりにして、驚いたようです。
今の時代、3世代世帯は1割ほどしかなく、高齢者に対しての理解が不足していると言われます。
そのせいか、高齢者に対するマイナスなイメージ(うるさい、汚い、怖い)などのイメージを持つ若者は多いと聞きます。
交流の初めに「怖い」と言っていた女子生徒は、男性入所者の顔に笑顔がなかったため、どんな人なのか不安だったそうです。
しかし、コミュニケーションをとっていくうちに笑顔になり、いろんな話をしてくれて優しかったと、イメージが変わっていったそうです。
このたびは、本校の生徒と交流をしていただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】志木市の町内会でお祭り!
11月16日(日)
志木市の大塚町内会からお声がけをいただき、「おおつかまつり」においてジャグリング部の発表をさせていただきました。
このお祭りでは、野菜即売会、子ども向けゲームコーナー、消防隊ポンプ車の展示などが行われ、ステージには、地域団体のお囃子、プロのマジシャンなどが登場しました。
本校ジャグリング部は、ステージのほか広い場所で発表を行いました。
音楽に合わせた手拍子、技が決まったときの大きな拍手をいただきました。
このたびは、お祭りに呼んでいただき、誠にありがとうございました。
志木市内のお祭りはこれで2度目になります。
志木市も富士見市同様、地元と考えております。
地域貢献のために作られたジャグリング部ですので、またお声がけください。
【ニュース】ビブリオバトル県大会に出場!
11月15日(日)
「彩の国高校生ビブリオバトル」が開催されました。
県内から35の学校が参加し、それぞれの代表生徒が紹介したい本を持ち寄り、5分間のスピーチを行いました。
午前中は5~6人で予選を行い、勝ち抜いた人が午後の決勝に進みました。
本校からは、2年生のTさんが出場しました。
Tさんが伝えたかったこと ↓
おすすめ本は、「我らが隣人の犯罪」という短編集です。
特に表題作は面白いのでぜひ読んで、体験してほしいと思います。
“体験”とは、最後の“どんでんがえし”のことで、特に面白い点です。
この刺激により、新しい思考が降ってきます。
質疑応答は、他校の人と言葉を交わす貴重な体験となりました。
普段接している友人たちとは違う視点、意見、考えを聞くことができました。
最初は静かで厳かだった会場でしたが、次第に場が活発になり、みんな声を出して大きくリアクションするようになりました。
誰が発言しても恥ずかしくない雰囲気が出来上がっていたと思います。
本当によい経験をさせてもらいました。出場してよかったです。
【ニュース】英語スピーチコンテスト県大会に出場!
11月14日(金)
埼玉県高等学校英語スピーチコンテストが、不動岡高校を会場にして開催されました。
高校生が自分の意見や思いを英語で聴衆に伝える力の向上を図ることなどを目的としたコンテストです。
校内予選を経て、本校から出場したEさんは、外国にルーツを持つ生徒ですが、海外居住や海外渡航の経験はなく、ご家族も英語を話しません。高校卒業後の進路について、世界を視野に英語を頑張っている生徒です。
Eさんの感想 ↓
最初から最後まで緊張しました。
練習していた期間は、科学の甲子園や校内マラソン大会の練習も重なったので、とても忙しい毎日でした。
しかし、これらを同時にやり遂げたことで、今後、どんなに忙しいことがあっても乗り切れるのではないかと、自信が湧いてきました。
やってよかったと思っています。
英語の先生に助言をいただきながら、改善点を直しつつ、直前まで何度も何度も練習しました。
単語の意味をよく理解し、どんな気持ちを込めて話すか、先生と相談しながら進めました。
中学生のときは、英語は苦手科目だったのですが、英語部にも入部し、今ではとても好きになりました。
【ニュース】校内マラソン大会!
11月13日(木)
校内マラソン大会が行われました。
本校のマラソンは、学校発着で田んぼの中を走る7kmコースです。
最も印象的だったことは、ほとんどの人、9割以上の人と言ってもよいと思いますが、みなさんが笑っていたことです。
走る前、走っている最中、走った後。特に走った後は、みんな笑っていました。
ふざけているのと、笑顔なのは違うと思いますが、もちろん後者の方です。
長い距離なので、大変だったのは確かだと思います。
それでも、「楽しい」とか、「満足した」とか、「やりきった」とか、「いやあ、きつかったなあ」とか、そういう感情があって、笑えたのかもしれないと思います。
そうであれば、いい行事になったのではないかと思います。
入賞、昨年度よりも上の順位、完走、設定時間内ゴール・・・、自分なりの目標を達成できたのなら、なおさらよかったと思います。
みんなよく頑張りました!
男子
1位 2年 中島さん(RB大宮アルディージャU18)
2位 1年 池田さん(RB大宮アルディージャU18)
3位 2年 遠藤さん(RB大宮アルディージャU18)
女子
1位 3年 瀧川さん(空手道部・チアダンス同好会)
2位 3年 渡邊さん(陸上競技部)
3位 1年 田村さん(バドミントン部)
【ニュース】漢字検定2級合格!
11月11日(火)
2年生の志母谷さんが、日本漢字能力検定(漢検)2級に合格したことを報告に来てくれました。
1年生の1学期に3級を受けることから始め、その後2級を受け続け、3回目にしてようやく合格したそうです。
本校を会場にした受検の機会(準会場)もありますが、できるだけ受けられるチャンスを生かそうという目的で、10月に本会場で受けたそうです。
でも実際は、定期考査の4日前という日程だったので、両方勉強するのがたいへんだった、と振り返っていました。
去年の夏休み頃から、何人かの国語の先生に借りたテキストで勉強したそうです。
とても嬉しくて、話を聞いてほしくて、報告に来たそうです。
おめでとうございます。よく頑張りましたね。
【ニュース】創立50周年記念式典!
11月10日(月)
創立50周年記念式典を、市民ホール「キラリ☆ふじみ」で実施しました。
第一部
記念式典
第二部
記念講演会「いま知りたい、いくつかのこと」
講師 仙台育英学園高等学校 野球部監督 須江 航 氏
第三部
芸術鑑賞会(トイピアノ&トークコンサート)
トイピアニスト 畑 奉枝 氏
第一部の式典では、県教育委員会(県立学校部長)、富士見市(市長)からご祝辞をいただきました。
また、県議会議員様からお祝いのメッセージをいただきました。
生徒会長による「生徒代表の言葉」がとても立派だったことと、「校歌斉唱」が大きな声で感動的だったことを、来賓の方々からたくさんほめていただきました。
第二部では、仙台育英高校の須江監督にご講演をいただき、高校生に向けたいくつかの大切な言葉をいただきました。
私たち教員にも響く言葉をいただき、特に「賛同の多いことは時代遅れ、常に挑戦!」は印象に残るものでした。
第三部のコンサートでは、アンティークのおもちゃピアノとグランドピアノを組み合わせた演奏会でした。
おもちゃのピアノは、音程がずれて安定しないのですが、そこがまた趣のある音色になって、心地よい演奏となっていました。
ご講演、ご臨席いただいた皆様、ありがとうございました。
以下、式辞をHP用に改めたものです。
創立50周年記念事業の実施につきまして、関係の皆様に感謝いたします。
本校は、昭和51年4月、高校への進学率が90%を超えるようになった時代に開校しました。
そこから遡ること5年、「富士見三芳合同母親大会」が、「県立高校を富士見町に建てさせましょう」とのスローガンを掲げ、誘致運動が始まります。
市制施行後、母親大会は、富士見市議会に請願し、その後に地元の教員などを中心として組織された「富士見市に高校をつくる会」は2万を超える署名を集め県議会に請願しました。
また、当時の富士見市長が、上福岡市長、三芳町長、大井町長とともに県知事を訪ね、富士見市への高校誘致を強く要請したという記録が残っています。
開校当初は、2棟のプレハブ校舎からスタートしました。
以来50年の間、春夏秋冬、色とりどりのずっと変わらない風景のもと、この地で脈々と受け継がれてきた本校の教育活動は、時代や地域の期待に応えながら着実に歩みを続けてきました。
現在、本校は「挑戦」を合言葉に、各教育活動に「挑戦」とそれに伴う「成功体験」が数多く仕掛けられています。
小さな挑戦と成功の体験は、次なる挑戦を生み出し、やがては大きな夢に挑戦する人になることが期待されると考えます。
また、「探究活動」を教育の柱の一つに据えています。
この活動は、自らの興味関心から始まり、地域の課題に目を向け、やがては、将来、どのように社会に貢献するかといった、人生を開拓できる人になることをゴールとしています。
活動の成果を試す機会として、県教委主催「科学の甲子園」「探究活動生徒発表会」のほか、富士見市議会議場での探究活動発表会、武蔵野学院大学・文京学院大学での探究活動発表会など、地域の皆様にご協力をいただいています。
さらに、その中の優秀な発表は、埼玉新聞社共催「SDGs QUESTみらい甲子園」において、県内155チームの中からファイナリストに選ばれ、さらにその中から協賛企業(アイダ設計)賞をいただくことになりました。
これら探究の取組は、3年間の密度の高い生徒の成果となり、これらの経験が、課題解決能力を求める大学や企業にとって有用であることは間違いないと言えます。
富士見高校は、50年の歴史の中で培われた良き伝統を踏襲しつつ、次の50年に向けて、新しい時代に合った特色ある学校づくりを進めます。
そして、生徒が夢に挑戦し夢をかなえるために、また、社会で活躍できる人材となるために、自ら学び考え、仲間や地域と協働して課題に果敢に挑む態度を養うことで、県立高校の使命を果たすようさらに邁進していきます。
生徒の皆さん、本校の歴史における大きな節目を一緒に迎えることができたことを嬉しく思います。
50年は一つの区切りとなりますが、新たな歴史の始まりでもあります。
まずは、次の51年目を創るのは皆さんです。
富士見高校の教育の中で、挑戦する勇気、成功する喜び、失敗してやり直す忍耐を経験し、「富士見高校で頑張った」「富士見高校に来てよかった」と言える3年間を送ることこそが、歴史そのものになるのだということを認識し、伝統のタスキを後輩たちに受け継いでいってほしいと思います。
創立以来、本校の充実・発展に御尽力いただきました関係各位に対し、改めて心から敬意と感謝の意を表しますとともに、今後とも一層の御支援・御協力を賜りますようお願いいたします。
【ニュース】産学連携~アイダ設計様とあげお産業祭!
11月8日(土)、9日(日)
昨年度の「SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会」で、本校の発表に対し協賛企業賞をいただいたご縁で、アイダ設計様と“産学連携”の取組みをさせていただきました。
2日間にわたり、上尾市民体育館で開催された「あげお産業祭」において、大学クラス3年生のグループ“ぼくたちママ応援隊”がSDGs QUESTで提案した妊娠サポートについて、体験会という形で発表する機会をいただきました。
アイダ設計様は、となりで「木育ワークショップ」を開かれていて、どちらもたくさんの方にいらしていただきました。
“ママ応援隊”には、さらに6人のフレッシュな1年生も加わり、今回のために作っていただいたお揃いのTシャツと、アイダ設計様の法被(はっぴ)を着させていただきました。
このブースでは、アイダ設計様に作っていただいた階段を、妊婦体験用のおもりを腹に付けたパパたちが上り、頂上に散らかっているものを拾ってみるという体験をしていただきました。
おもりは重いし、ものを拾うのは一苦労だし、パパたちは貴重な体験をされたと思います。
最後に、パパたちはママへのサポートの決意表明を付箋紙に書き、ボードに貼りました。
アイダ設計の皆様と一緒に、お揃いの法被を着て、記念写真を撮っていただいたことは、大切な思い出になると思います。
名刺も作っていただき、初めての名刺交換が嬉しくてたまらなかったようです。
【ニュース】市議会と富士見高校の協働事業を全国大会で紹介!(全国地方議会サミット)
11月9日(日)
本日までの2日間、法政大学を会場にして、「全国地方議会サミット2025」が開催されました。
このイベントは、昨今の議会動向を象徴する「AI・DX」「主権者教育」「議会改革」のトピックスを中心に、これから議会が進むべき方向性を議論する場となっています。(ローカル・マニフェスト推進連盟ポスターより)
2日目は、テーマ「地方議会の政策づくり実践編① ~子ども・若者との政策づくり~」において、富士見市議会の勝山議長が「富士高生の主張 in 富士見市議会」について発表されました。
全国規模の会合で、富士見高校の存在を知っていただいたことは、大変うれしいことです。
ありがとうございました。
発表の趣旨
・令和5年度から、市内高校との協働事業による、議場での主張発表会を行っている
・主体は広報広聴委員会で、県立富士見高校との協働開催である
・職員の人件費等を除き、ゼロ予算で行っている
・市政に関するテーマ研究発表を目的とし、高校では「総合的な探究の時間」を充てている
・事前準備として高校を訪問し、調査や発表準備について相談に乗るなどした
・生徒との直接の話し合いの場を設け、互いに気軽に話せる関係を築いた
・市役所職員にも、調査活動のサポートとして協力してもらった
・令和6年度は、9グループ35人の発表があった
・議場で40人ほど、リモートでその他の1~2年生の傍聴があった
・21人の全議員が参加し、発表会の運営のほか、質疑などをした
・多くの高校生が参加し、主権者教育の一環として市議会のことを知ってもらうよい機会となった