校長ブログ

今日の富士見

【ニュース】授業改善の取組!

1月16日(金) 

本校は学校自己評価システムにおける重点目標として、「授業改善」に取り組んでいます。

例えば、11月1日・彩の国教育の日の趣旨を踏まえ、10~11月を中心として研究授業を行っています。
授業進度の関係で、そのときにできなかった2つの研究授業が、今週行われました。

 

実践例

現代の国語「評論 鷲田清一『真の自立とは』」

 現代社会の風潮と問題点についての筆者の主張を読み取り、自立に必要な資質・能力について考え、自分の意見文として表現しました。

 

数学B「経済と数学」

 経済と数学の深い結びつきを知り、社会生活で必要となる金銭の貸し借りに伴う利子やローンについて、具体例を用いて学びました。

 

【ニュース】「総合的な探究の時間」合同発表会!

1月15日(木)

1・2学年合同総探発表会が行われました。
「総合的な探究の時間」でのグループまたは個人での活動を、スライドを用いて発表するものです。

「探究活動の成果の共有」「表現力・発信力の向上」「学年間の学びのつながり」を目的として、
選ばれた13組が、1・2年生全員の前で口頭発表をしました。

テーマは、1年生は主に富士見市の課題について、2年生は主にSDGsについて、となっています。

生徒、教員の評価による得点で、以下の賞が決まりました。
おめでとうございます。
特別賞は教員による得点が高かった発表です。

優勝  テーマ:「おなかいっぱい」     発表者:まんぷくシスターズ(2年生)
2位  テーマ:「遊び隊」         発表者:あそび隊
3位  テーマ「LOOK at Fujimi」     発表者:富士見PR隊
特別賞 テーマ「富士見市の道路の安全化」  発表者:安全な道路にしたいの会
特別賞 テーマ「誰一人取り残さない教育とは」発表者:個人

 

 

「おなかいっぱい」~発表の趣旨

日本においても、みんなに食料がいきわたっているわけではない。
貧困率は他人事ではない・・・7人に一人の計算
「みんなで作ろう!『富士見野菜』プロジェクト」を提案する。
富士見市の市民が協力し、農家以外の人も一緒に市内で野菜を作り、地元で消費する。
メリットは4つ
 ① 高齢者と交流ができる
 ② 野菜作りを若い世代に広められる
 ③ 食料を安く買える(物価高対策)
 ④ 富士見市のアピールになる

探究活動を通しての心の変容 → 何か行動したい → 自分の意見に自信を持つことができた。

【ニュース】3年生 金融リテラシー講座!

1月15日(木)

卒業を控えた3年生を対象に、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様より講師の方をお招きし、金融リテラシー講座を実施しました。

前半は集会形式で、投資体験ゲームを通じて投資について楽しく学びました。
投資に興味のある生徒は意外にも多く、楽しそうに話し合う姿が見られました。

後半は教室で、「金融リテラシー検定」を受検しました。
あらかじめ送られてきていた教材と前半の講義を合わせて、ある程度勉強した生徒はみな合格したようです。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様、このたびはご講演・検定の機会をいただき、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】3学期始業式!

1月8日(木)

新しい年を迎えました。
今年が良い一年になりますよう、自分の「挑戦」が成果を上げ、お互いが幸福で健康であることを願いましょう。
今年もよろしくお願いします。

今日も生徒たちと挨拶を交わすために、正門におりましたが、とても寒い朝でした。
それでも、久しぶりに登校するのに気合が入っているのか、大きな声で挨拶をしてくれる生徒が多かった印象です。

始業式での校歌斉唱も大きな声が聴けて嬉しく思いました。
3学期も頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

校長講話(要約)は ↓ コチラ

 

皆さんの多くが、小学校3年生の道徳の時間に学んだかもしれないことを、おさらいしたいと思います。
イソップ童話(イソップ物語、イソップ寓話)という物語集があります。
寓話とは、教訓となることをわかりやすく伝えるための物語のことです。
その中に「ロバを売りに行く親子」という話があります。
ロバは、昔から重い荷物を運ぶことなどに利用されてきました。
今、この話を、皆さんはどのように受け止めるのでしょうか。

親子が、ロバを売りに町へ出かけました。
ロバをつれて歩いていると、女の人たちが言いました。
「おかしな親子ね。どちらか一人が、乗って行けばいいのに。」
そこで、むすこがロバに乗りました。しばらく行くと、お年寄りが言いました。
「近ごろの子どもは、けしからん。親を歩かせるなんて。」
今度はむすこがロバからおり、親が乗りました。
しばらく行くと、子どもづれの女の人が言いました。
「なんて親なんでしょう。自分はロバに乗って、子どもを歩かせているわ。」
そこで、今度は二人いっしょにロバに乗りました。
(省略)
ぼうのつなが切れて、ロバは、川に落ちてしまいました。

これは、「他人の意見ばかりに耳を傾け、自分の頭で何も考えずに行動していると、しまいには痛い目に合いますよ」という教訓のようです。
そこで、考えたいのは、小学3年生がこの話を聞いて、このような教訓を学ぶのはよいのですが、高校生の受け止め方もそれで十分か、ということです。

例えば、むすこがロバに乗っているのを見た時、「近ごろの子どもは、けしからん。」と思うことはあっても、そのようなことを普通は言わないと思います。
むしろ言ってはいけないのではないか、と思うくらいです。
無関心がよいというわけではありません。
まずは、何か事情があるのか、想像すべきではないでしょうか。

子どもが足にケガをしているかもしれない。病気かもしれない。
親が、健康のために歩きたいと思っているかもしれない。
長距離なので、親子が交代でロバに乗っていて、今たまたま子どもが乗る番なのかもしれない。

愚かな行いをしているとは、限らないと言うことです。
それでは、今度は、親がロバに乗っているのを見た時、どう考えるべきでしょうか?
(省略)

見たまま、初めに思いついたままの感想を、相手を非難する目的で、言い放つのはどうか、ということに気が付いてほしいのです。
繰り返しますが、無関心がよいのではないということです。

自分の言動により、誰かを傷つけていないか。
いつも、他人の気持ちを想像しながら、相手の気持ちに寄り添いながら、コミュニケーションをとりましょう。

高校生は、小学3年生とは違います。私たち大人も含めて、こういう配慮が求められるのではないかと思います。

 

引用
「小学どうとく3 はばたこう明日へ」林泰成 柳沼良太ほか22名 著 教育出版

【ニュース】探究活動生徒発表会(埼玉県教育委員会)!

12月26日(木) 

教育委員会が主催する「探究活動生徒発表会」が、日本薬科大学を会場にして行われました。 

本校からは、昨年度「SDGs QUEST みらい甲子園」で入賞した現3年生グループ“ぼくたちママ応援隊”による「親も子どもも笑顔輝くまちづくり~妊娠・産後サポートを通じて~」の内容を進化させ、引き継いだ1年生メンバーが発表をしました。

3年生の探究は、妊娠サポートに関して、自ら妊婦体験を行い、富士見市への提言をしたものでしたが、そこから、産学連携・(株)アイダ設計様とのコラボが実現するまでをまとめ、紹介しました。

印象的だったことは、おそらく“ママ”であろう学校の先生たちが、常時笑顔で聞いてくださっていて、発表後質問までしていただいたことです。
胸を張って応答できたことも頼もしく思いました。
また、他校の発表のあとにも積極的に質問した本校生がいましたので、探究活動発表会を楽しみ、自分たちのものにしていたのではないかと、嬉しく思いました。

 

【ニュース】学校図書館でテーブルゲーム会!

12月24日(水)

学期末恒例のテーブルゲーム会が行われました。 

今回のゲームは、脱出ゲームでした。
図書館に閉じ込められた生徒たちが協力して、本にまつわる謎を解き、正解にたどり着くと脱出できるゲームです。

本校の司書さんと司書のお仲間が考えた、富士見高校オリジナルのゲームです。
謎はかなり難題で、1つ解けたら次の謎が与えられ、それも解けて最後の仕掛けに気づいてはじめてゴール(脱出)となります。

みんな真剣に、蔵書検索をしたり、先生からヒントをもらったり、楽しく頑張っているようでした。

高校の司書さんは、高校生が気軽に図書館へ足を運べるよう、学校を越えて協力し、様々な工夫をされているのですね。
ありがとうございます。

 

 

【ニュース】2学期終業式!

12月24日(水)

2学期終業式が行われました。

校歌は、とても大きな声が出ていました。
今年は毎回大きな声が出ていると思います。特に1年生は素晴らしいです。
創立50周年記念式典のためにたくさん練習したからでしょうか。

1 校歌
2 校長講話
3 生徒指導主任講話
4 表彰(英検、漢検、剣道昇段、演劇)
5 生徒会役員認証(会長、副会長、事務局長、監査委員長)

様々なことに挑戦した2学期でしたね。

 

 

 

校長講話(要約)は ↓ コチラ

流れ星を見たことがありますか。
流れ星は、だいたい1秒以内に消えるようです。
流れ星に願い事をすると願いがかなうとよく言われますが、本当でしょうか。
ある教育サービス会社のサイトでは、「流れ星は本当にねがいがかなうの?」という子どもの質問に、こう回答しています。
(省略)
おまじないみたいなものだと言っているようです。

ところが、これを「科学的に説明できる」という中野信子さんという脳科学者がいます。著書の中でこう言っています。
「星が願いをかなえてくれるのではなく、『いつも頭のどこかで目標や夢について考えている状態』が自分を目標や夢の実現へ近づけているのです。」
これは、「いつでもチャンスをつかむ用意ができていると、チャンスがやってきたときに、それを掴める可能性が高くなる」という考え方とも共通します。

サッカー日本代表がワールドカップで優勝するために、若者たちが、世界一のストライカーを目指す物語「ブルーロック」という漫画があります。
その中で、絵心甚八(エゴジンパチ)というコーチのような人が言っているセリフです。
「“運”のカラクリについて(省略)」
つまり、学びや訓練によって、よい“運”が、自分の所へ落ちてくる可能性が高くなる、と言っているのだと思います。

他にもいます。
競技かるたに情熱を注ぐ高校生たちが、全国制覇を目指す物語「ちはやふる」という漫画があります。
その中で、瑞沢高校の古典教師・深作先生が言っているセリフです。
「(省略)」
つまり、“運”がひらけそうになったら、それを迷わず掴む「準備」をしておきなさい、と言っているのだと思います。

3人とも同じようなことを言っていると思いませんか。
願いをかなえる方法は、科学的に見ても、あるようです。
いつでも運をつかめる準備をして、願いをかなえることに挑戦してみましょう。

 引用または参考
「新版 科学がつきとめた運のいい人」中野信子 サンマーク出版
「ブルーロック」金城宗幸(原作) 講談社
「ちはやふる」末次由紀 講談社

【ニュース】合同練習等のお礼に中学生が来校!

12月23日(火)

となりの富士見市立東中学校は、およそ7月から11月末まで体育館の改修工事が行われ、体育の授業や部活動で使用できなくなっていました。
その間、部活動においては、合同練習をするなど、本校に来ていただくことが何度もありました。

本日、代表の生徒さん方と先生がご挨拶にみえました。
生徒さんたちからは、一人ひとりからのメッセージカードをいただきました。
心のこもったお礼に感動しました。

工事期間中、十分な活動ができなかったと思いますが、色々な校外の場所に行かれたのでしょう。
よく頑張りましたね。

本日はわざわざお越しいただき、ありがとうございました。

 

【ニュース】合唱部 クリスマスコンサート!

12月23日(火)

2年ぶりとなる、合唱部 クリスマスコンサートが行われました。

プログラムは3曲で、メドレーの中には短く6曲入っていました。

生徒、教員以外にも、合唱部の卒業生、外部講師の方にも来ていただきました。

1 群青
2 クリスマスメドレー
3 リメンバー・ミー

およそ25分を予定していた短いプログラムでしたが、アンコールの要望があり、卒業生も交えて2曲披露しました。

 

アンコール
4 残酷な天使のテーゼ
5 群青

高音のパートが特に上手だったと思います。
多くの人に聴いてもらって、よかったですね。

 

【ニュース】「富士高生の主張 in 富士見市議会」打合せ!

12月22日(月)

富士見市議会広報広聴委員会の議員の皆様と、議会事務局の方が来校され、来る1月22日(木)に行われる「富士高生の主張 in 富士見市議会」で発表予定の6グループの生徒たちと、当日の流れ等の確認を行いました。

また、フリートークの時間を設けて、探究活動の内容に関して指導を受けたり、議員さんの仕事などについて質問したり、貴重な時間を過ごしました。

先日の埼玉県議会・令和7年12月定例会において、柿沼貴志議員からの一般質問の一つ「投票率向上への取組について‐未来を担うこどもたちへの主権者教育の強化について」に対する教育長の答弁の中で、富士見高校の取組について触れていただきました。
そのときの動画が埼玉県のホームページに上がっていましたので、市議会議員の皆様と一緒に視聴しました。

 

 

 

教育長答弁の一部

例えば、県立富士見高校では、地元市役所、市議会と連携し、生徒が地域課題を見いだし、職員や議員に質問を重ねて課題を掘り下げ、改善策を探究して議場で発表することに取り組んでいます。
また、税務署職員を講師に招いて、「公平な税負担」をテーマとした意見交換を通して、社会制度について主体的に考える学習を行っている高校もございます。

(埼玉県HP「埼玉県議会『令和7年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文』」より引用)

 

ちなみに本校では、税務署と連携し、12月18日(木)に税理士による租税教室も行ったので、二つの取組をほめていただいた気がして、校内で喜びを共有しました。
日吉教育長様、ありがとうございました。

【ニュース】球技大会(雨天バージョン)!

12月19日(金)、22日(月)

2日間にわたって、球技大会が行われました。

もともとの予定では、男子ソフトボール、女子バスケットボールのクラス対抗戦だったのですが、
月曜日に雨天が見込まれたため、初日から雨天バージョンの、男子バレーボール、女子ドッジボールになりました。

1試合当たりの時間は短くなりますが、できるだけ複数回のゲームができるよう、工夫しました。

たいへん寒い中の行事となりましたが、男子も女子も、みな楽しそうでした。

結果

男子バレーボール
1位 2年6組
2位 3年3組
3組 1年4組
4位 1年6組

女子ドッジボール
1位 3年1組
2位 2年1組
3位 3年5組
4位 2年3組

男子バレーボールの優勝クラスは、教員チームと対戦しました。
高校生チームが勝ちました。

 

 

 

【ニュース】中学生・高校生の主張大会!

12月20日(土)

富士見市内6中学校の代表生徒が出場する「富士見市 中学生の主張大会」が、鶴瀬コミュニティセンターで開催されました。
この大会には、例年、7番目として本校の生徒も出場させていただいております。

今回は、チアダンス同好会1年生の山崎さんが、「完璧でなくても、継続する」という題でスピーチをしました。

入学してから夏休み頃までは、勉強についていけない、学校に行きたくない、部活をやめたいなどと、ネガティブなことを多く考える毎日を送っていたようです。
あるとき、部活をやめたい旨を顧問の先生に伝えたところ、社会人になった自分を想像するきっかけとなる言葉をもらったそうです。
無理をせずに、学校や部活を休みながらでも、『継続することを頑張る』と決意を述べました。

「『甘いものを食べすぎると歯に虫歯ができるように、自分を甘やかし続けると、心にも虫歯ができてしまう』という言葉がよかった」など、関係の皆様から校長がお預かりしたたくさんのお言葉は、本人に確実に伝えました。

中学生のスピーチは、さすが学校代表とあって素晴らしいものばかりでした。
本校生のスピーチはとてもそれらにはかないませんでしたが、誰かに気持ちが伝わったのなら大成功だったと思います。

これまで、人前で話すことなど考えられなかった生徒の、大きな挑戦となりました。

オープニング・パフォーマンスと司会も、本校チアダンス同好会が務めさせていただきました。
富士見市青少年育成市民会議様、このような機会を与えていただき、ありがとうございました。

 

 

第6回学校説明会を開催!

12月20日(土)

第6回学校説明会を行いました。

雨が降り、気温も寒い中でしたが、多くの中学生・保護者の方々にご来校いただきました。

オープニングはジャグリング部によるパフォーマンスでした。
本編では、生徒代表挨拶、学校概要説明、進路指導の説明が行い、最後に生徒によるパネルディスカッションを行いました。

パネルディスカッションでは、1年生・2年生・3年生から一人ずつ登壇してもらい、本校の様子や頑張っていることなど、生徒目線で伝えてくれました。

説明会終了後、本校教諭による「入試対策講座」を40分間行いました。
国・数・英・理の授業を開講し、50名近い中学生が参加してくれました。
高校入試のために頑張ってほしいことや注意してほしいことなどを、高校教員の目線で伝えさせていただきました。
高校入試まであと2か月、中学生の皆さんにはぜひ本番まで頑張ってほしいと思います。

終了後のアンケートでは、ほとんど全員の方から好評のご意見をいただき、とても良い説明会になったと思います。

本日は、ご来校いただきありがとうございました。

次回1月24日(土)に今年度最後の学校説明会を本校にて行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【ニュース】大学の先生の前で探究発表!(武蔵野学院大学)

12月20日(土) 

高大連携事業の一つ、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学「オープンカレッジ」の最終回が実施されました。 

本校は、武蔵野学院様、文京学院大学様と協定を結び、高校生向けの大学講義のほか、探究活動の発表の場を与えていただいています。 

武蔵野学院大学・武蔵野短期大学オープンカレッジは、前回までに7回の講義が行われ、本日の8回目は探究活動発表会でした。
オープンカレッジに参加している生徒が個人で発表を行い、大学の先生にご講評をいただく貴重な機会となりました。
また、全回に出席した生徒に皆勤賞をいただきました。

武蔵野学院様、ありがとうございました。

 

 

【ニュース】租税教室を実施しました!

12月18日(木)

関東信越税理士会川越支部の藤原会計事務所様より講師をお招きし、租税教室を実施しました。

日常生活の中には、私たちにとって身近な「税金」があります。
よく聞く身近な言葉であるがゆえに、わかっているつもりでも、「そもそも税金とは何か」「なぜ税金を納めなければならないのか」と疑問に感じている生徒も多かったのではないでしょうか。

租税の重要性や、納税者としての責任や役割をより意識することは大切なことと考えます。
このたび、租税教育を実施することにより、これまで十分に理解できていなかったことや、あまり考える機会のなかったことについて理解を深めることができたと思います。
私たちが不自由なく安心して暮らしていくために、税金が必要であることを学びました。

本日の学びをきっかけに、税金の使い道について、今後さらに関心を持ってくれることに期待します。

藤原会計事務所様、このたびはご講演いただき、誠にありがとうございました。

【ニュース】地域によるキャリア教育「SDGsフジミライテラス」!

12月17日(水)

地域の皆様によるキャリア教育事業「フジミライテラス」が本校において開催され、2年生が参加しました。

「フジミライテラス」は、“SDGs未来都市”に認定された富士見市の呼びかけで、富士見市に関係のある企業や団体、個人事業主などの皆様が集まり、地域の子どもたちに気づきを与えていただく事業です。
このたび、県立高校である本校の生徒にも、特別授業をしていただきました。

イベントは、体育館でのパネルディスカッションと教室での個別講座の2部構成で実施されました。
あらかじめ設定されたテーマや、生徒たちからの事前の質問などに答えていただく、楽しいイベントとなりました。

 トークテーマ例

 ○仕事について
  ・仕事を選んだ理由
  ・仕事のやりがい
  ・働くことの本質

 ○将来や人生について
  ・理想と現実
  ・頑張るための知恵

 「楽をするのではなく、楽しく」「失敗して、幹が太くなる」などの言葉は特に印象的でした。

 

富士見市役所政策企画課様が、今日のために1年以上をかけて準備してこられたものです。

本校の生徒にとって刺激となったと思います。
ありがとうございました。

 

【ニュース】特別支援学校との交流会!

12月16日(火) 

となりの富士見市立富士見特別支援学校との交流会を行いました。
本校からは、ジャグリング部と女子バスケットボール部が参加しました。

開会式において、それぞれの学校の代表が挨拶をし、特別支援学校の校長先生からご挨拶がありました。

次に、学校紹介を行いました。
特別支援学校は、「それもいいねダンス」の披露と、学校紹介動画の上映を行い、学校の特徴がよくわかりました。
富士見高校は、ジャグリング部のパフォーマンスと、女子バスケットボール部のシュート練習の様子を紹介しました。

休憩後、高校生も農園芸、手芸、陶工、工芸の班に別れ、特別支援学校の生徒に教わりながら、楽しい体験授業となりました。

毎年この時期に行っているイベントですが、今年も交流をしていただき、ありがとうございました。

 

 

【ニュース】ふじみ野市ロードレース大会で入賞!(陸上競技部ほか)

12月14日(日)

「富家病院 presents ふじみ野市ロードレース大会」が開催されました。
ふじみ野市第2運動公園をスタート・ゴールとした大会で、本校生5名と顧問教師2名が、5kmの部(男女別15歳以上39歳以下)に参加しました。

生徒5名のうち4名は陸上競技部、1名は空手道部3年生です。この3年生は、校内マラソン大会で優勝した女子生徒で、今大会では4位入賞を果たしました。
陸上競技部員も昨年よりもタイムを上げ、日頃の練習の成果を見せてくれました。

あいにくの天気でしたが、先生も含め、皆さんよく頑張ってくれました。

陸上競技部のページは → コチラ

 

【ニュース】高齢者施設で演奏!(吹奏楽部)

12月13日(土)

地元の高齢者施設「関沢みずほ苑」で、施設と地域の方々との交流会「おでん会」が開催されました。
会場では、おでんのほか、いなりずし、甘酒、駄菓子などが売られていました。

このたび、吹奏楽部にお声がけいただき、演奏をさせていただきました。
予定の演奏が終わった後、アンコール演奏を求められましたが、たまたま楽器が壊れてしまい、それで終了とさせていただきました。

楽しんでいただいたのなら、生徒も嬉しかったと思います。

吹奏楽部のページは → コチラ

 

【ニュース】大学の先生の前で探究発表!(文京学院大学)

12月13日(土)

高大連携事業の一つ、文京学院大学「オープンカレッジ」の最終回が実施されました。

本校は、文京学院大学様、武蔵野学院様と協定を結び、高校生向けの大学講義のほか、探究活動の発表の場を与えていただいています。

文京学院大学オープンカレッジは、前回までに8回の講義が行われ、本日の9回目は探究活動発表会でした。
オープンカレッジに参加している生徒が、個人で発表を行い、大学の先生にご講評をいただく貴重な機会となりました。
また、所定回数以上の出席をした生徒に修了証を、全回数を出席をした生徒に皆勤賞をいただきました。

文京学院大学様、ありがとうございました。

 

 

 

【ニュース】英語検定2級に合格!

12月12日(金)

大学クラス2年生の野村さんが、実用英語技能検定(英検)2級に合格し、報告に来てくれました。

現在は「富士高生の主張 in 富士見市議会」での探究発表に向けて毎日練習しながら、部活動も忙しい生徒です。

 

野村さん

大学クラスに入ったこともあり、周りの影響で、検定(英検)に挑戦することを決めました。
1年生の3月に3級、2年生の7月に準2級に合格した後、11月に2級を受検しました。

参考書を買って勉強しました。普段の英語と勉強方法が異なるので、苦労しました。
特に大変だったのは、ライティングとリスニングです。

2級の一次に受かってから、2週間でスピーキングの練習をしたのも大変でした。
しかし、担任の先生が英語の専門であったこともあり、存在が大きかったと思います。

合格できてとても嬉しかったです。
今後は、漢字検定に挑戦するための勉強をしながら、この英検2級をどのように大学入試に生かすかなど、いろいろ研究してみたいと思います。

【ニュース】漢字能力検定2級に合格!

12月12日(金)

ジャグリング部で活躍中の2年生、千木良君が、日本漢字能力検定(漢検)2級に合格したことを報告に来てくれました。

 

千木良君

対策問題集と過去問題集を買って、勉強しました。
1学期中に準2級を受けたら簡単だったので、さらに上を目指そうと思い、2級に挑戦しました。
今年の夏休み、ジャグリング部の活動の他は特にやることも決まっていなかったので、漢検の勉強を頑張ろうと思いました。

上尾の会場まで行って、CBT方式* で受検しました。
はじめて経験した受検方法でしたが、特に問題なくできました。

2級に受かって達成感がありました。嬉しかったです。
次は漢検か英検か迷いましたが、英検を頑張ろうと思います。

 

よく頑張りましたね。
挑戦して結果が出ると嬉しいものですよね。
次の英検挑戦も応援しています。

*漢検CBT(Computer Based Testing)受験は、漢検CBT会場でコンピューターを使って漢検(2~7級)を受検するシステムです。(日本漢字能力検定 受験者専用サイトより)

【ニュース】1学年 探究活動発表会!

12月4日(木)

1年生後期の探究活動は、「分析する力」をつけることに重きを置いて、地域課題に取り組んでいます。

本日、「総合的な探究の時間」において1学年探究活動発表会を行いました。

富士見市の基本計画では、「実りある暮らし」「充たされたつながり」「恵まれた生活環境」「成長の継続」の4つの理想を掲げ、そのための行政活動を30の分野に分けていると聞きます。
1年生の地域課題に取り組む探究活動は、生徒がグループを作り、この分野から1つ選んで富士見市の具体的課題を見つけ、対策を提案するというものです。

先週の木曜日(11/29)、大きく6つの分野に分かれ、各教室でクラスを越えて発表会を実施しました。そして、各教室で評価の高かった2グループ、計12グループが本日、全体発表をしました。
特によかった6グループは、1月22日(予定)に行われる、「富士高生の主張 in 富士見市議会」で、市議会議員さんたちの前で発表します。

 

12の優秀な発表題

・「街を明るくしよう!」◎
・「遊び隊」
・「公園のボール遊び、絶滅危惧種になりました!!」
・「おかえり君」◎
・「奇妙な防犯教室」◎
・「富士見市の道路の安全化」
・「FUJI.Q」◎
・「Look at Fujimi」
・「車いすと共に」◎
・「富士見市を守る私たち ~hagumi~
・「渋滞でイライラしないまちづくりを」◎
・「Health Promotion」

◎印は1/22「富士高生の主張 in 富士見市議会」へ

 

11月29日(木)発表の様子

 

【ニュース】 修学旅行!

12月2日(火)

本日までの3日間、2年生修学旅行が実施されました。

1日目:平和祈念資料館、糸数壕
2日目:美ら海水族館、ビーチでのアクティビティ体験
3日目:国際通り観光(那覇市:班別自由行動)

この修学旅行が、皆さんの知的好奇心を刺激し、友情を深め、平和の尊さを胸に刻む、人生の大きな財産となることを心から願っています。
体調管理に留意し、全員笑顔で一回り成長した姿で帰校してください。
最高の旅にしましょう!
(修学旅行のしおりより)

 一生の思い出となる素晴らしい3日間となる、最高の旅になったようです。

 

写真集は → こちら

 

【ニュース】高校美術展・高校書道展!

11月30日(日)

美術部 第95回埼玉県高校美術展
11月19日(水)~23日(日)に開催された高校美術展に、4作品を出品しました。
油絵が3点、ポスターが1点です。

制作時間が足りず描き込みが低い作品となってしまいましたが、現時点の全力を出した作品となりました。

現在は、デッサン強化週間として、木炭による石膏デッサンに挑戦しています。

美術部のページは → コチラ

 

 

書道部 第64回高校書道展
11月26日(水)~30日(日)に開催された高校書道展に、2作品を出品しました。
今回は、しっかり基礎力を付けることを目的として、楷書の古典の臨書をしました。

とても上達したことが伺える作品となりました。

次は、創玄展(公募展)で入選することを目標にして、これから準備を始めます。

書道部のページは → コチラ

 

 

 

 

【ニュース】科学の甲子園 結果発表!

11月28日(金)

第15回 科学の甲子園 埼玉県大会の結果が発表されました。

1位:川越高校、2位:浦和高校、3位:大宮高校で、いずれも上位入賞の常連校のようです。さすがです。

この大会では、筆記競技と実技競技の得点を合計し、総合成績で順位が決まります。

本校からは大学クラスの2チームが出場し、27校48チーム中、38位と42位で、昨年よりも大きく順位を上げました。
名だたる進学校との競争の中で、よく健闘したと思います。

これからも、頑張って少しでも良い成果を上げたときは、生徒を誉めたいと思います。

当日の記事は → コチラ「科学の甲子園に挑戦!」

 

 

出場校一覧は ↓ コチラ

校 名 SSHまたは元SSH 理数科のある学校
浦和    
熊谷AB  
川越AB  
春日部AB  
松山AB
浦和第一女子AB  
熊谷女子AB  
川越女子AB  
不動岡  
越ヶ谷AB    
大宮AB
越谷北AB
川口北AB    
所沢北AB
熊谷西AB
富士見AB    
杉戸AB    
南稜AB    
伊奈学園総合AB    
三郷工業技術AB    
大宮北AB
大宮国際中等AB    
川口市立AB
栄東AB    
開智AB    
大宮開成    
細田学園    

ABは2チーム出場の学校。
SSH(スーパーサイエンスハイスクール)や理数科のある学校、東京大学へ進学する生徒さんがいるような学校が多いですね。

【ニュース】交通安全教室!

11月27日(木) 

令和8年4月からの道路交通法改正を受け、交通安全に対する意識の高揚を図ることを目的として、交通安全教室を開催しました。

本日は、東入間警察署から署員様を招き、特に法律改正の目玉である「青切符」の導入や、関連して自転車運転者に対する「罰金」などについて説明していただきました。

スマホ・ヘッドホン(イヤホン)・傘差し等の“ながら運転”、信号無視、歩道通行、二人乗りなど、これまで簡単にやってしまいがちだったことでも罰金を支払う義務が生じることについて、注意喚起がありました。

また、頭部の怪我による大事故・大けが多くなっており、ヘルメット着用の重要性を説いていただきました。

このたびは講演をしていただき、ありがとうございました。

 

次に、「高校生の自転車安全運転推進講習会」に参加した、1年生・サッカー部マネージャーの峰村さんによる伝達講習が行われました。
自転車安全利用5則をもとに、わかりやすい言葉で報告してくれました。

 

峰村さん・・・講習会に参加した感想

自転車の安全について勉強してきました。
自転車に乗る上での危険性について、少し軽く考えていたと思います。
どうしても運転しながらスマホ画面を見ようとしてしまいます。
講習を受けて、自転車に安全に乗る大切さを学びました。

 

【ニュース】授業改善の取組!

11月26日(水)

11月1日・彩の国教育の日の趣旨を踏まえ、本校では10~11月を中心として、主に、1年目、5年目、10年目、20年目の先生たちが研究授業を行っています。
本校は学校自己評価システムにおける重点目標として、「授業改善」に取組んでいます。

ジグソー法などのアクティブ・ラーニングを実施する先生が多くみられましたが、授業内容が濃いだけに1時間の中に収めるのに苦労していたようです。

 

実践例

日本史探究「第二次世界大戦と日本」
 斎藤隆夫演説をもとに、言論の自由などについて学び考え、懲罰委員会の結論に対しディベートを行いました。

地理探究「地球的課題と国際協力」
 地球的課題の解決に向けて、国際協力や個人の在り方について考え、「貿易ゲーム」をとおして、仲間と協力しながら目標達成に向けて行動する体験をしました。

保健「安全形成と交通安全」
 交通事故の発生要因や危機予測を学び、グループ活動として学校付近のリスクマップを作りました。

英語コミュニケーションⅠ「受動態」
 ジグソー法を用い、AIについての資料をもとに、グループ活動で受動態の使い方を学び、最後はプレゼンを行いました。

ビジネス基礎「マーケティングの重要性」
 ジグソー法を用い、架空の中華料理店の課題を題材に、グループごとにマーケティングによる改善策を導きました。

 

 

 

 

【ニュース】中学生が上級学校訪問!

11月25日(火)

地元の中学2年生、男女5人が見学に来てくれました。
修学旅行のグループとのことです。
とても礼儀正しく、真面目そうな生徒さんたちでした。

本校からは、高校選びのポイントを説明し、そのあと動画を見ていただきました。
質疑応答では、本校の他校とは異なる特色や、特色ある部活動などについて、活発に質問されていました。
そのあと、校内見学をしました。

中学校へ戻られたら、他の学校に行った人と情報交換をして、高校について深く知ってほしいと思います。

上級学校訪問先に、本校を選んでいただき、ありがとうございました。

【ニュース】津田塾大学に合格した生徒!

11月25日(火)

大学クラスの高橋さんが、津田塾大学・学芸学部・英語英文学科に合格したことを報告に来てくれました。

 

高橋さん

私は英語が得意なので、総合型選抜の「英語4技能型」で受験しました。
しかし私は、質問に対して短い時間で考え答えることが苦手なので、思考力を高める面接練習をたくさんしました。

大学がどのような学生の入学を望んでいるかを理解し、「多様な国際視点」「自立」「男子に負けない女子力」などを重視して、特に、ジェンダー問題について自分で質問を考え、友人、担任の先生、英語の先生などを相手に何度も練習をしました。
アドバイスは人によって異なるので、様々な意見を聞いて吸収しようと心掛けました。

合格できてとても嬉しいです。


様々な努力をして、難しい入試を突破しましたね。
よく頑張りました。おめでとうございます!

 

【ニュース】 猪俣君 西部地区選抜選手に!(野球部)

11月22日(土)、23日(日)

UDトラックス上尾スタジアムにおいて、埼玉県高等学校野球4地区選抜チーム交流試合が行われました。

「高校野球200年構想」の5大目標の一つ「育成」の観点から、各地区の選抜チームを結成し、強化試合をとおして交流を深め、技術向上を目指すものです。

このたび、西部地区選抜選手として、本校2年生の猪俣君が選出され、試合に臨みました。

1日目、北部地区と対戦しました。野手として出場し、3打席2安打でチームに貢献し、大勝しました。
2日目、ピッチャーとして1イニングを投げました。接戦の末負けました。あまり自分の出来は良くなかったと振返っていました。

 

猪俣君

みな各校の中心選手だけあって、学ぶことが多く、自分たちのチームにはないものにたくさん気づかされました。
特に練習への取り組み姿勢、野球に対する熱意、意識の高さに刺激を受けました。
そして、考える力、チームを活気づけること、みんなを引っ張る存在、などについて考えました。
この経験を活かし、富士見高校に還元したいと思います。

 

野球部のページは → コチラ

 

 

【ニュース】第5回学校説明会を開催!

11月22日(土)

第5回学校説明会を開催しました。

前半は、ジャグリング部によるオープニング・パフォーマンスのあと、説明会では、教育活動の様子や進路指導について動画や説明で紹介し、生徒によるパネルディスカッションを行いました。
後半は、部活動見学または個別相談会を行いました。

今回は、学校の様子の写真、部活ユニフォーム、産学連携事業の展示を行い、賑やかな会場となりました。

多くの方々に来ていただきました。
ありがとうございました。

次回は、12月20日(土)です。ぜひ、本校生徒の姿を見ていただきたいと思います。

 

 

 

 

校長挨拶(要約)

11月も半ばを過ぎ、年末を意識したワードも、聞かれ始めるようになりました。
朝晩は、「今年一番の寒さ」などと耳にすることも多くなり、インフルエンザやコロナにかからないよう、一層気を付けなければならない時期となったと思います。

さて、10月28日の新聞で、各公立高校の現在の志願倍率が発表されました。
志望校の倍率を見て心配になった、自分の学力がなかなか伸びない、などにより、新たに受検校探しをされている人も、少なくないのではと思います。
そのときのために、今、しっかり勉強することはもちろんですが、このように学校説明会に足を運んで、どのような学校か、どのような高校生がいるのか、見ておくことは大切だと思います。

楽しさのアピールはどこの高校にもあります。
それはもちろん大切ですが、ぜひ、学校の教育方針を、理解してほしいと思います。
そこには、必ず、学校が最も大切にしていることがあるからです。

富士見高校のアピールポイントは、大きく3つです。
第1に、「挑戦」する機会がたくさんあること。
第2に、「探究活動」「探究学習」に力を入れていること。
そして第3に、同じくらいの偏差値の高校の中では、大学受験に強いこと、です。

保護者の皆様、お子さまの高校選びは一生を決める大切な選択になると思います。
同時に、保護者の皆様にとっても、一大事だと思います。 

親子で、ご家族で、一丸となって、かつ健康で、乗り越えていただきたいと思います。

【ニュース】生徒会選挙 新生徒会役員決まる!

11月21(金)

昨日、生徒会役員選挙における立会演説会が行われ、本日、結果が公表されました。

今回の選挙では、生徒会長1枠と副会長1枠それぞれに複数の立候補者が名乗りを上げました。
生徒会長に複数の立候補者がいるのは、これまであまり見られなかったことです。
生徒会長に立候補したのは2人、副会長に立候補したのは3人でした。

いずれの立候補者演説も、推薦人の応援演説も、「学校をよくしたい」という気持ちのこもった力強いスピーチでした。

投票する生徒たちは、誰に投票するか迷ったのではないかと思います。
この葛藤の経験は、有権者として議員選挙などでとても役に立つと思います。

みなさんと先生方と協力して、よい学校を作っていきましょう。

当選した生徒、おめでとうございます。大きな期待が寄せられています。頑張ってください。
当選できなかった生徒は、立候補した意欲を次にどのような力に変えて、どのように学校に貢献していくか、考えてみてほしいと思います。学校をよくする戦力であることは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会長に立候補した2名は、同じ中学校出身者で同じクラスだったと聞いています。

出身中学校から校長先生、元担任の先生、元副担任の先生が来校され、授業と立会演説会を見ていただきました。
高校生になって成長した姿をご覧になって、たいへん喜んでくださいました。

廊下では、何人もの同じ中学校出身の生徒たちが、3名の先生方に自分たちの方から挨拶に行っていました。

校長として、胸を張って本校の教育の成果をお見せできたことは、生徒たち、先生方の頑張りのお陰であると思っています。

【ニュース】お祭りボランティア『活動証明書』をいただきました!

11月20日(木)

10月25日(土)に開催された、“富士見ふるさと祭り”でボランティアをした生徒会本部の生徒7名に、実行委員会様から「ボランティア活動証明書」をいただきました。
そのうち、2年生青山さんと1年生髙野さんにインタビューしました。

 

私たちには、エアートランポリンの誘導、お祭りの案内チラシの配布などが割り当てられました。
開始時刻からしばらくはそれらをやっていましたが、雨により中止となりました。

少し待機したのち、午後は体育館の入口で、靴袋やスリッパの配布を任されました。
靴袋を持参される方も多かったので、見極めて袋を渡すのが少し難しかったです。
体育館の中ではスーパー戦隊によるヒーローショーが行われていました。

エアートランポリンやヒーローショーで、子どもたちが楽しそうにしていているのを見て、とてもやりがいを感じました。

 

雨によりやることがない時間帯があったようです。
やることはたくさんあった方がやりがいを感じると言っていました。

本校の生徒会本部は、その活動の柱の一つとして、「ボランティア活動の推進」を挙げています。
地域からも喜んでいただいている、自慢の生徒会です。

 

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流」研究発表! (あすなろ交流⑤)

11月18日(火)

本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその取組を、教育委員会の皆様と、同じように中退防止に取り組んでいる学校様に向けて、オンラインで発表しました。

地元の教育支援センター(旧 適応指導教室)と連携し、不登校の中学生が、「通所できている」というアドバンテージを生かし、高校生と交流することで、高校入学後の物理的居場所、または精神的居場所をイメージできるようになることを目的とした研究的取組です。

特に、学校での場所を問わず、自分を理解してくれる人がいること(=精神的居場所)を見つける視点で複数回にわたる交流会を行い、中学生へのアンケートや高校生による振返り座談会から、交流は一定の効果があるのではないかと結論付けました。

あすなろ交流④の記事は → コチラ

【ニュース】こども教育委員会に本校生が参加!

11月17日(月)

埼玉県教育委員会は、令和5年4月に施行された「こども基本法」を踏まえ、子どもたちの意見を尊重しながら、子どもたちの視点に立った取り組みを推進しています。

11/14(金)に行われた「こども教育委員会」は、その取り組みの中で、県が効果的な教育政策を推進するため、教育長が直接、子どもの意見を聞く機会としたものです。

先だって参加者の募集がありましたので、本校2年生の志母谷さんが応募し、計9名の中に選んでいただきました。
生徒会の役員として、生徒たちがよりよい学校生活を送れるよう、校則などについて真剣に考えている生徒です。

本日、校長室へ報告に来てくれたので、参加した感想などを聞きました。↓

 

 

 

志母谷さん

校則について、意見交換をしました。
私は、「“校則”について考えることを通して、男女の差をなくしたいと思っている。」と発言しました。
他校の生徒の発言を聞いていると、よく考えていてすごいと思いました。
生徒会長をやられている方もいて、生徒会の取組なども自分たちとは視点が違い、たいへん勉強になりました。
最後に教育長さんとお話することができ、「がんばれ」と励ましていただきました。

「こども教育委員会」は初めての試みだそうです。第1回に参加させていただき、たいへん貴重な体験をしました。
挑戦してよかったと思います。

【ニュース】介護施設で交流会!

11月17日(月)

本校の近くにある、ご高齢の方向け介護施設「富士見の里」において、家庭科の授業の一環として交流会を行いました。
授業では、認知症や高齢者の心身の特徴などをすでに学習しており、実際のご高齢の方と触れ合うことで、学びを体験的に深めることを目的としました。

入所者へのインタビューでは、仕事で大変だったことや、若いころの夢、高校生に伝えたいことなどを中心に、どんな人生を歩んでこられたかを伺いました。

すでに授業で学び、認知症の特徴として記憶が残らないことや、高齢者の心身の特徴としての耳が聞こえにくいことなどは理解していたつもりでしたが、本当に数秒前に話したことを忘れてしまうなど目の当たりにして、驚いたようです。

今の時代、3世代世帯は1割ほどしかなく、高齢者に対しての理解が不足していると言われます。
そのせいか、高齢者に対するマイナスなイメージ(うるさい、汚い、怖い)などのイメージを持つ若者は多いと聞きます。
交流の初めに「怖い」と言っていた女子生徒は、男性入所者の顔に笑顔がなかったため、どんな人なのか不安だったそうです。
しかし、コミュニケーションをとっていくうちに笑顔になり、いろんな話をしてくれて優しかったと、イメージが変わっていったそうです。

このたびは、本校の生徒と交流をしていただき、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】志木市の町内会でお祭り!

11月16日(日)

志木市の大塚町内会からお声がけをいただき、「おおつかまつり」においてジャグリング部の発表をさせていただきました。

このお祭りでは、野菜即売会、子ども向けゲームコーナー、消防隊ポンプ車の展示などが行われ、ステージには、地域団体のお囃子、プロのマジシャンなどが登場しました。

本校ジャグリング部は、ステージのほか広い場所で発表を行いました。
音楽に合わせた手拍子、技が決まったときの大きな拍手をいただきました。

このたびは、お祭りに呼んでいただき、誠にありがとうございました。

志木市内のお祭りはこれで2度目になります。
志木市も富士見市同様、地元と考えております。
地域貢献のために作られたジャグリング部ですので、またお声がけください。

 

 

 

【ニュース】ビブリオバトル県大会に出場!

11月15日(日)

「彩の国高校生ビブリオバトル」が開催されました。
県内から35の学校が参加し、それぞれの代表生徒が紹介したい本を持ち寄り、5分間のスピーチを行いました。
午前中は5~6人で予選を行い、勝ち抜いた人が午後の決勝に進みました。

本校からは、2年生のTさんが出場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tさんが伝えたかったこと ↓

 

おすすめ本は、「我らが隣人の犯罪」という短編集です。
特に表題作は面白いのでぜひ読んで、体験してほしいと思います。
“体験”とは、最後の“どんでんがえし”のことで、特に面白い点です。
この刺激により、新しい思考が降ってきます。

質疑応答は、他校の人と言葉を交わす貴重な体験となりました。
普段接している友人たちとは違う視点、意見、考えを聞くことができました。

最初は静かで厳かだった会場でしたが、次第に場が活発になり、みんな声を出して大きくリアクションするようになりました。
誰が発言しても恥ずかしくない雰囲気が出来上がっていたと思います。

本当によい経験をさせてもらいました。出場してよかったです。

【ニュース】英語スピーチコンテスト県大会に出場!

11月14日(金)

埼玉県高等学校英語スピーチコンテストが、不動岡高校を会場にして開催されました。
高校生が自分の意見や思いを英語で聴衆に伝える力の向上を図ることなどを目的としたコンテストです。

校内予選を経て、本校から出場したEさんは、外国にルーツを持つ生徒ですが、海外居住や海外渡航の経験はなく、ご家族も英語を話しません。高校卒業後の進路について、世界を視野に英語を頑張っている生徒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Eさんの感想 ↓

最初から最後まで緊張しました。
練習していた期間は、科学の甲子園や校内マラソン大会の練習も重なったので、とても忙しい毎日でした。
しかし、これらを同時にやり遂げたことで、今後、どんなに忙しいことがあっても乗り切れるのではないかと、自信が湧いてきました。
やってよかったと思っています。

英語の先生に助言をいただきながら、改善点を直しつつ、直前まで何度も何度も練習しました。
単語の意味をよく理解し、どんな気持ちを込めて話すか、先生と相談しながら進めました。

中学生のときは、英語は苦手科目だったのですが、英語部にも入部し、今ではとても好きになりました。

【ニュース】校内マラソン大会!

11月13日(木)

校内マラソン大会が行われました。
本校のマラソンは、学校発着で田んぼの中を走る7kmコースです。

最も印象的だったことは、ほとんどの人、9割以上の人と言ってもよいと思いますが、みなさんが笑っていたことです。
走る前、走っている最中、走った後。特に走った後は、みんな笑っていました。
ふざけているのと、笑顔なのは違うと思いますが、もちろん後者の方です。
長い距離なので、大変だったのは確かだと思います。
それでも、「楽しい」とか、「満足した」とか、「やりきった」とか、「いやあ、きつかったなあ」とか、そういう感情があって、笑えたのかもしれないと思います。
そうであれば、いい行事になったのではないかと思います。
入賞、昨年度よりも上の順位、完走、設定時間内ゴール・・・、自分なりの目標を達成できたのなら、なおさらよかったと思います。
みんなよく頑張りました!

男子
1位 2年 中島さん(RB大宮アルディージャU18)
2位 1年 池田さん(RB大宮アルディージャU18)
3位 2年 遠藤さん(RB大宮アルディージャU18) 

女子
1位 3年 瀧川さん(空手道部・チアダンス同好会)
2位 3年 渡邊さん(陸上競技部)
3位 1年 田村さん(バドミントン部)

 

 

 

 

【ニュース】漢字検定2級合格!

11月11日(火)

2年生の志母谷さんが、日本漢字能力検定(漢検)2級に合格したことを報告に来てくれました。

1年生の1学期に3級を受けることから始め、その後2級を受け続け、3回目にしてようやく合格したそうです。

本校を会場にした受検の機会(準会場)もありますが、できるだけ受けられるチャンスを生かそうという目的で、10月に本会場で受けたそうです。
でも実際は、定期考査の4日前という日程だったので、両方勉強するのがたいへんだった、と振り返っていました。
去年の夏休み頃から、何人かの国語の先生に借りたテキストで勉強したそうです。

とても嬉しくて、話を聞いてほしくて、報告に来たそうです。

おめでとうございます。よく頑張りましたね。

【ニュース】創立50周年記念式典!

11月10日(月)

創立50周年記念式典を、市民ホール「キラリ☆ふじみ」で実施しました。

第一部
 記念式典

第二部
 記念講演会「いま知りたい、いくつかのこと」
 講師 仙台育英学園高等学校 野球部監督 須江 航 氏

第三部
 芸術鑑賞会(トイピアノ&トークコンサート)
 トイピアニスト 畑 奉枝 氏

 

第一部の式典では、県教育委員会(県立学校部長)、富士見市(市長)からご祝辞をいただきました。
また、県議会議員様からお祝いのメッセージをいただきました。
生徒会長による「生徒代表の言葉」がとても立派だったことと、「校歌斉唱」が大きな声で感動的だったことを、来賓の方々からたくさんほめていただきました。

第二部では、仙台育英高校の須江監督にご講演をいただき、高校生に向けたいくつかの大切な言葉をいただきました。
私たち教員にも響く言葉をいただき、特に「賛同の多いことは時代遅れ、常に挑戦!」は印象に残るものでした。

第三部のコンサートでは、アンティークのおもちゃピアノとグランドピアノを組み合わせた演奏会でした。
おもちゃのピアノは、音程がずれて安定しないのですが、そこがまた趣のある音色になって、心地よい演奏となっていました。

ご講演、ご臨席いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

以下、式辞をHP用に改めたものです。 

 

創立50周年記念事業の実施につきまして、関係の皆様に感謝いたします。

本校は、昭和51年4月、高校への進学率が90%を超えるようになった時代に開校しました。
そこから遡ること5年、「富士見三芳合同母親大会」が、「県立高校を富士見町に建てさせましょう」とのスローガンを掲げ、誘致運動が始まります。
市制施行後、母親大会は、富士見市議会に請願し、その後に地元の教員などを中心として組織された「富士見市に高校をつくる会」は2万を超える署名を集め県議会に請願しました。
また、当時の富士見市長が、上福岡市長、三芳町長、大井町長とともに県知事を訪ね、富士見市への高校誘致を強く要請したという記録が残っています。  

開校当初は、2棟のプレハブ校舎からスタートしました。
以来50年の間、春夏秋冬、色とりどりのずっと変わらない風景のもと、この地で脈々と受け継がれてきた本校の教育活動は、時代や地域の期待に応えながら着実に歩みを続けてきました。

現在、本校は「挑戦」を合言葉に、各教育活動に「挑戦」とそれに伴う「成功体験」が数多く仕掛けられています。
小さな挑戦と成功の体験は、次なる挑戦を生み出し、やがては大きな夢に挑戦する人になることが期待されると考えます。

また、「探究活動」を教育の柱の一つに据えています。
この活動は、自らの興味関心から始まり、地域の課題に目を向け、やがては、将来、どのように社会に貢献するかといった、人生を開拓できる人になることをゴールとしています。
活動の成果を試す機会として、県教委主催「科学の甲子園」「探究活動生徒発表会」のほか、富士見市議会議場での探究活動発表会、武蔵野学院大学・文京学院大学での探究活動発表会など、地域の皆様にご協力をいただいています。
さらに、その中の優秀な発表は、埼玉新聞社共催「SDGs QUESTみらい甲子園」において、県内155チームの中からファイナリストに選ばれ、さらにその中から協賛企業(アイダ設計)賞をいただくことになりました。
これら探究の取組は、3年間の密度の高い生徒の成果となり、これらの経験が、課題解決能力を求める大学や企業にとって有用であることは間違いないと言えます。

富士見高校は、50年の歴史の中で培われた良き伝統を踏襲しつつ、次の50年に向けて、新しい時代に合った特色ある学校づくりを進めます。
そして、生徒が夢に挑戦し夢をかなえるために、また、社会で活躍できる人材となるために、自ら学び考え、仲間や地域と協働して課題に果敢に挑む態度を養うことで、県立高校の使命を果たすようさらに邁進していきます。

生徒の皆さん、本校の歴史における大きな節目を一緒に迎えることができたことを嬉しく思います。
50年は一つの区切りとなりますが、新たな歴史の始まりでもあります。
まずは、次の51年目を創るのは皆さんです。
富士見高校の教育の中で、挑戦する勇気、成功する喜び、失敗してやり直す忍耐を経験し、「富士見高校で頑張った」「富士見高校に来てよかった」と言える3年間を送ることこそが、歴史そのものになるのだということを認識し、伝統のタスキを後輩たちに受け継いでいってほしいと思います。

創立以来、本校の充実・発展に御尽力いただきました関係各位に対し、改めて心から敬意と感謝の意を表しますとともに、今後とも一層の御支援・御協力を賜りますようお願いいたします。

【ニュース】産学連携~アイダ設計様とあげお産業祭!

11月8日(土)、9日(日)

昨年度の「SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会」で、本校の発表に対し協賛企業賞をいただいたご縁で、アイダ設計様と“産学連携”の取組みをさせていただきました。

2日間にわたり、上尾市民体育館で開催された「あげお産業祭」において、大学クラス3年生のグループ“ぼくたちママ応援隊”がSDGs QUESTで提案した妊娠サポートについて、体験会という形で発表する機会をいただきました。
アイダ設計様は、となりで「木育ワークショップ」を開かれていて、どちらもたくさんの方にいらしていただきました。

“ママ応援隊”には、さらに6人のフレッシュな1年生も加わり、今回のために作っていただいたお揃いのTシャツと、アイダ設計様の法被(はっぴ)を着させていただきました。

このブースでは、アイダ設計様に作っていただいた階段を、妊婦体験用のおもりを腹に付けたパパたちが上り、頂上に散らかっているものを拾ってみるという体験をしていただきました。
おもりは重いし、ものを拾うのは一苦労だし、パパたちは貴重な体験をされたと思います。
最後に、パパたちはママへのサポートの決意表明を付箋紙に書き、ボードに貼りました。

アイダ設計の皆様と一緒に、お揃いの法被を着て、記念写真を撮っていただいたことは、大切な思い出になると思います。

 

 

 

名刺も作っていただき、初めての名刺交換が嬉しくてたまらなかったようです。

 

【ニュース】市議会と富士見高校の協働事業を全国大会で紹介!(全国地方議会サミット)

11月9日(日)

本日までの2日間、法政大学を会場にして、「全国地方議会サミット2025」が開催されました。

このイベントは、昨今の議会動向を象徴する「AI・DX」「主権者教育」「議会改革」のトピックスを中心に、これから議会が進むべき方向性を議論する場となっています。(ローカル・マニフェスト推進連盟ポスターより)

2日目は、テーマ「地方議会の政策づくり実践編① ~子ども・若者との政策づくり~」において、富士見市議会の勝山議長が「富士高生の主張 in 富士見市議会」について発表されました。

全国規模の会合で、富士見高校の存在を知っていただいたことは、大変うれしいことです。
ありがとうございました。

 

 

発表の趣旨

・令和5年度から、市内高校との協働事業による、議場での主張発表会を行っている

・主体は広報広聴委員会で、県立富士見高校との協働開催である

・職員の人件費等を除き、ゼロ予算で行っている

・市政に関するテーマ研究発表を目的とし、高校では「総合的な探究の時間」を充てている

・事前準備として高校を訪問し、調査や発表準備について相談に乗るなどした

・生徒との直接の話し合いの場を設け、互いに気軽に話せる関係を築いた

・市役所職員にも、調査活動のサポートとして協力してもらった

・令和6年度は、9グループ35人の発表があった

・議場で40人ほど、リモートでその他の1~2年生の傍聴があった

・21人の全議員が参加し、発表会の運営のほか、質疑などをした

・多くの高校生が参加し、主権者教育の一環として市議会のことを知ってもらうよい機会となった

 

【ニュース】「科学の甲子園」に挑戦!

11月8日(土)

「科学の甲子園 埼玉県大会」が東洋大学朝霞キャンパスで開催され、本校からは2年生男女混合チームと、1年生男子チームが出場しました。
昨年度に続いて、2度目の出場になります。

今回は前回とは異なり、筆記試験は事前にオンラインで行われました。
本校のチームは大学クラスからのメンバーなので、多少は点数が取れているのではないかと思います。

本日の総合実技に向けて、毎日練習してきましたので、昨年度よりも高得点が狙えるのではないかと思いながら本番を迎えました。

今年度の総合実技は、「触れ合う想い。マジックハンド球入れ」というタイトルで、規定の製作材料を使って、決められた時間内に空気圧機構を使った片手または両手で操作できるマジックハンドを製作し、チームで協力してマジックハンドを操作してものを運ぶ運搬競技でした。(実施要項より)

180点満点で、本校は自己採点で両チームとも140点くらいなのではなかったか、と思われます。

知恵と技術の勝負は、大変楽しいものです。生徒も意欲的に、かつ楽しんで参加していたようですので、来年度も出場するのではないかと思います。

出場した生徒の皆さん、たくさん頭と時間を使いましたね。お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニュース】年金について勉強しました!

11月6日(木)

年金セミナーが行われました。

川越年金事務所の所員様にご来校いただき、3年生を対象に年金についてお話ししていただきました。

高校生にとって年金についてのお話は少し難しかったようですが、今回をきっかけに興味を持った生徒が多くいたようです。
お話の中に、年金の特徴を理解するために「ライフイベントシュミレーション」という、生徒が将来について考える場面がありました。
自身の人生や仕事を引退した後の生活を想像し、どのくらいお金がかかるかを考えました。
生徒の想像と実際にかかる生活費のギャップに驚いた様子でした。

いつかは理解しなければならない「年金」について、高校生というタイミングで知ることができよかったと思います。

 川越年金事務所の皆様、本日はお話をいただきましてありがとうございました。

【ニュース】地元のお祭り「なんばた青空市場」(ジャグリング部)!

11月3日(月) 

本校近くの運動公園及び田んぼにおいて、地元のお祭り「なんばた青空市場」が開催されました。
屋台、ゲームコーナー、パフォーマンスなどが催された賑やかな1日となりました。
また、イベント名のとおり、気持ちの良い青空に恵まれました。

本校ジャグリング部にも発表の機会をいただきました。
強風のため、うまくいかないパフォーマンスもあり、部員たちは悔しさを見せていましたが、見ていただいた方々から温かい大きな拍手をいただきました。

本日は、入間基地航空祭も行われていて、地元の方も「強風の中、ブルーインパルス飛ぶかな?」と心配されていました。
しかし、ちょうどジャグリング部の発表の最中、後方にスモークで大きなハートが描かれるのが見えました。

このたびは、ジャグリングに活躍の場を与えていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

【ニュース】Trick or Treating(英語部)!

10月31日(金)

英語部の部員たちが校長室にお菓子を持って来てくれました。

生徒から「校長先生、いつもお世話になっています。ところで、ハロウィンのときは何というでしょう?」と言うので、
「Trick or Treat !」と答えたらあめを一つくれました。

これから職員室へ行って、いらっしゃる先生方全員にあめを配るそうです。

今年も来てくれてありがとうございました。

 

【ニュース】富士見市議会 出前講座!

10月28日(火)

主権者教育の一環として、富士見市議会議員のほとんどの方が来校され、講義やクイズの出題などをしてくださいました。
また、1月に予定されている、「富士高生の主張 in 富士見市議会」について理解を深めるため、昨年度の発表の中で優秀だったチーム(現3年生)による発表がありました。
今年度から、議場発表ができるのは、校内予選を勝ち抜いたチームとなります。
富士見市の課題を発見し、よりよい解決策を期待しています。

本日は、市議会議員の皆様、ご指導いただきましてありがとうございました。

1 生徒発表
2 出前講座
(1)これまでの富士見高校と富士見市議会の連携・取組
(2)市議会について
(3)〇✖クイズ
4 質疑応答
5 富士高生の主張 in 富士見市議会」の説明