校長ブログ

今日の富士見

【ニュース】球技大会(雨天バージョン)!

12月19日(金)、22日(月)

2日間にわたって、球技大会が行われました。

もともとの予定では、男子ソフトボール、女子バスケットボールのクラス対抗戦だったのですが、
月曜日に雨天が見込まれたため、初日から雨天バージョンの、男子バレーボール、女子ドッジボールになりました。

1試合当たりの時間は短くなりますが、できるだけ複数回のゲームができるよう、工夫しました。

たいへん寒い中の行事となりましたが、男子も女子も、みな楽しそうでした。

結果

男子バレーボール
1位 2年6組
2位 3年3組
3組 1年4組
4位 1年6組

女子ドッジボール
1位 3年1組
2位 2年1組
3位 3年5組
4位 2年3組

男子バレーボールの優勝クラスは、教員チームと対戦しました。
高校生チームが勝ちました。

 

 

 

【ニュース】中学生・高校生の主張大会!

12月20日(土)

富士見市内6中学校の代表生徒が出場する「富士見市 中学生の主張大会」が、鶴瀬コミュニティセンターで開催されました。
この大会には、例年、7番目として本校の生徒も出場させていただいております。

今回は、チアダンス同好会1年生の山崎さんが、「完璧でなくても、継続する」という題でスピーチをしました。

入学してから夏休み頃までは、勉強についていけない、学校に行きたくない、部活をやめたいなどと、ネガティブなことを多く考える毎日を送っていたようです。
あるとき、部活をやめたい旨を顧問の先生に伝えたところ、社会人になった自分を想像するきっかけとなる言葉をもらったそうです。
無理をせずに、学校や部活を休みながらでも、『継続することを頑張る』と決意を述べました。

「『甘いものを食べすぎると歯に虫歯ができるように、自分を甘やかし続けると、心にも虫歯ができてしまう』という言葉がよかった」など、関係の皆様から校長がお預かりしたたくさんのお言葉は、本人に確実に伝えました。

中学生のスピーチは、さすが学校代表とあって素晴らしいものばかりでした。
本校生のスピーチはとてもそれらにはかないませんでしたが、誰かに気持ちが伝わったのなら大成功だったと思います。

これまで、人前で話すことなど考えられなかった生徒の、大きな挑戦となりました。

オープニング・パフォーマンスと司会も、本校チアダンス同好会が務めさせていただきました。
富士見市青少年育成市民会議様、このような機会を与えていただき、ありがとうございました。

 

 

第6回学校説明会を開催!

12月20日(土)

第6回学校説明会を行いました。

雨が降り、気温も寒い中でしたが、多くの中学生・保護者の方々にご来校いただきました。

オープニングはジャグリング部によるパフォーマンスでした。
本編では、生徒代表挨拶、学校概要説明、進路指導の説明が行い、最後に生徒によるパネルディスカッションを行いました。

パネルディスカッションでは、1年生・2年生・3年生から一人ずつ登壇してもらい、本校の様子や頑張っていることなど、生徒目線で伝えてくれました。

説明会終了後、本校教諭による「入試対策講座」を40分間行いました。
国・数・英・理の授業を開講し、50名近い中学生が参加してくれました。
高校入試のために頑張ってほしいことや注意してほしいことなどを、高校教員の目線で伝えさせていただきました。
高校入試まであと2か月、中学生の皆さんにはぜひ本番まで頑張ってほしいと思います。

終了後のアンケートでは、ほとんど全員の方から好評のご意見をいただき、とても良い説明会になったと思います。

本日は、ご来校いただきありがとうございました。

次回1月24日(土)に今年度最後の学校説明会を本校にて行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【ニュース】大学の先生の前で探究発表!(武蔵野学院大学)

12月20日(土) 

高大連携事業の一つ、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学「オープンカレッジ」の最終回が実施されました。 

本校は、武蔵野学院様、文京学院大学様と協定を結び、高校生向けの大学講義のほか、探究活動の発表の場を与えていただいています。 

武蔵野学院大学・武蔵野短期大学オープンカレッジは、前回までに7回の講義が行われ、本日の8回目は探究活動発表会でした。
オープンカレッジに参加している生徒が個人で発表を行い、大学の先生にご講評をいただく貴重な機会となりました。
また、全回に出席した生徒に皆勤賞をいただきました。

武蔵野学院様、ありがとうございました。

 

 

【ニュース】租税教室を実施しました!

12月18日(木)

関東信越税理士会川越支部の藤原会計事務所様より講師をお招きし、租税教室を実施しました。

日常生活の中には、私たちにとって身近な「税金」があります。
よく聞く身近な言葉であるがゆえに、わかっているつもりでも、「そもそも税金とは何か」「なぜ税金を納めなければならないのか」と疑問に感じている生徒も多かったのではないでしょうか。

租税の重要性や、納税者としての責任や役割をより意識することは大切なことと考えます。
このたび、租税教育を実施することにより、これまで十分に理解できていなかったことや、あまり考える機会のなかったことについて理解を深めることができたと思います。
私たちが不自由なく安心して暮らしていくために、税金が必要であることを学びました。

本日の学びをきっかけに、税金の使い道について、今後さらに関心を持ってくれることに期待します。

藤原会計事務所様、このたびはご講演いただき、誠にありがとうございました。