今日の富士見
薬物乱用防止教室
6月12日(金)
今年度も 薬物乱用防止教育 を実施しました。
薬物依存症からの回復支援に長年携わっておられる 埼玉ダルク の講師の方をお招きし、ご自身の体験を交えた貴重なお話を伺いました。
講師の方から語られた「薬物に手を出したきっかけ」や「そこから抜け出すまでの苦しみ」は、生徒たちにとって決して教科書では学べない“生の言葉”として強く響いたようです。
特に、孤立していた時期には悪い誘いを断れず、しかし回復の過程では自分を正しい方向へ引き戻してくれる仲間の存在がどれほど大きかったかというお話は、生徒たちの心に深く残ったように感じました。
生徒たちは、薬物問題が決して遠い世界の出来事ではなく、私たちの日常の中にも潜んでいる可能性があることを改めて理解した様子でした。
今回の講演をきっかけに、困ったときに頼れる 信頼できる友を持つこと の大切さを理解し、互いを支え合える人間関係を築いていってほしいと願っています。
ご講演いただきました埼玉ダルクの講師の方に、心より御礼申し上げます。
令和8年度難波田城公園まつり
6月7日(日)
難波田城(なんばたじょう)公園は、中世に富士見市を本拠に活躍した難波田氏の居城跡に整備された歴史公園です。
ここで、毎年、6月第1日曜日に難波田城公園まつりが開催されます。
武者行列や火縄銃演武、和太鼓演奏、だんごやまんじゅうなどの模擬店、はたおりや昔あそびなどの体験コーナーなどのイベントがたくさん行われる中、富士見高校代表として、ジャグリング部がパフォーマンスを披露させていただきました。
披露の場を提供いただきありがとうございました。
AFC U-17アジアカップ優勝報告
5月26日(火)
2年生に在籍している熊田 佳斗さん(RB大宮アルディージャ所属)が
「AFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026」において見事優勝を成し遂げ、
その報告に来てくれました。
11月に開催されるFIFA U-17ワールドカップカタール2026への出場権も獲得しました。
優勝おめでとうございます! そして、世界の舞台でのさらなる活躍を期待しています。
高大連携事業「オープンカレッジ」始まる!
5月23日(土)
武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学との連携のもと、
高大連携事業「オープンカレッジ」がスタートしました。
本プログラムは、生徒たちが大学の学問分野への理解を深めるとともに、
その先の進路や職業について具体的に考える機会を提供するものです。
日々の学びと将来とのつながりを実感することは、これからの時代を
生きる生徒たちにとって大変重要です。
大学の先生方による講義や交流を通して、生徒たちは専門的な知見に触れ、
自らの興味・関心を広げていきます。
本事業を通して、「学ぶこと」の意味を見つめ直し、主体的に将来を
切り拓く力を育んで欲しいと願っております。
そして、生徒たちが確かな進路意識を育み、自らの未来を
力強く切り拓いていくことを期待しています。
武蔵野学院大学・短期大学
「外国人と接する際に注意すべき7つの動作と英語表現」
文京学院大学
「高校と大学の学びの違い」
非行防止教室
5月14日(木)
非行防止教室を行いました。
埼玉県警察本部少年課 非行防止指導班「あおぞら」から2名の
講師の方が来校して指導いただきました。
飲酒、喫煙などの不良行為や薬物乱用防止をはじめ、
暴力、窃盗などの加害行為、インターネットによるいじめ、
悪ふざけによる投稿、オンラインカジノの危険性などについて
ご指導いただきました。
今回の非行防止教室を通して、生徒一人ひとりが自分自身の行動を
見つめ直し、正しい判断力と責任ある行動の大切さを学ぶ機会となりました。