校長ブログ

今日の富士見

【ニュース】 猪俣君 西部地区選抜選手に!(野球部)

11月22日(土)、23日(日)

UDトラックス上尾スタジアムにおいて、埼玉県高等学校野球4地区選抜チーム交流試合が行われました。

「高校野球200年構想」の5大目標の一つ「育成」の観点から、各地区の選抜チームを結成し、強化試合をとおして交流を深め、技術向上を目指すものです。

このたび、西部地区選抜選手として、本校2年生の猪俣君が選出され、試合に臨みました。

1日目、北部地区と対戦しました。野手として出場し、3打席2安打でチームに貢献し、大勝しました。
2日目、ピッチャーとして1イニングを投げました。接戦の末負けました。あまり自分の出来は良くなかったと振返っていました。

 

猪俣君

みな各校の中心選手だけあって、学ぶことが多く、自分たちのチームにはないものにたくさん気づかされました。
特に練習への取り組み姿勢、野球に対する熱意、意識の高さに刺激を受けました。
そして、考える力、チームを活気づけること、みんなを引っ張る存在、などについて考えました。
この経験を活かし、富士見高校に還元したいと思います。

 

野球部のページは → コチラ

 

 

【ニュース】第5回学校説明会を開催!

11月22日(土)

第5回学校説明会を開催しました。

前半は、ジャグリング部によるオープニング・パフォーマンスのあと、説明会では、教育活動の様子や進路指導について動画や説明で紹介し、生徒によるパネルディスカッションを行いました。
後半は、部活動見学または個別相談会を行いました。

今回は、学校の様子の写真、部活ユニフォーム、産学連携事業の展示を行い、賑やかな会場となりました。

多くの方々に来ていただきました。
ありがとうございました。

次回は、12月20日(土)です。ぜひ、本校生徒の姿を見ていただきたいと思います。

 

 

 

 

校長挨拶(要約)

11月も半ばを過ぎ、年末を意識したワードも、聞かれ始めるようになりました。
朝晩は、「今年一番の寒さ」などと耳にすることも多くなり、インフルエンザやコロナにかからないよう、一層気を付けなければならない時期となったと思います。

さて、10月28日の新聞で、各公立高校の現在の志願倍率が発表されました。
志望校の倍率を見て心配になった、自分の学力がなかなか伸びない、などにより、新たに受検校探しをされている人も、少なくないのではと思います。
そのときのために、今、しっかり勉強することはもちろんですが、このように学校説明会に足を運んで、どのような学校か、どのような高校生がいるのか、見ておくことは大切だと思います。

楽しさのアピールはどこの高校にもあります。
それはもちろん大切ですが、ぜひ、学校の教育方針を、理解してほしいと思います。
そこには、必ず、学校が最も大切にしていることがあるからです。

富士見高校のアピールポイントは、大きく3つです。
第1に、「挑戦」する機会がたくさんあること。
第2に、「探究活動」「探究学習」に力を入れていること。
そして第3に、同じくらいの偏差値の高校の中では、大学受験に強いこと、です。

保護者の皆様、お子さまの高校選びは一生を決める大切な選択になると思います。
同時に、保護者の皆様にとっても、一大事だと思います。 

親子で、ご家族で、一丸となって、かつ健康で、乗り越えていただきたいと思います。

【ニュース】生徒会選挙 新生徒会役員決まる!

11月21(金)

昨日、生徒会役員選挙における立会演説会が行われ、本日、結果が公表されました。

今回の選挙では、生徒会長1枠と副会長1枠それぞれに複数の立候補者が名乗りを上げました。
生徒会長に複数の立候補者がいるのは、これまであまり見られなかったことです。
生徒会長に立候補したのは2人、副会長に立候補したのは3人でした。

いずれの立候補者演説も、推薦人の応援演説も、「学校をよくしたい」という気持ちのこもった力強いスピーチでした。

投票する生徒たちは、誰に投票するか迷ったのではないかと思います。
この葛藤の経験は、有権者として議員選挙などでとても役に立つと思います。

みなさんと先生方と協力して、よい学校を作っていきましょう。

当選した生徒、おめでとうございます。大きな期待が寄せられています。頑張ってください。
当選できなかった生徒は、立候補した意欲を次にどのような力に変えて、どのように学校に貢献していくか、考えてみてほしいと思います。学校をよくする戦力であることは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒会長に立候補した2名は、同じ中学校出身者で同じクラスだったと聞いています。

出身中学校から校長先生、元担任の先生、元副担任の先生が来校され、授業と立会演説会を見ていただきました。
高校生になって成長した姿をご覧になって、たいへん喜んでくださいました。

廊下では、何人もの同じ中学校出身の生徒たちが、3名の先生方に自分たちの方から挨拶に行っていました。

校長として、胸を張って本校の教育の成果をお見せできたことは、生徒たち、先生方の頑張りのお陰であると思っています。

【ニュース】お祭りボランティア『活動証明書』をいただきました!

11月20日(木)

10月25日(土)に開催された、“富士見ふるさと祭り”でボランティアをした生徒会本部の生徒7名に、実行委員会様から「ボランティア活動証明書」をいただきました。
そのうち、2年生青山さんと1年生髙野さんにインタビューしました。

 

私たちには、エアートランポリンの誘導、お祭りの案内チラシの配布などが割り当てられました。
開始時刻からしばらくはそれらをやっていましたが、雨により中止となりました。

少し待機したのち、午後は体育館の入口で、靴袋やスリッパの配布を任されました。
靴袋を持参される方も多かったので、見極めて袋を渡すのが少し難しかったです。
体育館の中ではスーパー戦隊によるヒーローショーが行われていました。

エアートランポリンやヒーローショーで、子どもたちが楽しそうにしていているのを見て、とてもやりがいを感じました。

 

雨によりやることがない時間帯があったようです。
やることはたくさんあった方がやりがいを感じると言っていました。

本校の生徒会本部は、その活動の柱の一つとして、「ボランティア活動の推進」を挙げています。
地域からも喜んでいただいている、自慢の生徒会です。

 

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流」研究発表! (あすなろ交流⑤)

11月18日(火)

本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその取組を、教育委員会の皆様と、同じように中退防止に取り組んでいる学校様に向けて、オンラインで発表しました。

地元の教育支援センター(旧 適応指導教室)と連携し、不登校の中学生が、「通所できている」というアドバンテージを生かし、高校生と交流することで、高校入学後の物理的居場所、または精神的居場所をイメージできるようになることを目的とした研究的取組です。

特に、学校での場所を問わず、自分を理解してくれる人がいること(=精神的居場所)を見つける視点で複数回にわたる交流会を行い、中学生へのアンケートや高校生による振返り座談会から、交流は一定の効果があるのではないかと結論付けました。

あすなろ交流④の記事は → コチラ