校長ブログ

今日の富士見

【ニュース】こども教育委員会に本校生が参加!

11月17日(月)

埼玉県教育委員会は、令和5年4月に施行された「こども基本法」を踏まえ、子どもたちの意見を尊重しながら、子どもたちの視点に立った取り組みを推進しています。

11/14(金)に行われた「こども教育委員会」は、その取り組みの中で、県が効果的な教育政策を推進するため、教育長が直接、子どもの意見を聞く機会としたものです。

先だって参加者の募集がありましたので、本校2年生の志母谷さんが応募し、計9名の中に選んでいただきました。
生徒会の役員として、生徒たちがよりよい学校生活を送れるよう、校則などについて真剣に考えている生徒です。

本日、校長室へ報告に来てくれたので、参加した感想などを聞きました。↓

 

 

 

志母谷さん

校則について、意見交換をしました。
私は、「“校則”について考えることを通して、男女の差をなくしたいと思っている。」と発言しました。
他校の生徒の発言を聞いていると、よく考えていてすごいと思いました。
生徒会長をやられている方もいて、生徒会の取組なども自分たちとは視点が違い、たいへん勉強になりました。
最後に教育長さんとお話することができ、「がんばれ」と励ましていただきました。

「こども教育委員会」は初めての試みだそうです。第1回に参加させていただき、たいへん貴重な体験をしました。
挑戦してよかったと思います。

【ニュース】介護施設で交流会!

11月17日(月)

本校の近くにある、ご高齢の方向け介護施設「富士見の里」において、家庭科の授業の一環として交流会を行いました。
授業では、認知症や高齢者の心身の特徴などをすでに学習しており、実際のご高齢の方と触れ合うことで、学びを体験的に深めることを目的としました。

入所者へのインタビューでは、仕事で大変だったことや、若いころの夢、高校生に伝えたいことなどを中心に、どんな人生を歩んでこられたかを伺いました。

すでに授業で学び、認知症の特徴として記憶が残らないことや、高齢者の心身の特徴としての耳が聞こえにくいことなどは理解していたつもりでしたが、本当に数秒前に話したことを忘れてしまうなど目の当たりにして、驚いたようです。

今の時代、3世代世帯は1割ほどしかなく、高齢者に対しての理解が不足していると言われます。
そのせいか、高齢者に対するマイナスなイメージ(うるさい、汚い、怖い)などのイメージを持つ若者は多いと聞きます。
交流の初めに「怖い」と言っていた女子生徒は、男性入所者の顔に笑顔がなかったため、どんな人なのか不安だったそうです。
しかし、コミュニケーションをとっていくうちに笑顔になり、いろんな話をしてくれて優しかったと、イメージが変わっていったそうです。

このたびは、本校の生徒と交流をしていただき、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】志木市の町内会でお祭り!

11月16日(日)

志木市の大塚町内会からお声がけをいただき、「おおつかまつり」においてジャグリング部の発表をさせていただきました。

このお祭りでは、野菜即売会、子ども向けゲームコーナー、消防隊ポンプ車の展示などが行われ、ステージには、地域団体のお囃子、プロのマジシャンなどが登場しました。

本校ジャグリング部は、ステージのほか広い場所で発表を行いました。
音楽に合わせた手拍子、技が決まったときの大きな拍手をいただきました。

このたびは、お祭りに呼んでいただき、誠にありがとうございました。

志木市内のお祭りはこれで2度目になります。
志木市も富士見市同様、地元と考えております。
地域貢献のために作られたジャグリング部ですので、またお声がけください。

 

 

 

【ニュース】ビブリオバトル県大会に出場!

11月15日(日)

「彩の国高校生ビブリオバトル」が開催されました。
県内から35の学校が参加し、それぞれの代表生徒が紹介したい本を持ち寄り、5分間のスピーチを行いました。
午前中は5~6人で予選を行い、勝ち抜いた人が午後の決勝に進みました。

本校からは、2年生のTさんが出場しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tさんが伝えたかったこと ↓

 

おすすめ本は、「我らが隣人の犯罪」という短編集です。
特に表題作は面白いのでぜひ読んで、体験してほしいと思います。
“体験”とは、最後の“どんでんがえし”のことで、特に面白い点です。
この刺激により、新しい思考が降ってきます。

質疑応答は、他校の人と言葉を交わす貴重な体験となりました。
普段接している友人たちとは違う視点、意見、考えを聞くことができました。

最初は静かで厳かだった会場でしたが、次第に場が活発になり、みんな声を出して大きくリアクションするようになりました。
誰が発言しても恥ずかしくない雰囲気が出来上がっていたと思います。

本当によい経験をさせてもらいました。出場してよかったです。

【ニュース】英語スピーチコンテスト県大会に出場!

11月14日(金)

埼玉県高等学校英語スピーチコンテストが、不動岡高校を会場にして開催されました。
高校生が自分の意見や思いを英語で聴衆に伝える力の向上を図ることなどを目的としたコンテストです。

校内予選を経て、本校から出場したEさんは、外国にルーツを持つ生徒ですが、海外居住や海外渡航の経験はなく、ご家族も英語を話しません。高校卒業後の進路について、世界を視野に英語を頑張っている生徒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Eさんの感想 ↓

最初から最後まで緊張しました。
練習していた期間は、科学の甲子園や校内マラソン大会の練習も重なったので、とても忙しい毎日でした。
しかし、これらを同時にやり遂げたことで、今後、どんなに忙しいことがあっても乗り切れるのではないかと、自信が湧いてきました。
やってよかったと思っています。

英語の先生に助言をいただきながら、改善点を直しつつ、直前まで何度も何度も練習しました。
単語の意味をよく理解し、どんな気持ちを込めて話すか、先生と相談しながら進めました。

中学生のときは、英語は苦手科目だったのですが、英語部にも入部し、今ではとても好きになりました。