富士見高校 の日々

富士見高校の進路活動

 今回は6月15日(火)に、2学年・3学年でそれぞれ行われた進路活動について紹介します。

 2学年は早め早めの準備として、自身の興味のある分野の進学先をパンフレットから探し、学校見学ワークシートに必要事項を記入して、実際に見学に行く時に気をつけなくてはならないことや、事前に調べる必要があること等を確認していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3学年は進路活動が目前に迫っていることから、進学希望者と就職希望者に別れ、それぞれでガイダンスを行いました。下の写真はそのときの様子を撮影したものです。

就職者希望者ガイダンス  進学希望者面接対策

 

 

 

 

 

 

 

  進路で不安なことや相談したいことがあれば、学校をどんどん利用してください。富士見高校は進路指導を充実させており、担任や進路指導部の教員を始め、多くの教職員が進路実現に向け、きめこまかくサポートしています。

「進路は絶対富士見!!!!」

心肺蘇生法講習会

6月10日(木)、3者面談特編授業期間の午後の時間を用い、部活動所属の生徒と教職員を対象としたAED講習会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

3名の救急隊員の方々にお越しいただき、胸骨圧迫までの流れの確認や圧迫のリズム、AEDが届いてからの動きについて詳しく教えていただきました。また気温が30℃に到達し始めたこの時期に注意したい熱中症の諸症状や対応についての講義も併せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

この講習で学んだことを発揮する機会がない、というのが理想ではありますが、hi必要になった時に慌てずテキパキと動けるようになるには、こういった体験・学びの大切さを実感します。家族や友人を助けることができるよう、時々復習するなど、入念に準備をしましょう。

 

ICT活用準備中

 5月28日(金)、予定されていた学年別体育祭はグラウンド状態により、残念ながら中止となってしまいました。そのため体育祭に替わり午前中4時間授業を受け、生徒達は下校となりました。

 その下校した午後の時間を利用し、全校生徒を対象とした”Google Meet通信状況調査”を行いました。コロナウイルスまん延防止等重点措置も延長され、いつ通常通りの生活に戻れることが見通せず、さらなる制限も懸念されている状況です。今回接続確認を行い、今後もし休校措置等がとられた場合に、オンライン上でコミュニケーションが取れるよう検討していきます。

 本校がすでに導入している”スタサプ”も併せて使用することで、休校になってしまった場合だけはでなく、普段からの学習をさらに有効的に進めることができるようになることでしょう。

 授業だけでなく家庭学習においてもICTを活用し、効率よく学習できるように、生徒・教職員ともにがんばっていきましょう。

 

以下は1学年団の接続状況調査の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中間考査

 5月19日(水)から21日(金)までの3日間、1学期中間考査が行われました。1年生にとっては高校生になって最初の試験であり、3年生にとっては進路活動で重要な“評定”をあげる残り少ないチャンスだったため、学校全体が普段とは違う緊張感にあふれていました。(新学年になって最初の中間考査採点作業が始まって、職員室にも緊張感が漂ってきています。。。)

 試験期間中、1日あたり2科目前後の考査を受考し、昼には下校になります。いつもより早く帰っている分を、しっかり勉強時間に充ててくれたと思います。あまり徹夜など無理はせず、睡眠時間もある程度確保してほしいものでしたが、どうだったのでしょうか。

 今回の考査がうまくいった人も、思うようにいかなかった人も、次の考査に向けてどうしていくべきか、しっかりと見直し・反省を行って次へとつなげていきましょう!!

 

 

生徒総会実施

 連休の明けた5月6日(木)5限の時間を使い、生徒総会が行われました。昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止対策のため、各HRで放送による実施となってしまいました。

  

   

 

 

 

 

 

 そのような中でも、生徒会や放送部の生徒、担当の先生方が中心となって総会を運営し、昨年度の事業報告や決算・本年度の予算案等の重要な議案について放送で説明を行いました。

 その後、各HRで採決をとり、廊下に待機していた運営の生徒がその集計作業に忙しく動き回っていました。

 

 

 校長先生のお話の中にもありましたが、生徒総会議案は生徒・教職員と学校全体が関わる大切なものになります。今年も教室内実施となりましたが、来年度こそ全校生徒が一堂に会した活気のある会が行われることを願っています。

 生徒会執行部の皆さんを中心とした運営の皆さん、お疲れ様でした。