校長ブログ

今日の富士見

【ニュース】となりの特別支援学校でお祭り!

9月21日(土)

となりの富士見特別支援学校でお祭り「夕涼み会」が開催され、ジャグリング部にお声がけいただき、ステージ発表をさせていただきました。

キッチンカー、屋台、ゲーム、作業所の物品販売、ステージ発表(和太鼓、バイオリン演奏、ジャグリングなど)などがありました。
雨天バージョンということもあり、キッチンカーなど以外は体育館で行われました。

体育館では様々なブースが設置され、子どもたちはとても楽しそうに遊んでいました。
特に、ゆるキャラ“ひまりん”とのじゃんけん大会は大盛り上がりでした。

限られたスペースでのイベントということもあり、皆さんの元気が凝縮され、とても賑やかで活気あるイベントを見せていただきました。

 

【ニュース】教職員研修・・・ヤングケアラー!

9月18日(木)

教職員による、ヤングケアラー研修会を実施しました。
学校の教職員が、ヤングケアラーのことを正しく理解し、生徒の変化から異変に気付き、専門家(または専門機関)に繋ぐことを目的としています。

講師として、埼玉県立大学・大学院の上原先生をお招きし、専門家の立場からお話しいただきました。

・ヤングケアラーとは
・社会的背景
・実態と課題
・適切な支援をするために ほか

ヤングケアラーが望むサポート、家庭でのお手伝いとの違い、ヤングケアラーである前に子供であること、大人の価値観で見ないこと、といった視点を持ち、生徒と日頃から顔の見える人間関係を作っておくことが大切であると学びました。

上原先生、ありがとうございました。

【ニュース】防災訓練!

9月18日(木)

防災訓練を実施しました。

直前になって、天候が悪くなりそうな空になったので、急遽、避難場所をグラウンドから体育館に変更しました。
ちょうど体育館で講話を聞いているときに、大雨が降りだし、決断してよかったと思いました。

 

 

↓ 校長講話の要約

天候がよくないので、急遽、体育館に避難した。
救助袋、消火器、煙体験、せっかく準備してくれたのに使わなかった。
準備してくれていたことは知っていてほしい。

机の下にもぐるとき、避難する際中、しゃべらなかったのはとてもよかった。
おかしもちは、高校生になっても大切。忘れないでいよう。

避難訓練は、江戸時代から、行われていたと言われている。
現在では、学校などの大きな施設では、法律で義務付けられるようになった。

そのやり方は、時代とともに変化している。
数々の災害を経験し、多くの犠牲者を出し、そこから得た教訓が生かされている。
以前は、何も持たずに、いかに早く逃げるかが重要だった。
現在は、特に冬は、防寒対策をして逃げよう、というように変化した。
阪神淡路大震災は1月、東日本大震災は3月、能登半島地震は1月。いずれも寒い時期だった。
避難先でとても寒い思いをして健康を害した人、防寒着を取りに戻って命を落とした人がいると聞く。

防災訓練は2つの目的があると思う。
1つは、大勢の人が、一斉に非難すること。毎年やって、体で覚える。

もう1つは、防災、災害について改めて考える機会とすること。
家族が別の場所で被災したら、どこで待ち合わせをするかなど、話合う機会にしてほしい。

【ニュース】サッカーU-17日本代表に選出!

9月11日(木)、15日(月)

サッカー「U-17日本代表9月新潟国際」がデンカビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)などで開催されました。

このたび、本校生徒の中島大翔さん、熊田佳斗さん(ともにRB大宮アルディージャU18所属)が日本代表に選ばれました。
埼玉県内から選ばれたのはこの2人だけのようです。

9月15日(月)のU-17オーストラリア代表戦に本校職員も応援に出かけました。

中島さんと熊田さんはともに先発で出場しました。
中島さんは、前半最初からゴールへ果敢に攻めましたが、得点を決める前に、怪我のため途中交代となりました。
前半は0-0で終了しました。
熊田さんは、後半から出場した選手との最終ラインからチャンスを作る動きを見せ、最終的に4-0での勝利に貢献しました。

今後も日本代表の選手、本校生徒の活躍に期待しています。

 

 

オーストラリア代表戦の先発選手リストはコチラ

【ニュース】高校サッカー選手権はじまる!

9月14日(日)

高校サッカー選手権埼玉県予選の2回戦に出場し、八潮南高校と戦いました。
八潮南高校は現在戦っているU18リーグ戦で負けなしの非常に手ごわい相手です。

 

試合の概況(荻野監督まとめ)

前半、試合開始から相手に合わせず、引かずに前から攻撃を仕掛けていきました。
序盤は自分たちの優位に試合を進めることができ、前半10分、相手のパスを奪った3年三輪から右サイドにいた1年高橋へきれいなスルーパスが入り、そのままゴールを奪い先制することができました。
その後も優位に試合を進めることができました。

後半、徐々に押し込まれる展開になっていきました。
後半34分、相手の中盤の選手からディフェンスの背後へスルーパスが通り、キーパーをかわされて失点してしまいました。
長時間先制している状況で追いつかれるのは精神的にとても厳しい状況でしたが、キャプテンの3年遠藤が声を出してチームの気を引き締めなおします。

試合は延長戦に突入し、延長前半14分、3年遠藤が体を張ってボールを奪い、左サイドの2年高田に預けてゴール前にクロス、最後はゴール前にいた3年萩元が勝ち越しゴールを決めました。

結果、2年連続の代表決定戦進出となりました。
今年こそは決勝トーナメントに進出したいと、今から気合十分です。

 

感想

サッカー部は人数も増えて、日々よく練習に頑張っていると思います。
この度の試合でもよく走っていました。
また、部長の遠藤さんがよく声を出して部員たちを鼓舞していました。ベンチからも常に声が出ていて、チーム一丸となっての勝利と言えると思います。

 

 ↓ “百折不撓”の富士見高校サッカー部/決勝ゴールを決めた瞬間の萩元さん 

 

 

↓ 写真集 写っていない人、ごめんなさい

 

 

 

 

 

【ニュース】ジャグリング部 ついに市外へ!

9月14日(日)

社会福祉法人邑元会しびらき様主催のイベント「しき彩祭り」に、ジャグリング部が出演させていただきました。

このお祭りはもともと同法人の施設「しき彩の杜」のみで開催されていたのが、今では、道を隔てた天神社の境内にも広がり、市長さんや議員さんまでもがご挨拶に来られるような大きなイベントになったと聞いています。

キッチンカー、屋台、縁日のほか、家族で楽しめるいくつものイベントが開催されていました。

ステージでは、本校ジャグリング部が発表をさせていただきました。
市外からお声がけいただくのは初めてだと思います。
このたびは発表の機会をいただき、ありがとうございました。

本校のPTA会長、後援会会長も、地元ということで応援してくださいました。

 

 

【ニュース】女子バドミントン部 西部支部大会!

9月9日(火)

バドミントン西部支部大会の女子団体が開催されました。

皆さん勝つことはできませんでしたが、1年生の初心者であってもしっかりラリーをすることができていました。

やる気や真面目さを持ち、日々積極的に練習に取り組んでいる生徒たちです。
次の大会に期待したいと思います。

課題としては、山なりの球を多く打ってしまうので、できるだけ体を入れて、よい姿勢で力強い球を沈めるように打てるようになるとよいと思いました。
理論を勉強すると上達は早いと思われます。

これからも頑張ってください。

 

バドミントン部のページは → コチラ

 

 

【ニュース】英検2級の生徒!

9月6日(土) 

英語部3年の高橋さんが実用英語技能検定(英検)2級に合格しました。
楓樹祭の英語部の発表会場でインタビューしました。

 

高橋さんのコメント

英検2級に合格できて嬉しいです。
私はスピーキングは得意なのですが、ライティングが苦手なので苦労しました。
準1級の準備には時間がかかるので、在校中は間に合わないかもしれませんが、大学へ行っても挑戦し続け、1級取得まで頑張ろうと思います。

 

おめでとうございます。
英語部発表の案内もしていただき、ありがとうございました。

【ニュース】小学生文化祭ツアー ようこそ富士見高校へ!  

 

9月6日(土)

富士見市青少年育成市民会議(南畑支部)との連携で、小学生が楽しめる文化祭ツアーを実施しました。
本日の楓樹祭に、南畑小学校の児童11名と保護者等の皆様が来校されました。

児童たちは、本校生徒会の生徒の案内により、1年生の教室でお化け屋敷を体験し、3年生の教室でかき氷を食べました。
そして最後に生徒会の生徒からお土産をもらいました。
およそ1時間のツアーとなりました。

短時間でしたが楽しんでくれている様子が印象的でした。

 

 

【ニュース】楓樹祭(文化祭)を開催!

9月6日(土)

本日は、楓樹祭(文化祭)の一般公開日でした。

生徒たちには、開祭にあたり、「受け身ではなく、能動的に、面白がりましょう」と伝えました。

クラス企画、クラス旗、文化部・有志発表、アーチなど、昨年度よりクオリティーの高いものばかりでした。
教室へ行くと、声をかけて招き入れてくれるなどして、生徒たちと楽しいひとときを過ごすことができました。

生徒の皆さん、よく頑張りました。
教職員の皆さん、お疲れ様でした。
そして、ご来校くださった皆様、暑い中足をお運びくださり、ありがとうございました。

文化祭のページは → コチラ

 

 

 

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流③」!

9月4日(木)

本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその第3回として、生徒会生徒による校内案内等を通して交流を行いました。

本日は風樹祭(文化祭)の準備日でした。
その様子を紹介しながら、学校案内を行いました。すぐに会話が弾んでいきました。
各教室の様子を見ながら「すごい」「装飾きれいですね」等、中学校にはない文化祭という行事に目を輝かせていました。

その後、応接室で学校案内のパンフレットを見ながら学校の紹介をしました。それに対して、通所生から、近隣の学校との違いなど様々な質問がされました。

あすなろ交流②の記事は → コチラ

 

【ニュース】家庭科部の作品を試食!

9月1日(月)

家庭科部の部員が、楓樹祭で販売するクッキーを試食してほしいと、校長室を訪ねてきました。

プレーンとストロベリーの2種類があり、焼き立てを温かいまま販売することを検討しているそうです。
感想を求められたので、「温かいと甘さが際立つような感じがします。意図しているよりも甘く感じるかもしれませんね。」と言いました。
冷たいものも試作しているそうなので、猛暑でもあるし、そちらもよいのではないかと助言しました。

楓樹祭に向けて真剣に検討している姿を見て、心から応援したくなりました。

 

 

【ニュース】2学期が始まりました!

9月1日(月)

2学期がいよいよ始まりました。
オンライン始業式では、校長、生徒指導主任による講話のあと、表彰が行われました。

今回の表彰は、英検の2級と準2級を獲得した生徒たちでした。
みなさん「努力しました」「とても嬉しいです」と言いながら、全員が「次の級を必ず取りにいきたい」と前向きな発言をしていました。
準備は大変ですが、次も頑張ってください。

期間が長く、行事が盛りだくさんの2学期です。生徒のみなさんと教職員が一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

校長講話(要約)は ↓ コチラ

今日は防災の日です。
(省略)
私たちにできることはないのか、今一度考えてみましょう。

さて、今日の話は、思いやりに関連する内容です。
「私たちの周りには必ずと言っていいほど、嫌な奴がいるよね」という話です。

私が大学生の頃に祖母が亡くなり、何年かして法事がありました。
近くのお寺から、お坊さんが一人来てくれて、お経をあげてくれました。
お経が終わると、お坊さんがこちらに向き直って、お話をしてくれました。法話というものです。
法話は、仏教のお葬式や法事のお経のあとに大抵はあるもので、これはお坊さんの単なる挨拶ではなく、仏教の教えをもとに、亡くなった人のことを思う大切さや、私たちが生きていく上でためになる話が多いようです。

この法事のときの法話が、私にとってとてもためになる話で、人生が変わるほどのいい話でした。
要約すると、
「私たちの周りには必ず嫌な人がいますよね。嫌いな人がいますよね。なぜ、周りにそういう人がいるのかというと、それは、私たちがその人に対して、嫌なことをしているからなのです。」
つまり、私たちの周りの嫌な人というのは、元々嫌な人であったわけではなく、私たちが先に嫌なことをしているのが原因で、結果、相手が嫌な人になるのだということです。
だからもし、自分から先に、その人に優しくしていれば、そもそも嫌な人にならないのではないか、ということなのでしょう。

まだ20代で若かかった私に、人との付き合い方に関して、とても大切なことを教えてくれた法話でした。
そのおかげで、私は、人に優しくなれたと思いますし、嫌な人が周りにあまりいないのだと思います。

さて、これはお坊さんの話なので、“仏教の教え”がもとになっているはずだと思い、少し調べてみました。
「四苦八苦」という言葉を知っていますか。辞書には、「非常に苦労すること」などと書いてあります。
これはもともと仏教用語で「四つの苦しみ、八つの苦しみ=四苦八苦」と書きます。四つと八つは、合計12ではなく、四つの大きな苦しみと、あと四つの苦しみを足して、合計八つの苦しみ、という意味だそうです。
これらは、私たちが生きていく上で、決して避けられない苦しみのことです。

どういうものがあるかと言うと、
・年をとる苦しみ
・病気になる苦しみ
・愛する人と必ず別れなければならない苦しみ
・欲しいものがどうしても手に入らない苦しみ  などです。

そして、私が聞いた法話のもととなっているであろう、
・嫌いな人と会わなければならない苦しみ というものもあります。

では、その苦しみから逃れるにはどうしたらよいか。仏教の教えでは、「欲を出しすぎないようにしましょう」と言っているようです。
「他人に対して、自分に都合のいいように、期待して、欲を出すから、思うようにならなかったり、裏切られたりすると、コイツ嫌なやつだなあと思うようになる。だから、あまり期待しすぎないようにしましょう。」というお説教なのではないか、と思います。
私は、若いときにいい言葉に出会ったと思っています。
皆さんも、これから様々な言葉に出会うでしょう。人生の方向性を決めてくれる、すばらしい言葉に出会えるといいですね。

最後に、女性のお坊さんで、瀬戸内寂聴さんという人の言葉を紹介します。
「人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが、相手を好きになってしまうことではないでしょうか。」

何か共通するところがありますね

【ニュース】市民演劇のつどいに参加(演劇部)!

8月31日(日)

富士見市の「市民演劇のつどい」に本校演劇部にも声をかけていただき、出演させていただきました。
演目は「かくありき! -富士見高校編-」でした。
富士見市を拠点に活動されている演劇ユニット 少年cycleが以前に上演されたものを富士見高校バージョンにアレンジした作品です。

 一般に、演劇の物語には、登場人物たちが課題にぶつかり、右往左往するようなところが描かれているものが多いと聞きます。

前半は、ひとりずつの長台詞の場面が多く、個人の技量がよく表れていました。
後半になって登場人物たちがまさに右往左往してくると、個々の感情のぶつけ合いが始まりました。このやりとりのシーンは比較的長かったのですが、台詞回しや“間”がとてもよく、観客の皆さんは間違いなく引き込まれていったと思います。
あとで、「観ていて、泣いてしまった」と言ってくれた別のグループの方もいらっしゃったほど、彼らの演技力は圧巻でした。
10月の公式コンクールでもこの演目を上演すると聞いています。改善点を修正し、さらにクオリティーを上げて本番に臨んでほしいと思います。

会場の鶴瀬公民館は、座席の大部分が埋まっていました。それほど大きなホールではないので、演者と観客が一体となる場面もあり、本格的な演劇上演会となりました。

 

 

【ニュース】第3回学校説明会!

8月30日(土)

第3回学校説明会を、志木駅近くのマルイファミリー志木で実施しました。

校長、生徒会長の挨拶のあと、学校概要、探究活動、大学クラス、進路指導等について説明しました。
最後は、4名の高校生によるパネルディスカッションを行い、富士見高校に入ってよかったことや苦労していること、校則のことなどについて、インタビュー形式で発表しました。

ご希望の方には、別室で個別相談を実施しました。

猛暑の中、ご来校くださった皆様、ありがとうございました。

次回は10月11日(土)富士見高校で行います。
反省を踏まえて、高校生の姿をもっともっと見ていただこうと思います。

 

【ニュース】本校生が中学校の進路行事で講師!

8月29日(金)

近隣の中学校(さいたま市内)で、中学2年生の進路行事「卒業生と語る会」が開かれました。
本校の1年生にも講師としての派遣依頼がありました。

講師となった16名の高校生は、各ブースに分かれた中学生を前にして、あらかじめ示された質問に対して準備してあった話をしたり、中学生の質問に答えたりしていました。

中学2年生だと、まだまだ高校入試の実感はわかないかもしれませんが、このような行事を通して徐々に先の人生を意識していくのだと改めてわかりました。
また、高校生にとっても、自分のこれからについて考える機会になっているのではないかと思いました。

本校生徒に貴重な経験をさせてくださり、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】文化祭に向けて、中間発表!

8月28日(木)

文化祭に向けて、有志団体による2回目の中間発表がありました。

各団体は、バンド、ダンス、歌唱などに挑戦しています。
どの団体も夏休み中猛練習をした甲斐があり、1回目からだいぶ進化していました。

9月6日(土)まであと1週間余り、本番が楽しみです。

 

【ニュース】 手ぬぐい作成のための書を提供!(剣道)

8月27日(水)

市内の本郷中学校・剣道部から、大会結果の報告がありました。 

過日、オリジナルの手ぬぐいを作成するにあたり、同校からの依頼を受けて本校書道の宮澤教諭が書『守破離』を提供しました。
そのご縁もあって、手ぬぐいの完成と学校総合体育大会について報告をいただきました。

団体戦では、近年稀にみる成長を見せ、優勝候補と呼ばれるほどになり、準優勝されたそうです。
個人戦では、主将が優勝し、数十年ぶりに県大会出場を果たされたそうです。

3年生はこの大会で引退され、これから本格的に高校受験に取り組まれると思います。
日々、剣道の頑張りで鍛えられた体力と精神力で、希望の高校に入れますよう頑張ってください。
1・2年生も新人戦に向けて、先輩たちの実績に続くよう頑張ってください。

部活動に打ち込む、すべての中学生を応援しています。

 

【ニュース】3年生 面接講座を実施!

8月27日(水)

3年生の大学進学、就職のための面接練習が行われました。
本日は、大学の入試ご担当様や、進路指導の業者様から個別のご指導をいただきました。

入室、退室も含め、質問への望ましい対応・回答について、丁寧に指導していただきました。
まだまだ準備のできていない生徒も見受けられましたので、本番までに完璧にしてほしいと思います。

ご指導くださった大学関係の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

【ニュース】1年生 大学受験講座を実施!

8月25日(月)、26日(火)

大学クラス1年生(原則として全員)と希望者のための大学受験講座が開かれました。
有名予備校の講師を招き、国数英の授業が2日間にわたって実施され、難問に挑戦しました。
一つ上のレベルの大学受験を考えるうえで、過去問の難易度や1年生の今からどのような準備をしたらよいかを知るきっかけになったと思います。

国語では、現代文の難しい表現を理解するために、「主語」や「具体例」などに注目して読解することを教わり、また、選択問題で選択肢を減らしていく練習をしました。

数学では、「数と式」「集合」「命題」「確率」の分野から、難解な問題を解く練習をしました。
2日目は特に「確率」の問題に徹底して取り組みました。
公式を使ってもよいが、考え方を大事にして“算数”のつもりで問題を解いていくことを推奨する指導でした。よく出題される問題に対しては、考え方のコツがあることがわかりました。

英語では、1日目は文法チェックと和訳、2日目は長文読解を徹底して行いました。
長文では、一文ずつ訳しながら、出てきた単語から派生してさらなる知識を授けていただきました。
先生は、「本当にできるようになりたいなら紙の辞書と電子辞書を使い分ける」ことを推奨していました。紙の辞書を使うと、電子辞書よりもたくさんの知識が得られるのだそうです。

参加した生徒はみな真剣に取り組み、問いかけに対してもしっかり答えられていました。
最後に隣の生徒と、自分がどのような受験をするつもりか情報交換を行いました。

一般受験に対する恐怖心も少し小さくなったのではないかと思われました。

 

 

【ニュース】3年生が看護体験!

8月19日(火)

3年生のうち、延べ6名の生徒がこの夏休み中に看護体験をしました。
本日は、イムス三芳総合病院様に3名の体験を受け入れていただきました。

はじめにオリエンテーションがありました。
病院のことや看護師の役割・魅力について学び、知らないことがたくさんありました。
看護師という職業は、資格を取って就職することがゴールなのではなく、働きながらスキルや知識を広げられる仕事なのだということがわかりました。
また、働く場所も病院だけでなく、災害支援、教育機関、国際協力など様々で、ほんとうに幅広い経験のできる将来性のある職業であることがわかりました。

その後、着替えをして、機器の操作、ベッドメーキングなどを体験し、手術室の見学もさせていただきました。

 

1人の参加生徒に、どのような看護師になりたいか聞いてみました。
「信頼され、多くの患者さんから声をかけられるような看護師になりたいと思います。」

別の参加生徒に、どんな人生設計をしているか聞いてみました。
「4年制大学の看護学科に進みたいと思っています。卒業後は、まずは病院で働き、いずれは医師や看護師の足りない場所で地域医療に携わりたいと思っています。さらに、災害があれば派遣されることで社会に貢献したいと思います。」

 

みなさん立派な考えを持っていますね。いい看護師になることでしょう。
まずは希望の学校に受かるよう、頑張ってください。

【ニュース】男子バドミントン部 西部支部大会!

8月19日(火)

バドミントン西部支部大会の男子ダブルスを観戦しました。

顧問の先生の指導のもと、日々積極的に練習に打ち込んでいる選手たちです。
皆さん勝つことはできませんでしたが、リードされても常に前向きな姿勢だったことや、一つ一つのショットが力強いものであったことから考えると、今後強くなっていく資質があると思われました。

当面は、グリップを直して、短い距離でのラリーに慣れ、体を寄せてもっと力強いショットを力まずに打てるようになるとことを目標に、理論を勉強しながら練習するとよいと思いました。

シングルス、団体でも頑張ってください。

バドミントン部のページは → コチラ

 

 

【ニュース】野球部 新人戦でシード権を獲得!

8月11日(月)、16日(土)

夏季新人戦が飯能市民球場において開催され、新チームとして初めて公式戦を戦いました。

1回戦は、埼玉平成高校と対戦しました。後半になって調子が上がり、9対1で勝利しました。
2回戦は、川越工業高校と対戦しました。やはり後半になって打線がつながり、14対3で勝利しました。

1回戦、2回戦ともコールドゲームの短い試合となりましたが、控えの選手も出場することができ、よい経験となりました。

この結果、秋季地区大会のシード権を獲得することができました。

応援していただいた皆様、ありがとうございました。

野球部のページは → コチラ

【ニュース】大学の先生に受験のポイントを教えてもらう!

8月4日(月)

本校生に人気の大学の一つ、大東文化大学の入試ご担当様にご来校いただき、大学を受験するにあたってのポイントを説明していただきました。

特に強調されていたのは、自己推薦書を早い時期に書くこと、担任の先生によく見てもらうことでした。
また、自己推薦書や小論文を書く上でのポイント、オープンキャンパスで収集すべき情報などを教わりました。

当大学以外の入試でも使える情報をたくさんいただき、生徒たちは、大学受験を具体的にイメージできたのではないか、準備は何をすればよいか、などが分かったのではないでしょうか。

ご講演をいただき、ありががとうございました。

 

 

【ニュース】美術部が校外合宿を実施!

8月1日(金)~3日(日)

美術部は、新潟県妙高で校外合宿を行いました。

この合宿では、普段経験する機会の少ない「屋外での風景画制作」に挑戦しました。
また、夜は講評会を行い、参加してくれたOBOGの皆様にも講評をいただきました。

3日間の合宿でしたが、部員たちの大きな成長が見られたようです。

美術部のページは → コチラ

 

 

【ニュース】第2回学校説明会!

8月2日(土)、富士見市内の鶴瀬公民館において、第2回学校説明会を実施し、前回を大きく上回る方にご来場いただきました。

オープニングでは、ジャグリング部とチアリーディング部がパフォーマンスを披露しました。

その後、①学校の特色、②大学クラス、③進路指導について説明を行いました。
④パネルディスカッションでは、生徒が登壇し、学習や部活動、学校行事について紹介しました。
保護者にもご登壇いただきました。

説明会後の個別相談ブースにも多数の中学生・保護者の方に来ていただきました。

この度はお暑い中、ご来場いただき誠にありがとうございました。

 

次回は8月30日(土)、志木市民会館にて行われます。
※志木駅東口前 フォーシーズンズ志木(マルイファミリー志木)8階

夏休み期間最後の説明会となります。
第1回、第2回説明会にご参加できなかった皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

【ニュース】吹奏楽部 コンクールに出場!

7月30日(水)

埼玉県吹奏楽コンクールが開催されています。
本日、本校吹奏楽部が高等学校部門C(20人以内)の部に出場しました。
1年生の男子を中心とした7人編成で、「蒼き海と船乗り」を演奏し、すばらしいホールで多くの方に聴いていただきました。

人数が少ないと、いずれの楽器も一人ずつになることが多いため、ひとりひとりの技術の良し悪しが目立ってしまうと思います。
それでも、本校の演奏は、それぞれの部員がいい音を出していたと思います。

入学したての部員ばかりにしては、結構頑張ったのではないかと思います。
演奏後、サキソフォン担当の生徒は「かなり吹き込んだ」と、努力したことを話してくれました。

保護者も応援に来てくださったようです。ありがとうございました。

これから、9月の文化祭のほか、地域のお祭り等にも積極的に出演しようとしているようです。

 

 

吹奏楽部のページは → コチラ

【ニュース】書道部 田中さん、全国大会で他校生と交流!

7月28日(月)

第49回全国高等学校総合文化祭 書道部門の開会式・交流会が、香川県の坂出市立体育館で開催されました。
作品は2日前から公開され、全国から集まったハイレベルの作品をいくつも鑑賞することができました。

本日は、午前中は作品鑑賞、午後は開会式の後、交流会が実施されました。
交流会では、作品に関する意見交換をしたり、丸亀うちわの作成をしたりしました。

他県の生徒と交流できたことは、大変貴重な経験になったと思います。

 

参加生徒から

全国各地から集まった300人のうち、グループを作って、北海道、長野、福岡、奈良、香川の5人と交流しました。
まずは自分の作品の解説をし、意識したことや苦労した点を話したあと、互いの作品について感想を述べ合いました。
次に、香川県の特産品である「丸亀うちわ」を作りました。
現地の方から丁寧に教わりながら、事前に揮毫(きごう)した作品を貼り付け、オリジナルのうちわを完成させました。
また、縦7㎝横5㎝の和紙に好きな言葉をその場で書き、グループ内で交換して、「寄せ書きうちわ」を作りました。
私は「挑戦」と書きました。みなさん書くものに個性があってとても楽しい思いをしました。

 

 

【ニュース】理科部 小学生と交流!

7月25日(金)

近くの南畑公民館において「わくわく子ども体験室」が開催され、20名の小学生と本校理科部員が交流をしました。
重曹、クエン酸などの材料を使ってラムネを作り、なぜしゅわしゅわするのかを考えながら作業し、最後に試食しました。

参加した小学生の学年が1~6年生でしたので、高校生が低学年の子どもたちの予想できない動きに困ってしまうのではないかと心配していましたが、どの部員も意外に対応できていて驚きました。
高校生なりに「お兄さん」という立場を自覚していたのかもしれません。
小学生たちも終始、実験を楽しんでいる様子でした。

高校生は、教える立場としての大変さを経験し、小学生と関わる貴重な体験を味わうことにより、今後の進路選択の幅が広がるとよいと思います。

高校生は「とても大変だったが楽しかった。」「学校では学べないことを学んだ。」などと、感想を述べていました。

理科部にお声がけいただき、ありがとうございました。

 

 

理科部のページは → コチラ

 

【ニュース】初めて選挙に行った生徒たち!

7月24日(木)

7月20日(日)に行われた参議院議員選挙の投票に行った生徒が報告に来てくれたので、インタビューしました。

Q.なぜ投票に行こうと思ったのですか?
A.ネットニュースなどでの政治の話題が気になっていたからです。
  若者の投票率が低いそうなので、自分の意見をしっかり届けるようにしたいと思ったからです。
  18歳になったのだから、行って当たり前だと思います。先生からも勧められました。

Q.投票する候補者や政党をどのように決めましたか?
A.ネット上の信頼できる情報や、家にあった選挙公報を読んで、共感できることが多い政党に投票しました。
  税金についての話題が多かったので、どのような主張をしているか調べて決めました。

Q.政治に何を期待しますか?
A.国民が望んでいることについて、しっかり取り組んでほしいと思います。特に少子高齢化が問題だと思います。
  若者に響くような政策を掲げ、実行してほしいと思います。 

ありがとうございました。
ぜひ、皆勤賞を目指して、毎回投票に行ってください。

 

【ニュース】第1回学校説明会!

7月19日(土)

ウェスタ川越において、第1回学校説明会を開催しました。

オープニングセレモニーでは、チアリーディング部とジャグリング部によるパフォーマンスを行いました。

校長挨拶、生徒会長挨拶ののち、①学校の特色、②大学クラス、③進路指導について説明を行いました。
いかにして、4年制大学を目指し夢を実現するか、熱の入った説明でした。

最後に、本校生徒によるパネルディスカッションを行い、生徒目線での学校のよさについて説明をしてもらいました。
サプライズで本校保護者にも登壇していただき、二人のお子さんが富士見高校を選ぶに至ったご経験を話してくださいました。

このたびは、暑い中でしたがご来場いただき、誠にありがとうございました。

第2回学校説明会は8月2日(土)、富士見市鶴瀬公民館にて午後2時から行います。(午後1時30分より受付)
今回ご都合がつかなかった中学生及び保護者の皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

【ニュース】オープンカレッジ文京⑥、武蔵野⑧!

7月19日(土)

本校と2つの大学(武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学)との連携事業「オープンカレッジ」が実施されました。
全8または9回の講義を受講し、一定以上の出席があると修了証がもらえます。また、県の“彩の国アカデミー”という単位が認められます。
両大学合わせて、90人くらいの生徒が申し込んでいます。

●文京学院大学オープンカレッジ⑥

今回は、本郷キャンパスにおいて、外国語学部とヒューマン・データサイエンス学部の講義がありました。

1時間目:外国語学部
世界は、多言語・多文化共生社会へと突入しています。
内容は、日本語と英語の構文の比較や、日本語に近い構造を持つ韓国語について、また、日本語と韓国語の特徴の違いについてでした。
また、「推しの言葉の探求」というテーマで、具体的には、韓国語の表現や、アニメ『SPY×FAMILY』のキャラクター・アーニャの言葉の構造についてわかりやすく解説していただきました。

 

2、3時間目:ヒューマン・データサイエンス学部
これからの時代は、人工知能(AI)が活躍する時代となり、多くの職業がAIにとって代わっていく一方で、人間だからこそできるスキルがあることに気づかされました。
特に、人工知能が苦手とされるのが「課題解決力」です。
問題が生じた際に、課題を発見・構造化し、データ分析を行い、解決策の提案や実行ができるのは「人」であるからです。
また、現在問題となっている「ステルスマーケティング」について、文京学院大学の学生による独自の調査・分析に基づき、その構造を解明する実践が行われました。
このような内容は、私たちの生活に直結しており、非常に興味深い授業でした。

 

 

●武蔵野学院大学・武蔵野短期大学オープンカレッジ⑧

最終回の講義は「コミュニケーションの心理学」と「男らしさと幕末維新」でした。そのあと閉講式が行われました。

実際にどのようなコミュニケーションが良いのか体験してみたり、昔はどのような男性が「かっこいい」とされていたのか、また時代の変化によって変わってきた「かっこいい」を自分たちで考えたりする講義でした。
生徒たちはこのオープンカレッジで自分でやってみて、考えて、高校では学べない、それぞれの学問の深い部分を体験することができたと思います。

閉講式では、学長の高橋暢雄先生より45名の生徒の名前を呼んでいただき、一人一人に修了証をいただきました。
今後の探究活動や進路活動につながる機会にすることができたたと思います。

 両大学の先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

【ニュース】1学期終業式!

7月18日(金)

第1学期 終業式がリモートで行われ、生徒たちは教室で視聴しました。

表彰では、空手道部弐段・初段、陸上競技部国スポ地区予選入賞、情報処理検定プログラミング技能1級に対して、賞状が授与されました。

壮行会では、今月末に行われる全国高総文祭に出場する書道部への激励と、部員による決意表明が行われました。

これからも、部活動、検定に頑張ってください。

・校歌斉唱
・校長講話
・生徒指導主任講話
・表彰
・壮行会

 

 

↓ 校長講話(要約)

3年生の進路活動が本格的に始まりました。
特にここ最近、富士見高校から大学に行く人が増えています。
ところで、大学とは何をするところでしょうか。

「高校より難しい勉強をしに行くところ」と答える人も多いでしょうが、それは半分だけ正しいと思います。
あとの半分は、その専門的な深い知識をもとに、課題を見つけ、改善する方策を探るところだと思います。
整理すると、「興味関心に基づいて、専門的に深く学び、その分野の課題を見つけ、改善する方策を探る」ということです。

これは、現在、富士見高校の教育の中で行われている探究活動と同じです。
高校の探究活動は、大学の研究の縮小版だと言えるでしょう。

3年生の中には、この探究活動の成果を持って、大学受験をする人が多いようです。
探究活動で、真剣に課題解決に取り組んできた人は、就職の際の面接でもアピールできることでしょう。

大学の研究と言えば、ドラえもんについて、本気で研究したという例があります。国立の富山大学の横山先生という名誉教授による研究です。

私は、「ドラえもん」はこれまであまり好きではありませんでした。
なぜならば、のび太がドラえもんに泣きついて、ひみつ道具を出してもらう、というのはあまりにも過保護だからです。
しかし、この研究が書かれた本を読んで、作品としてのドラえもんの見方が変わりました。
特に、「のび太」の研究に関して書かれていました。

のび太の主なトラブル1位は人間関係です。

(本の内容を含むので、省略します。)

このように、ドラえもんは全てに対してひみつ道具を提供しているのではない、ということです。
この研究は、のび太には、私たちが教訓とすべき、素晴らしい人間性、生き方が見られるという結論になっています。

ある大学教授が、ドラえもんを本気で研究することによって、人の生き方に大切な教訓を見出したということです。
どのような題材であっても、深く学び、探究し、何か役に立つことを見出すことは面白いものです。

ぜひ、富士見高校の教育の中で大事にしている“探究活動”に真剣に取り組み、その3年間の成果を、胸を張って進学・就職の面接で発表してほしいと思います。

【ニュース】球技大会!

7月15日(火)16日(水)

球技大会が、雨天バージョン(すべて室内)で実施されました。

例年の課題として、ひとり当たりの競技時間を増やせないかということが議論されてきました。
そこで、これまで男子:ソフトボール、女子:ドッジボールだったのを変更して、男子:ドッジボール、女子ソフトバレーボールにして、試合数を増やしてみました。
教員は、いつもよりやることが多くなり大変だったようですが、生徒の笑顔がたくさん見られて満足したようです。

男子生徒に聞いてみました。
「昨年のソフトボールだと、野球部の人がいるとそのクラスはとても強くなってしまいましたが、ドッジボールだと部活がないのでフェアでよいと思いました。ドッジボールになって、とても楽しかったです。」

女子生徒に聞いてみました。
「相手にやる気があるとこちらもやる気になり、いいゲームができました。ルールが単純でわかりやすく、ラリーがつながると楽しかったです。私は3年生ですが、最も記憶に残る球技大会となりました。」

 

 

【ニュース】彩の国進学フェア!

7月12日(土)、13日(日)

さいたまスーパーアリーナにおいて、彩の国進学フェアに出展しました。
5万人を超える来場者があったと聞いています。

富士見高校の個別相談ブースには、昨年と同様に多くの中学生とその保護者が来てくださいました。
また、パンフレットを受け取っていただいた方は過去最高の人数を記録しました。

この進学フェアで富士見高校を知っていただいた方には、ぜひ夏休みの学校説明会や2学期の文化祭へ足を運んでいただければと思います。

暑い中でしたが、ご来場いただきありがとうございました。

 

【ニュース】地域の子ども夏まつり!

7月12日(土)

地元の 放課後こども教室 が主催となり「南畑あそび隊なつまつり」が南畑小学校を会場に開催されました。

子どもたちは、あらかじめもらったチケットを持って、各ブースへ遊びに行き、チケットがなくなると、新たなチケットを得るため、アルバイトコーナーでお手つだいをしていました。

本校からは生徒会の生徒9名が参加し、「天空の紙コップ城」「魔女のスライム薬つくり」「かきごおりやさん」「まわるまわるベイ工房」「令和あそび隊合戦ぽんぽこ」「まっくろくろなげ」などと名付けられたブースで、遊びのサポート・ボランティアをしました。

本校の生徒たちは、細かい指示を受けなくても、自分がやるべきお手伝いを自ら考え、試行錯誤しているようでした。よく観察していると、だんだんと腰の位置が下がり、小学生と目線が同じになっていく様が見られました。

最後に感謝状をいただき、みな嬉しそうでした。またやりたいそうです。

 

 

↓ 写真集

 

 

【ニュース】中学校で進路学習会!

7月11日(金)

近隣の中学校では、中学生とその保護者を対象に進路学習会などが開催されています。

そのうち複数の学校から本校教員による講演の依頼をいただき、各校の求めに応じて、高校の選び方、公立高校について、高校入試の制度、将来のビジョンなどをテーマに話をさせていただきました。
富士見高校の取組について説明をさせてくださった学校もありました。

参加していた中学生のみなさんはメモを取りながら熱心に話を聞き、自分の進路について真剣に考えているのが伝わってきました。

高校入試まであと、約130日です。最後まで諦めず頑張ってください。
また、これをきっかけに富士見高校を進学先として選んでくれる人がいたら、たいへんうれしく思います。

 

【ニュース】夏の高校野球 全国ベスト4のチームと対戦!

7月10日(木)

県営大宮球場において、第107回全国高校野球選手権埼玉大会、富士見高校と浦和実業高校の試合が行われました。
相手は、選抜高等学校野球大会でベスト4という成績を残した浦和実業高校でした。

1回の表に2点を先制し、ベンチもスタンドも、テレビを見ていた学校の人たちも大盛り上がりとなりましたが、すぐに追いつかれ、負けてしまいました。
しかし、最後まで諦めず全力を尽くす姿に、グラウンドや応援席から温かい拍手が送られました。

3年生の矢島さん(選手)・林田さん(マネージャー)、そして一人ひとりがこの夏に向けて積み重ねてきた努力は、結果以上にかけがえのない財産です。
この経験を活かして次の目標に向け、様々に頑張ってもらいたいものです。

最後の大会となった矢島さんと林田さんには、記念ボール、花、色紙がチームから贈られました。
高校野球ダイジェストにも2名を多く取り上げていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生はコチラ ↓

 

【ニュース】吹奏楽部とチアダンス同好会が野球応援!

7月10日(木)

県営大宮球場において、第107回全国高校野球選手権埼玉大会、富士見高校と浦和実業高校の試合が行われました。 

吹奏楽部、チアリーディング同好会、野球部保護者会、卒業生が一丸となって応援しました。
この日のために準備を重ね、それぞれの力が一つになり、選手に向けて大きな声援を送り続けました。

保護者会の皆さんからは、在校生にドリンクやメガホン、うちわの差し入れをしていただきました。
本当にありがとうございました。

今後も富士見高校と関わってくださる皆様とで、団結力のある応援をしていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

チアダンスチームのユニフォームは初お披露目です。
デザインは、爽やかな青天の富士山をイメージした色を中心に配色し、胸にチーム名のAiRysを入れました。
AiRysとは、「みんなに愛と笑顔を届けたい」という思いから部員たちが考えた造語で、アイリーズと読むのだそうです。

 

【ニュース】校内ビブリオバトル!

6月27日(金)

本校図書館において、ビブリオバトルが開催されました。
誰でも参加できる校内大会でしたが、出場者の多くは図書委員の皆さんでした。

漫画・絵本以外で、本を一冊紹介しました。
まずは5~6人のグループ内で発表し、投票で代表を選びました。
全体発表には5人が出場しました。
さすが代表として選ばれただけあり、どの生徒も立派な発表をしました。

チャンプ本に選ばれたのは、1年生の佐藤さんが紹介した、「スフィアの死天使:天久鷹央の事件カルテ」でした。
本人は選ばれて驚いていたようですが、聞いていた生徒たちには、読みたい本がまた1冊増えたことと思います。

佐藤さんをはじめ、一生懸命にプレゼンを練習した生徒たちには、外部で開かれる大会などにも挑戦してほしいと思います。

 

 

佐藤さんへのインタビューはコチラ ↓ 

 

佐藤さんにインタビューしました。

Q. このシリーズの小説はどれくらいあるのですか。
A. 今は18冊だと思います。全部読みました。

Q. 学校の図書館で借りたのですか。
A. 中学生のとき、図書館で全冊(当時)借りて読んだのですが、あまりにも面白かったので全冊自分で買ってしまいました。

Q. 今回、一番のお気に入りを紹介したのですか。
A. 紹介するのは1作目がよいと思って紹介しました。紹介したい作品はいくつもあります。

Q. どこがおもしろいのですか。
A. 主人公は他人との関係性をうまく作れない人なのですが、作品が進むにつれて、努力しながら少しずつ成長してく様子がおもしろいと思います。

Q. テレビドラマでもやっていましたが、いかがでしたか。
A. 私としては、原作の主役にぴったりなのは、広瀬アリスさんかな、と思いました。

Q. 校内ビブリオバトルはいかがでしたか。
A. ストーリーは頭に入っているので、台本なしで挑みました。しかし、とても緊張してパニックになってしまいました。

ありがとうございました。
チャンプ本、おめでとうございます!

【ニュース】テイラー先生、お誕生日おめでとう!

7月3日(木)

本日は、ALT テイラー先生の誕生日です。

本校の教職員団から、「夢」という書をプレゼントしました。
書は、特殊なクリアファイルに毛筆で直接書かれたもので、書道の宮澤教諭の手によるものです。

ご本人は「Beautiful !」と言って喜んでくれました。
「夢」という字は本人がリクエストしたもので、「世界中で英語を教えるという夢を成し遂げたい」という意味があるのだそうです。

いつも生徒たちや先生方とお話をしてくださってありがとうございます。

【ニュース】空手道弐段の生徒!

7月1日(火)

6月中に空手道の公式戦がありました。

大会では、「形」の部と「組手」の部があり、本校からはそれぞれ3人ずつが出場しました。
「形」は、キレッキレのダンスを見ているようで、とても楽しいです。上位の選手ほど、技を止める瞬間の力の入れ様が本格的だと思いました。
「組手」はルールがよくわからないので、決まった瞬間をとらえることができませんでした。しかし、カッコいいなと思った方がだいたい勝っていました。

武道もスポーツも、上級者の姿は美しいですね。

3年生最後の大きな大会を終えた3年生の郝(こう)さんが、校長室へ報告に来てくれました。
郝さんは弐段の選手です。

 

 

 

空手道部のページは → コチラ

郝さんへのインタビューと弐段のすごさ ↓

郝さんインタビュー

Q. なぜ空手道を始めたのですか。
A. 武道全般が好きだからです。中学時代は剣道をやっていました。

Q. 有段者ですか。
A. はい。2年生の初めに初段、3年生の初めに弐段を取りました。松濤館という流派です。

Q. 高校生で弐段はなかなかいないと聞いていますが・・
A. 中学時代、剣道弐段の昇段審査に落ちて、とても悔しい思いをしたので、今度こそは、と思い頑張りました。

Q. 弐段を取るにはどのような審査があるのですか。
A. 基本形+得意形+組手があります。段が上がると複雑になってきます。

Q. 顧問の先生に教わっているのですか。
A. 豊田先生と半崎先生に教わっています。二人とも(空手道の技術が)すごい人です。

Q. 今は何をしていますか。
A. 大学を受ける準備をしています。部活動にも顔を出し、小さな大会に出ようと思っています。

Q. 空手道をやってよかったことは何ですか。
A. たくさんの仲間ができたことです。大会会場でいろんな高校の人と友達になりました。大会や練習試合で会えるので、とても楽しい3年間でした。

Q. 将来のことを考えていますか。
A. 具体的な職業は考えていませんが、OBとして、富士見高校の後輩を指導できればと思います。

ありがとうございました。 

 

顧問の先生にインタビュー


郝さんのすごさを教えてください。

高校生で空手道を始め、わずか2年半の活動で弐段を取得することは非常に難しいことです。
郝さんは1年生の7月に4級を取得してから、12月には2級に飛び級し、翌年3月には1級を取得して初段受審の資格を得ました。
そして4月末に初段に合格しました。空手道を始めてから1年で初段を取得する生徒はほとんどいません。

初段審査の内容は、第1指定形と組手です。
特に形は、突き・蹴り・受けの連続で正しい呼吸法を身につけなければ、息が上がって最後まで同じ力を出し続けることが難しいため、形の練習回数は1000回を超えていると思います。
初心者が4級から2級に飛び級することも非常に稀なことです。

初段から弐段受審までには1年を要するため、郝さんはその1年間で第1指定形に加え、第2指定形の鍛錬にも取り組みました。
弐段審査の内容は、2つの指定形と組手です。初段の受審に比べ、2つの形を続けて演武するため、突き・蹴り・受けの連続と呼吸法、そして精神的な鍛錬をより一層積まなければ、最後まで同じ力でやり遂げることはできません。
部活動の中で審査の雰囲気を自分自身で作り、周囲の環境に惑わされることなく、淡々と2つの形をやり続ける訓練を重ねた結果、見事に弐段合格を果たしました。

ありがとうございました。

【ニュース】オープンカレッジ文京③、武蔵野⑥!

6月28日(土)

本校と2つの大学(武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学)との連携事業「オープンカレッジ」が実施されました。
全8または9回の講義を受講し、一定以上の出席があると修了証がもらえます。また、県の“彩の国アカデミー”という単位が認められます。
両大学合わせて、90人くらいの生徒が申し込んでいます。

 

●文京学院大学オープンカレッジ③

今回は保健医療学部のうち、看護学科、理学療法学科、作業療法学科の各先生による講義が行われました。

1限目。前半は看護師や保健師の仕事について学び、大変さとやりがいについて知りました。後半は「もしバナゲーム」をしました。自分が余命半年と仮定し、自分は一番何を重視したいか考え、グループで話し合うというカードゲームでした。
2限目。図書館の館長さんでもある先生による、ネットを活用した正しい情報の集め方の講義でした。新聞、雑誌、書籍、論文などの活字情報の信用度が高いことを学びました。
3限目。風船を膨らませて打ち合って遊ぶなどしました。道具を使って遊ぶことも、リハビリに役立つことを体験的に学びました。学生さんの海外留学の話も興味深く、専門分野を追究する姿に感銘を受けました。

 

 

●武蔵野学院大学オープンカレッジ⑥

1限目:「遊び」の視点から考える幼児教育について
幼児教育学科の先生による講義の中で、自分の幼少期のことをグループで共有し、「遊び方・遊び場」の変化について社会情勢と関連づけて学びました。

2限目 「生成AI」について
国際コミュニケーション学科の先生による講義の中で、AIにできること・できないことなどを学びました。難しい内容もありましたが、何とか頑張ってついていけるよう努力していました。

 高校生のための特別な授業をしていただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

【ニュース】大学出願に係る説明会!

6月26日(木)

受験をする3年生を対象とした出願説明会が開かれました。
4年制大学、専門学校それぞれに分かれて、主に出願スケジュールの注意点などが説明されました。

特に、エントリー、志願理由書等の添削依頼、出願の郵送などの校内提出期限やタイミングなどについて、何度も強調して注意されました。

4年制大学の方は、例年に比べ大変多くの生徒が集まり、椅子が足りなくなってしまいました。

皆さん、希望の進路先に受かるよう、頑張ってください。

 

【ニュース】非行防止教室!

6月26日(木)

非行防止教室を実施しました。
本日はとても暑かったので、体育館で講演をしていただく予定だったものを、教室で行っていただき、全教室にリモートで配信しました。

このたびは、埼玉県警 非行防止指導班「あおぞら」様から2名の講師にお越しいただきました。
不良行為や薬物乱用、SNS上のトラブル、闇バイトなど身近に潜む非行の危険性について、具体的な事例を交えながらご講演いただきました。
普段の学校生活では、なかなか耳にすることのないリアルな話を聞くことができました。
また、映像資料を通して非行がどのようにして起こるのか、その後がどうなるのかを知ることができました。

今回の講演を通して、非行に対して主体的に考えるきっかけとなり非行にかかわることなく健やかに成長してもらいたいと願っています。
教職員も、改めて日常の声掛けや指導の重要性を再確認するとともに、未然に防ぐことの大切さを実感したと思います。

ご講演いただいた埼玉県警「あおぞら」様、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】マイナビ進学ライブに参加!

6月23日(月)

さいたまスーパーアリーナにおいて“マイナビ進学ライブ”が開催されました。
将来就きたい仕事や、進学後学びたいことについて、大学等の学校や企業、社会人から話をきくことのできるイベントです。

本校からは、1、2年生の大学クラスに在籍する生徒が参加しました。

私立高校の高校生がたくさん来ていました。皆さんとても積極的な印象を受けました。

生徒たちは、積極的に大学の個別相談コーナーや体験コーナーに参加し、学びと仕事の関わりや、将来のために今からやるべきこと、今まで気づけなかった魅力を知る機会となりました。

皆さん、参加ご苦労様でした。
引き続き、自分の進路に向かって自ら考えて行動しましょう。

 

【ニュース】ららぽーと富士見で書道部・ジャグリング部!

6月22日(日)

地元のショッピングセンター・ららぽーと富士見において、近隣学校の学生による発表会「ららキャン」が開催されました。
本校からは書道部とジャグリング部が出演し、多くの拍手をいただきました。

暑い中、御観覧くださいました皆様、ありがとうございました。
また、お声がけくださったららぽーと富士見様、活躍の機会をいただきありがとうございました。

書道部
1年生が人前で初めて書道パフォーマンスを披露しました。
ベテラン3年生のMCで紹介されたあと、1年生だけの緊張感ある演技をしました。
「難しかったけれど最後まで書きりました。」とのことです。
墨を多くつけすぎで、真ん中から敗れてしまいました。
後半は、お子さまと一緒にひらがなを披露しました。
今後は、9月の文化祭に向けて頑張るようです。

ジャグリング部
これまでよりも進化した技術に加え、体全体の動きと、スピード感を感じるパフォーマンスでした。
特にシガーボックスとポイの進化に感動しました。
ディアボロとコンタクトボールも難しい技術を体得していました。
今後も数々の地域イベントへの出演が決まっています。
さらなる進化を楽しみにしています。

 

 

↓ 写真集はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

【ニュース】学校評議員会!

6月20日(金)

学校評議員会と学校評価懇話会が開催されました。

本校の学校評価は、「埼玉県立学校における学校自己評価システム」に基づき、学校が自ら評価し、その結果を踏まえて、保護者、地域住民、学校評議員等の学校の関係者から評価をいただきます。そしてその結果を公表することにより、学校としての説明責任を果たし、学校の教育力の向上を図ります。

本日の前半は学校評議員と本校職員により、今年度の教育活動計画について共有し、様々なご意見をいただきました。
後半は、生徒3名が出席し、学校評価懇話会となりました。主に生徒目線による学校の様子の説明や質疑応答となりました。

御出席いただきました評議員の皆様、ありがとうございました。

 

【ニュース】小論文対策講座!

6月18日(水)

小論文対策講座が開かれ、多くの3年生が参加していました。

今回は、1学期全3回のうちの2回目。よく出題される形式がいくつか示されました。
特に図表読み取り問題について、問題例、解答例などを用いて、注意点なども踏まえながら、どのように書いたらよいのか一緒に考えました。
宿題(資料から問題点と解決策を示す問題)が出たので、3回目に向けてしっかりやってほしいと思います。

希望の大学に受かるよう、今から本気で頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月18日(水)

就職対策講座が開かれ、多くの3年生が参加していました。

まず、進路指導主事の先生から、“就職への覚悟”についてお話がありました。

次に、今後の流れや、学校求人について確認をしました。

来月から始まる会社見学を意識したことにより、就職活動が始まった実感があったのではないでしょうか。

希望の就職先に受かるよう、今から本気で頑張ってください。

 

【ニュース】近隣の高齢者施設を見学!

6月16日(月)

3年生の選択科目「生活と福祉」の授業の一環として、近隣の高齢者施設「富士見の里」を見学させていただきました。

はじめに施設内を案内していただき、普段なかなか入ることのない環境に、生徒たちは興味津々の様子でした。

次に、入所者の方々と一緒にラジオ体操や玉入れゲームを行い、自然と会話が生まれる場面も見られました。
特に玉入れゲームでは、生徒が落ちた球を拾って利用者の方に渡す中で、「またきてね」と笑顔で手を振ってくださるなど、温かな交流が生まれました。
また、介護士の方々の声かけの工夫や、目線を合わせて話す姿などを目の当たりにし、福祉の現場で働く方々の思いやりや専門性の高さに触れることができました。

最後は、介護士や理学療法士の方々へインタビューをしました。

なぜその職業に就こうと思ったのですか?
働いていて喜びを感じるのはどんな時ですか?
高齢者に対する接し方で大切にしていることは何ですか?
今まで仕事をしてきて思い出深く記憶に残っていることは何ですか?
この仕事の魅力はどんなところだと思いますか?

などと質問し、みな真剣にメモを取っていました。

生徒たちにとって、福祉の現場を肌で感じる貴重な学びの時間となりました。
「富士見の里」の皆さま、温かく迎えてくださり本当にありがとうございました!