校長ブログ

今日の富士見

【ニュース】生徒・保護者向け進路講演会シリーズ!

6月13日(金)

今週は三者面談週間でした。
面談の裏番組として、生徒・保護者を対象とした進路研修会が5日間にわたって開催されました。
面談のない日も来校され、参加された保護者もいらっしゃいました。

 第1日 ベネッセコーポレーション様による講演会を実施しました。ベネッセ様は、通信教育や模試などを中心に子どもから大人までの教育サポートをする企業です。近年の入試の変化・進学費用・親の受験生への適切なサポート方法などについて、お話をいただきました。

第2日 キャリアコンセプト様による講演会を実施しました。キャリアコンセプト様は、大学・短大・専門学校と高校を繋げる会社です。近年の入試の変化・進学費用・大学と専門学校の違いなどについて、お話をいただきました。

第3日 本校進路指導担当教員による講演を実施しました。本校の職員の中でも特に進学に詳しいベテラン教員によるものです。大学入試の種類や実施時期などについて、これから入試の準備をする生徒・保護者のための基礎知識講座でした。

第4日 本校生に人気の大学の一つ、国士舘大学の説明会を実施しました。

第5日 本校生に人気の大学の一つ、大東文化大学の説明会を実施しました。

 

 

【ニュース】薬物乱用防止教室!

6月13日(金)

薬物乱用防止教室を実施しました。
講師には、薬物依存症の回復支援を行っている埼玉ダルク様にお越しいただき、講演をしていただきました。

埼玉ダルク様が支援活動を行っている背景があるからこそ伝わってくる言葉の重みを受け取ることができました。

生徒たちは薬物がいかに人生を壊すかを肌で感じ取っていたようです。
普段の授業では学べない「命にかかわる選択」の重みもしっかり受け止めていました。

薬物問題は、私たちの日常に潜んでいる可能性があります。
今回の講演をきっかけに、自分自身の行動や人とのかかわり方について考え、支え合える生徒になってほしいと願っています。

 

ご講演をいただき、誠にありがとうございました。

【ニュース】三者面談週間!

6月13日(金)

今週は三者面談週間でした。
1年生のあるクラスの面談の様子を取材させていただきました。

あらかじめ生徒が記入した面接シートの内容をもとに、面談が始まりました。
面接シートには、① クラス活動・行事・部活動に関して、② 進路に関して、③ 学習に関して、の3項目と、④ ①~③を考えた結果、この1年間で頑張りたいこと、とありました。

担任の先生の進行で、項目一つ一つの内容について、質問がなされました。
硬い雰囲気ではありませんでしたが、面接の練習も兼ねて、何かを聞かれて答えるときは、まず「はい」と言いましょう、というルールになっていました。
このクラスの今週の学級目標が教室に掲示してあり、これも「はいっ!」でした。

 

 

取材した生徒の回答(要約)

Q.クラスはどうですか?
A.活気があふれていて楽しいです。

Q.遠足はどうでしたか?
A.とても楽しかったです。研修もあり知識が増えました。

Q.部活はどうですか?
A.みんな体格がいいので、ついていくためにまずは体づくりに取り組もうと思います。

Q.進路はどうですか?
A.やりたいことは決まっていますが、今後どう変化するか分からないので、自分を知ることは大事だと思っています。

Q.保護者としてはどうですか?
A.頑張りすぎているように見えます。週末は疲れるようですが、学校や部活動を楽しんでいるようです。メンタルは大丈夫そうです。

 

この生徒は進学したい大学がすでに決まっていました。

驚いたのは、担任の先生が、この大学についてたくさん調べてあって、適切なアドバイスをいくつもしていたことです。面接シートをあらかじめ読み込んでいたのだと思います。
担任の先生も保護者も、生徒の進路に真剣になって考えている、という印象でした。

最後に、「夏休みに大学に行って、わからないところを解決しておくとよいかもしれませんね。授業料も高いので、よく調べておく方がよいでしょう。一人暮らしをするならなおさらです。大学に入るための課題、苦手科目、適性などを意識して、これからの3年間を送りましょう。」と結んでいました。

 

取材させていただき、ありがとうございました。

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流②」!

6月12日(木)

本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見市教育支援センター「あすなろ」の生徒さん方)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその第2回として、図書館での交流を行いました。
あすなろから5人の中学生が来てくれました。
本校生は主に演劇部の生徒でした。ほかに、元あすなろ通所生で今年度入学した1人が参加してくれました。

カードゲームを行い、次第に打ち解けていく様子が見られました。
その場をリードしている本校生は、とても頼もしく見えました。
あすなろ通所生の声が次第に聞こえるようになり、みんな友達のように見えました。

ゲーム会が終わり、フリートークでは、通所生の皆さんが積極的に質問し、いっそう賑やかになってきました。

Q高校はどうですか?
A学食があって、休み時間は携帯が使えるのはよいところだと思います。勉強は難しいです。

Q高校生活で一番たいへんなのは何ですか?
A行事の準備はたいへんです。しかし、充実しています。



通所生のみなさん、本日は本校まで足を運んでくれて、ありがとうございました。
楽しい時間でした。

 

あすなろ交流①の記事は → コチラ

 

【ニュース】動画を見て人権教育!

6月9日(月) 

教室で、拉致問題に関するアニメ「めぐみ」を視聴し、人権について学び、考えました。

視聴前に、世界人権宣言、日本国憲法を確認しました。
そして視聴後、「『人権』を大切にするために、自分でできること」について考えました。

生徒たちは、動画を様々に受け止め、人権について深く考える機会になったようです。

生徒の感想(抜粋・要約)

拉致問題などの人権にかかわる問題について知識を深め、ボランティアをしたり、政治に関心を持ったり、積極的になろうと思う。

「めぐみ」はとてもショックな内容だった。長い間家族に会えない辛さはどんなものだろう。こんなことは二度と起きてほしくない。

今のこの自由に暮らせている状況に感謝して生活したいと思った。みんなが自由に暮らせることは当たり前ではないことなのだと気づかされた。

日々、人との関わり方や発言などに気をつけていきたいと思った。拉致被害者を救おうとする活動にとても興味を持った。

常に権利と義務を意識して、自分だけでなく他者の自由を尊重することが、自分にもできる人権を大切にする行為だと思った。自分から行動する大切さを学んだ。

人権を尊重するために、他人に対して平等に親切に接することが大切だと思った。

差別をしない。他人をいじめない。困っている人に手を差し伸べたい。人種など関係なくすべての人と仲良くしたい。

自分の考え方、主張をしっかり持ち、18歳になったら自分の意見に近い人に投票しようと思う。

 

【ニュース】春の遠足!

6月6日(金)

各学年が遠足を楽しみました。

1年生は、新木場公園でBBQと“発災に役立つ体験”をしました。
天候にも恵まれ、バーベキューや(発災時を想定した)火起こし体験をするには少し暑いくらいでした。
皆お腹いっぱい食べることができ、満足したようです。
片づけも最後まで協力して行いました。
生徒たちの『協力・協働・思いやり』を目の当たりにして、頼もしく思いました。

 

 

2年生は、11月の沖縄修学旅行に向けて、練習を兼ねて羽田空港に集合しました。
班ごとにアンテナショップで沖縄文化に触れたあと、公共施設や興味ある大学に行きました。
大学の近くでは、学生街や学生の様子を体感したようです。
また、大学の正門前で颯爽と歩く学生の様子を見ながら、進学の夢をさらに膨らませることができたようです。

  

 

3年生は、横浜スタジアムに集合し、中華街散策をしました。
各班は事前に計画した場所をめぐり、横浜名物「小籠包」や「パンダまん」を食べたり、カップヌードルミュージアムで“世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」”を作ったりしました。
団結することにより、最後のチェックポイントまで、計画した時間どおりに行動することができたようです。

 

【ニュース】難波田城公園まつり!

6月1日(日)

難波田城は、戦国時代の終わりまで現在の富士見市のあたりにあった、難波田氏の居城とされています。

現在の難波城公園には、発掘調査及び古城図を基にした施設等が復元されています。
また、市内に建てられていた古民家をこの場所に移築・復元した建物もあります。

ここで、難波田城公園まつりが開かれ、地域の団体や学校の生徒による文化芸能やパフォーマンスが披露されました。

難波田公園まつりは、20年以上前から催されており、おそらく本校にお声がけいただいたのは初めてかもしれません。
富士見高校代表として、ジャグリング部がパフォーマンスを披露させていただき、大きな拍手をいただきました。

このたびはお誘いいただき、またご覧いただき、ありがとうございました。

 

【ニュース】オープンカレッジ武蔵野①・文京①!

5月24日(土)

本校と2つの大学(武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学)との連携事業「オープンカレッジ」の本年度1回目が実施されました。
全8または9回の講義を受講し、一定以上の出席があると修了証がもらえます。
また、県の“彩の国アカデミー”という単位が認められます。

両大学合わせて、90人くらいの生徒が申し込みました。最後まで続けてほしいものです。

●武蔵野学院大学・短期大学①「チームワークとコミュニケーション」

探究活動の専門家が、協働して何かをやり遂げることを重視したワークショップなどをいくつも体験させてくださいました。
他校の生徒さんと一緒のグループになった生徒もいましたが、時間とともにどんどん仲良くなっていったようです。

 

 

●文京学院大学「高校と大学の学びのい違い」「子供の権利って何?」

大学入試問題に触れながら学ぶ講義と、 子どもの発達段階について実験を通して学ぶ講義を受講しました。
生徒は高校とは違う大学の雰囲気を感じながら、楽しんで学ぶことができました。
また、人体模型の展示場に入れていただき、刺激を受けた生徒もいたようです。

 

 

↓ 開講式挨拶(要約)はコチラ

この事業に参加し、専門的な学問を体験してみようと決心された高校生の皆さん、その前向きな態度は本当に素晴らしいことと感心しています。

 大学とはどんなところなのだろうか、大学の授業はどれくらい難しいのだろうか、高校の授業と大学の授業には何か違いがあるのだろうか、様々な不安も抱えながら、一人ひとり様々な思いをもって、参加しようと決意されたのだと思います。

 私は、皆さんの、勇気を出して、「やってみよう」と一歩を踏み出したこと、まずはこの第1関門を突破されたことが、すばらしいと思うのです。

 次に、閉講式まで、途中であきらめずに参加し続け、やり遂げることが、次の第2関門になると思います。そのために、土曜日の朝早く起きる頑張り、継続する努力、そんな自分との戦いもあると思います。講座によって、興味のあるものないものもあると思います。

しかし、やり遂げた人は、必ずや大きな達成感を味わい、1段階も2段階も知識や思考力を向上させ、自らをアップデートすることになるでしょう。
このたび、勇気をもって「参加します」と表明された皆さん、ぜひ、「有言実行」の精神で頑張ってください。

結びに、このような企画を実現してくださった、各大学の学長様をはじめ、職員の皆様に、心より感謝申し上げます。

これは大学と高校との間に信頼関係があるからこそ実現した連携事業だと思っております。
本校の生徒にもお声がけをいただいたこと、誠にありがたいという気持ちでいっぱいです。

最終回まで、どうぞよろしくお願いいたします。

【ニュース】教職員 さすまた 研修会!

5月21日(水)

学校への危険な侵入者があった場合を想定して、さすまたの使用に関する研修会を実施しました。
先日、外部の講習会に参加してくれた先生が講師となり、30人ほどの教職員が参加しました。

アメリカ人のALTも真剣に取り組まれていました。
アメリカでは、学校には「ポリス・オフィス」というものが設置されているのが普通で、不審者対応は警察官がやってくれるそうです。

 

忘れないうちに、本日学んだことを記録しておこうと思います。

さすまたは、
・一人では使わない。戦っても一対一では勝てない。
・複数で使用できる場合は、複数の方向から使用する。
・誰かが不審者対応をしているうちに、別の人が警察に連絡する。
(これは、心肺蘇生のときの、心臓マッサージをする、救急車を呼ぶ、AEDを探す、といった役割分担と同じ)

・相手が持っている凶器を見るのではなく、相手の目を見て対応する。
・さすまたの不利なところを知る。重いので片手で使えない。

・さすまたがどこにあるか知っておく。
・さすまたがない場合の代替物を考えておく。生徒用イス・ごみ箱・カサ・・・

 

【ニュース】隣の東中学校で50年目の体育祭!

5月19日(月)

本校の隣にある富士見市立東中学校の体育祭に来賓としてご招待いただきました。
風が冷たく寒い日となりました。
開会式では、校長先生が次のような趣旨のご挨拶をされました。

 

最近、50年前の体育祭の写真を見つけました。
隣の富士見高校にはまだ校舎がありませんでした。
今から50年後は、皆さんが私くらいの年齢になっているでしょう。
(体育祭に協力してくれている)吹奏楽部や美術部は相変わらず活躍しているでしょうか。
クラス旗を相変わらず作っているでしょうか。
次の歴史が始まります。
50年後も地域の皆様に支えられていることを願っています。

 

富士見高校も50周年を迎えます。
私も校長として、同じような感情を抱いています。
富士見高校の歴史が末永く続くよう願っています。

 

ご挨拶の中で、富士見高校のテントをお貸ししたことに触れていただいたとき、会釈をしてくれる生徒さんがいました。
お役に立てて何よりです。

(写真使用の許可をいただいています。)

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流①」!

5月13日(火)

県教育委員会の調査によれば、県内公立高校の中途退学者数が3年連続増加しており、その主な理由は「学校生活・学業不適応」と指摘しています。
このことから、中途退学を防ぐためには、悩みや課題を抱える生徒の相談体制の充実を図るだけではなく、未然防止として、学校生活への適応を支援することがより一層重要である、としています。

富士見高校では特に、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見市教育支援センター「あすなろ」の生徒さん方)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその第1回として、本校の生徒のみを対象に、連携先の富士見市教育相談室室長様にご指導をいただきました。
そこで、中学生との交流をする上で大切なチャレンジ精神、自己や自校の理解、他者との関わり、自己肯定感、思いやりなどを育むためのワークショップを行いました。 

みんな次回からの中学生との交流を楽しみにしているようです。

 

【ニュース】緑の羽根募金!

5月13日(火)

今日も緑の羽根募金を集めに、別の二人の生徒が来ました。

100円を募金しました。

明日も来るのでしょうか。

【ニュース】図書館でテーブルゲーム会!

5月12日(月)

本校図書館では、学期に一度、図書館へ気軽に足を運ぶきっかけとなることを目的として、テーブルゲーム会を開催しています。

本日のゲームは「たほいや」。
1年生から3年生まで26人が集まり、5つのグループに分かれて、ゲームを楽しみました。

 

遊び方

グループの中で一人、出題者となった者が、辞書(広辞苑)の中から誰も知らなそうな単語を探し、それをひらがなで書いて他のプレイヤーたちに提示します。

プレイヤーは、提示された単語の意味を自分で考え予想して、匿名で一覧表に書き込みます。
一方、出題者は匿名で正解を書き込みます。
(実際には「たほいやゲーム」というサイトを利用しました。)

全員の書き込みが終わったら一覧表が公開され、プレイヤーはその中から各々正しいと思った答えを選びます。

答え合わせをして、正解者は3ポイントを獲得します。
不正解だが、別のプレーヤーに「正しい」と思われた人は1ポイントを獲得します。

 

単純だけれど、考えられた面白いゲームでした。
みな楽しそうに、ワイワイとやっていました。

 

【ニュース】緑の羽根募金!

5月12日(月)

本日より、生活委員会による緑の羽根募金が始まりました。

委員は、二人組になり、募金箱とポスターを持って、各学年のフロア、職員室などをまわり、元気よく募金への呼びかけをしていました。
「木が増えて温暖化の進行が少しでも遅くなればいいなと思いながら募金集めをしています。」と言っていました。

校長室にも来てくれたので、高校生よりは少し多め(だと思う)に募金しました。

 

 

【ニュース】生徒総会!

5月8日(木)

生徒総会が開かれ、新役員紹介のほか、協議が行われました。

生徒会の令和7年度活動方針では、合言葉を「有言実行」とし、
1.生徒の声に耳を傾ける。
2.生徒会だよりを使って、会議内容を提示する。
3.生徒会役員の一人一人が、責任感をもって行動する。
4.ボランティア活動に積極的に取り組み、地域に応援される学校を目指す。
と説明しました。

新役員は、2、3年生が17人でした。
これからここに1年生が加わり、賑やかな今年度の生徒会が始まりそうです。

 

【ニュース】大宮アルディージャの2名がU-16日本代表!(フランス・モンテギュー国際大会)

5月2日(金)

サッカーU-16日本代表が、4月10日(木)~23日(水)の日程で、フランスのモンテギューへ遠征しました。
日本代表には全国から20人が選抜され、埼玉県からは富士見高校の2人(いずれもRB大宮アルディージャU18)、昌平高校の1人の計3人が選ばれました。
このたび参加した1年生の熊田佳斗さんと井芹響輔さんが、報告に来てくれました。

参加国のうち、イングランド、ポルトガル、メキシコ、カメルーンと戦いました。
メキシコとカメルーンに勝利し、8チーム中第5位となりました。
アフリカ勢は、自分たちとは身体が違うと思いました。サッカーにかける思いも強く、「人生をかけている」と言っていました。
イングランドは、身体が大きいだけでなく、個人技のレベルも高く、スピードや足技に長けていると思いました。

学校の勉強と両立しながらプロを目指しているさわやかな2人です。
目標に向かって頑張ってください。

 

【ニュース】本校生徒が富士見市広報誌の表紙に!

5月1日(木)

広報「富士見」の表紙に、本校生徒の写真を使っていただきました。
昨年度の「SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会」で、第3位相当を授賞したことを星野市長と山口教育長に報告に伺った際に撮っていただいた写真です。

“ぼくたちママ応援隊”の探究は、妊婦へ向けたサポートをテーマとして、行政の現状から、“パパ”や“じいじばあば”ができることに焦点を当てた富士見市への提言がスタートとなっています。
富士見市議会との連携で実現した「富士高生の主張 in 富士見市議会」から始まりました。
“ママ”をやっている先生と協力して作ったプレゼンをこんなに評価していていただき、生徒も教員も驚いています。

ちなみに、チーム名はもともと“ママ応援隊”だったのですが、フィールドワークとして市役所に赴いたときに助言をくださった“こども未来応援センター”の女性職員の方々が、「男子高校生がこのテーマに取り組むことに価値がある」とおっしゃってくださったことから、あえて“ぼくたち”をつけたという経緯があります。

写真をクリックすると、富士見市HPにリンクします。(リンク及びサムネイル使用の許可をいただいています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会の記事は → コチラ

富士高生の主張 in 富士見市議会の記事はコチラ → コチラ

 

本日は、埼玉県大会を運営された埼玉新聞社様と、協賛企業賞として本校を選んでくださったアイダ設計様がご来校くださり、今後、産学連携でできることを探る会議を開きました。

 

【ニュース】演劇部 春季発表会!

4月27日(日)

春季演劇祭西部地区発表会が、市内の鶴瀬公民館で開催されました。
昨日から2日間にわたり、7校が発表しました。

富士見高校の作品は、『さくらの世界』・・・台本を書いている演劇部員のさくらが、台本の世界に迷い込みながらも、一つの台本を書き上げる物語です。恋愛、ファンタジー、青春、熱血、サスペンス、SF、ミステリーなど、あらゆるジャンルを取り入れた混沌とした世界観が特徴のようです。また、随所に現実のアニメやドラマのセリフがありました。

本校演劇部は、普段は元気に楽しく練習していますが、本番一週間前くらいからは週休日にも登校し、頑張っていたようです。

終了後、部員の1人が話しかけてきて、「とても緊張した」と言っていました。
よく聞くと、その生徒は演者ではなく、音響係とのことでした。インカムを使って照明係の部員と連携し、効果音やBGMを流すタイミングを緊張しながら計っていたそうです。
公演中は、裏方も息の抜けない緊張の時間が続くのだと改めて知ることになり、1つの発表への部員たちの思いを想像するととても愛おしくなりました。
外部指導の先生や卒業生たちから「よかったよ」とほめられていたので、練習の成果が出てよかったと思います。

部員の感想
・とても緊張したが、最後までやり切ることができた。
・役ごとのキャラクターを残しつつ、別の役のキャラクターのセリフを言わなければいけないので、その切り替えが難しかった。
・今回の発表会の反省を活かし、秋大会はもっと良い舞台にしたい。

次に向けて頑張ってください。

 

 

【ニュース】野球部 県大会に出場!

4月24日(木)

春季野球大会の県大会が始まりました。
富士見高校にとって9大会ぶりの春季県大会です。

1回戦は、上尾市民球場において越ケ谷高校と対戦しました。
1回の表、守備から始まった富士見高校でしたが、選手一人一人が緊張から始まり、フォアボールから出したランナーをエラーで先制されてしまいました。
そこからいつも通りの野球をしようと、相手のエラーを誘いながら数少ないチャンスをものにし、大量得点することでコールド勝ちをすることができました。

チャレンジャー精神・一戦必勝で2回戦も戦ってほしいと思います。

 

 

 

4月27日(日)

2回戦は、熊谷運動公園野球場において早稲田大学本庄高校と対戦しました。

お互いチャンスを生かせず、ピンチを凌ぐ展開が続きました。
本校は、最後まで集中力を切らさず粘り強くチャンスを待ち続けた試合でしたが、敗れてしまいました。
しかし、最終回の富士見高校の攻撃は今後に繋がる攻撃をすることができました。

生徒たちも初めての経験が多く、野球のプレー以外にも学ぶことが多い大会となりました。
この悔しさを夏の大会の原動力として頑張ってほしいと思います。

みんな、よくがんばりました。

 

 

↓ 写真集はこの下

 

 

 

 

 

【ニュース】卓球部 3年生は初戦突破!

4月23日(水)

卓球の春季西部地区大会(個人戦シングルス)が行われました。
本校からは男女合わせて6名が出場しました。

3年生は男子2名だけでしたが、2名とも初戦を勝ち抜くことができ、頼もしい姿を見せてくれました。
よい思い出がつくれたのならよかったと思います。

2年生は勝ち上がることができませんでしたが、3年生の奮闘ぶりを見て学んだと思いますので、今後の活躍に期待したいと思います。

団体戦、ダブルス、シングルスの3日間、お疲れさまでした。

 

  

 

【ニュース】剣道部 団体戦・個人戦に出場!

4月20日(日)

今年度最初の剣道西部支部大会が開催されました。

1日目の団体戦では、3年生の柿崎が勝利したものの、チームとしては敗戦しました。
2日目の個人戦では、勝利を掴むことができず、上の大会に進むことはできませんでした。

チームの皆さんは大会を終え、「新入部員を迎え、これから関東大会予選、インターハイ予選に向け、部員一丸となって稽古に励んでいきたい」と言っていました。

 

 

【ニュース】富士見市子どもフェスティバルでボランティア!

4月20日(日) 

第52回富士見市子どもフェスティバルが、文化の杜公園で開催されました。

本校からは、生徒会役員他、計11名の生徒がボランティアとして参加し、ステージの司会、着ぐるみなどでお手伝いをしました。

人前で話すことや子どもたちを楽しませる工夫などで苦労したこともありましたが、当日はたくさんの子どもたちの笑顔が見られ、生徒たちも満足げな様子でした。

生徒の活躍の場を与えていただき、ありがとうございました。
何か地域のためになったのであれば幸いです。

 

【ニュース】高大連携「オープンカレッジ」ガイダンス!

4月17日(木)

1、2年生を対象に、オープンカレッジ・ガイダンスが実施されました。

本校と提携を結んでいる、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学と文京学院大学のいずれか全9回の講義を受け、「彩の国アカデミー」の単位を取得する事業です。
それぞれ9回目は、ミニ探究の発表会となり、大学の先生方にも見ていただき、評価していただきます。

希望者を募るため、両大学様から講義の概要を説明していただきました。
また、昨年度の発表の中で良かったものとして、2年代表生徒に発表をしてもらいました。

探究の発表は、全員の生徒が「総合的な探究の時間」でも取り組むことになります。
できるだけ多くの生徒に、このオープンカレッジに参加してほしいと思います。

 

 

【ニュース】新入生歓迎会!

4月14日(月)

新入生歓迎会が実施されました。

運動部、文化部のすべてと生徒会本部の紹介がありました。
1年生は手拍子や声掛けを行いながら、みな真剣に見て、聞いているようでした。

ぜひ部活動に参加して、3年間継続してほしいものです。

 

 

 

 

↓ 開会の挨拶(要約)

1年生の皆さん、改めまして、入学おめでとうございます。
皆さんを心から歓迎します。

入学して1週間も経っていないので、まだ緊張していたり、慣れないでいたり、不安を抱えている人も多いと思います。
これから慣れていくのだと思いますが、今後、学校がつまらないとか、人間関係がうまくいかないとかあると思います。
そんなときは、縁あって、こんなにたくさんの、富士見高校を選んだ仲間がいることを思い出してください。
みんなで、先生も含めて、楽しい学校生活を、自分たちで作っていかないと損だと思います。
みんなで、学校の何に対しても、積極的に面白がりましょう

部活動や生徒会活動に参加することは、学校生活を面白がるのに最適な方法の一つです。
目標を設定して、それに向かって仲間と頑張ったり、課題を見つけて、それを仲間と解決したり、
時には苦しいこともあるし、やめたくなる時もあると思いますが、最後までやったら、必ず、続けてよかったと思えるはずです。

1日の授業が終わって、晩ご飯を食べるまでの時間はとても重要です。
ぜひ、部活動や生徒会活動を、がむしゃらにやる3年間にしてほしいと思います。

【ニュース】野球部 春季大会で県大会へ!

4月13日(日)

2回戦は、飯能市民球場において、山村国際高校と対戦しました。

試合開始から雨の降る中、1回戦の反省を踏まえて序盤から集中してプレーすることができました。
中盤雨が強くなり、イレギュラーなどから得点を与えてしまいましたが、集中力を切らさずに5回終了まで3対3と持ちこたえました。
雨天継続不可能ということで、明日に6回の表から継続試合という慣れない試合展開になりますが、気持ちを切り替えて戦ってほしいと思います。

3対3 5回終了(雨天継続)

 

4月14日(月)

天候は回復し、快晴での継続試合。6回表の守備から試合再開という珍しい試合開始でした。
選手は緊張している姿は全くなく、昨日に引き続き実力を発揮しながらのプレーをすることができました。
我慢を有するシーソーゲームに勝利することができ、自信につながる一方で課題の多く見つかる試合でした。

8対7で勝ち、県大会への出場が決まりました。
できることをすべてやって、万全な状態で本番を迎えます。

応援に来てくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】携帯電話安全教室!

4月11日(金)

携帯電話安全教室が行われました。
埼玉県警生活安全部サイバー対策課様、セブン銀行様に講演をしていただきました。

SNSはとても便利なものです。
しかし、悪い方向に事が進むと取り返しがつかなくなります。
高校生にとってなくてはならない存在になっていますが、使い方に細心の注意を払って使わなければならないことを改めて再確認することができました。
また、口座を売る行為は犯罪行為であり売った口座で詐欺行為が行われたりすることを教えていただきました。
自身の口座は正しく使い、犯罪に巻き込まれないようにしましょう。

ご講演をいただき、誠にありがとうございました。

今年度、全学年が集まった最初の集会となりました。
1年生は新制服ですので、今までにない光景です。↓

 

 

【ニュース】野球部 春季大会が始まりました!

4月10日 (木)

高校野球春季大会が始まりました。
1回戦は、飯能市民球場において、狭山経済高校と対戦しました。

初戦の緊張感と公式戦というプレッシャーから序盤は思うようにプレーをすることができない場面もありましたが、中盤から緊張もほぐれ富士見高校らしいつなぐ野球ができました。
終盤から相手チームも粘り強く食らいついてきましたが、序盤の得点を守り切ることができ無事勝利することができました。
1試合を通して、次の試合につながる良い試合ができました。 

6対4で勝ちました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。

【ニュース】令和7年度始業式・第50回入学式!

4月8日(火)

午前中に着任式と始業式、午後に入学式が実施されました。

着任式
 4月1日に、12名の新しい教職員が着任しました。
 本日、始業式に先立ち、常勤の教員9名が着任式で挨拶をしました。
 これからどうぞよろしくお願いいたします。

始業式
 校長講話、生徒指導主任講話では、昨年度に引き続き本年度のテーマとなる「挑戦」に関するエピソードが話されました。

入学式
 記念すべき、50回目の入学式が挙行されました。
 新制服になって初めての生徒たちです。いつもと違う景色でした。
 誓いの言葉では、新入生代表生徒が「物事に全力で取り組み、困難に対しても先生方や先輩方、保護者の皆様や地域の方々に支えていただきながら、 仲間と共に助け合い、諦めず立ち向かっていきます」と述べ、あとで来賓の方々にほめていただきました。
 校歌紹介では、部活動に前向きに取り組んでいる生徒たちが、歌ってくれました。よく声が出ていて、新入生を歓迎する気持ちが伝わりました。

 

 

 

↓ 新入生へのメッセージ(要約)

 

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

皆さんに、二つの言葉を心に留め、高校生活を送ってほしいと願います。

一つ目は、「あらゆるものに、挑戦しよう」ということです。
小さな挑戦をして小さな成功体験が得られたとき、私たちは、次なる挑戦をしてみようと思うものです。
それが成功したならば、さらに次の、少し困難を伴う挑戦をしようと思うはずです。
これは、我々人類がここまで進化を遂げる前から持つ、好奇心を満たすことで得られる充足感の繰り返しであるからです。
挑戦の困難度は次第に上がってゆき、いずれは大きな夢に挑戦する人になることが期待されます。
富士見高校の教育活動には、大小様々な挑戦をする機会が用意されています。
いまだ経験をしたことのないものに、自ら判断し、勇気を出して挑戦しください。

しかし、時には、「あえて、挑戦しない」と決断することも必要です。
ルールに反すること、他人の権利や安全を脅かすことに対しては、自ら判断し、「やらない」と決断すること。これも勇気が必要なことだと思います。
「挑戦する」のか「やらない」のかも含めて、自分にとって、最適な答えを見出し、勇気をもって行動してほしいと思います。

二つ目は、「今日も誰かを、思いやろう」ということです。
クラスで困っている人がいれば声をかける、手を差し伸べる。家族が苦労していれば手伝う、協力する。
これらが、思いをやる行為です。
「誰かを、思いやる」とは、このような周りの、自分に近しい人に思いを寄せることはもちろんのこと、もう少し視野を広げて、能登半島地震で被災した人たちが、今どうしているのだろうかと考え、情報を得ようとすることも、思いをやる行為です。
さらには、イスラエルとパレスチナ、ロシアとウクライナの間の終わらない戦争によって、傷ついた人たちのことを、グローバルな視点でときどき考え、世界中の「誰か」を思いやることのできる人になってほしいのです。
そして、テレビ・新聞報道で見かけることが少なくなった事だとしても、常に苦しんでいる人がいるという現実を忘れないでほしいと思います。
昨日、元気のなかった友人を今日、気遣うことはもちろん、山林火災や大地震で、家族、仕事、自宅を失い、悲しみに暮れている人がいることを、ときどき思い出してほしいと思います。

保護者の皆様、お子様の御入学、誠におめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます。

高校生活では、いろいろな場面において、お子様は悩み、考え、決断していかなければなりません。
しかし、その過程を理解し、困難を乗り越えた先にこそ、成長があるものと考えます。
そのためには、家庭と学校との連携、本校の教育への御理解と御協力が不可欠です。
保護者の皆様におかれましては、お子様の在学中、特に担任や部活動顧問と連絡を密にとり、本校の教育方針や指導内容について、共有してくださいますようお願い申し上げます。

【ニュース】一般受験で日本大学!

3月31日(月)

卒業したばかりの横山さんが、受験の報告に来てくれました。

日本大学、大東文化大学、城西大学、文京学院大学の4校に、一般受験で合格したそうです。
この中から、日本大学文理学部に入学し、高校の社会の教員を目指すそうです。

インタビューをしました。
Q.受験校はいつ決めましたか?
A.3年生の8月頃だと思います。

Q.受験科目は何でしたか?
A.国語、数学、英語です。

Q.苦労したことは何ですか?
A.数学の勉強で苦労しました。国語と英語は学習塾でも勉強しましたが、数学は学校の授業だけでした。

Q.数学はどんなものが出題されましたか?
A.数学Ⅰ、数学A全般のほか、数学Bの数列、数学Cのベクトルが出題されました。

Q.授業で勉強したのですか?
A.選択科目の数学Cをとっていたので、役に立ちました。本番の出来はあまりよくなかったですが・・・

Q.後輩にアドバイスをお願いします
A.得意科目が一つでもあるとよいと思います。あと、一般受験をする仲間が複数いるとよいと思います。

希望の大学に受かってよかったですね。
おめでとうございます!!

【ニュース】富士見市長表敬訪問!

3月25日(火)

書道部で、県高校書道展覧会最優秀賞を受賞した田中さん(全国大会に出場予定)、
書道部で、富士見市選挙啓発「親子で投票に行こう!」執筆した柳川さん、
SDGs QUEST みらい甲子園で入賞した、大学クラスの伊藤さん、黒原さん、長谷川さん、鶴田さん、櫻井さんが、
市長と教育長にご挨拶に伺い、たくさんほめていただきました。

市長と教育長には、お忙しいところ時間を割いていただきました。誠にありがとうございました。

 

【ニュース】終業式!

3月24日(月)

第3学期終業式が行われました。本年度最後の全校集会となります。

英検や数研の2級、科学の甲子園、探究活動生徒発表会、SDGs QUESTみらい甲子園など、様々な大きな挑戦をした1年間でした。

校長からは、勉強ができるようになるためのきっかけについて話しました。

終業式後、各表彰とみらい甲子園授賞の報告と発表を行いました。

表彰
・実用数学技能検定
・ニュース時事能力検定
・SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会

 

 

↓ 校長講話(要約)はコチラ

富士見高校の教育目標の一つは、皆さんに「挑戦する人」になってもらうことです。この1年、皆さんは様々なものに挑戦しました。

大きな挑戦としては、英語検定や数学検定などの2級レベルに挑み、合格した人がいました。
県大会レベルでは、科学の甲子園、探究活動生徒発表会、英語スピーチコンテスト、ビブリオバトルなどへの参加がありました。
SDGs QUEST みらい甲子園・埼玉県大会では、いわゆる偏差値の高い、名だたる進学校を抑えて入賞しました。また、富士見市中高生の主張に参加した人もいました。
大学クラスの人や希望者は、富士見市議会の議場での発表、武蔵野学院大学・文京学院大学でのオープンカレッジ全9回に挑戦しました。
地域ボランティアへの参加も大きな挑戦だったと思います。
授業では、「問題をやってみたらできた」、「緊張しながら人前でプレゼンをした」、これらも学校の教育目標を達成するための、全員がやってきた「挑戦」です。

この1年間、学校の勉強をよくやった人が多くいたようです。よく頑張りました。勉強はしたのに、それに見合った点数が採れなかった人も、多いのではないかと思います。
なぜ、勉強ができる人は『できる』のでしょうか。頭のいい人の頭の構造はどうなっているのでしょうか。

例えば、47都道府県の県庁所在地、いくつ言えますか?30個くらい言えれば、ある程度の知識があると言えます。「よく言えたね」とほめられ、満足し、それで終わると思います。
しかし、47都道府県のうち、46の県庁所在地を知っていて、1つだけ知らないとします。たいていの人は、残り1つをどうしても知りたくなり、実際に知る努力をすると思います。ここに、勉強ができる人のヒントがあるのではないかと思うのです。
47のうち、30を知っていても、あとの17に興味は湧かない。しかし、47のうち、46を知っていると、もう一つを知りたくなる。これが「好奇心」の正体なのだと思います。

勉強が楽しいという人は、なぜ楽しいのか。それは、「なぜ」の理由がわかるからであり、好奇心が満たされるからだと言えるでしょう。
では、どうしたら、勉強に関する好奇心が湧くのでしょうか。ここが重要です・・・すでに大部分を知っているからです。もともとの知識が多いほど、好奇心は高まるといいます。

勉強ができる人になりたい、成績を上げたい、学びを深めたい、大学に受かりたい。そのためには、学ぶ内容に「好奇心」を持つことが必要です。
好奇心を持つためには、ある程度の知識を、「先に」つけることが必要です。そしてその「ある程度」に相当する知識量の一定のラインがあります。これを「好奇心ライン」と呼びます。この「好奇心ライン」を超えるまで、頑張って知識を蓄える。すると、好奇心が湧き、自然と勉強ができる人になるのです。

どこまで我慢して知識を蓄えるか、この壁を乗り越えた先に、勉強が得意な自分がいるのかもしれませんね。

【参考】
 ○「『勉強法のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」藤吉豊・小川 真理子 著 日経BP

 ○「子どもは40000回質問する あなたの人生を創る『好奇心』の驚くべき力」イアン・レズリー 著 光文社未来ライブラリー

【ニュース】第47回 卒業証書授与式!

3月12日(水)

第47期生の卒業式が行われました。

富士見市長の星野光弘様、PTA会長の岡野様のご祝辞のほか、多くの祝電をいただき、ありがとうございました。

卒業生代表の答辞や、表彰時の作法、皆さんの式中の姿勢、みな素晴らしいと思いました。

富士見高校の卒業生として胸を張って、ご活躍ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニュース】みらい甲子園授賞を富士見市議会に報告!

3月17日(月)

SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会での入賞を報告するため、富士見市議会を訪れました。

市議会議長、広報広聴委員会委員長・副委員長、議会事務局の方々から、たくさんほめていただきました。

10月31日の「富士高生の主張 in 富士見市議場」での発表が、ここまで大きな賞をいただくまでのきっかけとなったことを、議員さん方と一緒に喜びました。

本校生徒によいチャンスを与えていただいたこと、心より感謝いたします。

【ニュース】さいたまマラソンのボランティアに参加!

3月16日(日)

さいたまマラソン2025が開催され、本校の生徒5名が、ボランティアとして参加しました。

当日は、あいにくの大雨の中、カッパを着て出発前のランナーの皆さんのゴミを回収したり、ゴール後にメダルをかけたりする仕事を担当しました。

生徒たちは、過酷な状況に最初は戸惑っていましたが、多くのランナーの方々から「ボランティアさんも大変だね、ありがとう!」と温かい言葉をかけていただき、最後まで一生懸命取り組むことができました。

活動を終えた生徒からは、「こんなに感謝されるとは思わなかった!」「来年もぜひ参加したい!」という声が上がりました。

この経験を通じて、生徒たちは人の役に立つことの喜びを実感し、貴重な学びを得ることができたと思います。

大会事務局様には、貴重な体験をさせていただく機会をいただき、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】SDGs QUEST みらい甲子園で入賞!

3月9日(日)

SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会が、あげお富士住建ホールで開催され、県内155チームの中からファイナリストに選ばれた12チームが参加しました。

セレモニーでは、各チーム2分間のプラン発表と表彰が行われました。

富士見高校のチーム「ぼくたちママ応援隊」は、妊娠・産後サポートを通じて、親も子どもも笑顔輝くまちをつくっていきたいという想いを具体的な提案という形で発表しました。

本校は、「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」「同 優秀賞」に次ぐ、協賛企業賞(アイダ設計賞・第3位相当)をいただき、生徒ばかりでなく、引率教員団も歓喜に沸きました。

分科会では、他校生とグループを作り、相互に意見を伝えて議論し、今後に向けた課題等を2分間で発表しました。

 

 

 

↓ 各賞はコチラ

1 SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞
   さいたま市立大宮国際中等教育学校
   チーム名:LL
   プラン名:Loss Bye Buy Loss×Loss

2 SDGs QUEST アクションアイデア優秀賞
   埼玉県立浦和第一女子高等学校
   チーム名:A.Y.Y
   プラン名:フード・マネージメント

3 協賛企業賞

 ・アイダ設計賞
   埼玉県立富士見高等学校
   チーム名:ぼくたちママ応援隊
   プラン名:親も子どもも笑顔輝くまちづくり

 ・埼玉りそな銀行賞
   春日部共栄高等学校
   チーム名:春日部共栄高等学校 サイエンス部
   プラン名:Regeneration of Chalk (ROC)

 ・日本工業大学賞
   埼玉県立浦和第一女子高等学校
   チーム名:食材、ゲットだぜ!
   プラン名:パッとゲットで繋がる子ども食堂〜地域の企業×子ども食堂〜

 

その他ファイナリスト

   埼玉県立浦和第一女子高等学校
   チーム名:be in curable disease

   細田学園高等学校
   チーム名:地域復興チーム

   埼玉県立川越女子高等学校
   チーム名:ペーパーシスターズ

   開智未来高等学校
   チーム名:高校生パワー

   埼玉県立幸手桜高等学校
   チーム名:r/2mns

   筑波大学附属坂戸高等学校
    チーム名:筑波大学附属坂戸高等学校30期生 アイリス

   筑波大学附属坂戸高等学校
   チーム名:CONNECT

【ニュース】ふるさとまつり(ジャグリング・書道・美術・写真・漫研)!

3月9日(日)

第39回南畑ふるさとまつりが、近くの南畑公民館で開催されました。
南畑ふるさとまつりは、地元の団体が作品展示、模擬店、舞台発表を行い交流するお祭りです。

富士見高校からは、書道部、美術部、写真部、漫画研究部が作品の展示を、ジャグリング部が発表を行いました。

当日は天候に恵まれ、多くの地元の人でにぎわいました。

ジャグリング部は発表の他にワークショップを行い、地域の方々と交流を行いました。
南畑小学校や富士見市特別支援学校の生徒さんの中には、夏祭り等で一緒にジャグリングをしたことがあり、たいへん上手な方もいて、初めての方に教えるのを手伝ってくれました。

このたびは、本校の複数の部活動にお声がけをいただき、発表の場を提供してくださったことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ジャグリング部のページは → コチラ

書道部のページは → コチラ

美術部のページは → コチラ

写真部のページは → コチラ

漫画研究部のページは → コチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 展示の様子はコチラ

 

  

 

【ニュース】宮澤教諭 次代を担う埼玉の書家三十八人!

3月8日(土)
埼玉県立近代美術館において、明日まで、埼玉書道三十人展(三十人・書)と俊英展(書・三十八人)が開催されています。
このたび、本校の宮澤教諭が俊英展に選抜されました。

埼玉書道三十人展は、流派や会派の枠を取り払い、現代の書道会で活躍する書家30人で構成された展覧会です。
一方、俊英展は「次代を担う埼玉の書家38人」と紹介されており、55歳以下であることが選抜条件になります。
埼玉は全国に誇る書道大国で、25歳以上の都道府県別書道人口は東京神奈川に次いで3位、その数21万人と言われています。

宮澤教諭のコメント
元来、流麗な作品を好みますが、広い会場、大きな紙面に負けないように、墨をしっかりのせ、明暗のはっきりした作品に仕上げました。
その中でも線の魅力や渇筆の美しさ、造形美にはこだわり続けました。
川のせせらぎのような雰囲気を味わっていただけたら嬉しいです。

  

さて、書を鑑賞するのはとても難しいものです。
宮澤教諭から教わった、作品の鑑賞の仕方を下に紹介します。


この作品の鑑賞ポイント

まず大前提として、書道は空間(余白)と線の芸術です。

まっさらな白い空間に、無数の選択肢の中から黒い線を入れることで、
そこに新しい空間(余白)が生まれます。

また、線には大きく分けて墨が入っていて線が黒くなる「潤筆」と、
墨が入っていなくて線が白くなる「渇筆」があります。

特に「渇筆」においては、墨が筆に残されていない渇いたものではなく、
筆に墨が含まれた状態で書かれる潤ったものが美しく、
書く速さの変化と筆圧、筆管のわずかな傾けによりその美しさを表現しています。

さらに、線と線を密接させて黒い文字を作ったあとは線を減らしたり渇筆を
使ったりして文字を白く見せ、文字群内で立体感を出すようにしています。

潤筆と渇筆が織りなすリズミカルな明と暗と、
線の疎密によって作られる立体感により作品に迫力が出ます。

このような各文字と文字の響き合いはもちろんのこと、この作品は3行構成なので、
2行目に対して1行目と3行目が絡み合い、美しく流れるような行間を
作り出せるようにしています。

それがコメントにもある、「川のせせらぎ」になります。

これがこの作品の強みであり、鑑賞者に感嘆させられるポイントになっています。

【ニュース】3年間、最も多く本を借りた生徒!

3月6日(木)

本校の図書館通信(3月号)が発行され、3年生の「3年間ベストリーダー」が発表になりました。

3年4組の津久井さんが455冊でダントツの1位となり、2位に大きく差をつけました。


津久井さんにインタビューしました。

○ 本が好きなのですか?
● はい、好きです。1、2年生のときは図書委員でした。3年生のときは希望者が多かったので、別の人に譲りました。

○ どんな本を読んだのですか?
● 小説やマンガを借りて読みました。

○ 455冊すべてを読んだのですか?
● 全部読みました。1冊ずつ、読み終えてから次を借りるようにしていました。

○ どんな本が印象的でしたか?
● 小説では「ノーゲーム・ノーライフ」、 マンガでは、「Dr.STONE」「はたらく細胞」「ハイキュー!!」などです。

○1位になって、感想はありますか?
● そんなに読んでたんだ、という驚きの気持ちです。

○ 本を読まない人へ、読めるようになるためのアドバイスをお願いします。
● あらすじを知って、読みたい本に出会うことが大切だと思います。
   僕は、初めの部分を読んでみて、次を読みたくなったらそれを借りました。 読みたくならなかったら別の本を探すようにしていました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 学校図書館報「展望」に寄稿した文章の要約です。

 

学校図書館報【展望】巻頭言

 

本を読む習慣がない

本を読む習慣がない人の気持ちが、とてもよくわかります。
なぜならば私自身、本を読むのが苦手だったからです。そしてそれは教員の資質として、だいぶ欠けていることだと思っていました。

なぜ、本を読むのが嫌いなのか
まず一つ目に、活字を目で追いながら、意味を認識するまでに少しの時間と大きなエネルギーを要し、疲れます。また、活字を見つめている時間が長くなると目が疲労します。このような身体的な苦痛が伴うからなのです。
ですから、1冊読み終えるまでにとても多くの時間を要し、なかなか先へ進みません。1冊読むのに2~3か月かかるというのは、自分にとっては当たり前のことでした。久しぶりに続きを読もうとすると、それまでの内容を忘れているということもしばしばありました。

二つ目に、すぐにやりたいことがあるわけではないのに、本を読むことだけに時間を費やすと、他に何もできない状態になり、“不自由”に支配される感覚になるからです。性格がせっかちだからなのかもしれません。

疲れるのと、不自由なのとで、わざわざそれらを犠牲にしてまで、本を読むことが大切だとは思えませんでした。

本を読むのが嫌でなくなるきっかけ
私は社会人になって、これまでのうち2年間だけ電車通勤をしました。自宅の最寄り駅から東京方面へ向かう電車は乗客でいっぱいで、この通勤が辛くて仕方ありませんでした。隣の人の体の一部や、後ろの人のリュックサックが自分の体に当たるのが嫌でたまらなかったのです。とても大きなストレスを抱える毎日となりました。
そこで、できるだけドア付近の座席寄りのスペースを確保し、ストレスを忘れるために壁によりかかりながら、読書することに挑戦してみたのです。
習慣化するためにはできるだけ次のストーリーが気になるようなものがよいと思い、ミステリー小説が適していると考えました。結果として、2年間で100冊くらい読むことになり、そのうちの約半数は西村京太郎さんの鉄道系ミステリーでした。一生分の本を読んだ気がします。

この、仕方なく本を読み続けた経験により、いつの間にか読むことがつらくなくなり、今では積極的に読むようになりました。

今、本を読まない人の気持ちもわかりますし、本を読む人の気持ちもわかります。本を読めるようになって、若手教員だった頃の欠けた資質の一つをようやく克服したような気がします。

忙しい毎日を送っているときは、本を読むペースは遅くなりますが、1冊読み終えるたびに自分のアップデートを実感するので、人生を豊かにしてくれるツールの一つになっています。

 

校長 池田 泰

【ニュース】富士見市の文化祭!

3月1日(土)

ふじみ野文化祭が開催されました。
ふじみ野文化祭は、ふじみ野市の催事ではなく、富士見市の催事です。

ふじみ野駅は富士見市ふじみ野東にあります。そこから徒歩で約10分のところに、富士見市立ふじみ野交流センターがあります。駅と同様に、富士見市ふじみ野東にあります。
ここで開催されたのが、富士見市のふじみ野文化祭です。

ふじみ野文化祭実行委員会から依頼があり、本校ジャグリング部が、ステージ発表をする機会をいただきました。
また、ふじみ野交流センターの中にある、富士見市立図書館ふじみ野分館の出し物としてビブリオバトルが開催され、同図書館からの依頼で、本校3年の横山さんがバトラーとして出場しました。

 

 

 

ジャグリング部は、いくつもの地元イベントにご招待いただき、何度もパフォーマンスを披露しています。
この部活動は、毎日、生徒が数々の技を習得して楽しんでいますが、学校を盛り上げたり、PRしたりと、様々な場面で活躍してくれています。
また、特に市内の催事に出演させていただき、富士見市のためにも活動するグループです。
毎回、新しい大技を見せてくれていますが、本日も、これまで見たことのない技を見せてくれて、会場を盛り上げていました。

ビブリオバトルでは、一般の方々、勝瀬中学校の生徒さんたち、本校の生徒など、計6名が出場し、本の紹介で競いました。
特に中学生のはきはきとした発表が素晴らしく、堂々たるものでした。
ビブリオバトルでは、優勝は、発表者ではなく本が獲得するらしく、それは「チャンプ本」と呼ばれます。
チャンプ本は、元気よくわかりやすい発表をされた中学生に決まりました。演劇部の生徒さんだそうです。

本校の横山さんは、6月に行われた校内ビブリオバトルで発表したものと同じ、「アルジャーノンに花束を」を紹介しました。
校内戦では、私は一番良かったと思っていました。
知的障害を持つ主人公が、手術により賢くなり、はじめは知識が増えたり考える力が増したりすることを喜びましたが、次第に知ることによって苦悩することも増えていくような内容だと理解しました。読み難さもありながら、苦労して読んでみたらとてもよかったと、横山さんは言っていました。

校内戦とは異なり、だいぶ緊張していたようでした。
学校代表として出場してくれたことに感謝したいと思います。

 

 

 

【ニュース】美術部 絵画大作展!

2月22日(土)

第23回 キラリ☆ふじみ「絵画大作展」が開催されました。

富士見市周辺地域に在住の方々が、趣味や生涯学習として普段取り組まれている絵画制作の発表の場です。
富士見高校美術部も、いつもお誘いいただいています。
今年は顧問の作品も展示しました。

会場には、キャンバスの大きさが30号(910mm×727mm)~100号(1620mm×1303mm)の大作と、いくつかの小作品が展示されました。

顧問の坂本教諭
「幼少期に地元のシニアの方々が通う絵画クラブで美術の基盤を築いてきた経緯があるため、このたびの出品は、なつかさと美術の本質を感じとれるような感慨深いものがありました。いまの部員にはこういった美術への愛好心を育みたいと思います。実行委員長の菅沼さんのあたたかい計らいに感謝いたします。」

本校生徒の活躍の機会を与えていただき、ありがとうございました。

【ニュース】富士見 市議会だよりで紹介していただきました!

2月20日(木)

富士見 市議会だよりが発行され、「富士高生の主張 in 富士見市議会」を記事にしていただきました。

これは、市議会の広聴広報委員の皆様にご指導をいただきながら、富士見市の課題に向き合い、自分たちなりの提言を発表する機会をいただいたものです。
発表は10月31日(木)、本物の議場で、議員さんたちに向けて発表させていただき、とても大切な思い出となりました。

18歳で成年になるにあたり、主権者として自覚するための大きなきっかけになったと思います。

このたび、広報誌で紹介していただき、大変うれしく思います。
議員の皆様、議会事務局様、市役所の皆様、本当にありがとうございました。

富士見市議会のページは → コチラ

学校HPの記事は → コチラ

(画像の使用、リンクの許可をいただいています。)

【ニュース】数学検定2級に合格!

2月18日(火)

実用数学技能検定2級に合格した、大学クラス2年の飯島さんが報告に来てくれました。

どのように頑張ってきたか、説明してくれました。

数学検定の2級を取ろうと決め、1年の3学期頃から勉強を始めました。
地元学習塾の自習室などを利用して、過去問などを中心に勉強しました。
2年の夏休みは、数学検定のための夏期講習に参加しました。
2年生の夏から受検を始め、3回目で合格しました。

やる気が起きないこともあり、勉強に集中するのに苦労しました。
ようやく合格してとてもうれしかったです。

次は英語検定に挑戦しようと思います。

【ニュース】予餞会 3年生おめでとう!

2月14日(金)

予餞会が行われました。

部活動や有志の生徒が、卒業のメッセージを載せた出し物、盛り上がる出し物、様々な心のこもったものを見せてくれました。

3年生は登校する日数もあとわずかです。
学校での1日1日を大切にしてほしいと思います。

 

校長よりメッセージ

3年生の皆さん、卒業おめでとうございます。

およそ半月ぶりに登校しましたが、学校へ行かなくて寂しくなかったですか?
卒業後、何十年も付き合っていける友達は見つかりましたか?

今日は、部活動や有志による、心のこもった出し物が見られると思います。
先日、演じる生徒の一人と話す機会がありましたが、限られたわずかな時間に、3年生へのメッセージを込めるため、真剣に考え、準備していると言っていました。

今日は楽しみですね。ぜひ、能動的に楽しもうとする姿勢で見てください。

 

この下の写真は、写真部から提供してもらいました。

部活動

 

 

 

 

有志・モザイクアート

 

 

 

教員(動画) 生徒会による動画もありました!

 

【ニュース】富士見特別支援学校との交流会!

2月6日(木)

隣にある富士見特別支援学校との交流会を行いました。

今年は、本校からは女子バスケットボール部と演劇部の部員が参加しました。
開会式では、富士特と富士高がそれぞれ出し物を披露しました。

休憩をはさんで、授業:農園芸、手工芸、木工、陶工の各班に分かれ、作業を教えていただきながら一緒に学び、楽しいひと時を過ごしました。

↓ 印象に残ったこと
・自分たちの出し物(演劇)を見て、富士特の皆様に笑ってもらえたこと。
・富士特の出し物「ダイナミック琉球披露」、学校紹介ビデオ、作業班での活動がおもしろかったこと。
・もえもえきゅん、歌、ダンクシュート、ブレイクダンスを見せてくれたこと。
・バスケが上手な人が多かったこと。
・いろんな生徒と話せたこと。エイサーがすごかったこと。
・畑を耕すときに耕運機を使ったこと。
・富士特の人が器用なこと。作業で見せてくれたお手本がうまかったこと。・・・

 

【ニュース】学校評議員会・学校評価懇話会!

2月5日(水)

本年度2回目の学校評議員会と学校評価懇話会が開催されました。

 

委員の皆様からたくさんのご感想やご助言をいただきました。

・授業の中で、生徒が主体的に学ぶ様々な工夫をされているようである。
・授業アンケートの結果から、これからどのように授業をより良いものにしていくのか考える機会としたらどうか。
・オープンカレッジや朝の学習などの挑戦が、学校全体の取組として広まると良いのではないか。
・探究活動について、取組の発信が弱いように感じた。
・総合型選抜入試が主流になりつつあることから、挑戦の幅が広がったのではないか。
・富士見高校は非常に自己研鑽されている印象を受けた。
・生徒はとても気持ちの良い挨拶をしてくれる。
・InstagramやYouTubeを開設されたが、我々のような大人向けの情報発信を工夫できないか。

 

参加生徒から委員の皆様へ、学校の様子等を報告をしました。
○良いところ
・習熟度別授業がいい、質問がしやすい。
・生徒同士のかかわりが良い。
・先生と生徒の距離が近い、
・クラス全体や学年を超えて活動している。
・生徒が行事に積極的

▲課題
・外のトイレが使いにくい。
・廊下を歩いていて、床に凹凸のある個所がある。

【ニュース】地域の駅伝大会 生徒も教員も参加!

2月2日(日)

入間東部地区駅伝競争大会が、本校の近くで開催されました。

富士見市、ふじみ野市、三芳町の中学生、高校生、企業、団体などが、1チーム5人でひとり約2~5kmを走るレースです。
本校からは、生徒2チーム、教員3チームが出場しました。

「もうすぐゴールだと思って最終コーナーを曲がったとたん、ゴールまでの直線がとても長く見えて愕然とする」
と、前半に走り終えた我がチームの選手が言っていました。
そこで、最終コーナーを曲がったところにある本校の正門前で、大きな声でチームを問わず選手の皆さんを応援しました。
最後に振り絞る力の助けになったでしょうか。

応援することも一体感があり、とても楽しいイベントとなりました。

開催事務局の皆様、お世話になりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 写真集

 

沿道ワンコに応援される生徒A、生徒B

 

 

最終直線コースで疲れ切っている教員C、教員D

 

 

富士見高校応援団に声援を送られる生徒E、教員F

 

【ニュース】総合的な探究活動 学年代表発表会!

1月30日(木)

1、2年生の代表による総合的な探究活動の発表が、学年合同で実施されました。

視聴覚室を会場として、各教室とはリモートでつなぎ、全生徒が見て聞いて、評価をしました。

教員の審査により、構成、言葉、発声、速度、画像などを評価ポイントとし、「優秀作品」3位までが表彰されました。
また、生徒の投票により、「人気ナンバー1賞」が表彰されました。

優秀作品の第1位は、2年生でバスケットボール部キャプテンの豊田さんでした。児童虐待をテーマとして、自らの提案を行いました。
文武両道を実現している生徒です。

優秀作品
第1位「児童虐待について」豊田さん
第2位「本当の多様性とは?」乙川さん
第3位「日本の野生のメダカ」臼井さん

人気ナンバー1賞「趣味から考える様々な問題~円安による満員電車問題について~」志母谷さん

↓ 下に、豊田さんへのコメントを掲載しました。

 

 

 

疑問から調査、データ収集、提案と、構成がしっかりできていてわかりやすかった。提案では自分で考えたと思われる説得力ある主張ができていて、すばらしい発表だったと思う。

読ませるところと喋るところのメリハリがよかった。表情も思いを伝える手段の一つだと思った。

過去と現在を比較して、そこから自分の考えにつなげていくというプロセスがとてもよかった。認知件数が増えたことにより救われている子どもが増えていることを祈るばかりですね。

【ニュース】SDGsみらい甲子園 本戦へ!

1月27日(月)

「SDGs QUEST みらい甲子園 ファイナル」へ向けて、提出用の動画撮影が行われています。

大学クラスの6人グループ「ぼくたちママ応援隊」は、SDGsの目標達成に向けた高校生によるアクションアイデアプランに応募しました。
富士見市議会、富士見市役所をパートナーとして、地域の妊婦へ向けたサポートについて行政の現状を探りながら、周りができるサポートを高校生の視点から提案しました。

1月15日の一次審査通過のご連絡をいただき、3月9日に行われるファイナル(埼玉県大会本戦)へ進むことのできる12校に選んでいただきました。

本校生の活躍の場を与えていただきましたSDGs QUEST みらい甲子園事務局様、応援していただきました富士見市議会、富士見市役所の関係の皆様に心より感謝申し上げます。
また、指導してくれている先生方、“探究”に一生懸命の富士見高校の生徒の皆さん、日頃からよく取り組んでいくれてありがとうございます。
(大会ロゴの使用許可をいただいています。)

 

【ニュース】学校説明会(最終回)! 個別相談はまだやっています。

1月25日(土)

今年度最後の学校説明会を実施しました。
公立高校出願は明後日から始まりますが、直前の本日、富士見高校の説明会にお越しくださり、誠にありがとうございます。

今回も元気いっぱいの高校生や先生を見ていただきました。
受検がうまくいきますよう、お祈り申し上げております。

本日のメニュー
・探究発表の様子(動画)
・ジャグリング部(パフォーマンス)
・進路指導(説明)
・学校生活の様子(生徒によるパネルディスカッション)
・大学クラス(説明)

(希望に応じて)
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【ニュース】3年生 主権者教育!

1月23日(木)

淑徳大学地域創生学部の学部長 矢尾板 俊平 教授を招き、3年生の主権者教育を実施しました。
3年生にとっては最後の集会型授業になると思われます。

「主権者として求められる力」と題して、選挙のこと、若者の意識、経済のことなどを中心に、若者も積極的に社会参画するようにと、お話をいただきました。

最後に、オバマ元大統領の退任演説を引用され、民主主義は、参加すること、続けていくことが大事であると、メッセージをいただきました。

生徒たちに、講演の中で印象に残った言葉を一つ上げてもらったら、多くの生徒が「シルバーデモクラシー」「合理的無知」のいずれかを上げました。


講師の先生の伝えたい言葉が刺さったようで、講演は成功だったと思います。

淑徳大学の地域創生学部は、教育学部とともに、富士見市のとなりの三芳町にあります。地域創生学部では、川越市から三芳町、富士見市にかけての地域を中心に、歴史や文化について研究されている学生さんがたくさんいるとお聞きします。
本校の生徒も探究活動において富士見市について調べている生徒が多いことから、もしできましたら、ご指導をいただいたり、共同調査などをさせていただいたりするとありがたく存じます。
このたびはご講演をいただき、誠にありがとうございました。

↓ この下に、生徒の感想があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の感想

「自分がこの政党に票を入れても何も変わらない」と考えていたが、自分にも大いに関係していることがわかった。
選挙があれば、世の中に何が起こっているか関心を持ち、投票に行こうと思った。

今まで「国民主権」は教科書に出てくるただの言葉だった。今後の自分のためにもっと知らなければならないことがたくさんあることがわかった。

日本の政治のことや世界の経済のことなどはニュースなどでよく耳にするが、これからもっと知識を身に付けなければならないということがわかった。

政治や経済のことを自分事として捉えることができるかどうかが大切なのだということがわかった。
何ごとも自分に関係がないと思わずに、先を見る視点で関心を持とうと思った。

選挙に行かなくても何も変わらないという考えを持っていたが、一人一人の投票によって世の中が変わる可能性があると考えると、自分にも責任があるのだと気がついた。