今日の富士見
【ニュース】2年生 小論文対策「論理コミュニケーション」!
1月23日(木)
本校は、慶応義塾大学SFC研究所のプログラム「論理コミュニケーション」を活用しています。
大学受験における小論文など、論理的な作文能力を身に付けることを目的として、2年生のうちに、全12回のプログラムに参加します。
意見、根拠、事例を、文章の設計図に入れ込みながら文章化していく手法です。これまで何度か宿題も出て、その結果をもとにオンラインでアドバイスをいただくなどもしています。
本日は第11回として、論述力検定が行われました。
【ニュース】1年生 上級学校体験授業!
1月23日(木)
生徒が自身の適性や興味関心の理解を深め、自主的に進路選択する能力を高めることを目的として、上級学校による体験授業を実施しました。
今回は、職業理解に焦点を当て、専門学校や短期大学の職員にご来校いただき、授業を体験させていただきました。
生徒たちは、ご来校いただいた学校から2つを選択しました。
楽しい講義とミニ実習だったようです。
【ニュース】1年生 探究発表会!
1月16日(水)
1年生の「総合的な探究の時間」発表会を開催し、保護者にもご来校いただきました。
「私の興味・関心を魅力的に伝える」ことをテーマとした“探究”のうち、優れたものを発表するものです。
会場となった体育館では、スライドを使った口頭発表ブースが3カ所、ポスターセッションのブースが10カ所設置され、発表は発表者が交代しながら6回転行われました。
内容は、自分の趣味を掘り下げて好きなことについて熱く語るものから、社会問題に切り込んでいくものなど様々でした。
全生徒は自分で選んだ6人の発表を真剣に聞き、感想を書きました。
最後に、メインブースで全員が代表2名の口頭発表を聞きました。
講評(要約)
最初に、学年主任の先生から3つのポイントが示されました。
「聞き手のマナー」「発表者の伝えたい気持ち」「お互いを思いやる気持ち」
これらがしっかりできていて、とてもよい発表会でした。
聞き手になった人は、発表を真剣に聞いていて、特にポスターセッションでは、発表者と聞き手のやり取りが活発に行われていました。
趣味の内容を発表した人の中には、とても熱く語る人もいて、本当にそれが大好きなのだということがわかりました。
また、人手不足、インバウンド、文化が子どもに与える影響など、社会問題に切り込んでいく発表も複数見られました。
皆さん、自分の意見をしっかり持っていて素晴らしかったと思います。
こういった探究・発表はこれからもやっいきます。
大学に行く人も多いと思いますが、入試で使う人もいると思います。大学に入ってからの研究はまさにこの探究の応用です。
自分の興味関心、疑問に思うことについて掘り下げることを、これからも楽しんでやっていってほしいと思います。
【ニュース】ジャグリング部 テレ玉に出演!
1月15日(水)
テレビ埼玉の情報番組「マチコミ」内の、“アオハルのむこうがわ”というコーナーにおいて、本校のジャグリング部を紹介していただきました。
お笑いタレントの“お侍ちゃん”さんによるインタビューを中心に、ジャグリング部生徒たちの魅力を紹介していただきました。
部長によると「1つの芸を覚えるのに2週間かかる」ということでしたが、お侍ちゃんさんはすぐにできるようになったようです。
さすがです。
また、地域の小学生と一緒にジャグリングを楽しんだ様子も紹介してくださいました。
このたびは、番組内で取り上げていただき、誠にありがとうございました。
学校では、テレビのあるいくつかの場所で視聴会が行われました。
【ニュース】アイメガネの社長講演!
1月9日(木)
鶴瀬駅の近くにも店舗を構えるアイメガネ(アイジャパン株式会社)は、1964年に埼玉県秩父市に誕生しました。
現在では、県内外に10店舗のドコモショップを運営するグループ会社を持つほか、DXに関する新規事業にも取り組むなど、創業60年を経過した今なお成長を続けている企業です。
このたび、アイジャパン株式会社を筆頭とするアイグループの代表を務める澤田様に講演をお願いしました。
以前別の機会でお逢いした際に、「社会人になるということ」や「働くということ」について、若手社員にわかりやすく、情熱を持って伝えていることを知り、本校の生徒にも直接お話しいただきたいとご相談したことから講演会が実現しました。
講演では、ある住職の言葉を引用しながら、「究極の幸せは働くことで得られる」「一人前と一流の違い」「楽な仕事と楽しい仕事の比較」などについて、大変わかりやすくお話しいただきました。
澤田様にとって、高校生に講演することは初体験だったそうです。
講演後、ひとりの生徒が「起業を目指しているので澤田社長に質問したい」と校長室を訪ねてきました。
澤田様は親身にアドバイスしてくださり、「起業して経営者になったら訪ねておいで」と生徒に名刺を渡されました。
粋な対応をしてくださり、生徒はとても励みになったと思います。
放課後、アイジャパン株式会社人事部長の千葉様に、教員向けの講演をしていただきました。
企業が求める人材像や面接指導の誤解などについてお話ししてくださり、とても勉強になりました。
このたびは、ご講演いただき誠にありがとうございました。
生徒の感想
澤田社長のお話は、どれも興味深く、改めて将来のことを考えさせられました。自分の就職試験は9月にあるのでがんばります。貴重な話をありがとうございました。
一番印象に残ったのは、人生の「究極」の4つの幸せという話です。自分の好きなことをずっとしていられるのは幸せですが、その好きなことをし続けるのには限度があり、限度のある幸せは「究極ではない」のだと実感しました。他にも多くの心に残る話をしてくださりありがとうございました。この講演会をこれからの人生に活かし、進路を考えたいと思います。
スライドや話の内容がわかりやすく、とても理解がしやすかったです。私は自分の将来についてあまり考えていませんでしたが、今回の話を聞いてなにごとにも怖がらずにチャレンジしようと思いました。本当にありがとうございました。
3学期始業式!
1月8日(水)
2025年、新しい年を迎えました。
学校は4月で年が切り替わるものですが、この新年が明けたタイミングで新たな気持ちになることで、3学期も充実すると思います。
特に3年生は、思い出をさらにたくさん作る3学期にしてほしいと思います。
今年もよろしくお願いします。
能登半島地震から1年、阪神淡路大震災からちょうど30年経ちました。
この節目に、震災等で困っている人の気持ちを、改めて「思いやる」機会としていいただければと思います。
↓ 始業式では、下の文章を要約して話しました。
能登半島地震からちょうど1年が経ちました。
昨年の1月1日に、最大で震度7の地震が発生し、その1分後には津波が到達しました。火災が発生し、輪島という町の観光地がまるまる焼けました。数少ない道路が、がけ崩れなどであちこちで寸断され、救助活動が困難になりました。水道設備が壊され、何カ月もの間、水道が使えない状態になりました。
400人以上の方が亡くなり、3万棟以上の建物が壊れました。
さらに、復興半ばの9月、大雨が降ってその地域で土砂災害が起こり、中学生をはじめ16人の方が亡くなりました。
去年の夏、被災した同級生を見舞うために、私は、能登町を訪れました。
地震から半年も経っているのに、その地域には、壊れた建物がそのまま放置されていました。ある場所では、地面全体が下がって、あたりの家がみな海水につかってしまっていました。海の中に家が建っている状態です。もうその家には住めないし、その土地を買ってくれる人もいない、とのことです。別の町に引っ越そうと思っても、お金がない、と途方に暮れているのだそうです。
能登半島の反対側に行ってみると、今度は、地面が4m近く高くなっているところがありました。住めなくはないのですが、港に船をつけられなくなったので、漁業が再開できないとのことです。
このような、大きな地面の変動は、何百年、何千年に一度の話なので、元に戻ることはまずないでしょう。
ここに住んでいた人は、今後どうするのだろうか、と思いました。
東日本大震災からは14年が経ちました。3月という、まだ寒い時期でした。
東北地方の沖で地震が発生し、10m以上の津波が押し寄せました。10mとは、この体育館の天井くらいの高さです。この津波などによる、死者・行方不明者は、合わせて2万人以上と言われています。
また、この津波により、福島県の原子力発電所が壊され、大量の放射性物質が外へ出ました。今でも、浪江町、双葉町、大熊町などを中心に、立ち入り禁止の地域があります。14年経った今でも、我が家に帰れない人たちがたくさんいるということです。
阪神淡路大震災からは、ちょうど30年が経ちました。
6000人以上が亡くなった災害です。2年生が修学旅行で訪れた繁華街も、壊滅状態でした。皆さんが生まれる前の話なのに、今でもそれによって苦しんでいる人がいるそうです。
何に苦しんでいるのか、想像できますか。
このような災害が起きたとき、「私たちには何ができるのでしょうか。」
阪神淡路大震災では、1年間に、のべ100万人以上のボランティアが駆け付けたと言われています。そのほとんどが、若者であり、初心者であり、県外の人だったそうです。何とかしたいと言う人の力が結集した、ということです。
このあと、被災地に多くのボランティアが集まるようになったことから、阪神淡路大震災の年は、「ボランティア元年」と呼ばれます。
私は、大きな災害があると、義援金を贈ることはしていますが、他に何ができるか、なかなか思いつきません。
東日本大震災の際には、宮城県だけで義援金が2200億円集まったそうです。
宮城県で被災した知り合いが、この義援金について話していました。「義援金をいただくことは大変ありがたいことだが、1家庭100万円もらったところで、家具や家電を少し買うだけで、なくなってしまう。新しい家を建てて、やり直すのはとても大変なこと。」と言っていました。
私たちは、自然災害に対して、無力であることを実感します。
先ほど問いかけた、「私たちには何ができるのでしょうか。」に対して、皆さんは、募金やボランティアは、自分のできる範囲で、自分のやりたいことをすればよいと思います。
しかし、「思いをやること」だけは、いつでもし続けるようにしてほしいと思います。
【ニュース】ようこそ、児童クラブの子どもたち(ジャグリング部)!
12月26日(木)
南畑放課後児童クラブの児童約40人が来校し、ジャグリング部と交流しました。
はじめに、ジャグリング部のステージを見ていただきました。
大技に失敗し、再トライするときは、「がんばれー」の声援もたくさんいただきました。
技が決まったときはさらに大きな拍手をいただき、ありがとうございました。
次に、体育館のフロアで、一緒にジャグリングを楽しみました。
まずは、みんなで皿回しをしました。
皆さん、なかなかできずに苦労していましたが、すぐにマスターしてしまった子どもたちもいました。
ボールやディアボロ、マッチボックスに挑戦する子どもたちもいました。
皆さん楽しそうにしていて、高校生も楽しそうでした。
最後は、放課後児童クラブの施設にみんなで移動し、軽い食事をいただきました。
笑顔溢れる交流をしていただき、ありがとうございました。
ジャグリング部のページは → コチラ
【ニュース】探究活動生徒発表会で口頭発表!
12月26日(木)
探究活動生徒発表会が、日本薬科大学キャンパスを会場にして開催されました。
学際的な学び推進事業指定校をはじめ、スーパーサイエンスハイスクール、マイスターハイスクールなど、日頃から本格的に探究活動に取り組んでいる学校を中心に34校が出場し、口頭発表またはポスター発表が行われました。
本校からは、10月31日(木)に行われた、「富士高生の主張 in 富士見市議会」での発表のうち、評価の高かった“農業に関する発表”をしたグループが出場し、口頭発表をしました。
2番目の発表となりましたが、1番目の学校の発表が素晴らしく、質問にもしっかり答えられていて、それを見てかなり緊張したようです。
終わってからは、多くの方々にほめていただきました。
富士見高校にとって、とても大きな挑戦となりました。
【ニュース】図書館テーブルゲーム会「謎解きゲーム」!
12月24日(火)
本日放課後、図書館において、「謎解きゲーム大会『謎のリクエスト』」が開催されました。
本校図書館では、毎学期末にテーブルゲーム大会を実施しています。
今回は、市販のボードゲームではなく、司書さんたちのグループが作成した、本にまつわるオリジナル問題を解くゲームでした。
初級編5題、上級編5題が用意され、それぞれ全問解くと、最後のワード(答え)が出てきました。
かなり難しかったようですが、いずれの生徒も楽しそうに取り組み、自力で解けるととても嬉しそうでした。
図書委員以外の一般生徒も複数参加し、いつもは静かな図書館が、このときばかりは賑やかになりました。
終了後、軽食が提供され、みんなで楽しく食べました。
図書館のページは → コチラ
【ニュース】生徒会認証式!
11月21日(木)
第50期生徒会役員選挙の立会演説会が実施されました。
本校の生徒会選挙規程では、会長、副会長、事務局長、監査委員長の4名を、選挙で決めることになっています。
それぞれ1人ずつの立候補があり、推薦者の応援演説と本人の公約が述べられました。
選挙の結果、全員が信任されました。
12月24日(火)
終業式の後に、生徒会役員認証式が実施されました。
信任されたそれぞれの役員に一人ずつ、校長から認証状を渡しました。
これからの生徒会をどうぞよろしくお願いします。頑張ってください。
【ニュース】2学期終業式!
12月24日(火)
2学期が終了しました。
終業式では、ノーベル平和賞のことについて話しました。
日本人が、人類全体に貢献した証しとしてノーベル賞をもらうのですから、歴史的な事件だと思います。それを目の当たりにした高校生には、ぜひ、記憶にとどめておいてほしいと思ったからです。
そのあと、終業式はいったん終わりにして、表彰を行いました。
・校内球技大会
・プログラミング技能検定1級
・埼玉県高校書道展覧会 最優秀賞
・川越市美術展覧会 会長賞
・西部支部高等学校新人陸上競技大会 入賞
・ふじみ野市ロードレース大会 入賞
次の文章を短くして話しました。
10月に、ノーベル賞の授賞式がありました。
ノーベル賞は、人類に対する大きな貢献をした人に与えられる、世界最高の賞です。日本人がノーベル賞を授賞したというのは、歴史的な快挙です。
今回は、人ではなく、日本原水爆被害者団体協議会という団体が授賞しました。通称「被団協」といいます。広島と長崎の原爆による、被爆者によって結成された団体です。
今後、皆さんが卒業して、社会人になっても、高校生のときに日本人がノーベル賞を授賞したことを、覚えていてほしいと思います。それは、皆さんが、歴史の瞬間を目撃したからです。
被団協の代表は、授賞にあたりスピーチをしました。
何と言っていたのか、改めて心に留めてほしいので、短く要約して話します。
(一部を抜粋し、わかりやすい表現に変換しています。)
私たち被団協、すなわち、生きながらえた原爆被害者は、歴史上、未曾有の非人道的な被害をふたたび繰り返すことのないようにと、2つの基本要求を掲げて運動を展開してきました。
1つは、日本政府に対して、原爆被害は、戦争を始めた「国」によって償われなければならないということ。2つは、核兵器は極めて非人道的な殺りく兵器であり、人類とは共存させてはならない、すみやかに廃絶しなければならない、ということです。
私は長崎原爆の被爆者の一人です。爆心地から東に3キロ余り離れた自宅において被爆しました。爆撃機の爆音が突然聞こえるとまもなく、真っ白な光で体が包まれました。その光に驚愕し、目と耳をふさいで、伏せた直後に強烈な衝撃波が通り抜けて行きました。その後の記憶はなく、気がついた時には大きなガラス戸が私の体の上に覆いかぶさっていました。
煉瓦造りの大きな教会は崩れ落ち、みるかげもありませんでした。道筋の家はすべて焼け落ち、その周りに遺体が放置され、あるいは大けがや大やけどを負いながら、なお生きている人々が、誰からの救援もなく放置されていました。私はほとんど無感動となり、人間らしい心も閉ざしました。伯母は自宅の焼け跡に大学生の孫とともに黒焦げの死体で転がっていました。
このあと、被団協の活動などについて話し、最後にメッセージを述べられていました。
核兵器国とそれらの同盟国の中に、核兵器は人類と共存できない、共存させてはならないという信念が根付くことを私たちは願っています。
人類が核兵器で自滅することのないように。そして、核兵器も戦争もない世界の人間社会を求めて共に頑張りましょう。
と結んでいました。
関連して、昨日の記事にも、被爆者の女性の話が出ていましたので、短く要約して話します。
結婚間もない18歳でした。爆心地から約1.5キロの場所で被爆しました。
強烈な熱線を浴び、10メートルほど吹き飛ばされ、しばし意識を失いました。
気が付くと、皮膚が焼けるような変な臭いがしました。顔や腕を焼かれ、右腕は爪の先までずるりと皮がむけてぶらさがっていました。左腕と比べて10センチくらい短くなりました。
一命は取り留めたものの、やけどした皮膚は盛り上がり、真っ赤に腫れました。
外に出れば周囲から奇妙な目で見られ、近所の子どもには「赤鬼」とはやしたてられました。醜い姿になり、体も不自由で勤める先もない。同居の義母には嫌みを言われ続け、離婚を迫られ、うつむいて、隠れるように生きてきました。
顔が赤く腫れあがった姿に、周りのみんなが、ひどい言葉をあびせて、傷つけ続けた、というものです。
18歳から97歳の今まで、79年間にわたって、ずっと辛い思いをしてきたということです。
人の見かけのことを馬鹿にする行為は、決して許されることではないですよね。
以上です。
参考
「『赤鬼』とはやしたてられ-差別や偏見に苦しみ、隠れるように生きて 被爆者が立ち上がるまで」 12月22日(日)中国新聞デジタル
【ニュース】ジャグリング部がテレビに出演します(再撮影)!
12月23日(月)
13日(金)にテレビ埼玉の野口美和アナウンサーと撮影クルーが、ジャグリング部を取材に来てくれましたが、機材に不具合があったようで、本日、再撮影が行われました。
レポーターは野口アナの代わりに、お笑いタレントの “ お侍ちゃん ” さんが来てくださいました。
放送の基本的な内容と日時に変更はないそうです。
令和7年1月15日(水)16:30~ 情報番組「マチコミ」 “ アオハルのむこうがわ ”
【ニュース】球技大会!
12月19日(木)、20日(金)
2日間にわたり、球技大会が行われました。
男子がサッカー、女子がバスケットボールでした。
一つ一つの試合時間は短いですが、その中で精一杯楽しみ、真剣に勝負しようとする生徒の姿が見られました。
本校の大切な行事となっています。
↓ その他の写真
【ニュース】日本工業大学に合格した生徒!
12月18日(水)
3年生の黒田さんが、日本工業大学電子情報工学科に合格したことを報告しに来てくれました。
黒田さんと話すのは、8月末に行われた外部講師による面接練習の際に取材して以来となります。
総合型選抜では、志望理由書の提出のほか、面接があったようです。
合格までの経緯などを話してくれました。
最後に、「自分から進んで外部講師による面接指導に挑戦したり、好きな先生に自分から指導をお願いしたり、それらの行動が功を奏して希望校に受かったと思っている。満足のいく結果となった。」と話してくれました。
黒田さん、希望の大学に受かってよかったですね。おめでとうございます!
↓ インタビューの内容はこの下にあります。
面接の様子を聞かせてください
「面接では、入学後に何をしたいかなどを聞かれました。
水中での通信手段について、自分のアイディアを説明し、大学ではそんな研究をしたいと話しました。
例えば、ドローンを仲介した音波の伝達を用いると、水中でも通信ができるのではないか、そのような研究をしてみたい、と話しました。しかし、面接官は専門家なので『そんなことできるわけない』などと思っていたかもしれません。
それでも、自分の話に耳を傾けてくださって、好きな分野が同じもの同士で会話が弾んだ印象した。
面接はとても楽しいものになり、どれだけ熱意があるか、伝えることができたと思います。」
どのような準備をしたか教えてください
「進路指導担当の先生にアドバイスをもらいながら、一緒に受験校を決めました。どの大学を受けるか迷っていましたが、的確な指導をしていただき、自分のやりたいことができる大学を見つけることができました。
夏休みの頃は、言いたい単語をつなげるのが難しかったので、2学期になっても何回も練習しました。
面接でどう答えるか、文章にしても意味がないと思ったので、熱意を込めて伝わるように工夫しました。
面接練習は、自分から、授業の仕方が好きな先生にお願いして何度も指導してもらいました。
真剣に向き合ってくれたことが合格につながったと思います。」
そもそもなぜ富士見高校を選んだのですか
「中学時代は勉強が本当に苦手でした。でも、電子工作、プログラミング、3Dプロジェクターが大好きだったので、それらで気分転換をしながら受験勉強をしました。
大学へ行きたかったので、工業高校よりも普通科を選びました。
学力が希望の学校に届かず、富士見高校を受検しました。
結果として、富士見高校を選んで本当によかったと思います。」
【ニュース】起業家による講演会!
12月18日(水)
埼玉県の産業支援課のご支援のもと、起業家講座として、Tres&Cy合同会社 代表の 楠 友花 様に講演をしていただきました。
学校の目標である、生徒に挑戦する人になってもらうため、「起業」という挑戦を例に、職業教育を兼ねるものです。
楠さんは、起業にあたっては、コロナ禍において何もかもが制限されたことをきっかけとして、自分に何ができるかを考えたことが始まり、とおっしゃっていました。
挑戦をしようとすると周りから反対されたり、いざやってみたら、何か妨げが生じたりする。
様々な困難があるけれど、失敗なんてない、選んだ道を正解にするだけ。という言葉が印象的でした。
挑戦することと、チャンスをつかみに行くことについて、生徒たちの心に響くものがあったのなら大成功です。
【ニュース】小学生と図書館交流!
12月16日(月)
富士見市青少年育成市民会議・南畑支部の事業として、小学生と高校生の交流事業が行われました。
18名の小学5、6年生が来校し、本校生と図書館で交流をしました。
「図書館の本の並べ方を知ろう!」を目標として、分類かるたを用いたワークショップなどを行いました。
本校図書委員の生徒たちも、楽しそうに小学生と遊んでいました。
小学生の感想文をいただきました。
・高校の図書室と小学校の図書室は全然ちがった。いろいろな本が並んでいて、びっくりした。
・楽しみながら学べた。また富士見高校に行って見学したい。
・お兄さんやお姉さんがおもしろくてノリが良いので最高な高校だった。
・みんなでみた、怖いはなしの本がおもしろかった。
・初めて高校に入ったのできんちょうしたけど、高校生のお兄さん、お姉さんたちがやさしくおしえてくれて、うれしかった。
参加してくれた小学生の感想文を見て驚きました。
5年生の感想文は平均1.5行、6年生の感想文は平均3.6行。1年間の大きな成長を感じます。
本校の生徒たちにとっても、やりがいのある貴重な体験となりました。
企画、引率のスタッフの皆様、ありがとうございました。
図書館のページは → コチラ
【ニュース】大学の先生の前でミニ研究発表!
12月14日(土)
高大連携のうち、文京学院大学との連携事業「オープンカレッジ」と、武蔵野学院大学・同短期大学との連携事業「コラボレーション講座」が本日最終回を迎えました。
ともに全9回のプログラムで、最終回の今日は、共通したプログラム「生徒研究発表会」でした。
この生徒研究は、大学の講義とは関連せず、自分の興味関心を社会や地域と関連付けて行うもので、現代社会の課題などに対して高校生の視点から解決方法を提案したものに対し、大学の先生方からご講評をいただくものです。
短い期間での宿題でしたが、みな立派な提案をし、ほめていただきました。
この全9回のプログラムに参加しようと思った生徒の挑戦も素晴らしいですが、高校では体験できない専門的な講義や、本日のミニ研究発表と評価などを企画していただいた大学様には本当に感謝しております。
一定数以上の出席者には修了証もいただきました。
大学とはどのようなところなのか、一般向けのオープンキャンパスだけでは知ることのできない内容の濃いものでした。
これを機会に、魅力的な大学に入学し、様々な課題を深く掘り下げて解決に挑戦する面白さを、実感してほしいと思います。
関係大学の学長様をはじめ、講師の先生方、大学事務の皆様、まことにありがとうございました。
↓ 閉講式でのご挨拶
文京学院大学「オープンカレッジ」
武蔵野学院大学・武蔵野短期大学「コラボレーション講座」
閉講式挨拶(要約)
高大連携の全9回のプログラムがすべて終了しました。
まずは、学長様をはじめ、大学の先生方、事務スタッフの皆様、たいへんお世話になりました。厚くお礼申し上げます。
大学様には、本来の授業とは別に、高校生のために授業を開講していただき、高校では体験のできない、各分野の専門的な授業を受けさせていただきました。
これは、本校の生徒が、積極的に学校外の学びの機会を利用し、自らを成長させる大きな挑戦となりました。
そして、大学の先生の前で発表をし、評価を頂戴する機会をいただいたり、授業を受けたあかしとなる修了証をいただいたり、また、大学とはどういうところなのか、表面だけでなく、より中へ足を踏み入れた進路調べとなる貴重な機会をいただいたりしました。
これらの体験は、高等学校の次の進路へ向けた、大きなきっかけとなりえますし、日々の学習へのさらなる真剣な取組にもつながるものと確信します。
これをきっかけに、魅力的な進学先を探し、生涯にわたって挑戦し続け、豊かな人生を送ることのできる人になってほしいと思います。
富士見高校の生徒の皆さん、全9回の大学の講義に、挑戦し、本日最終日を迎えました。
特に今日は、皆さんそれぞれ社会の課題を自分なりに捉え、どうしたら解決できるか真剣に考えたことを発表しました。これは小さな研究です。
皆さんの多くは大学進学を考えていると思いますが、大学というのは「学びに行くところ」というよりは、「研究をしに行くところ」と言った方がより正確だと思います。
このような小さな発表から発展して、様々な専門分野で研究をすることは実に楽しいことだと思います。
皆さん、土曜日という他にもやりたいことのある時間でもあったと思いますが、今日までよく継続して頑張りました。
そして、このように頑張った人がこんなにもたくさんいるということ、富士見高校の校長として誇りに思います。
大学様に、このような機会を与えていただいたことを感謝し、自分の成長の力にしてほしいと思います。
結びに、改めて、このような機会をくださった大学関係者の皆様に感謝を申し上げるとともに、毎回引率してくれた富士見高校の先生方にも、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
【ニュース】12月の学校説明会!
12月14日(土)
学校説明会を実施しました。
校長と教頭が、大学連携事業の閉講式に出席するため不在となり、失礼いたしました。
代わりに、PTA会長と生徒会長がご挨拶をしました。
進路指導の説明では、生徒1人1人に、どのように対応しているかを中心にお話ししました。
パネルディスカッションでは、日本大学、東洋大学、大東文化大学に合格した3名の生徒に対して、インタビューをする様子を見ていただきました。
大学クラスの特徴、主にどのように大学合格を目指すかについて、説明をしました。
説明会のあと、ご希望に応じて、英数国の入試対策講座、個別相談を行いました。
大学連携事業の方に、大学クラスを中心とした多くの生徒と教員が出席したため、学校説明会では人が足りず、特に個別相談でお待たせしてしまいました。
申し訳ありませんでした。
各説明では、ご参加の皆様にうなずきながらよく聞いていただき、いずれの担当教師も「説明していてやりがいを感じた」と言っていました。
アンケ―トでは、「先生たちの熱量を感じた」「先生と生徒の距離感がよい」などのご感想を特にたくさんいただきました。
この度は多くの方にご来校いただきました。誠にありがとうございました。
【ニュース】ジャグリング部がテレビに出演します!
12月13日(金)
テレビ埼玉の野口美和アナウンサーと撮影クルーが、ジャグリング部を取材に来てくれました。
放送は、令和7年1月15日(水)16:30~情報番組「マチコミ」の中のコーナー “ アオハルのむこうがわ ” で行われる予定です。
撮影では、はじめにPVのような動画を1人ずつ撮りました。
そのあと個々の部員がインタビューを受け、入部したきっかけ、実際に入部しての感想、部活動やジャグリングの魅力について各々が答えました。
「見ている人を喜ばすことができることが一番の魅力」と言う部員が多かったように思います。
その後、少し野口アナに教える時間があり、最後に野口アナも含め全員が一列に並びパフォーマンスを行っているところを、順番に撮影してもらいました。
トリは野口アナでしたが、成功されたか失敗されたかは、ぜひオンエアーで確認してください。
部員たちは、「貴重な体験だったが、いつも通り楽しくできた」と、普段から人前に出ているためか、堂々と楽しんでいるようでした。
どのような編集になっているか、とても楽しみです。
よろしければご覧ください。
【ニュース】心肺蘇生法講習!
12月13日(金)
心肺蘇生法講習会が行われ、各運動部の代表生徒と新転任教職員が受講しました。
一般的な講義のあと、順番にAEDを用いた救命実技を行いました。
学校における救命に係る行動の訓練は、体に叩き込むために毎年1回は行うものと理解しています。
このAEDを使用した一連の行動実技は、その手順を完璧に覚えることはけっこう難しいと思います。
何度も体験することにより、まずは基本的な流れを無意識でできるようにしたいものです。
救命訓練は毎年その内容が変化しているように思えます。防災・避難訓練もそうだと思います。
毎年、様々な事故や災害などにより何人もの犠牲者が出て、それらを教訓にしてこういった措置行動が進化しているのだと思います。
ただ、この進化により、前年と行動が異なる部分が生じる、せっかく身についてきたものの一部を変更しなければなりません。
「体に叩き込む」という観点からすると、正直少々のデメリットを感じてしまいます。
生徒、教職員は、何度も何度も体験して体で覚え、いちいち考えなくても、一貫した救命のポイントを押さえて行動できるよう、継続して取り組んでいくことが大切だと思います。
【ニュース】アクティブラーニングで研究授業!
12月2日(月)
国語の研究授業が行われました。
授業は“知識構成型ジグソー法”によるアクティブラーニングでした。
ジグソー法とは、平成22年度から埼玉県教育委員会と東京大学CoREF(現・教育環境デザイン研究所CoREF)とが連携し、「協調学習」を取り入れ、主体的・対話的で深い学びの実現を目指した研究の核となる授業法です。
このようなアクティブラーニングでは、正解のないものがテーマである方が、生徒たちは主体的に考え、意見交換を活発に行うことができるようです。これが、「予測不可能」と言われるこれからの社会で活躍するための力を育てることにつながるのだと思われます。
しかし、正解のないテーマで話し合う場合、生徒たちが行き詰まることも多々あると考えられ、教師はそのようなときに、適切な助言を提供する必要があると思われます。
今では、県内の多くの教員に“知識構成型ジグソー法”の実践経験があると思われ、埼玉県立高校教員の“たしなみ”とも言っても過言ではないと思います。私ももうすぐ定年を迎えますが、県教委と東大CoREFとが連携を始めた頃にこの授業法を何度か試した一人です。その頃はまだ現在ほど授業実践例が多くなく、手探りで教材研究をしたものです。
今回の研究授業では、「羅生門」を題材に、「『盗人になる』という下人の選択は正しいか?」というテーマに対して、最終的に生徒が自分の答えを出すというのが目標でした。
羅生門をアレンジした問いや、倫理的な問題と法的な問題が絡み合う問い、酷寒と飢餓の状態における生存のための選択、などを題材に、別のアプローチから正解を導くことが困難なものについてみんなで考え、最後にテーマについて答えを出すという面白い教材でした。
各グループは生徒が話し合いをしやすい適度な人数配分で、中には夢中になって意見を主張している生徒も見られました。先生もずっと机間巡視をしながら助言していて、最後はどのグループも立派な結論を発表していました。
工夫された授業実践、生徒による活発な学習活動を見せていただきました。
日頃からの手厚い指導に感謝します。
【ニュース】高校美術展に出展(美術部)!
12月1日(日)
高校美術展が、本日をもって終了しました。
今回、美術部が出展した作品は4点でした。
顧問の坂本先生にお話を聞きました。
「作品についての反省・講評会は、出展前にすでに行っており、本日の展示会終了後は、作品制作への取り組みについての分析と振り返り、次に向けての手立てについて話し合いをしました。
各々がこれまでの準備不足や部活動への向き合い方などについて反省し、次の作品制作に向けての決意を述べていました。
これから3年生は卒業制作となる100号レベルの大作に向けての取り組みが始まります。
振り返りには多くのOB・OGの方にもご参加いただきました。
本校美術部は、多くの卒業生が現役部員の活動を常に気にかけていただいていて、40人近く方々がそれぞれのタイミングで日頃の活動、講評会、合宿等に来てくださいます。
いつも感謝しています。」
応援してくれる方がたくさんいることは、とても心強いことです。
これからも見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。
作品紹介
・3年 榊さん 「“Our blanket”」
・1年 臼井さん 「幼い従弟」
・3年 カナダさん「大人じゃないし 子供じゃない」
・3年 竹内さん 「気まぐれなうめ」
美術部のページは → コチラ
【ニュース】1年 井元さん、中学生へメッセージ(中高生の主張)!
11月30日(土)
富士見市青少年育成市民会議主催のイベント「中学生の主張大会」が鶴瀬コミュニティセンターで開催され、1年生の井元さんが本校の代表として発表しました。
地元中学生による発表会ではありますが、平成16年度から富士見高校の生徒も参加させていただくようになったそうです。
星野市長がご挨拶の中で、「思いを発することは意義のあること。中高生の主張も大人に届く。人と人は支え合い、認め合い、協力し合うことが必要。このような機会が社会をよくし、豊かにするのだと思う。(要約)」とおっしゃっていました。
本校の生徒が、少しでも富士見市のお役に立てたら幸いです。
市内6つの中学校(富士見台、本郷、東、西、勝瀬、水谷)の発表のあと、富士見高校の番となりました。
井元さんは、「高校生が中学生の前で発表するのだから、高校生となってはじめて身近となるアルバイトのことを話したかった。特に最近話題となっている『闇バイト』のことについて、中学生に伝わるよう注意喚起を踏まえて発表した。」と話してくれました。
発表後、多くの方にほめていただき、特に中学校の恩師の方々からほめていただいたことはとてもうれしかったようです。
また、「自分が大勢の知らない人の前で発表をするなんて、今まで考えたこともなかった。これを機会に色々なことに挑戦していきたい。」とも話してくれました。
富士見高校代表として発表を頑張ってくれた井元さん、指導してくれた先生方、お誘いくださった青少年育成市民会議様、山口教育長をはじめほめてくださったすべての皆様に感謝いたします。
【ニュース】スケアードストレイトによる交通安全教育!
11月28日(木)
自転車安全教育がグラウンドで行われました。
・東入間警察署の署員様による講話
・株式会社WORSAL様によるスケアードストレイト交通事故再現教育
・生徒による交通安全研修実施報告
スタントマンによる交通事故の演技は、本当にけがをしたのではないかと思えるほどインパクトがありました。
自分に置き換えて、真剣に研修に臨んだ生徒も多かったと思います。
講師の皆様、ありがとうございました。
【ニュース】書道部2年 田中さん、全国大会へ!
11月27日(水)
書道部2年の田中さんが、高校書道展(11/20~24)での“最優秀賞”授賞を報告に来てくれました。
作品の「紫霄(ししょう)」は、太陽と月の光が合わさって、空が紫色に染まることを意味しています。
ベースとなる手本は日本の書から探し、「紫」は嵯峨天皇の書から、「霄」は例が少ないので上下に分け、「雨」は藤原行成の書を、「肖」は宇多天皇の書を参考にして組み合わせたそうです。
田中さんは、高校入学まで習字の経験がほとんどありませんでしたが、縁あって本校書道部に入部して1年半、みごと賞を取るまでに成長しました。
田中さん、どのようなきっかけで書道を始めたのですか?
「高校入学時に芸術の選択があり、音楽と美術をやりたくなかったので、消去法的に書道を選択しました。書道の授業で宮澤先生と出会い、なんとなく『この人なら私の道を開けてくれそう。絶対に何かある。』と直観的に思いました。書道部に入部し、先生についていったら当たりでした。」
宮澤先生、どのような指導をしたのですか?
「字はあまりうまい方ではありませんでした。しかし、重要な素質である大胆さと書きっぷりのよさがあり、瞬発力もありました。そして、教えたことをよく吸収してくれました。自分が別の仕事で部活に顔を出せないことも多く、たまに見て“ダメ出し”をし続けただけでしたが、毎日前向きに取り組み、努力が実ったのだと思います。」
田中さん、どんな努力をしましたか?
「先生からのダメ出しは的確で、すべて“指導”だと受け止めていたので、いつも前向きでした。よく見捨てずに指導してくれたと思います。全部で300枚くらいは書きました。」
“最優秀賞”授賞おめでとうございます。
この作品は、来夏に開催される「第49回全国高等学校総合文化祭香川大会『かがわ総文祭2025』」に出品されることになりました。
総文祭は、文化部のインターハイと言われています。
作品紹介
・2年 田中さん 創 紫霄
・2年 柳川さん 臨 李思訓碑
・1年 今井さん 臨 文徴明行書詩巻
・1年 堀川さん 臨 前赤壁賦
書道部のページは → コチラ
【ニュース】赤い羽根共同募金!
11月27日(水)
生活委員会1年生の佐藤さんが募金箱を持って、校長室に来てくれました。
「『町をよくする、助けが必要な人を助ける、災害時に役立てる』ための募金です。よろしくお願いします。」というので、少しばかりですが、募金しました。
職員室でも、多くの先生方が協力していました。
善意がたくさん集まるといいですね。
【ニュース】FSF(フジミ・スポーツ・フェスティバル)!
11月26日(火)
10月に予定されていた体育祭は、予備日も含めて雨などのため中止となりました。
本年度の体育祭は開催しないことを決めましたが、生徒会と生徒指導担当の教員が中心となり、代替となる体育的行事が開催できないか、体育科の教員と相談しながら検討を進めてきました。
そして本日、代替行事「FSF」を開催することになりました。
準備してきた体育祭のプログラムをもとに、種目を精選し、生徒の主体的な行動を重視して、行事が行われました。
特に3年生にとっては、最後の大きな体育的行事となります。
生徒の笑顔がたくさん見られて、楽しい1日となりました。
一生の思い出ができるといいですね。
保護者の皆様からも開催に対する感謝のお言葉をいただきました。
保護者席はずっと日陰で寒い思いをさせてしまいましたが、大勢の保護者が最後まで見てくださいました。
ご来校、ありがとうございました。
写真集は → コチラ
【ニュース】 教育支援センター「あすなろ」との交流事業!
11月26日(火)
富士見市教育支援センター(旧適応指導教室)「あすなろ」との第4回交流を実施しました。
本事業は、県教育委員会生徒指導課(中退防止ご担当)のご支援のもと、学校に不安を感じている中学生などの高校進学後の学校適応のための方策として、①中学校から高校への円滑な移行、②クラスとは別の校内の居場所づくり、③社会生活で必要なライフスキルを育む教育、などをテーマに取り組むものです。
先日、同じように当事業に参加している学校の発表会と生徒指導課による情報提供などを中心とした研修会がありました。
他校の発表は、高校での居場所づくりが主な内容で、参考になるよい取組ばかりでしたした。
本校は少し方向性が異なり、中学生が高校への進学検討をきっかけとし、高校見学・高校生との交流などをとおして、高校での居場所を選択・発見してもらうのが趣旨です。
本日は通所生による3回目の来校でした。
寒いグラウンドにお越しいただき、高校生のエネルギーを目の当たりにしていただいたと思います。
高校入試をきっかけとして勉強に集中的に取り組んだり、高校進学により将来の進路選択肢を増やしたり、未来がもっと広がっていくといいですね。
第1回交流の記事は → コチラ
第2回交流の記事は → コチラ
第3回交流の記事は → コチラ
【ニュース】ビブリオバトル県大会に出場!
11月25日(月)
昨日、「彩の国高校生ビブリオバトル2024」が、彩の国すこやかプラザで開催され、本校から2年松山さんが出場しました。出場校は37校でした。
ビブリオバトルは、知的書評合戦ともいいます。
松山さんは、過日、本校図書館で行われた校内予選で紹介した本が「チャンプ本」として選ばれ、本校の代表になりました。
本日、松山さんが校長室へ報告に来てくれました。
テーマはカフカの『変身』についてです。この本は、おそらく題名は知っていても実際に読んだことのある方は少ないのではないでしょうか。
ある朝、主人公のザムザが目覚めたら、自分が巨大な虫になっていたという話です。虫が象徴するものは、理不尽な現実でしょうか。
松山さんは、誰の身にも起こりうる理不尽なことについて発表しました。
大勢の人の前で発表することは、とても勇気のいることですが、時にユーモアを交えながら立派にプレゼンテーションを行いました。
大変な緊張感の中で、見事にやり抜きました。
本人の感想
「最初は県大会に出場することに抵抗がありました。自分は大会などに出場するキャラではないと思っていたからです。知らない大勢の人の前で話すことなど考えられないことでしたが、勇気を出して出場しました。
他校生の発表を聞いていると、他人に読ませようとする発表が多く、本の紹介がメインとなった自分のスピーチはまだまだ改善が必要だと思いました。
最初は緊張しましたが、始まってすぐに落ち着きました。自分なりにうまくやれたと思います。結果としてとても楽しかったので、出場してよかったと思いました。また来年も、校内予選を突破して出てみたいと思いました。」
はじめは出たくなかったけれど出てみたらとてもよかった、来年も出たいと話してくれました。
たいへん大きな挑戦をして、収穫のあった体験だったようです。
勇気を出して出場して、よかったですね。
【ニュース】ららぽーと富士見でパフォーマンス(ジャグリング部)!
11月23日(土)
ららぽーと富士見の屋外ステージにおいて、“ららキャン”が開催され、本校からはジャグリング部が出演しました。
“ららキャン”は、学生が部活動などの成果を披露する場として、ららぽーと富士見さんが定期的に施設を提供してくださっているものです。
正式には「ららキャン(ららぽーとキャンパス)ウィークエンド」というそうです。
今年度2回目のお誘いをいただき、20分という短い時間でしたが、多くの方にパフォーマンスを見ていただき、大きな拍手や声援をいただきました。
各部員とも、最後の大技は失敗する確率が高いように見えたと思いますが、私が何回も発表会に足を運んで気付いたことは、いつも次のパフォーマンスの機会までに、その大技の成功率をかなり上げているということです。
今回の最後に決められなかった技も、猛練習して次回までには成功確率を上げることと思います。
しかし、いつも最後に新しい技に挑戦するので、また失敗で終わるのかもしれません。
今回見ていただいた皆様にも、また別の機会に見ていただけると、もっとすごい技が見られるでしょう。
ぜひ注目していただければと思います。
このたびは、本校ジャグリング部のパフォーマンスを見ていただき、ありがとうございました。
今回、部活帰りの陸上競技部の部員や保護者さんも応援に来てくれました。ありがとうございました。
↓ 以下、出演順です。
【ニュース】マラソン大会!
11月22日(金)
日光がほんのり温かく、風は少し冷たい快晴のもと、絶好のコンディションでマラソン大会が開催されました。
トップを狙う者、完走を目指す者、楽しく走る者、みんなそれぞれのペースで一生懸命に走りました。
辛かったはずなのに、終わったらみんな笑顔がはじけていました。
女子の部
1位:2年 渡邊さん(陸上競技部)
2位:2年 瀧川さん(空手道部・チアダンス同好会)
3位:2年 田中さん(陸上競技部)
男子の部
1位:1年 中島さん(大宮アルディージャU18)
2位:1年 遠藤さん(大宮アルディージャU18)
3位:2年 遠藤さん(サッカー部)
【ニュース】合格! 日本大学・東洋大学
11月20日(水)
総合型選抜入試で希望の大学に合格した生徒のうち、ホァンさんと大橋さんの2人が担任の先生と一緒に校長室に報告に来てくれてので、インタビューしてみました。
ホァンさん 日本大学商学部
受験校決定から準備まで
・親が応援してくれたので、大学受験に挑戦してみようと思った。
・やりたい学問が決まってから、通いやすいところを探した。
・国際会計をやりたいと思っている。
・成績には自信がなかったが、授業は大切にしてテスト勉強を頑張った。
・受験対策に取り掛かったのは遅かったが、担任の先生が応援してくれた。
・先生の指導を受け、小論文や志望理由書は何十回も書いた。
受験科目等
・エントリーシート「志望理由・高校で頑張ったこと」
・学習計画「大学合格から入学まで、大学入学から卒業まで」
・小論文「少子化について」
・小論文をもとにしたプレゼンテーション
・面接
ひとこと
「先生には本当に感謝しています。」
大橋さん 東洋大学生命科学部
受験校決定から準備まで
・指定校には希望の学科がなかった。
・農業、特に稲の開発をやりたいと思っている。
・成績には自信がなかったが、授業プリントなどを使って暗記しまくった。
・受験への取り組みは遅かった。ギリギリ間に合ったという感じ。
・先生が指導のために時間を割いてくれて、それに応えようと思った。
・プレゼンテーションや志望理由書は先生から何十回もダメ出しを受けた。
受験科目等
・志望理由書
・自由研究的なレポート「科学関係で興味のあるものを調べる」
・プレゼンテーション
・面接(知識も問われた・漫画みたいな夢を語った)
ひとこと
「中学後半から勉強が苦手になっていましたが、高校に入ってから頑張るようになりました。先生の指導からたくさんのことを吸収しました。先生には感謝しかありません。」
2人の共通した意見
「富士見高校には手を差し伸べてくれる先生が多いと思います。それをどう理解するかは生徒次第なのだと思いました。」
担任の山本先生、大橋さん、ホァンさん
【ニュース】県・科学の甲子園に初出場!
11月16日(土)
「第14回科学の甲子園埼玉県大会」が東洋大学朝霞キャンパスにおいて開催されました。
例年、いわゆるナンバースクールやSSH(スーパーサイエンスハイスクール)など超進学校が出場する中、本校も初出場させていただきました。
本校からは、大学クラスの2年生6名がAチーム、大学クラスの1年生5名がBチームとして参加しました。
午前は筆記競技、午後は実技競技でした。
実技競技は、あらかじめ競技の内容が示され、試作や練習ができます。
今回は、輪ゴムの弾性力を用いて立方体の角材を指定の位置へ飛ばすものでした。
Aチームの発射台はパチンコ方式、Bチームの発射台は弓矢方式で、発射物は両チームともに割りばしの先端に立方体角材を固定し、パラシュートのようなものをつけたもので、矢の形をしていました。
何度も練習したので、本番でもほぼいつも通り飛びましたが、わずかに的を外してしまいました。
生徒と一緒に準備をしてきたのは校長、教頭のほか、理科、数学、社会、英語の先生方で、中には高校生時代に出場した経験のある先生もいました。
1か月ほどの準備期間でしたが、生徒たちと先生方が放課後の楽しい時間を過ごせたことが、このたびの一番の収穫だったと思います。
富士見高校にとって、とても大きな挑戦となりました。
来年も挑戦します。
大学の入口で記念写真/これから55分間の製作時間
競技中のAチーム、Bチーム
卓球場を借りて練習中
試作A(パチンコ)/試作B(弓矢)
初顔合わせ(1カ月前)
【ニュース】特別授業「情報リテラシー」(大学クラス)!
11月15日(金)
大学クラスの1、2年生が合同で外部講師による特別授業「情報リテラシー」を受講しました。
日本経済新聞社エリアセールスユニットの柴田様にご来校いただき、情報リテラシーが低いことで起こりうる問題を、例を上げながら説明していただきました。そしてその対策として、情報収集の仕方や注意など具体的な行動を教えていただきました。
生徒の感想
・特に私たちの世代は「情報リテラシー」についてよく理解しておかないと、取り返しのつかないことになることがよくわかった。正しい情報を見極める力を積極的につけていこうと思う。
・様々な情報がある中で、批判的に分析する能力の必要性を感じさせられた。特に個人情報の流出には気を付けようと思った。
・情報リテラシーが低いことによる危険性と、リテラシーを身に付けるための対策を聞いてためになった。あらゆる情報を鵜呑みにしないで、よく調べてから信用するようにしたいと思った。
・私たちの多くが毎日使っているSNS上には、政治や芸能に関する様々な意見があるが、どれも主観的だったり、都合のよいところだけを切り取っていたりするものが多いと感じる。普段から情報を批判的に見ることは大切なのだと改めて理解した。
・私たちは、バズっている情報を信じてしまいがちだけれど、しっかりと様々な意見・立場の情報に目を配り、正しい情報を得るよう努力したいと思った。
・情報リテラシーが低いことによる危険性と、リテラシーを身に付けるための対策を聞いてためになった。あらゆる情報を鵜呑みにしないで、よく調べてから信用するようにしたいと思った。
【ニュース】県・英語スピーチコンテスト!
11月13日(水)
一昨日、「埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト」が開催され、本校から大学クラス2年生の高橋さんが出場しました。
過日、校内予選を行い、代表に選ばれた髙橋さんは、英語部顧問の先生から指導を受けながら、これまで内容、発音、パフォーマンスを磨いてきました。
本日、校長室に報告に来てくれました。
「私は自分の経験から、『一歩踏み出し、それをきっかけに挑戦し続けるようになり、自身が変化することができた』ことについて、なぜそれが大切なことなのかを交えて話しました。
今年は昨年よりもレベルが高く、2回目出場の自分も昨年より出来はよかったと思います。
出場者はみんなそれぞれ、経験や大切に思っていることを話していました。内容は、面白いだけでなく、教育的意義のあるものが多かったと感じます。
30人以上のスピーチを聞いて、自信をもって話すことが大切だと思いました。」
準備も大変だったろうし、当日もかなり緊張したと思います。よい経験ができましたね。お疲れさまでした。
以前勤務していた学校で、この県大会で優勝した生徒がいました。音楽系の部活に所属する生徒だったと記憶しています。
その生徒は、外国で暮らしたことはなく、家族は英語が話せませんでした。
それでも、お父さんがよく聞いていたビートルズに興味を持ったことから英語の発音を独学で学び、ついにはこのレベルの高いコンテストで優勝を勝ち取ったのです。
そのとき、外国で暮らしたことがない生徒でもコンテストで活躍できるのだという、誰もが持つ可能性を証明してくれたことに感銘を受けたことを思い出しました。
来年は、現在の1年生も出場の名乗りを上げているようです。校内予選もあると思いますが、頑張ってください。
【ニュース】高齢者施設で交流(家庭科)!
11月13日(水)
家庭科の科目「生活と福祉」を選択している生徒が、近くの介護老人保健施設「富士見の里」を訪問し、利用者や職員の皆様と交流しました。
○施設見学
・階層により、リハビリ棟、一般棟、認知専門棟に分かれていて、それぞれの施設のつくりに違いが見られました。
・1回には食堂があり、昼食前からたくさんの利用者の方々が、それぞれの活動や休憩に利用されていました。
○利用者の方々との交流
・グループごとに行動し、勇気を出して利用者さんにお声がけをし、会話を楽しみました。
・多くの利用者さんと一緒に記念写真を撮らせていただきました。
・食堂にある小さなステージを利用させていただき、歌に合わせてみんなで手話を披露しました。大きな拍手をありがとうございました。
○職員さんとの交流(インタビュー)
・なぜその職業を選んだのですか?
・やりがいは何ですか?
・思い出深く、記憶に残っていることはありますか?
・利用者さんとの接し方で大切にしていることはありますか?
・大変なこと、辛かったことはありますか?
○本校の卒業生で介護職をされている方のお話
・人生経験抱負な方たちに敬意を持って接しています。
・利用者の方々と話しているときはとても楽しいです。勉強にもなります。
・利用者の方々に、面倒を見ていただいているという感覚です。
●感想
本校と同様、のどかな田園地帯にあるこの施設は、周りも施設内ものんびりしていて、たいへん過ごしやすい環境なのではないかと思われました。
心が健康な方が多いのでしょうか、本校生と笑顔で接してくださる方がとても多いと感じました。
お子さまなど、ご家族が本校を卒業された方も複数おられました。
本校の卒業生も多く働かれていて、離職率が低いとお聞きし、よい職場なのだということが想像されました。
このたびは、見学、交流をさせていただき、ありがとうございました。
たいへん勉強になったと思います。
【ニュース】地域のお祭り「親子レクリエーション」(ジャグリング部)!
11月9日(土)
富士見市青少年育成市民会議・南畑支部が主催する「親子レクリエーション」が本校近くの南畑小学校で開催されました。
オープニングにおいて、本校ジャグリング部によるジャグリングショーをやらせていただきました。
いつもはやっていない大技を披露したところ、少し失敗することもありました。
しかし、様々なところでパフォーマンスをさせていただいているせいか、失敗したときの対応や、決めポーズなど、かなり進化しているように見えました。
本番で難しい技に挑戦しようとする姿が毎回のように見られるので、本当にいつも進化しているな、という感想を持ちました。
その後のワークショップでは、お子さまもも大人も来てくださり、楽しい時間を過ごすことができました。
このたびは、親子レクリエーションに呼んでいただき、まことにありがとうございました。
ジャグリング部のページは → コチラ
【ニュース】美術部カナダさん 川越市美術展で授賞!
11月7日(木)
10月2日(水)~10月6日(日)の日程で、川越市立美術館において、第71回川越市美術展覧会が開催されました。
一般の方も多く出展される展覧会で、本校美術部3年生 カナダさんが「埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞」を授賞しました。(会長は大野県知事)
本日、カナダさんが校長室に報告に来てくれました。
これまで賞を取ったことがなかったため、このたびの授賞がうれしくて大泣きしました。
3年生になって、現在の美術部の顧問 坂本先生に出会い、作風が変化しました。
それまでは大雑把な絵しか描けなかったのに、色使いや筆の置き方などを指導していただいた結果、繊細な表現をすることができるようになりました。
急成長を実感しています。
このたびは授賞おめでとうございます。
次の高校美術展に向けて頑張っているそうですが、高校最後の作品になるのでしょうか。
満足のいく作品ができるといいですね。
美術部のページは → コチラ
【ニュース】男女バスケ部 新人大会に出場!
11月4日(月)
本校を会場にして、バスケットボール新人大会西部支部予選(男女)が行われました。
男子
1回戦、No.4豊田とNo.7長谷川の強力な突破力で何本もシュートまで持っていくことができましたが、決めきるまでには至らず、前半からリードを許してしまいました。
後半になって、得点差が縮まるも追いつかないまま試合終了になり、負けてしまいました。
あとで聞いてみたところ、体の大きさに差があり、なかなか1対1では勝てないと判断し、
後半に入る少し前から戦略を変え、ゾーンディフェンスの形をとったそうです。
それが功を奏し、後半の追い上げが見られたとのことです。
No.8富澤のゴール下からの確実なシュート、No.5カナダの安定したカウンターや確率の高いシュート、No6細川の切れのあるディフェンスも目を見張るものがありました。
女子
1回戦、キャプテンのNo.4綾を中心に、速攻から得点に結びつく場面が何度も見られました。
相手のディフェンスもよかったのですが、No.10伊藤のスリーポイント・シュートなどで得点を追加していきました。
No.5後藤による攻めのパスワークもよく、左右を大きく使いながら相手のディフェンスにしっかり対応していました。
前半に大量リードをすることができたこともあり、最後には1年生初心者を含め、7名全員が出場できました。
2回戦も頑張ってください。
↓ 下に写真集があります
【ニュース】Trick or Treat !
10月31日(木)
放課後、英語部の ”制服をまとった魔女たち” が校長室へやって来て、「校長先生、トリック・オア・トリートって言ってください!」と言うので、そう言ったらお菓子をくれました。
ときどき「お菓子がほしい」とねだる生徒が来ることはありますが、逆だったので少し驚きました。
ハロウィンは、古代ケルトの祭り「サウィン(Samhain)」に由来すると言われ、悪霊から身を守るために仮装をしたことから始まったと言われています。
また、お菓子をねだる風習は、イギリスを中心とした中世ヨーロッパで行われていた風習「ソウリング(Souling)」に由来すると言われ、子供たちや貧しい人々が家々を訪ねて「ソウルケーキ」を求め、その代わりにその家の人々のために祈る行為をしたことから始まったと言われています。
そしてこれらの行為がいつしか混ざり合って、現代のようなハロウィンの祭りになったようです。
従って、仮装した子どもたちがお菓子をねだるというのは、2つの全く異なる風習が融合したと考えられているようです。
そういうことを考えると、ハロウィンの楽しみ方が変化するのは必然的なことで、今回の英語部員のように「校長先生、トリック・オア・トリートと言ってください」は、また新しいハロウィンの楽しみ方であり、コミュニケーションをとろうとする側にとってはとても有効なやり方なのではないかと思いました。
小さなお菓子をいくつかもらって、しばらく会話を楽しみました。
部員の中には、総合型選抜入試の結果を待っている3年生や、英語スピーチコンテストの県大会を控えている2年生などもいました。
日頃からよく頑張っている生徒たちです。成果が出ることを祈っています。
本日の午前中、用事があって川越の方へ行きました。
道を歩いていると、保育園の園児と思われる集団が行列をなして歩いてきてすれ違いました。近くの公園へ遊びに行くのでしょうか。
手をつないで歩いている元気な園児たち、カートに乗せられて引かれている小さな園児たちは、ドレスなどを着て三角帽子をかぶっていました。
園児たちは、すれ違う人たちに向かって「はっぴーはろういーん」と大きな声で呼びかけていました。
ここでもかわいい魔女たちに出会うことができ、幸せな気持ちになりました。
【ニュース】「富士高生の主張 in 富士見市議会」(探究学習発表会)!
10月31日(木)
探究学習行事の一つ、「富士高生の主張 in 富士見市議会」が、富士見市議会議場で行われました。
市議会広報広聴委員会の皆様のご厚意とご指導により実現したものです。
発表者は5月に行われた募集説明会において応募した2年生で、大学クラスを中心とした生徒たちでした。
発表は、富士見市の課題について、自分たちの興味関心に基づいてテーマを決め、文献調査やフィールドワークなどをとおして、およそ半年間でまとめ上げたものです。富士見市役所の皆様にもご協力いただきました。
地域の皆様と関わりながら、疑問を整理し・調べ・まとめ・発表し、質問に答えるという体験をとおして、地域の行政や政治に触れながら、主権者としての態度を養うことを目的と一つとしています。
この日を迎えるまで何度もダメ出しを受けましたが、本日、各グループとも立派な内容に仕上げ、堂々と発表を行うことができました。
発表ごとの議員さんからの質疑にもしっかりと答えていて、本当に立派な生徒たちの雄姿を見ることができました
この発表をもっと進化させて、大学受験(総合型選抜入試)に臨む生徒もいるようです。
ご協力、ご支援くださった市議会議員、議会事務局、市役所の皆様に、心より感謝申し上げます。
↓ この下に、テーマの一覧があります。
発表グループとテーマ
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グループ1 テーマ: 趣 旨: |
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グループ2 テーマ: 趣 旨: |
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グループ3 テーマ: 趣 旨: |
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グループ4 テーマ: 趣 旨: |
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グループ5 テーマ: 趣 旨: |
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グループ6 テーマ: 趣 旨: |
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グループ7 テーマ: 趣 旨: |
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グループ8 テーマ: 趣 旨: |
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グループ9 テーマ: 趣 旨: |
【ニュース】中学校で出前授業!
10月28日(月)
川越市内の中学校に招かれ、本校の英語教員が授業をする機会をいただきました。
LとRの発音の違いを、実際に声に出しながら確認しました。
後半は、英語の歌をみんなで歌いました。
ネイティブの発音は普段使わない筋肉を使うので、口が疲れたことでしょう。
授業に意欲的に参加してくれて、ありがとうございました。
授業後、体育館で各校からの簡単な説明がありました。
ぜひ、学校説明会(12/14、1/25)にもお越しください。
【ニュース】富士見ふるさと祭り 魔女を探せ(演劇部)!
10月26日(土)
「'24富士見ふるさと祭り」への参加団体の一つに、青少年育成市民会議があります。
この団体から本校演劇部にお声がけをいただき、企画に参加しました。
青少年育成市民会議は、次代を担う青少年の育成を図ることを目的として、非行防止、地域活動促進、各団体連携、健全育成などの事業を行っています。
参加企画は「黄色い帽子の魔女を探せ!」というものでした。
高校生などが黄色い帽子をかぶった魔女に扮し、来場したお子さんがポシェットの中身を当てたらご褒美を上げるというゲームです。
魔女たちは、子どもたちの発達段階に応じてヒントを出しながら会話を楽しんでいました。
主に小学校入学前から低学年の子どもたちでしたので、お母さん、お父さんたちとも協力しながら、子どもたちを正解に導きました。
たくさんの笑顔が見られたようです。
子どもたちに、楽しみながら他者とのコミュニケーションをさせ、達成感を味わわせるという教育的意義の大きなゲームでしたが、本校生徒たちにとっても、気づきのある貴重な体験だったのではないかと思います。
青少年育成市民会議様には、本校生徒に役割を与えていただき、感謝申し上げます。
【ニュース】富士見ふるさと祭り 高校生ボランティア(生徒会)!
10月26日(土)
富士見市役所駐車場及び隣接する公園などにおいて、「'24富士見ふるさと祭り」が盛大に開催され、本校生徒会の生徒11名が、ボランティア・スタッフとして参加しました。
生徒たちは3つのグループに分かれ、“案内係”は会場付近でのリーフレット配り、“ミニ鉄道係”は乗客整理やベビーカーの預かり、“ふわふわ係”はエアートランポリン(というのでしょうか)の整列や案内などを担いました。
大きな会場にたくさんの人が集まるお祭りで、来場した皆さんがとても楽しそうでした。
本校生徒も、お子さん相手の仕事は特に面白かったようです。
生徒に地域の役に立つ経験をさせていただき、感謝申し上げます。
【ニュース】斉藤君、サッカーU‐18日本代表に選ばれる!
10月18日(金)
3年生の斉藤秀輝君が、サッカーU‐18日本代表に選ばれ、スペイン遠征の報告をするため、校長室に来てくれました。
今回の代表は、日本中から22人が選ばれ、対スウェーデン2試合、対アメリカ1試合を行うものでした。
大宮アルディージャU18から選ばれたのは斉藤君1人で、メンバー中の公立高校の生徒は4人でした。
本人の感想と抱負
代表に選ばれ、うれしい気持ちはありましたが、それ以上に日本代表という責任の重さを感じました。
3試合とも、代表に恥じないプレーをしようと思いました。
両国の選手は体が大きくて強いという印象でした。
フィジカル面での不利さを克服するためには、ビビらないというメンタル面の強さが必要だと思いました。
今後プロになり、さらにその先の夢に向かって頑張っていきたいと思います。
校長としても、今後の活躍に期待し、応援したいと思います。
頑張ってください。
【ニュース】体育祭予行!
10月17日(木)
明日の体育祭本番のため、本日は予行が行われました。
一部、スウェーデンリレーと綱引きの予選が競技として行われました。
団体種目である綱引きでは、特に3年生が熱い思いを見せてくれました。
明日の本番は、楽しくも真剣な勝負の中で、日頃の体育授業の成果や団結力を見せてくれるでしょう。
楽しみにしています。
【ニュース】学校説明会を開催!
10月12日(土)
学校説明会を本校で開催しました。
多くの中学生とそのご家族にご来校いただきました。
全体説明のあと、体験授業や個別相談などにも参加していただきました。
ご来校いただき、誠にありがとうございました。
プログラム
・学校紹介ビデオ(生徒会制作)
・OPセレモニー(ジャグリング部)
・進路指導について
・大学クラスについて
・生徒パネルディスカッション
・入試概要説明
・個別相談
・体験授業(和歌と触れ合う、数学ゲーム、英語ペアワーク、科学のグッズ、地理入門、プログラミング、モデルクロッキー、書道アート、体育~筋肉痛 など)
↓ 下に体験授業の様子と校長挨拶(要旨)があります。
体験授業の様子
【ニュース】明日は学校説明会です!
10月11日(金)
明日は学校説明会です。
体育館では、バレーボール部、男女バスケットボール部、サッカー部、空手道部、チアリーディング部の皆さんが会場作りをしてくれています。
椅子をまっすぐに並べて、中学生の皆さんの来校をお待ちしています。
予約なしでの参加も可能です。受付で「申し込んでません」と言ってください。
【ニュース】議場発表の最終打合せ!
10月9日(水)
10月31日(木)に行われる、富士見市議場における提言発表「富士高生の主張 in 富士見市議会」の最終打合せが行われました。
6名の富士見市議会議員さんにご来校いただき、当日の流れを確認しました。
その後3つのグループに分かれ、各グループに2名ずつの議員さんに入っていただき、フリートークが行われました。
議会や提言発表とは全く関係のない話題でも盛り上がり、生徒たちと議員さん方との壁が、さらに低くなったのではないかと思われました。
議場での発表がさらに楽しみになったのではないかと思います。
聞こえてきた話題
・なぜ、どのような経緯で議員になったのか。給料はいくらもらっているのか。
・勉強について。大学について。
・発表に向けて頑張っていること、抱負。
・プレゼンで大切なことは何か。緊張しない方法はあるか。
・声を張る練習。
市議会議員の皆様、ご指導をありがとうございました。
【ニュース】 修学旅行!
10月5日(日)
本日までの3日間、2年生修学旅行が実施されました。
1日目:広島(宮島)
2日目:広島(平和記念公園)~ 神戸(班別自由行動)
3日目:大阪(クラス別行動)
生徒の笑顔があふれていた3日間、いろいろな生徒と会話をすることができ、一緒に旅を楽しみました。
以下、結団式での挨拶(要旨)です。
皆さんと一緒に旅をすることになりました。
年齢を重ねると、友達と旅行することが少なくなるものです。
皆さんも学生を卒業すると、職場の仲間や家族との旅行の方が多くなるかもしれません。
また、一人旅をすることも増えると思います。
友達と旅行する楽しさは、目の前のものを見て、体験して、その感動を、価値観が近い人たちと共有できることだと思います。
修学旅行では、素晴らしい景色や貴重な体験のほかに、戦争による悲しみに触れることもあるでしょう。
友達と一緒に、それらの感動をたくさん分かち合う、そんな旅行にしてほしいと思います。
写真集は → コチラ