富士見高校 の日々

食堂利用日記2

 10月も中盤に差し掛かり、朝晩はかなり涼しい気候になってきました。コロナウイルスの新規感染者数もかなり落ち着いてきているとの報道で、感染防止を図りながら元の生活を取り戻すために学校も準備を進めています。

 学校は通常時程に戻っており、同時に学食も再開をしました!!!

前回の食堂日記にも記した通り、学食のスタッフの方々が食材のカットの仕方や彩り等、1つ1つこだわって調理をしています。生徒・教職員ともどんどん利用してもらいたいですね。

 

 筆者は新作のガパオライスと冬瓜のスープを食べてみました。ひき肉を炒めナンプラーで味付けをした本格的な香りで、食べやすいピリ辛に仕上げてありました。目玉焼きも半熟に仕上げてあり、ひき肉と絡めて食べるとまろやかなおいしさが広がります。スープも冬瓜に味がしっかりとしみ込んでおり、片栗粉でとろみのきいた味わいは寒くなってくるこの季節にうれしいです。

ほかにも2学期からの新作が販売されていますので、ぜひ試してみてください。

 

            新作のガパオライス

 

 

 

 

 

 

 

 

部活動一部紹介

 9月も終盤にさしかかり、朝晩は過ごしやすい気候になってきました。

 まだ緊急事態宣言下で、部活動の活動制限が多い中ですが、本校は運動部だけでなく文化部もしっかり活動しています。今回は美術部の活動をのぞかせていただきましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 油絵を中心に、各生徒が意欲的に創作活動を行っています。顧問の先生の熱の入った指導・アドバイスを受け、手直しをし、自身の作品をより良いものへ創り上げていっている様子が印象的でした。

 

 本校には美術部の生徒の大作があちこちに展示されています。学校説明会等で本校にお越しいただく際には、ぜひご覧ください。

 

展示中の作品の一部

2学期スタート!!

9月1日(水)に、2学期の始業式が行われました。

新型コロナウイルス感染防止対策のため、各学年が分散して登校し、それぞれ体育館で始業式を実施しました。

本来ならば全校で集合し、来たる文化祭への士気を高めたかったところでしたが、この厳しい状況下では難しく、残念でなりません。

ただ、昨年登校自体ができなかったことを考えれば、毎日生徒の皆さんが登校してきてくれることをありがたく思います。

本校は2学期から二酸化炭素濃度測定器を各教室に設置しました‼数値を可視化させることで、効率よく換気を行うことができ、安全な学習環境を作れると思います。

また9月2日(木)に、3年生は進路行事を行いました。分散登校で、生徒の皆さんは学校がスタートした感じがしていないかもしれませんが、進路活動は待ってくれません。自分の進路に向けて計画的かつ入念に準備をしていきましょう。

コロナ禍が続く中、生徒も教職員も気苦労が絶えませんが、富士見高校一丸となって対策していきましょう‼‼

 

校長より

 

生徒指導主任より

 

各教室に設置したCO₂濃度測定器

書道パフォーマンス

 オリンピックが開幕し、連日白熱した戦いが放送され、日本人選手の活躍に心が躍ります。

 ここ富士見市では、レスリングのセルビア代表選手団がトレーニングを行っていました。日本文化の紹介、また選手団への歓迎・エールのため、本校の書道部の生徒がパフォーマンスを披露しました。日本語だけでなく、セルビア語のメッセージも披露し、選手団は大いに楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書道部の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

ps. この時の映像が、夕方のNHK関東ニュースで報道されました!!!!

1学期終業式

 7月20日(火)、1学期の終業式が行われました。

 新型コロナウイルス蔓延防止対策のため、今回も全校集会という形ではなく、各教室で放送による式となりました。

 校長講話に始まり、生徒指導部長講話、養護教諭による保健の話、部活動や検定試験合格者等の表彰と盛りだくさんでした。

 

こまめに消毒。放送室は感染対策もばっちりです!!

 

 夏休みは長い分、その期間で実力を大きく伸ばすことができる人もいれば、そうではない人もいます。過ごし方一つで大きく差をつけることができる貴重な時間です。ぜひ皆さんの成長した姿を、2学期の始業式の日、我々教職員に見せてほしいと思います。

 

球技大会が開催されました

 7月13日(火)、14日(水)の2日間で球技大会が行われ、女子は体育館でドッジボール、男子は校庭でソフトボールの試合を行いました。前日には雷・ゲリラ豪雨の予報が出る中、開催が不安視されていましたが、何とか最後の決勝まで実施できました。生徒あるいは教職員の中に天気に恵まれている人がいるようです。新型コロナウイルス蔓延防止対策のため、他のクラスの友達の応援や同じクラスの男女間の応援・観戦等はできなくなりましたが、上級生はそのような状況下でも白熱した試合をし、盛り上がっていたのはさすがでした。1年生も雰囲気に飲まれないよう頑張ってほしいと感じました。

 なかなか例年のような形で行事が行われない中、生徒達が楽しそうに試合をしている様子は、こちらも観ていて暖かな気持ちになります。また次のイベントも無事に行われるといいですね。

食堂利用日記

 筆者は本年度より富士見高校に着任しましたが、本校の食堂のクオリティの高さに驚かされています。そこで今回は富士見高校が誇るべき食堂の様子を少し紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 現在は新型コロナウイルス蔓延防止対策により、食堂内での飲食はできませんが、その代わりに弁当等の持ち帰りメニューを充実させています。

 富士見高校の食堂はメニュー数が豊富で、筆者も把握ができていないほどです。なぜなら食堂の担当の方が「生徒が飽きないように」という思いから、新メニュー開発にも熱心に取り組んでおり、定番メニュー以外が頻繁に変わるからです!!

 どのメニューも手が込んだ作りであり、「メインのメニューは出来合いのものを使わない」ということで、食材の下ごしらえからすべて食堂のスタッフで行っているというこだわりぶり。千切りの細かさや飾り切りなど、確かな技術と気配りが感じられます。どのメニューも500円以下で購入できます。スイーツや豚汁等は時々の販売で、どちらも生徒からも大人気です。まだ食堂を利用していない生徒は、ぜひ2学期から試してみてください。

商品陳列中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人気のオムハヤシ

激レアスイーツメニュー

 

 

 

 

 

 

 

     オムライス等              限定スイーツ

薬物乱用防止教室が行われました

 6月14日(月)、1学年を対象に薬物乱用防止教室が実施されました。(他学年はまた別日に行われる予定です)

 NPO法人埼玉ダルクより講師の方にご来校いただき、ご自身の体験を元に薬物中毒の症状や、薬物がどのように近づいてくるのか、具体的なお話を頂戴しました。ご自身が薬物に手を出してしまったときの状況や、その後やめたくてもやめられなくなってしまった話等、映像でまとめられたものではない生の声を、生徒は真剣な様子で聞いていました。筆者も、薬物は我々の身近に潜んでおり、心の隙を狙って迫ってくるという恐ろしさを改めて感じました。また「薬物乱用者の行き着く先は”刑務所・施設・墓場”の3つである」という言葉は強く印象に残っています。また薬物が近づいてこないためには、「朝起きてご飯を食べて、昼は学校に行き、夜は寝るといった、あたりまえの生活を送ることこそが大切である」ということでした。私たち教職員は、生徒に危険が迫らないようにするために、粘り強く指導をしていかなくてはならないと再認識しました。

 この講話を受けたことから、自分たちの生活スタイルを見直し、薬物乱用が近づいてこない、規則正しい健全な生活を送りましょう。

 

富士見高校の進路活動

 今回は6月15日(火)に、2学年・3学年でそれぞれ行われた進路活動について紹介します。

 2学年は早め早めの準備として、自身の興味のある分野の進学先をパンフレットから探し、学校見学ワークシートに必要事項を記入して、実際に見学に行く時に気をつけなくてはならないことや、事前に調べる必要があること等を確認していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3学年は進路活動が目前に迫っていることから、進学希望者と就職希望者に別れ、それぞれでガイダンスを行いました。下の写真はそのときの様子を撮影したものです。

就職者希望者ガイダンス  進学希望者面接対策

 

 

 

 

 

 

 

  進路で不安なことや相談したいことがあれば、学校をどんどん利用してください。富士見高校は進路指導を充実させており、担任や進路指導部の教員を始め、多くの教職員が進路実現に向け、きめこまかくサポートしています。

「進路は絶対富士見!!!!」

心肺蘇生法講習会

6月10日(木)、3者面談特編授業期間の午後の時間を用い、部活動所属の生徒と教職員を対象としたAED講習会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

3名の救急隊員の方々にお越しいただき、胸骨圧迫までの流れの確認や圧迫のリズム、AEDが届いてからの動きについて詳しく教えていただきました。また気温が30℃に到達し始めたこの時期に注意したい熱中症の諸症状や対応についての講義も併せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

この講習で学んだことを発揮する機会がない、というのが理想ではありますが、hi必要になった時に慌てずテキパキと動けるようになるには、こういった体験・学びの大切さを実感します。家族や友人を助けることができるよう、時々復習するなど、入念に準備をしましょう。