今日の富士見
【ニュース】3年生 金融リテラシー講座!
1月15日(木)
卒業を控えた3年生を対象に、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様より講師の方をお招きし、金融リテラシー講座を実施しました。
前半は集会形式で、投資体験ゲームを通じて投資について楽しく学びました。
投資に興味のある生徒は意外にも多く、楽しそうに話し合う姿が見られました。
後半は教室で、「金融リテラシー検定」を受検しました。
あらかじめ送られてきていた教材と前半の講義を合わせて、ある程度勉強した生徒はみな合格したようです。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社様、このたびはご講演・検定の機会をいただき、誠にありがとうございました。
【ニュース】シングルス、富士見高校同士で決勝!(バドミントン部)
1月10日(土)
バドミントン西部支部新人大会が行われました。
この大会は団体戦が中心となりますが、団体メンバーに入らない選手による学年別シングルスのトーナメントもありました。
1年生シングルスでは、本校の田村さんと柳川さんがそれぞれ4回を勝ち上がり、富士見高校同士の決勝戦となりました。
経験の長い、本校エースの田村さんが優勝しましたが、柳川さんも初心者ながらよい成績を残すことができました。
2年生シングルスでは、川上さんがベスト8となり、日頃の練習の成果をだすことができました。
よく頑張りましたね。
初心者の柳川さんが強くなったひみつ
↓
柳川さん
私は中学時代、ソフトテニスをやっていました。
バドミントンを始めてからも、ソフトテニスと同じように、相手がどこにいるか確認しながら球のコースを選んでいくと、試合で点が取れるようになりました。
まだまだ、シャトルを奥まで飛ばすこと、バックハンド、フットワークなど課題はありますが、部活が楽しいので、もっともっとうまくなり、また別の大会で入賞したいと思います。
【ニュース】3学期始業式!
1月8日(木)
新しい年を迎えました。
今年が良い一年になりますよう、自分の「挑戦」が成果を上げ、お互いが幸福で健康であることを願いましょう。
今年もよろしくお願いします。
今日も生徒たちと挨拶を交わすために、正門におりましたが、とても寒い朝でした。
それでも、久しぶりに登校するのに気合が入っているのか、大きな声で挨拶をしてくれる生徒が多かった印象です。
始業式での校歌斉唱も大きな声が聴けて嬉しく思いました。
3学期も頑張りましょう。
校長講話(要約)は ↓ コチラ
皆さんの多くが、小学校3年生の道徳の時間に学んだかもしれないことを、おさらいしたいと思います。
イソップ童話(イソップ物語、イソップ寓話)という物語集があります。
寓話とは、教訓となることをわかりやすく伝えるための物語のことです。
その中に「ロバを売りに行く親子」という話があります。
ロバは、昔から重い荷物を運ぶことなどに利用されてきました。
今、この話を、皆さんはどのように受け止めるのでしょうか。
親子が、ロバを売りに町へ出かけました。
ロバをつれて歩いていると、女の人たちが言いました。
「おかしな親子ね。どちらか一人が、乗って行けばいいのに。」
そこで、むすこがロバに乗りました。しばらく行くと、お年寄りが言いました。
「近ごろの子どもは、けしからん。親を歩かせるなんて。」
今度はむすこがロバからおり、親が乗りました。
しばらく行くと、子どもづれの女の人が言いました。
「なんて親なんでしょう。自分はロバに乗って、子どもを歩かせているわ。」
そこで、今度は二人いっしょにロバに乗りました。
(省略)
ぼうのつなが切れて、ロバは、川に落ちてしまいました。
これは、「他人の意見ばかりに耳を傾け、自分の頭で何も考えずに行動していると、しまいには痛い目に合いますよ」という教訓のようです。
そこで、考えたいのは、小学3年生がこの話を聞いて、このような教訓を学ぶのはよいのですが、高校生の受け止め方もそれで十分か、ということです。
例えば、むすこがロバに乗っているのを見た時、「近ごろの子どもは、けしからん。」と思うことはあっても、そのようなことを普通は言わないと思います。
むしろ言ってはいけないのではないか、と思うくらいです。
無関心がよいというわけではありません。
まずは、何か事情があるのか、想像すべきではないでしょうか。
子どもが足にケガをしているかもしれない。病気かもしれない。
親が、健康のために歩きたいと思っているかもしれない。
長距離なので、親子が交代でロバに乗っていて、今たまたま子どもが乗る番なのかもしれない。
愚かな行いをしているとは、限らないと言うことです。
それでは、今度は、親がロバに乗っているのを見た時、どう考えるべきでしょうか?
(省略)
見たまま、初めに思いついたままの感想を、相手を非難する目的で、言い放つのはどうか、ということに気が付いてほしいのです。
繰り返しますが、無関心がよいのではないということです。
自分の言動により、誰かを傷つけていないか。
いつも、他人の気持ちを想像しながら、相手の気持ちに寄り添いながら、コミュニケーションをとりましょう。
高校生は、小学3年生とは違います。私たち大人も含めて、こういう配慮が求められるのではないかと思います。
引用
「小学どうとく3 はばたこう明日へ」林泰成 柳沼良太ほか22名 著 教育出版
【ニュース】探究活動生徒発表会(埼玉県教育委員会)!
12月26日(木)
教育委員会が主催する「探究活動生徒発表会」が、日本薬科大学を会場にして行われました。
本校からは、昨年度「SDGs QUEST みらい甲子園」で入賞した現3年生グループ“ぼくたちママ応援隊”による「親も子どもも笑顔輝くまちづくり~妊娠・産後サポートを通じて~」の内容を進化させ、引き継いだ1年生メンバーが発表をしました。
3年生の探究は、妊娠サポートに関して、自ら妊婦体験を行い、富士見市への提言をしたものでしたが、そこから、産学連携・(株)アイダ設計様とのコラボが実現するまでをまとめ、紹介しました。
印象的だったことは、おそらく“ママ”であろう学校の先生たちが、常時笑顔で聞いてくださっていて、発表後質問までしていただいたことです。
胸を張って応答できたことも頼もしく思いました。
また、他校の発表のあとにも積極的に質問した本校生がいましたので、探究活動発表会を楽しみ、自分たちのものにしていたのではないかと、嬉しく思いました。
会場にいらした方々からの感想
↓
1月16日(金)
教育委員会より、発表会当日のアンケート結果が送られてきました。
発表校生徒、引率の先生、見学者から100を超える感想等が寄せられた中、富士見高校に対する感想が3件ありました。
本校の発表に注目していただき、ありがとうございました。
Q:印象に残った発表があれば、理由も含めてお書きください。(原文)
・富士見高校の発表は実際に活動していて、加えて発表で場の雰囲気を柔らかくする発表をされていたから。(原文)
・富士見高校の妊娠サポートに関する発表が印象に残りました。
家庭科の妊婦体験をきっかけに、学びを深めている様子をみて、自分も授業を通して、生徒の探究心を育んでいきたいと思いました。(原文)
・富士見高校(口頭発表)妊娠・産後サポート(地域の企業との連携や祭りの中でサポートを実践していることが印象的であった)(原文)
【ニュース】学校図書館でテーブルゲーム会!
12月24日(水)
学期末恒例のテーブルゲーム会が行われました。
今回のゲームは、脱出ゲームでした。
図書館に閉じ込められた生徒たちが協力して、本にまつわる謎を解き、正解にたどり着くと脱出できるゲームです。
本校の司書さんと司書のお仲間が考えた、富士見高校オリジナルのゲームです。
謎はかなり難題で、1つ解けたら次の謎が与えられ、それも解けて最後の仕掛けに気づいてはじめてゴール(脱出)となります。
みんな真剣に、蔵書検索をしたり、先生からヒントをもらったり、楽しく頑張っているようでした。
高校の司書さんは、高校生が気軽に図書館へ足を運べるよう、学校を越えて協力し、様々な工夫をされているのですね。
ありがとうございます。