校長ブログ

今日の富士見

【ニュース】1学期終業式!

7月18日(金)

第1学期 終業式がリモートで行われ、生徒たちは教室で視聴しました。

表彰では、空手道部弐段・初段、陸上競技部国スポ地区予選入賞、情報処理検定プログラミング技能1級に対して、賞状が授与されました。

壮行会では、今月末に行われる全国高総文祭に出場する書道部への激励と、部員による決意表明が行われました。

これからも、部活動、検定に頑張ってください。

・校歌斉唱
・校長講話
・生徒指導主任講話
・表彰
・壮行会

 

 

↓ 校長講話(要約)

3年生の進路活動が本格的に始まりました。
特にここ最近、富士見高校から大学に行く人が増えています。
ところで、大学とは何をするところでしょうか。

「高校より難しい勉強をしに行くところ」と答える人も多いでしょうが、それは半分だけ正しいと思います。
あとの半分は、その専門的な深い知識をもとに、課題を見つけ、改善する方策を探るところだと思います。
整理すると、「興味関心に基づいて、専門的に深く学び、その分野の課題を見つけ、改善する方策を探る」ということです。

これは、現在、富士見高校の教育の中で行われている探究活動と同じです。
高校の探究活動は、大学の研究の縮小版だと言えるでしょう。

3年生の中には、この探究活動の成果を持って、大学受験をする人が多いようです。
探究活動で、真剣に課題解決に取り組んできた人は、就職の際の面接でもアピールできることでしょう。

大学の研究と言えば、ドラえもんについて、本気で研究したという例があります。国立の富山大学の横山先生という名誉教授による研究です。

私は、「ドラえもん」はこれまであまり好きではありませんでした。
なぜならば、のび太がドラえもんに泣きついて、ひみつ道具を出してもらう、というのはあまりにも過保護だからです。
しかし、この研究が書かれた本を読んで、作品としてのドラえもんの見方が変わりました。
特に、「のび太」の研究に関して書かれていました。

のび太の主なトラブル1位は人間関係です。

(本の内容を含むので、省略します。)

このように、ドラえもんは全てに対してひみつ道具を提供しているのではない、ということです。
この研究は、のび太には、私たちが教訓とすべき、素晴らしい人間性、生き方が見られるという結論になっています。

ある大学教授が、ドラえもんを本気で研究することによって、人の生き方に大切な教訓を見出したということです。
どのような題材であっても、深く学び、探究し、何か役に立つことを見出すことは面白いものです。

ぜひ、富士見高校の教育の中で大事にしている“探究活動”に真剣に取り組み、その3年間の成果を、胸を張って進学・就職の面接で発表してほしいと思います。

【ニュース】球技大会!

7月15日(火)16日(水)

球技大会が、雨天バージョン(すべて室内)で実施されました。

例年の課題として、ひとり当たりの競技時間を増やせないかということが議論されてきました。
そこで、これまで男子:ソフトボール、女子:ドッジボールだったのを変更して、男子:ドッジボール、女子ソフトバレーボールにして、試合数を増やしてみました。
教員は、いつもよりやることが多くなり大変だったようですが、生徒の笑顔がたくさん見られて満足したようです。

男子生徒に聞いてみました。
「昨年のソフトボールだと、野球部の人がいるとそのクラスはとても強くなってしまいましたが、ドッジボールだと部活がないのでフェアでよいと思いました。ドッジボールになって、とても楽しかったです。」

女子生徒に聞いてみました。
「相手にやる気があるとこちらもやる気になり、いいゲームができました。ルールが単純でわかりやすく、ラリーがつながると楽しかったです。私は3年生ですが、最も記憶に残る球技大会となりました。」

 

 

【ニュース】彩の国進学フェア!

7月12日(土)、13日(日)

さいたまスーパーアリーナにおいて、彩の国進学フェアに出展しました。
5万人を超える来場者があったと聞いています。

富士見高校の個別相談ブースには、昨年と同様に多くの中学生とその保護者が来てくださいました。
また、パンフレットを受け取っていただいた方は過去最高の人数を記録しました。

この進学フェアで富士見高校を知っていただいた方には、ぜひ夏休みの学校説明会や2学期の文化祭へ足を運んでいただければと思います。

暑い中でしたが、ご来場いただきありがとうございました。

 

【ニュース】地域の子ども夏まつり!

7月12日(土)

地元の 放課後こども教室 が主催となり「南畑あそび隊なつまつり」が南畑小学校を会場に開催されました。

子どもたちは、あらかじめもらったチケットを持って、各ブースへ遊びに行き、チケットがなくなると、新たなチケットを得るため、アルバイトコーナーでお手つだいをしていました。

本校からは生徒会の生徒9名が参加し、「天空の紙コップ城」「魔女のスライム薬つくり」「かきごおりやさん」「まわるまわるベイ工房」「令和あそび隊合戦ぽんぽこ」「まっくろくろなげ」などと名付けられたブースで、遊びのサポート・ボランティアをしました。

本校の生徒たちは、細かい指示を受けなくても、自分がやるべきお手伝いを自ら考え、試行錯誤しているようでした。よく観察していると、だんだんと腰の位置が下がり、小学生と目線が同じになっていく様が見られました。

最後に感謝状をいただき、みな嬉しそうでした。またやりたいそうです。

 

 

↓ 写真集

 

 

【ニュース】中学校で進路学習会!

7月11日(金)

近隣の中学校では、中学生とその保護者を対象に進路学習会などが開催されています。

そのうち複数の学校から本校教員による講演の依頼をいただき、各校の求めに応じて、高校の選び方、公立高校について、高校入試の制度、将来のビジョンなどをテーマに話をさせていただきました。
富士見高校の取組について説明をさせてくださった学校もありました。

参加していた中学生のみなさんはメモを取りながら熱心に話を聞き、自分の進路について真剣に考えているのが伝わってきました。

高校入試まであと、約130日です。最後まで諦めず頑張ってください。
また、これをきっかけに富士見高校を進学先として選んでくれる人がいたら、たいへんうれしく思います。

 

【ニュース】夏の高校野球 全国ベスト4のチームと対戦!

7月10日(木)

県営大宮球場において、第107回全国高校野球選手権埼玉大会、富士見高校と浦和実業高校の試合が行われました。
相手は、選抜高等学校野球大会でベスト4という成績を残した浦和実業高校でした。

1回の表に2点を先制し、ベンチもスタンドも、テレビを見ていた学校の人たちも大盛り上がりとなりましたが、すぐに追いつかれ、負けてしまいました。
しかし、最後まで諦めず全力を尽くす姿に、グラウンドや応援席から温かい拍手が送られました。

3年生の矢島さん(選手)・林田さん(マネージャー)、そして一人ひとりがこの夏に向けて積み重ねてきた努力は、結果以上にかけがえのない財産です。
この経験を活かして次の目標に向け、様々に頑張ってもらいたいものです。

最後の大会となった矢島さんと林田さんには、記念ボール、花、色紙がチームから贈られました。
高校野球ダイジェストにも2名を多く取り上げていただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生はコチラ ↓

 

【ニュース】吹奏楽部とチアダンス同好会が野球応援!

7月10日(木)

県営大宮球場において、第107回全国高校野球選手権埼玉大会、富士見高校と浦和実業高校の試合が行われました。 

吹奏楽部、チアリーディング同好会、野球部保護者会、卒業生が一丸となって応援しました。
この日のために準備を重ね、それぞれの力が一つになり、選手に向けて大きな声援を送り続けました。

保護者会の皆さんからは、在校生にドリンクやメガホン、うちわの差し入れをしていただきました。
本当にありがとうございました。

今後も富士見高校と関わってくださる皆様とで、団結力のある応援をしていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

チアダンスチームのユニフォームは初お披露目です。
デザインは、爽やかな青天の富士山をイメージした色を中心に配色し、胸にチーム名のAiRysを入れました。
AiRysとは、「みんなに愛と笑顔を届けたい」という思いから部員たちが考えた造語で、アイリーズと読むのだそうです。

 

【ニュース】校内ビブリオバトル!

6月27日(金)

本校図書館において、ビブリオバトルが開催されました。
誰でも参加できる校内大会でしたが、出場者の多くは図書委員の皆さんでした。

漫画・絵本以外で、本を一冊紹介しました。
まずは5~6人のグループ内で発表し、投票で代表を選びました。
全体発表には5人が出場しました。
さすが代表として選ばれただけあり、どの生徒も立派な発表をしました。

チャンプ本に選ばれたのは、1年生の佐藤さんが紹介した、「スフィアの死天使:天久鷹央の事件カルテ」でした。
本人は選ばれて驚いていたようですが、聞いていた生徒たちには、読みたい本がまた1冊増えたことと思います。

佐藤さんをはじめ、一生懸命にプレゼンを練習した生徒たちには、外部で開かれる大会などにも挑戦してほしいと思います。

 

 

佐藤さんへのインタビューはコチラ ↓ 

 

佐藤さんにインタビューしました。

Q. このシリーズの小説はどれくらいあるのですか。
A. 今は18冊だと思います。全部読みました。

Q. 学校の図書館で借りたのですか。
A. 中学生のとき、図書館で全冊(当時)借りて読んだのですが、あまりにも面白かったので全冊自分で買ってしまいました。

Q. 今回、一番のお気に入りを紹介したのですか。
A. 紹介するのは1作目がよいと思って紹介しました。紹介したい作品はいくつもあります。

Q. どこがおもしろいのですか。
A. 主人公は他人との関係性をうまく作れない人なのですが、作品が進むにつれて、努力しながら少しずつ成長してく様子がおもしろいと思います。

Q. テレビドラマでもやっていましたが、いかがでしたか。
A. 私としては、原作の主役にぴったりなのは、広瀬アリスさんかな、と思いました。

Q. 校内ビブリオバトルはいかがでしたか。
A. ストーリーは頭に入っているので、台本なしで挑みました。しかし、とても緊張してパニックになってしまいました。

ありがとうございました。
チャンプ本、おめでとうございます!

【ニュース】テイラー先生、お誕生日おめでとう!

7月3日(木)

本日は、ALT テイラー先生の誕生日です。

本校の教職員団から、「夢」という書をプレゼントしました。
書は、特殊なクリアファイルに毛筆で直接書かれたもので、書道の宮澤教諭の手によるものです。

ご本人は「Beautiful !」と言って喜んでくれました。
「夢」という字は本人がリクエストしたもので、「世界中で英語を教えるという夢を成し遂げたい」という意味があるのだそうです。

いつも生徒たちや先生方とお話をしてくださってありがとうございます。

【ニュース】空手道弐段の生徒!

7月1日(火)

6月中に空手道の公式戦がありました。

大会では、「形」の部と「組手」の部があり、本校からはそれぞれ3人ずつが出場しました。
「形」は、キレッキレのダンスを見ているようで、とても楽しいです。上位の選手ほど、技を止める瞬間の力の入れ様が本格的だと思いました。
「組手」はルールがよくわからないので、決まった瞬間をとらえることができませんでした。しかし、カッコいいなと思った方がだいたい勝っていました。

武道もスポーツも、上級者の姿は美しいですね。

3年生最後の大きな大会を終えた3年生の郝(こう)さんが、校長室へ報告に来てくれました。
郝さんは弐段の選手です。

 

 

 

空手道部のページは → コチラ

郝さんへのインタビューと弐段のすごさ ↓

郝さんインタビュー

Q. なぜ空手道を始めたのですか。
A. 武道全般が好きだからです。中学時代は剣道をやっていました。

Q. 有段者ですか。
A. はい。2年生の初めに初段、3年生の初めに弐段を取りました。松濤館という流派です。

Q. 高校生で弐段はなかなかいないと聞いていますが・・
A. 中学時代、剣道弐段の昇段審査に落ちて、とても悔しい思いをしたので、今度こそは、と思い頑張りました。

Q. 弐段を取るにはどのような審査があるのですか。
A. 基本形+得意形+組手があります。段が上がると複雑になってきます。

Q. 顧問の先生に教わっているのですか。
A. 豊田先生と半崎先生に教わっています。二人とも(空手道の技術が)すごい人です。

Q. 今は何をしていますか。
A. 大学を受ける準備をしています。部活動にも顔を出し、小さな大会に出ようと思っています。

Q. 空手道をやってよかったことは何ですか。
A. たくさんの仲間ができたことです。大会会場でいろんな高校の人と友達になりました。大会や練習試合で会えるので、とても楽しい3年間でした。

Q. 将来のことを考えていますか。
A. 具体的な職業は考えていませんが、OBとして、富士見高校の後輩を指導できればと思います。

ありがとうございました。 

 

顧問の先生にインタビュー


郝さんのすごさを教えてください。

高校生で空手道を始め、わずか2年半の活動で弐段を取得することは非常に難しいことです。
郝さんは1年生の7月に4級を取得してから、12月には2級に飛び級し、翌年3月には1級を取得して初段受審の資格を得ました。
そして4月末に初段に合格しました。空手道を始めてから1年で初段を取得する生徒はほとんどいません。

初段審査の内容は、第1指定形と組手です。
特に形は、突き・蹴り・受けの連続で正しい呼吸法を身につけなければ、息が上がって最後まで同じ力を出し続けることが難しいため、形の練習回数は1000回を超えていると思います。
初心者が4級から2級に飛び級することも非常に稀なことです。

初段から弐段受審までには1年を要するため、郝さんはその1年間で第1指定形に加え、第2指定形の鍛錬にも取り組みました。
弐段審査の内容は、2つの指定形と組手です。初段の受審に比べ、2つの形を続けて演武するため、突き・蹴り・受けの連続と呼吸法、そして精神的な鍛錬をより一層積まなければ、最後まで同じ力でやり遂げることはできません。
部活動の中で審査の雰囲気を自分自身で作り、周囲の環境に惑わされることなく、淡々と2つの形をやり続ける訓練を重ねた結果、見事に弐段合格を果たしました。

ありがとうございました。

【ニュース】オープンカレッジ文京③、武蔵野⑥!

6月28日(土)

本校と2つの大学(武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学)との連携事業「オープンカレッジ」が実施されました。
全8または9回の講義を受講し、一定以上の出席があると修了証がもらえます。また、県の“彩の国アカデミー”という単位が認められます。
両大学合わせて、90人くらいの生徒が申し込んでいます。

 

●文京学院大学オープンカレッジ③

今回は保健医療学部のうち、看護学科、理学療法学科、作業療法学科の各先生による講義が行われました。

1限目。前半は看護師や保健師の仕事について学び、大変さとやりがいについて知りました。後半は「もしバナゲーム」をしました。自分が余命半年と仮定し、自分は一番何を重視したいか考え、グループで話し合うというカードゲームでした。
2限目。図書館の館長さんでもある先生による、ネットを活用した正しい情報の集め方の講義でした。新聞、雑誌、書籍、論文などの活字情報の信用度が高いことを学びました。
3限目。風船を膨らませて打ち合って遊ぶなどしました。道具を使って遊ぶことも、リハビリに役立つことを体験的に学びました。学生さんの海外留学の話も興味深く、専門分野を追究する姿に感銘を受けました。

 

 

●武蔵野学院大学オープンカレッジ⑥

1限目:「遊び」の視点から考える幼児教育について
幼児教育学科の先生による講義の中で、自分の幼少期のことをグループで共有し、「遊び方・遊び場」の変化について社会情勢と関連づけて学びました。

2限目 「生成AI」について
国際コミュニケーション学科の先生による講義の中で、AIにできること・できないことなどを学びました。難しい内容もありましたが、何とか頑張ってついていけるよう努力していました。

 高校生のための特別な授業をしていただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

【ニュース】大学出願に係る説明会!

6月26日(木)

受験をする3年生を対象とした出願説明会が開かれました。
4年制大学、専門学校それぞれに分かれて、主に出願スケジュールの注意点などが説明されました。

特に、エントリー、志願理由書等の添削依頼、出願の郵送などの校内提出期限やタイミングなどについて、何度も強調して注意されました。

4年制大学の方は、例年に比べ大変多くの生徒が集まり、椅子が足りなくなってしまいました。

皆さん、希望の進路先に受かるよう、頑張ってください。

 

【ニュース】非行防止教室!

6月26日(木)

非行防止教室を実施しました。
本日はとても暑かったので、体育館で講演をしていただく予定だったものを、教室で行っていただき、全教室にリモートで配信しました。

このたびは、埼玉県警 非行防止指導班「あおぞら」様から2名の講師にお越しいただきました。
不良行為や薬物乱用、SNS上のトラブル、闇バイトなど身近に潜む非行の危険性について、具体的な事例を交えながらご講演いただきました。
普段の学校生活では、なかなか耳にすることのないリアルな話を聞くことができました。
また、映像資料を通して非行がどのようにして起こるのか、その後がどうなるのかを知ることができました。

今回の講演を通して、非行に対して主体的に考えるきっかけとなり非行にかかわることなく健やかに成長してもらいたいと願っています。
教職員も、改めて日常の声掛けや指導の重要性を再確認するとともに、未然に防ぐことの大切さを実感したと思います。

ご講演いただいた埼玉県警「あおぞら」様、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】マイナビ進学ライブに参加!

6月23日(月)

さいたまスーパーアリーナにおいて“マイナビ進学ライブ”が開催されました。
将来就きたい仕事や、進学後学びたいことについて、大学等の学校や企業、社会人から話をきくことのできるイベントです。

本校からは、1、2年生の大学クラスに在籍する生徒が参加しました。

私立高校の高校生がたくさん来ていました。皆さんとても積極的な印象を受けました。

生徒たちは、積極的に大学の個別相談コーナーや体験コーナーに参加し、学びと仕事の関わりや、将来のために今からやるべきこと、今まで気づけなかった魅力を知る機会となりました。

皆さん、参加ご苦労様でした。
引き続き、自分の進路に向かって自ら考えて行動しましょう。

 

【ニュース】ららぽーと富士見で書道部・ジャグリング部!

6月22日(日)

地元のショッピングセンター・ららぽーと富士見において、近隣学校の学生による発表会「ららキャン」が開催されました。
本校からは書道部とジャグリング部が出演し、多くの拍手をいただきました。

暑い中、御観覧くださいました皆様、ありがとうございました。
また、お声がけくださったららぽーと富士見様、活躍の機会をいただきありがとうございました。

書道部
1年生が人前で初めて書道パフォーマンスを披露しました。
ベテラン3年生のMCで紹介されたあと、1年生だけの緊張感ある演技をしました。
「難しかったけれど最後まで書きりました。」とのことです。
墨を多くつけすぎで、真ん中から敗れてしまいました。
後半は、お子さまと一緒にひらがなを披露しました。
今後は、9月の文化祭に向けて頑張るようです。

ジャグリング部
これまでよりも進化した技術に加え、体全体の動きと、スピード感を感じるパフォーマンスでした。
特にシガーボックスとポイの進化に感動しました。
ディアボロとコンタクトボールも難しい技術を体得していました。
今後も数々の地域イベントへの出演が決まっています。
さらなる進化を楽しみにしています。

 

 

↓ 写真集はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

【ニュース】学校評議員会!

6月20日(金)

学校評議員会と学校評価懇話会が開催されました。

本校の学校評価は、「埼玉県立学校における学校自己評価システム」に基づき、学校が自ら評価し、その結果を踏まえて、保護者、地域住民、学校評議員等の学校の関係者から評価をいただきます。そしてその結果を公表することにより、学校としての説明責任を果たし、学校の教育力の向上を図ります。

本日の前半は学校評議員と本校職員により、今年度の教育活動計画について共有し、様々なご意見をいただきました。
後半は、生徒3名が出席し、学校評価懇話会となりました。主に生徒目線による学校の様子の説明や質疑応答となりました。

御出席いただきました評議員の皆様、ありがとうございました。

 

【ニュース】小論文対策講座!

6月18日(水)

小論文対策講座が開かれ、多くの3年生が参加していました。

今回は、1学期全3回のうちの2回目。よく出題される形式がいくつか示されました。
特に図表読み取り問題について、問題例、解答例などを用いて、注意点なども踏まえながら、どのように書いたらよいのか一緒に考えました。
宿題(資料から問題点と解決策を示す問題)が出たので、3回目に向けてしっかりやってほしいと思います。

希望の大学に受かるよう、今から本気で頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月18日(水)

就職対策講座が開かれ、多くの3年生が参加していました。

まず、進路指導主事の先生から、“就職への覚悟”についてお話がありました。

次に、今後の流れや、学校求人について確認をしました。

来月から始まる会社見学を意識したことにより、就職活動が始まった実感があったのではないでしょうか。

希望の就職先に受かるよう、今から本気で頑張ってください。

 

【ニュース】近隣の高齢者施設を見学!

6月16日(月)

3年生の選択科目「生活と福祉」の授業の一環として、近隣の高齢者施設「富士見の里」を見学させていただきました。

はじめに施設内を案内していただき、普段なかなか入ることのない環境に、生徒たちは興味津々の様子でした。

次に、入所者の方々と一緒にラジオ体操や玉入れゲームを行い、自然と会話が生まれる場面も見られました。
特に玉入れゲームでは、生徒が落ちた球を拾って利用者の方に渡す中で、「またきてね」と笑顔で手を振ってくださるなど、温かな交流が生まれました。
また、介護士の方々の声かけの工夫や、目線を合わせて話す姿などを目の当たりにし、福祉の現場で働く方々の思いやりや専門性の高さに触れることができました。

最後は、介護士や理学療法士の方々へインタビューをしました。

なぜその職業に就こうと思ったのですか?
働いていて喜びを感じるのはどんな時ですか?
高齢者に対する接し方で大切にしていることは何ですか?
今まで仕事をしてきて思い出深く記憶に残っていることは何ですか?
この仕事の魅力はどんなところだと思いますか?

などと質問し、みな真剣にメモを取っていました。

生徒たちにとって、福祉の現場を肌で感じる貴重な学びの時間となりました。
「富士見の里」の皆さま、温かく迎えてくださり本当にありがとうございました!

 

【ニュース】生徒・保護者向け進路講演会シリーズ!

6月13日(金)

今週は三者面談週間でした。
面談の裏番組として、生徒・保護者を対象とした進路研修会が5日間にわたって開催されました。
面談のない日も来校され、参加された保護者もいらっしゃいました。

 第1日 ベネッセコーポレーション様による講演会を実施しました。ベネッセ様は、通信教育や模試などを中心に子どもから大人までの教育サポートをする企業です。近年の入試の変化・進学費用・親の受験生への適切なサポート方法などについて、お話をいただきました。

第2日 キャリアコンセプト様による講演会を実施しました。キャリアコンセプト様は、大学・短大・専門学校と高校を繋げる会社です。近年の入試の変化・進学費用・大学と専門学校の違いなどについて、お話をいただきました。

第3日 本校進路指導担当教員による講演を実施しました。本校の職員の中でも特に進学に詳しいベテラン教員によるものです。大学入試の種類や実施時期などについて、これから入試の準備をする生徒・保護者のための基礎知識講座でした。

第4日 本校生に人気の大学の一つ、国士舘大学の説明会を実施しました。

第5日 本校生に人気の大学の一つ、大東文化大学の説明会を実施しました。

 

 

【ニュース】薬物乱用防止教室!

6月13日(金)

薬物乱用防止教室を実施しました。
講師には、薬物依存症の回復支援を行っている埼玉ダルク様にお越しいただき、講演をしていただきました。

埼玉ダルク様が支援活動を行っている背景があるからこそ伝わってくる言葉の重みを受け取ることができました。

生徒たちは薬物がいかに人生を壊すかを肌で感じ取っていたようです。
普段の授業では学べない「命にかかわる選択」の重みもしっかり受け止めていました。

薬物問題は、私たちの日常に潜んでいる可能性があります。
今回の講演をきっかけに、自分自身の行動や人とのかかわり方について考え、支え合える生徒になってほしいと願っています。

 

ご講演をいただき、誠にありがとうございました。

【ニュース】三者面談週間!

6月13日(金)

今週は三者面談週間でした。
1年生のあるクラスの面談の様子を取材させていただきました。

あらかじめ生徒が記入した面接シートの内容をもとに、面談が始まりました。
面接シートには、① クラス活動・行事・部活動に関して、② 進路に関して、③ 学習に関して、の3項目と、④ ①~③を考えた結果、この1年間で頑張りたいこと、とありました。

担任の先生の進行で、項目一つ一つの内容について、質問がなされました。
硬い雰囲気ではありませんでしたが、面接の練習も兼ねて、何かを聞かれて答えるときは、まず「はい」と言いましょう、というルールになっていました。
このクラスの今週の学級目標が教室に掲示してあり、これも「はいっ!」でした。

 

 

取材した生徒の回答(要約)

Q.クラスはどうですか?
A.活気があふれていて楽しいです。

Q.遠足はどうでしたか?
A.とても楽しかったです。研修もあり知識が増えました。

Q.部活はどうですか?
A.みんな体格がいいので、ついていくためにまずは体づくりに取り組もうと思います。

Q.進路はどうですか?
A.やりたいことは決まっていますが、今後どう変化するか分からないので、自分を知ることは大事だと思っています。

Q.保護者としてはどうですか?
A.頑張りすぎているように見えます。週末は疲れるようですが、学校や部活動を楽しんでいるようです。メンタルは大丈夫そうです。

 

この生徒は進学したい大学がすでに決まっていました。

驚いたのは、担任の先生が、この大学についてたくさん調べてあって、適切なアドバイスをいくつもしていたことです。面接シートをあらかじめ読み込んでいたのだと思います。
担任の先生も保護者も、生徒の進路に真剣になって考えている、という印象でした。

最後に、「夏休みに大学に行って、わからないところを解決しておくとよいかもしれませんね。授業料も高いので、よく調べておく方がよいでしょう。一人暮らしをするならなおさらです。大学に入るための課題、苦手科目、適性などを意識して、これからの3年間を送りましょう。」と結んでいました。

 

取材させていただき、ありがとうございました。

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流②」!

6月12日(木)

本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見市教育支援センター「あすなろ」の生徒さん方)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその第2回として、図書館での交流を行いました。
あすなろから5人の中学生が来てくれました。
本校生は主に演劇部の生徒でした。ほかに、元あすなろ通所生で今年度入学した1人が参加してくれました。

カードゲームを行い、次第に打ち解けていく様子が見られました。
その場をリードしている本校生は、とても頼もしく見えました。
あすなろ通所生の声が次第に聞こえるようになり、みんな友達のように見えました。

ゲーム会が終わり、フリートークでは、通所生の皆さんが積極的に質問し、いっそう賑やかになってきました。

Q高校はどうですか?
A学食があって、休み時間は携帯が使えるのはよいところだと思います。勉強は難しいです。

Q高校生活で一番たいへんなのは何ですか?
A行事の準備はたいへんです。しかし、充実しています。



通所生のみなさん、本日は本校まで足を運んでくれて、ありがとうございました。
楽しい時間でした。

 

あすなろ交流①の記事は → コチラ

 

【ニュース】動画を見て人権教育!

6月9日(月) 

教室で、拉致問題に関するアニメ「めぐみ」を視聴し、人権について学び、考えました。

視聴前に、世界人権宣言、日本国憲法を確認しました。
そして視聴後、「『人権』を大切にするために、自分でできること」について考えました。

生徒たちは、動画を様々に受け止め、人権について深く考える機会になったようです。

生徒の感想(抜粋・要約)

拉致問題などの人権にかかわる問題について知識を深め、ボランティアをしたり、政治に関心を持ったり、積極的になろうと思う。

「めぐみ」はとてもショックな内容だった。長い間家族に会えない辛さはどんなものだろう。こんなことは二度と起きてほしくない。

今のこの自由に暮らせている状況に感謝して生活したいと思った。みんなが自由に暮らせることは当たり前ではないことなのだと気づかされた。

日々、人との関わり方や発言などに気をつけていきたいと思った。拉致被害者を救おうとする活動にとても興味を持った。

常に権利と義務を意識して、自分だけでなく他者の自由を尊重することが、自分にもできる人権を大切にする行為だと思った。自分から行動する大切さを学んだ。

人権を尊重するために、他人に対して平等に親切に接することが大切だと思った。

差別をしない。他人をいじめない。困っている人に手を差し伸べたい。人種など関係なくすべての人と仲良くしたい。

自分の考え方、主張をしっかり持ち、18歳になったら自分の意見に近い人に投票しようと思う。

 

【ニュース】春の遠足!

6月6日(金)

各学年が遠足を楽しみました。

1年生は、新木場公園でBBQと“発災に役立つ体験”をしました。
天候にも恵まれ、バーベキューや(発災時を想定した)火起こし体験をするには少し暑いくらいでした。
皆お腹いっぱい食べることができ、満足したようです。
片づけも最後まで協力して行いました。
生徒たちの『協力・協働・思いやり』を目の当たりにして、頼もしく思いました。

 

 

2年生は、11月の沖縄修学旅行に向けて、練習を兼ねて羽田空港に集合しました。
班ごとにアンテナショップで沖縄文化に触れたあと、公共施設や興味ある大学に行きました。
大学の近くでは、学生街や学生の様子を体感したようです。
また、大学の正門前で颯爽と歩く学生の様子を見ながら、進学の夢をさらに膨らませることができたようです。

  

 

3年生は、横浜スタジアムに集合し、中華街散策をしました。
各班は事前に計画した場所をめぐり、横浜名物「小籠包」や「パンダまん」を食べたり、カップヌードルミュージアムで“世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」”を作ったりしました。
団結することにより、最後のチェックポイントまで、計画した時間どおりに行動することができたようです。

 

【ニュース】難波田城公園まつり!

6月1日(日)

難波田城は、戦国時代の終わりまで現在の富士見市のあたりにあった、難波田氏の居城とされています。

現在の難波城公園には、発掘調査及び古城図を基にした施設等が復元されています。
また、市内に建てられていた古民家をこの場所に移築・復元した建物もあります。

ここで、難波田城公園まつりが開かれ、地域の団体や学校の生徒による文化芸能やパフォーマンスが披露されました。

難波田公園まつりは、20年以上前から催されており、おそらく本校にお声がけいただいたのは初めてかもしれません。
富士見高校代表として、ジャグリング部がパフォーマンスを披露させていただき、大きな拍手をいただきました。

このたびはお誘いいただき、またご覧いただき、ありがとうございました。

 

【ニュース】オープンカレッジ武蔵野①・文京①!

5月24日(土)

本校と2つの大学(武蔵野学院大学・短期大学、文京学院大学)との連携事業「オープンカレッジ」の本年度1回目が実施されました。
全8または9回の講義を受講し、一定以上の出席があると修了証がもらえます。
また、県の“彩の国アカデミー”という単位が認められます。

両大学合わせて、90人くらいの生徒が申し込みました。最後まで続けてほしいものです。

●武蔵野学院大学・短期大学①「チームワークとコミュニケーション」

探究活動の専門家が、協働して何かをやり遂げることを重視したワークショップなどをいくつも体験させてくださいました。
他校の生徒さんと一緒のグループになった生徒もいましたが、時間とともにどんどん仲良くなっていったようです。

 

 

●文京学院大学「高校と大学の学びのい違い」「子供の権利って何?」

大学入試問題に触れながら学ぶ講義と、 子どもの発達段階について実験を通して学ぶ講義を受講しました。
生徒は高校とは違う大学の雰囲気を感じながら、楽しんで学ぶことができました。
また、人体模型の展示場に入れていただき、刺激を受けた生徒もいたようです。

 

 

↓ 開講式挨拶(要約)はコチラ

この事業に参加し、専門的な学問を体験してみようと決心された高校生の皆さん、その前向きな態度は本当に素晴らしいことと感心しています。

 大学とはどんなところなのだろうか、大学の授業はどれくらい難しいのだろうか、高校の授業と大学の授業には何か違いがあるのだろうか、様々な不安も抱えながら、一人ひとり様々な思いをもって、参加しようと決意されたのだと思います。

 私は、皆さんの、勇気を出して、「やってみよう」と一歩を踏み出したこと、まずはこの第1関門を突破されたことが、すばらしいと思うのです。

 次に、閉講式まで、途中であきらめずに参加し続け、やり遂げることが、次の第2関門になると思います。そのために、土曜日の朝早く起きる頑張り、継続する努力、そんな自分との戦いもあると思います。講座によって、興味のあるものないものもあると思います。

しかし、やり遂げた人は、必ずや大きな達成感を味わい、1段階も2段階も知識や思考力を向上させ、自らをアップデートすることになるでしょう。
このたび、勇気をもって「参加します」と表明された皆さん、ぜひ、「有言実行」の精神で頑張ってください。

結びに、このような企画を実現してくださった、各大学の学長様をはじめ、職員の皆様に、心より感謝申し上げます。

これは大学と高校との間に信頼関係があるからこそ実現した連携事業だと思っております。
本校の生徒にもお声がけをいただいたこと、誠にありがたいという気持ちでいっぱいです。

最終回まで、どうぞよろしくお願いいたします。

【ニュース】教職員 さすまた 研修会!

5月21日(水)

学校への危険な侵入者があった場合を想定して、さすまたの使用に関する研修会を実施しました。
先日、外部の講習会に参加してくれた先生が講師となり、30人ほどの教職員が参加しました。

アメリカ人のALTも真剣に取り組まれていました。
アメリカでは、学校には「ポリス・オフィス」というものが設置されているのが普通で、不審者対応は警察官がやってくれるそうです。

 

忘れないうちに、本日学んだことを記録しておこうと思います。

さすまたは、
・一人では使わない。戦っても一対一では勝てない。
・複数で使用できる場合は、複数の方向から使用する。
・誰かが不審者対応をしているうちに、別の人が警察に連絡する。
(これは、心肺蘇生のときの、心臓マッサージをする、救急車を呼ぶ、AEDを探す、といった役割分担と同じ)

・相手が持っている凶器を見るのではなく、相手の目を見て対応する。
・さすまたの不利なところを知る。重いので片手で使えない。

・さすまたがどこにあるか知っておく。
・さすまたがない場合の代替物を考えておく。生徒用イス・ごみ箱・カサ・・・

 

【ニュース】隣の東中学校で50年目の体育祭!

5月19日(月)

本校の隣にある富士見市立東中学校の体育祭に来賓としてご招待いただきました。
風が冷たく寒い日となりました。
開会式では、校長先生が次のような趣旨のご挨拶をされました。

 

最近、50年前の体育祭の写真を見つけました。
隣の富士見高校にはまだ校舎がありませんでした。
今から50年後は、皆さんが私くらいの年齢になっているでしょう。
(体育祭に協力してくれている)吹奏楽部や美術部は相変わらず活躍しているでしょうか。
クラス旗を相変わらず作っているでしょうか。
次の歴史が始まります。
50年後も地域の皆様に支えられていることを願っています。

 

富士見高校も50周年を迎えます。
私も校長として、同じような感情を抱いています。
富士見高校の歴史が末永く続くよう願っています。

 

ご挨拶の中で、富士見高校のテントをお貸ししたことに触れていただいたとき、会釈をしてくれる生徒さんがいました。
お役に立てて何よりです。

(写真使用の許可をいただいています。)

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流①」!

5月13日(火)

県教育委員会の調査によれば、県内公立高校の中途退学者数が3年連続増加しており、その主な理由は「学校生活・学業不適応」と指摘しています。
このことから、中途退学を防ぐためには、悩みや課題を抱える生徒の相談体制の充実を図るだけではなく、未然防止として、学校生活への適応を支援することがより一層重要である、としています。

富士見高校では特に、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見市教育支援センター「あすなろ」の生徒さん方)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその第1回として、本校の生徒のみを対象に、連携先の富士見市教育相談室室長様にご指導をいただきました。
そこで、中学生との交流をする上で大切なチャレンジ精神、自己や自校の理解、他者との関わり、自己肯定感、思いやりなどを育むためのワークショップを行いました。 

みんな次回からの中学生との交流を楽しみにしているようです。

 

【ニュース】緑の羽根募金!

5月13日(火)

今日も緑の羽根募金を集めに、別の二人の生徒が来ました。

100円を募金しました。

明日も来るのでしょうか。

【ニュース】図書館でテーブルゲーム会!

5月12日(月)

本校図書館では、学期に一度、図書館へ気軽に足を運ぶきっかけとなることを目的として、テーブルゲーム会を開催しています。

本日のゲームは「たほいや」。
1年生から3年生まで26人が集まり、5つのグループに分かれて、ゲームを楽しみました。

 

遊び方

グループの中で一人、出題者となった者が、辞書(広辞苑)の中から誰も知らなそうな単語を探し、それをひらがなで書いて他のプレイヤーたちに提示します。

プレイヤーは、提示された単語の意味を自分で考え予想して、匿名で一覧表に書き込みます。
一方、出題者は匿名で正解を書き込みます。
(実際には「たほいやゲーム」というサイトを利用しました。)

全員の書き込みが終わったら一覧表が公開され、プレイヤーはその中から各々正しいと思った答えを選びます。

答え合わせをして、正解者は3ポイントを獲得します。
不正解だが、別のプレーヤーに「正しい」と思われた人は1ポイントを獲得します。

 

単純だけれど、考えられた面白いゲームでした。
みな楽しそうに、ワイワイとやっていました。

 

【ニュース】緑の羽根募金!

5月12日(月)

本日より、生活委員会による緑の羽根募金が始まりました。

委員は、二人組になり、募金箱とポスターを持って、各学年のフロア、職員室などをまわり、元気よく募金への呼びかけをしていました。
「木が増えて温暖化の進行が少しでも遅くなればいいなと思いながら募金集めをしています。」と言っていました。

校長室にも来てくれたので、高校生よりは少し多め(だと思う)に募金しました。

 

 

【ニュース】生徒総会!

5月8日(木)

生徒総会が開かれ、新役員紹介のほか、協議が行われました。

生徒会の令和7年度活動方針では、合言葉を「有言実行」とし、
1.生徒の声に耳を傾ける。
2.生徒会だよりを使って、会議内容を提示する。
3.生徒会役員の一人一人が、責任感をもって行動する。
4.ボランティア活動に積極的に取り組み、地域に応援される学校を目指す。
と説明しました。

新役員は、2、3年生が17人でした。
これからここに1年生が加わり、賑やかな今年度の生徒会が始まりそうです。

 

【ニュース】大宮アルディージャの2名がU-16日本代表!(フランス・モンテギュー国際大会)

5月2日(金)

サッカーU-16日本代表が、4月10日(木)~23日(水)の日程で、フランスのモンテギューへ遠征しました。
日本代表には全国から20人が選抜され、埼玉県からは富士見高校の2人(いずれもRB大宮アルディージャU18)、昌平高校の1人の計3人が選ばれました。
このたび参加した1年生の熊田佳斗さんと井芹響輔さんが、報告に来てくれました。

参加国のうち、イングランド、ポルトガル、メキシコ、カメルーンと戦いました。
メキシコとカメルーンに勝利し、8チーム中第5位となりました。
アフリカ勢は、自分たちとは身体が違うと思いました。サッカーにかける思いも強く、「人生をかけている」と言っていました。
イングランドは、身体が大きいだけでなく、個人技のレベルも高く、スピードや足技に長けていると思いました。

学校の勉強と両立しながらプロを目指しているさわやかな2人です。
目標に向かって頑張ってください。

 

【ニュース】本校生徒が富士見市広報誌の表紙に!

5月1日(木)

広報「富士見」の表紙に、本校生徒の写真を使っていただきました。
昨年度の「SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会」で、第3位相当を授賞したことを星野市長と山口教育長に報告に伺った際に撮っていただいた写真です。

“ぼくたちママ応援隊”の探究は、妊婦へ向けたサポートをテーマとして、行政の現状から、“パパ”や“じいじばあば”ができることに焦点を当てた富士見市への提言がスタートとなっています。
富士見市議会との連携で実現した「富士高生の主張 in 富士見市議会」から始まりました。
“ママ”をやっている先生と協力して作ったプレゼンをこんなに評価していていただき、生徒も教員も驚いています。

ちなみに、チーム名はもともと“ママ応援隊”だったのですが、フィールドワークとして市役所に赴いたときに助言をくださった“こども未来応援センター”の女性職員の方々が、「男子高校生がこのテーマに取り組むことに価値がある」とおっしゃってくださったことから、あえて“ぼくたち”をつけたという経緯があります。

写真をクリックすると、富士見市HPにリンクします。(リンク及びサムネイル使用の許可をいただいています。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会の記事は → コチラ

富士高生の主張 in 富士見市議会の記事はコチラ → コチラ

 

本日は、埼玉県大会を運営された埼玉新聞社様と、協賛企業賞として本校を選んでくださったアイダ設計様がご来校くださり、今後、産学連携でできることを探る会議を開きました。

 

【ニュース】演劇部 春季発表会!

4月27日(日)

春季演劇祭西部地区発表会が、市内の鶴瀬公民館で開催されました。
昨日から2日間にわたり、7校が発表しました。

富士見高校の作品は、『さくらの世界』・・・台本を書いている演劇部員のさくらが、台本の世界に迷い込みながらも、一つの台本を書き上げる物語です。恋愛、ファンタジー、青春、熱血、サスペンス、SF、ミステリーなど、あらゆるジャンルを取り入れた混沌とした世界観が特徴のようです。また、随所に現実のアニメやドラマのセリフがありました。

本校演劇部は、普段は元気に楽しく練習していますが、本番一週間前くらいからは週休日にも登校し、頑張っていたようです。

終了後、部員の1人が話しかけてきて、「とても緊張した」と言っていました。
よく聞くと、その生徒は演者ではなく、音響係とのことでした。インカムを使って照明係の部員と連携し、効果音やBGMを流すタイミングを緊張しながら計っていたそうです。
公演中は、裏方も息の抜けない緊張の時間が続くのだと改めて知ることになり、1つの発表への部員たちの思いを想像するととても愛おしくなりました。
外部指導の先生や卒業生たちから「よかったよ」とほめられていたので、練習の成果が出てよかったと思います。

部員の感想
・とても緊張したが、最後までやり切ることができた。
・役ごとのキャラクターを残しつつ、別の役のキャラクターのセリフを言わなければいけないので、その切り替えが難しかった。
・今回の発表会の反省を活かし、秋大会はもっと良い舞台にしたい。

次に向けて頑張ってください。

 

 

【ニュース】野球部 県大会に出場!

4月24日(木)

春季野球大会の県大会が始まりました。
富士見高校にとって9大会ぶりの春季県大会です。

1回戦は、上尾市民球場において越ケ谷高校と対戦しました。
1回の表、守備から始まった富士見高校でしたが、選手一人一人が緊張から始まり、フォアボールから出したランナーをエラーで先制されてしまいました。
そこからいつも通りの野球をしようと、相手のエラーを誘いながら数少ないチャンスをものにし、大量得点することでコールド勝ちをすることができました。

チャレンジャー精神・一戦必勝で2回戦も戦ってほしいと思います。

 

 

 

4月27日(日)

2回戦は、熊谷運動公園野球場において早稲田大学本庄高校と対戦しました。

お互いチャンスを生かせず、ピンチを凌ぐ展開が続きました。
本校は、最後まで集中力を切らさず粘り強くチャンスを待ち続けた試合でしたが、敗れてしまいました。
しかし、最終回の富士見高校の攻撃は今後に繋がる攻撃をすることができました。

生徒たちも初めての経験が多く、野球のプレー以外にも学ぶことが多い大会となりました。
この悔しさを夏の大会の原動力として頑張ってほしいと思います。

みんな、よくがんばりました。

 

 

↓ 写真集はこの下

 

 

 

 

 

【ニュース】卓球部 3年生は初戦突破!

4月23日(水)

卓球の春季西部地区大会(個人戦シングルス)が行われました。
本校からは男女合わせて6名が出場しました。

3年生は男子2名だけでしたが、2名とも初戦を勝ち抜くことができ、頼もしい姿を見せてくれました。
よい思い出がつくれたのならよかったと思います。

2年生は勝ち上がることができませんでしたが、3年生の奮闘ぶりを見て学んだと思いますので、今後の活躍に期待したいと思います。

団体戦、ダブルス、シングルスの3日間、お疲れさまでした。

 

  

 

【ニュース】剣道部 団体戦・個人戦に出場!

4月20日(日)

今年度最初の剣道西部支部大会が開催されました。

1日目の団体戦では、3年生の柿崎が勝利したものの、チームとしては敗戦しました。
2日目の個人戦では、勝利を掴むことができず、上の大会に進むことはできませんでした。

チームの皆さんは大会を終え、「新入部員を迎え、これから関東大会予選、インターハイ予選に向け、部員一丸となって稽古に励んでいきたい」と言っていました。

 

 

【ニュース】富士見市子どもフェスティバルでボランティア!

4月20日(日) 

第52回富士見市子どもフェスティバルが、文化の杜公園で開催されました。

本校からは、生徒会役員他、計11名の生徒がボランティアとして参加し、ステージの司会、着ぐるみなどでお手伝いをしました。

人前で話すことや子どもたちを楽しませる工夫などで苦労したこともありましたが、当日はたくさんの子どもたちの笑顔が見られ、生徒たちも満足げな様子でした。

生徒の活躍の場を与えていただき、ありがとうございました。
何か地域のためになったのであれば幸いです。

 

【ニュース】高大連携「オープンカレッジ」ガイダンス!

4月17日(木)

1、2年生を対象に、オープンカレッジ・ガイダンスが実施されました。

本校と提携を結んでいる、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学と文京学院大学のいずれか全9回の講義を受け、「彩の国アカデミー」の単位を取得する事業です。
それぞれ9回目は、ミニ探究の発表会となり、大学の先生方にも見ていただき、評価していただきます。

希望者を募るため、両大学様から講義の概要を説明していただきました。
また、昨年度の発表の中で良かったものとして、2年代表生徒に発表をしてもらいました。

探究の発表は、全員の生徒が「総合的な探究の時間」でも取り組むことになります。
できるだけ多くの生徒に、このオープンカレッジに参加してほしいと思います。

 

 

【ニュース】新入生歓迎会!

4月14日(月)

新入生歓迎会が実施されました。

運動部、文化部のすべてと生徒会本部の紹介がありました。
1年生は手拍子や声掛けを行いながら、みな真剣に見て、聞いているようでした。

ぜひ部活動に参加して、3年間継続してほしいものです。

 

 

 

 

↓ 開会の挨拶(要約)

1年生の皆さん、改めまして、入学おめでとうございます。
皆さんを心から歓迎します。

入学して1週間も経っていないので、まだ緊張していたり、慣れないでいたり、不安を抱えている人も多いと思います。
これから慣れていくのだと思いますが、今後、学校がつまらないとか、人間関係がうまくいかないとかあると思います。
そんなときは、縁あって、こんなにたくさんの、富士見高校を選んだ仲間がいることを思い出してください。
みんなで、先生も含めて、楽しい学校生活を、自分たちで作っていかないと損だと思います。
みんなで、学校の何に対しても、積極的に面白がりましょう

部活動や生徒会活動に参加することは、学校生活を面白がるのに最適な方法の一つです。
目標を設定して、それに向かって仲間と頑張ったり、課題を見つけて、それを仲間と解決したり、
時には苦しいこともあるし、やめたくなる時もあると思いますが、最後までやったら、必ず、続けてよかったと思えるはずです。

1日の授業が終わって、晩ご飯を食べるまでの時間はとても重要です。
ぜひ、部活動や生徒会活動を、がむしゃらにやる3年間にしてほしいと思います。

【ニュース】野球部 春季大会で県大会へ!

4月13日(日)

2回戦は、飯能市民球場において、山村国際高校と対戦しました。

試合開始から雨の降る中、1回戦の反省を踏まえて序盤から集中してプレーすることができました。
中盤雨が強くなり、イレギュラーなどから得点を与えてしまいましたが、集中力を切らさずに5回終了まで3対3と持ちこたえました。
雨天継続不可能ということで、明日に6回の表から継続試合という慣れない試合展開になりますが、気持ちを切り替えて戦ってほしいと思います。

3対3 5回終了(雨天継続)

 

4月14日(月)

天候は回復し、快晴での継続試合。6回表の守備から試合再開という珍しい試合開始でした。
選手は緊張している姿は全くなく、昨日に引き続き実力を発揮しながらのプレーをすることができました。
我慢を有するシーソーゲームに勝利することができ、自信につながる一方で課題の多く見つかる試合でした。

8対7で勝ち、県大会への出場が決まりました。
できることをすべてやって、万全な状態で本番を迎えます。

応援に来てくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】携帯電話安全教室!

4月11日(金)

携帯電話安全教室が行われました。
埼玉県警生活安全部サイバー対策課様、セブン銀行様に講演をしていただきました。

SNSはとても便利なものです。
しかし、悪い方向に事が進むと取り返しがつかなくなります。
高校生にとってなくてはならない存在になっていますが、使い方に細心の注意を払って使わなければならないことを改めて再確認することができました。
また、口座を売る行為は犯罪行為であり売った口座で詐欺行為が行われたりすることを教えていただきました。
自身の口座は正しく使い、犯罪に巻き込まれないようにしましょう。

ご講演をいただき、誠にありがとうございました。

今年度、全学年が集まった最初の集会となりました。
1年生は新制服ですので、今までにない光景です。↓

 

 

【ニュース】野球部 春季大会が始まりました!

4月10日 (木)

高校野球春季大会が始まりました。
1回戦は、飯能市民球場において、狭山経済高校と対戦しました。

初戦の緊張感と公式戦というプレッシャーから序盤は思うようにプレーをすることができない場面もありましたが、中盤から緊張もほぐれ富士見高校らしいつなぐ野球ができました。
終盤から相手チームも粘り強く食らいついてきましたが、序盤の得点を守り切ることができ無事勝利することができました。
1試合を通して、次の試合につながる良い試合ができました。 

6対4で勝ちました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。

【ニュース】令和7年度始業式・第50回入学式!

4月8日(火)

午前中に着任式と始業式、午後に入学式が実施されました。

着任式
 4月1日に、12名の新しい教職員が着任しました。
 本日、始業式に先立ち、常勤の教員9名が着任式で挨拶をしました。
 これからどうぞよろしくお願いいたします。

始業式
 校長講話、生徒指導主任講話では、昨年度に引き続き本年度のテーマとなる「挑戦」に関するエピソードが話されました。

入学式
 記念すべき、50回目の入学式が挙行されました。
 新制服になって初めての生徒たちです。いつもと違う景色でした。
 誓いの言葉では、新入生代表生徒が「物事に全力で取り組み、困難に対しても先生方や先輩方、保護者の皆様や地域の方々に支えていただきながら、 仲間と共に助け合い、諦めず立ち向かっていきます」と述べ、あとで来賓の方々にほめていただきました。
 校歌紹介では、部活動に前向きに取り組んでいる生徒たちが、歌ってくれました。よく声が出ていて、新入生を歓迎する気持ちが伝わりました。

 

 

 

↓ 新入生へのメッセージ(要約)

 

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

皆さんに、二つの言葉を心に留め、高校生活を送ってほしいと願います。

一つ目は、「あらゆるものに、挑戦しよう」ということです。
小さな挑戦をして小さな成功体験が得られたとき、私たちは、次なる挑戦をしてみようと思うものです。
それが成功したならば、さらに次の、少し困難を伴う挑戦をしようと思うはずです。
これは、我々人類がここまで進化を遂げる前から持つ、好奇心を満たすことで得られる充足感の繰り返しであるからです。
挑戦の困難度は次第に上がってゆき、いずれは大きな夢に挑戦する人になることが期待されます。
富士見高校の教育活動には、大小様々な挑戦をする機会が用意されています。
いまだ経験をしたことのないものに、自ら判断し、勇気を出して挑戦しください。

しかし、時には、「あえて、挑戦しない」と決断することも必要です。
ルールに反すること、他人の権利や安全を脅かすことに対しては、自ら判断し、「やらない」と決断すること。これも勇気が必要なことだと思います。
「挑戦する」のか「やらない」のかも含めて、自分にとって、最適な答えを見出し、勇気をもって行動してほしいと思います。

二つ目は、「今日も誰かを、思いやろう」ということです。
クラスで困っている人がいれば声をかける、手を差し伸べる。家族が苦労していれば手伝う、協力する。
これらが、思いをやる行為です。
「誰かを、思いやる」とは、このような周りの、自分に近しい人に思いを寄せることはもちろんのこと、もう少し視野を広げて、能登半島地震で被災した人たちが、今どうしているのだろうかと考え、情報を得ようとすることも、思いをやる行為です。
さらには、イスラエルとパレスチナ、ロシアとウクライナの間の終わらない戦争によって、傷ついた人たちのことを、グローバルな視点でときどき考え、世界中の「誰か」を思いやることのできる人になってほしいのです。
そして、テレビ・新聞報道で見かけることが少なくなった事だとしても、常に苦しんでいる人がいるという現実を忘れないでほしいと思います。
昨日、元気のなかった友人を今日、気遣うことはもちろん、山林火災や大地震で、家族、仕事、自宅を失い、悲しみに暮れている人がいることを、ときどき思い出してほしいと思います。

保護者の皆様、お子様の御入学、誠におめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます。

高校生活では、いろいろな場面において、お子様は悩み、考え、決断していかなければなりません。
しかし、その過程を理解し、困難を乗り越えた先にこそ、成長があるものと考えます。
そのためには、家庭と学校との連携、本校の教育への御理解と御協力が不可欠です。
保護者の皆様におかれましては、お子様の在学中、特に担任や部活動顧問と連絡を密にとり、本校の教育方針や指導内容について、共有してくださいますようお願い申し上げます。

【ニュース】一般受験で日本大学!

3月31日(月)

卒業したばかりの横山さんが、受験の報告に来てくれました。

日本大学、大東文化大学、城西大学、文京学院大学の4校に、一般受験で合格したそうです。
この中から、日本大学文理学部に入学し、高校の社会の教員を目指すそうです。

インタビューをしました。
Q.受験校はいつ決めましたか?
A.3年生の8月頃だと思います。

Q.受験科目は何でしたか?
A.国語、数学、英語です。

Q.苦労したことは何ですか?
A.数学の勉強で苦労しました。国語と英語は学習塾でも勉強しましたが、数学は学校の授業だけでした。

Q.数学はどんなものが出題されましたか?
A.数学Ⅰ、数学A全般のほか、数学Bの数列、数学Cのベクトルが出題されました。

Q.授業で勉強したのですか?
A.選択科目の数学Cをとっていたので、役に立ちました。本番の出来はあまりよくなかったですが・・・

Q.後輩にアドバイスをお願いします
A.得意科目が一つでもあるとよいと思います。あと、一般受験をする仲間が複数いるとよいと思います。

希望の大学に受かってよかったですね。
おめでとうございます!!

【ニュース】富士見市長表敬訪問!

3月25日(火)

書道部で、県高校書道展覧会最優秀賞を受賞した田中さん(全国大会に出場予定)、
書道部で、富士見市選挙啓発「親子で投票に行こう!」執筆した柳川さん、
SDGs QUEST みらい甲子園で入賞した、大学クラスの伊藤さん、黒原さん、長谷川さん、鶴田さん、櫻井さんが、
市長と教育長にご挨拶に伺い、たくさんほめていただきました。

市長と教育長には、お忙しいところ時間を割いていただきました。誠にありがとうございました。

 

【ニュース】終業式!

3月24日(月)

第3学期終業式が行われました。本年度最後の全校集会となります。

英検や数研の2級、科学の甲子園、探究活動生徒発表会、SDGs QUESTみらい甲子園など、様々な大きな挑戦をした1年間でした。

校長からは、勉強ができるようになるためのきっかけについて話しました。

終業式後、各表彰とみらい甲子園授賞の報告と発表を行いました。

表彰
・実用数学技能検定
・ニュース時事能力検定
・SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会

 

 

↓ 校長講話(要約)はコチラ

富士見高校の教育目標の一つは、皆さんに「挑戦する人」になってもらうことです。この1年、皆さんは様々なものに挑戦しました。

大きな挑戦としては、英語検定や数学検定などの2級レベルに挑み、合格した人がいました。
県大会レベルでは、科学の甲子園、探究活動生徒発表会、英語スピーチコンテスト、ビブリオバトルなどへの参加がありました。
SDGs QUEST みらい甲子園・埼玉県大会では、いわゆる偏差値の高い、名だたる進学校を抑えて入賞しました。また、富士見市中高生の主張に参加した人もいました。
大学クラスの人や希望者は、富士見市議会の議場での発表、武蔵野学院大学・文京学院大学でのオープンカレッジ全9回に挑戦しました。
地域ボランティアへの参加も大きな挑戦だったと思います。
授業では、「問題をやってみたらできた」、「緊張しながら人前でプレゼンをした」、これらも学校の教育目標を達成するための、全員がやってきた「挑戦」です。

この1年間、学校の勉強をよくやった人が多くいたようです。よく頑張りました。勉強はしたのに、それに見合った点数が採れなかった人も、多いのではないかと思います。
なぜ、勉強ができる人は『できる』のでしょうか。頭のいい人の頭の構造はどうなっているのでしょうか。

例えば、47都道府県の県庁所在地、いくつ言えますか?30個くらい言えれば、ある程度の知識があると言えます。「よく言えたね」とほめられ、満足し、それで終わると思います。
しかし、47都道府県のうち、46の県庁所在地を知っていて、1つだけ知らないとします。たいていの人は、残り1つをどうしても知りたくなり、実際に知る努力をすると思います。ここに、勉強ができる人のヒントがあるのではないかと思うのです。
47のうち、30を知っていても、あとの17に興味は湧かない。しかし、47のうち、46を知っていると、もう一つを知りたくなる。これが「好奇心」の正体なのだと思います。

勉強が楽しいという人は、なぜ楽しいのか。それは、「なぜ」の理由がわかるからであり、好奇心が満たされるからだと言えるでしょう。
では、どうしたら、勉強に関する好奇心が湧くのでしょうか。ここが重要です・・・すでに大部分を知っているからです。もともとの知識が多いほど、好奇心は高まるといいます。

勉強ができる人になりたい、成績を上げたい、学びを深めたい、大学に受かりたい。そのためには、学ぶ内容に「好奇心」を持つことが必要です。
好奇心を持つためには、ある程度の知識を、「先に」つけることが必要です。そしてその「ある程度」に相当する知識量の一定のラインがあります。これを「好奇心ライン」と呼びます。この「好奇心ライン」を超えるまで、頑張って知識を蓄える。すると、好奇心が湧き、自然と勉強ができる人になるのです。

どこまで我慢して知識を蓄えるか、この壁を乗り越えた先に、勉強が得意な自分がいるのかもしれませんね。

【参考】
 ○「『勉強法のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」藤吉豊・小川 真理子 著 日経BP

 ○「子どもは40000回質問する あなたの人生を創る『好奇心』の驚くべき力」イアン・レズリー 著 光文社未来ライブラリー

【ニュース】第47回 卒業証書授与式!

3月12日(水)

第47期生の卒業式が行われました。

富士見市長の星野光弘様、PTA会長の岡野様のご祝辞のほか、多くの祝電をいただき、ありがとうございました。

卒業生代表の答辞や、表彰時の作法、皆さんの式中の姿勢、みな素晴らしいと思いました。

富士見高校の卒業生として胸を張って、ご活躍ください。