富士見高校 の日々

ICT活用準備中

 5月28日(金)、予定されていた学年別体育祭はグラウンド状態により、残念ながら中止となってしまいました。そのため体育祭に替わり午前中4時間授業を受け、生徒達は下校となりました。

 その下校した午後の時間を利用し、全校生徒を対象とした”Google Meet通信状況調査”を行いました。コロナウイルスまん延防止等重点措置も延長され、いつ通常通りの生活に戻れることが見通せず、さらなる制限も懸念されている状況です。今回接続確認を行い、今後もし休校措置等がとられた場合に、オンライン上でコミュニケーションが取れるよう検討していきます。

 本校がすでに導入している”スタサプ”も併せて使用することで、休校になってしまった場合だけはでなく、普段からの学習をさらに有効的に進めることができるようになることでしょう。

 授業だけでなく家庭学習においてもICTを活用し、効率よく学習できるように、生徒・教職員ともにがんばっていきましょう。

 

以下は1学年団の接続状況調査の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中間考査

 5月19日(水)から21日(金)までの3日間、1学期中間考査が行われました。1年生にとっては高校生になって最初の試験であり、3年生にとっては進路活動で重要な“評定”をあげる残り少ないチャンスだったため、学校全体が普段とは違う緊張感にあふれていました。(新学年になって最初の中間考査採点作業が始まって、職員室にも緊張感が漂ってきています。。。)

 試験期間中、1日あたり2科目前後の考査を受考し、昼には下校になります。いつもより早く帰っている分を、しっかり勉強時間に充ててくれたと思います。あまり徹夜など無理はせず、睡眠時間もある程度確保してほしいものでしたが、どうだったのでしょうか。

 今回の考査がうまくいった人も、思うようにいかなかった人も、次の考査に向けてどうしていくべきか、しっかりと見直し・反省を行って次へとつなげていきましょう!!

 

 

生徒総会実施

 連休の明けた5月6日(木)5限の時間を使い、生徒総会が行われました。昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止対策のため、各HRで放送による実施となってしまいました。

  

   

 

 

 

 

 

 そのような中でも、生徒会や放送部の生徒、担当の先生方が中心となって総会を運営し、昨年度の事業報告や決算・本年度の予算案等の重要な議案について放送で説明を行いました。

 その後、各HRで採決をとり、廊下に待機していた運営の生徒がその集計作業に忙しく動き回っていました。

 

 

 校長先生のお話の中にもありましたが、生徒総会議案は生徒・教職員と学校全体が関わる大切なものになります。今年も教室内実施となりましたが、来年度こそ全校生徒が一堂に会した活気のある会が行われることを願っています。

 生徒会執行部の皆さんを中心とした運営の皆さん、お疲れ様でした。

 

  

「進路の富士見」

4月22日(木)の5・6限目の時間に、1学年は進路ガイダンスを実施しました。まだ新入生としての緊張感も抜けきらない中ですが、もう卒業後の進路へ向けての活動はスタートしています!!

 

 

 

 

 

 

5限では寸劇で“働くことの目的”、”フリーター生活のデメリット”についてわかりやすく説明していただきました。

 

 

 

 

 

 

6限の時間ではライセンスアカデミーより、~学習へのモチベーションUP~をテーマに講演をいただきました。生徒達は熱心に講演に耳を傾けており、これからの学校生活に生かしてくれることを期待します。

 

がんばれ、富士高生!!!

令和3年度入学式

4月8日(木)、令和3年度入学式が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルス感染防止の観点から、保護者様は各家庭1名までとし、来賓の方の参加をご遠慮いただく等、規模を縮小した内容での実施にはなりましたが、無事に新入生を迎えることができました。

  

式の後には教室に移動し、初めてのHRが開かれました。新入生たちは緊張した面持ちでしたが、新たなスタートへの期待感に満ちている様子でした。

これから3年間、一緒にがんばっていきましょう!!!

生活講話

本日は感染防止のため1年次・2年次の2回に分けて、本校のOB(19回生)であるマジシャントミーこと、冨澤 貴明 氏による生活講話を実施しました。

トミー氏の挫折や成功の体験から「夢」・「いじめ」・「うつ病」・「人との出会い」・「努力と工夫」などをテーマにドラマジックの公演を行っていただきました。

生徒に夢を持つことや叶えようとすることの大切さを説いて、試練に立ち向かっていくひたむきなトミー氏の姿勢が、再現ドラマ映像と共に生徒をドラマジックの世界に引き込んでいきます。

「ドラマ」×「マジック」=「ドラマジック」

ステージが進むにつれてトミー氏の伝えたい想いが生徒の心に刺さっていくことがわかります。

途中で涙する生徒も、、

拍手喝采で公演が終了しました。是非またの機会にお越しいただきたいと思います。

公演終了後、生徒一人一人丁寧に見送るトミー氏。すばらしい先輩がいることが励みになったと思います。

 

進路ガイダンス

本日は、1年次・2年次合同での進路ガイダンスを実施しました。

大学、専門学校、公務員総合説明等を含めた43講座が開かれました。

それぞれ自分が選択したブースに分かれて、真剣な表情で説明を聞いていました。

30分を1コマとして1人3講座説明を受けています。

「進路は絶対に富士見」という学校の生徒に対する熱意が伝わる1日となりました。

自分の将来に見通しをつけて、新年度からも頑張ってほしいです。

 

令和2年度卒業証書授与式

3月12日(金)埼玉県立富士見高等学校第43回卒業証書授与式が厳粛な雰囲気の中、挙行されました。

新型コロナウイルスの感染防止のため、昨年と同様に規模を縮小した形での卒業式となりましたが、生徒の堂々とした姿や、清々しい表情にとても感動しました。

時には、辛い思いをし、たくさん悩んだこともあったと思います。

富士見高校で学んだことは社会に出た時に、必ず役に立ちます。

お世話になった保護者の方や先生、仲間達に感謝の気持ちを忘れることなく、これからの自分の未来をさらに切り開いてほしいと思います。

本日はご卒業おめでとうごさいます。

(担任の先生への花束贈呈)

近隣学校交流会(2)

 今年度2回目の交流として富士見特別支援学校高等部のみなさんと交流しました。

 内容はZoomを使用したオンライン交流で音あてゲームやジェスチャーゲームなどを行いました。

 手作りで問題を作成する有志生徒の様子です。

はじめは緊張していましたが、最後は楽しく交流している様子が見受けられました。

 今年度は直接交流することが難しく、例年にはない形での交流となりましたが交流会を無事に行えることができてよかったと思います。

来年度また交流できることを楽しみにしています。

学年別体育祭

 新型コロナウイルに対する感染対策を徹底し、学年別のプチ体育祭を開催しました。

 

コーンバーをバトン代わりにしたソーシャルディスタンスリレーや人との間隔を保った5人制綱引き、人数制限したクラス対抗の8の字飛び記録会など、学年や体育科で工夫した体育祭を無事に終えることができました。

 

 来年度は富士見高校生のパワー溢れる体育祭を全学年で行いたいものです。