今日の富士見
【ニュース】「ふるさとまつり」に参加(ジャグリング、美術、書道、写真、漫研)!
3月8日(日)
富士見市南畑公民館が中心となり、「南畑ふるさとまつり」が同公民館で開催されました。
地元の皆さんが多く集い、楽しい1日を過ごされていました。
屋外では、複数の模擬店が開かれ、飲食スペースもありました。
屋内では、ステージで舞台発表、談話室、作品展示、お茶席などが催されていました。
本校からは、美術部、書道部、写真部、漫画研究部が作品を展示させていただき、ジャグリング部が発表をさせていただきました。
また、公募により3名の生徒がボランティアとして運営に携わりました。
特に子どもたちの笑顔がたくさん見られた印象です。
地元が盛り上がるために、本校生がお役に立てたのなら幸いです。
【ニュース】陸上競技部顧問、東京マラソンを走る!
3月1日(日)
東京マラソンが開催され、陸上競技部顧問の一人、市川教諭が出場しました。
東京マラソンは、日本記録や世界記録も期待できる、世界的にも注目度の高い大会です。
一般ランナーは、例年10倍を超える抽選により、その出場者が決まります。
市川先生のコメント
初めて東京マラソンを走らせていただきました。
目標はサブ3.5(=3時間30分未満で完走すること)でしたが遠く及ばず、練習の甘さを痛感しました。
しかし、普段なかなか走れない場所で、東京の名所を回りながら走ることができてとても良い経験ができました。
この経験を、陸上競技部の指導に生かしていただけるとよいと思います。
【ニュース】地域の文化祭でパフォーマンス(チアリーディング同好会)!
2月28日(土)
富士見市立ふじみ野交流センターにおいて「ふじみ野文化祭」が行われました。
その中のプログラムに「ビブリオバトル」があり、審査のための時間中に、本校チアリーディング同好会が発表をさせていただきました。
チアリ―ディング同好会は、約2年前、ジャグリング部とともに「地域貢献」を主な目的として創部しました。
ライバルはジャグリング部だそうです。
校外での発表の機会も次第に増え、現在は同好会から部への昇格を目指して日々練習をしています。
【ニュース】地域の文化祭~ビブリオバトルで優勝!
2月28日(土)
富士見市立ふじみ野交流センターにおいて「ふじみ野文化祭」が行われ、その中のプログラム「ビブリオバトル」に本校生徒2名が出場しました。
本校生の一人、坂上さんが紹介した『時給三〇〇円の死神』がチャンプ本に選ばれました。
坂上さんのコメント
「時間配分を考え、だいたいの構成を考えて発表に臨んだのですが、アドリブをつけ足していった結果、緊張もしていたことから話の順序が分からなくなってしまいました。こんな発表だったのに自分を選んでくれたことに感謝します。」
富士見高校図書館のページは → コチラ
ビブリオバトルとは、おすすめの本を持ち寄って5分間で本の紹介をし、一番読みたくなった本「チャンプ本」を参加者の投票で決定するという書評ゲームです。(埼玉県立図書館HPより)
↓ 発表の要約
本校生Aさん
「本屋大賞にノミネートされた、ミステリー小説『探偵小石は恋しない』を紹介します。名探偵に憧れる主人公・小石(こいし)と助手の蓮丈(れんじょう)による掛け合いがおもしろい本です。各事件が意外な形でつながっていく構成や、終盤のどんでん返しが大きな魅力です。一度読み終えた後でも、もう一度読みたくなるほどでした。」
本校生、坂上さん
「『時給三〇〇円の死神』を紹介します。死神のアルバイトを始めた高校生が、死にゆく人々の魂を回収し、最期を見届ける物語です。命の価値が、時給たったの“300円”という設定に衝撃を受けましたが、重いテーマながら軽妙な会話により読みやすく、生きることの重みを考えさせられる内容でした。自分の生きる意味、存在価値を考えるきっかけになりました。」
【ニュース】美術部が絵画大作展に展示!
2月23日(月)
「ふじみ絵画大作展」が富士見市立中央図書館で開催され、美術部員による作品4点、卒業生1点、顧問1点を展示していただきました。
この大作展は、サイズF30以上の大きな作品に限って展示されるものです。
いずれの部員も、各種展覧会出品に向けて一生懸命制作した作品を、改めて地域の場所で展示・発表させていただく貴重な機会となりました。
お時間がありましたら、見ていただけると幸いです。
会場:富士見市立中央図書館ロビー
期日:2月23日(月)~3月1日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)