【図書館】近隣小中学校等交流事業in富士見高校図書館 南畑小学校・あそび隊コラボ
2024年12月16日(月)に「近隣小中学校等交流事業in富士見高校図書館」が行われました。
今年度は自由参加が2回と、今回の南畑小学校のあそび隊コラボの全3回が行われました。
すべて図書委員のスタッフが手助けをしてくれます。
※写真には適宜ぼかしをいれております。
あそび隊の職員の方に連れられて、元気な18名の5・6年生児童のみなさんが来てくれました。
今回のミニイベントは「図書館の本の分類かるた」です。
まずは日本の図書館で多く使われている、本の分類の仕方についての説明を司書からします。
たくさんの本がどこにあるのかわかるように、番号(住所のようなものですね)を割り振っています。
その番号のルールを「日本十進分類法(NDC)」といいます。
説明を聞いた後は、自分の興味関心があるものを一つ決め、分類表の中から関係がありそうな分類を探していきます。
みなさん一生懸命に取り組んでくれました。
一人ずつ発表し、分類に慣れてきたところで、かるたを行います。
取り札は番号が書いてあり、読み手からは分類名や本のタイトルが読まれます。
カードはオリジナルで司書が作成しました。
白熱した戦いを見せておりました。
参加してくれた児童のみなさん、あそび隊の職員のみなさん、ありがとうございました!
「近隣小中学校等交流事業in富士見高校図書館」は、毎回異なるミニイベントを開催しています。
今年度の開放事業は終了しましたが、来年度行う際はぜひ参加してみてください。
今回参加してくれた方も、もっと見たい本があった!とか、このミニイベントに興味がある!と思ったら、ぜひまた参加してみてくださいね。