図書館だより

【図書館】令和8年度校内ビブリオバトル

6月23日(火)放課後、富士見高校5階図書館において、毎年恒例「校内ビブリオバトル2026」が開催されました。

ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」自分がおすすめしたい本について語り、投票をへて、その会のチャンプ本(読みたくなった本最多票)を決める催しです。

本校の校内ビブリオバトルは、ミニビブリオバトル(プレゼン時間が3分)で行っております。

 

生徒たちは学年の入り混じった少人数のグループに分かれ、まずはアイスブレイクで緊張をほぐします。

今回は「バースデーチェーン」を行いました。

声を出さずに、4月始まりで順番になるように意思疎通してもらいます。

終了後、アイスブレイクを活用し、年度末に一番近かった人から、時計回りにグループでのビブリオバトルを行いました。(ワークショップ型ビブリオバトルと言います。)

 

各グループのチャンプ本決定後、決勝戦として今回の参加者全員に向けて発表をしました。(イベント型ビブリオバトルと言います。)

今回の決勝戦は1年生1名、2年生4名、3年生1名と、2年生が強い結果に。

富士見高校図書館ではビブリオバトルを含め、様々な経験となる機会をこれからも設けていきます。

 

今回のチャンプ本は『まず良識をみじん切りにします』浅倉秋成/光文社でした。