【野球部】秋季県大会 結果報告!
秋季県大会での勝利と課題
9月26日(金)
秋季県大会1回戦、大宮公園野球場において立教新座高校と対戦しました。
初回にピンチを迎えましたが、落ち着いて後続を打ち取り無失点に切り抜けます。
すると2回裏に連打などでチャンスをつくり1点を先制し、有利な試合展開になりました。
しかし、3回表にすぐさま反撃を受けて同点に。その後は投手戦となりました。
迎えた7回に8番瀬戸、9番菅野の長打で勝ち越しに成功し、後続も続いて3点を奪い、4対1として流れを掴むことができました。
先発の猪俣は8回を1失点に抑え、最終回は植田が締めて勝利。
打線も13安打を放って初戦を突破することができました。
この試合は力のある立教新座高校を相手に終盤まで苦しみましたが、当初の予想通りの試合展開となりました。
県大会初戦にプラン通りに勝利できたこと、投手陣が最少失点で抑え、下位打線の活躍で勝利できたことが大きな収穫となった試合でした。
9月28日(日)
秋季県大会2回戦、レジデンシャルスタジアム大宮球場において大宮東高校と対戦しました。
中1日で迎えたこの日は初回から四球やミスでピンチを迎え、新チームでの公式戦で初めて先制点を与えてしまいました。
その後も3回、4回と失点を重ねて0対3と相手のペースに。それでも5回に連打を重ね、大河原、藤岡のタイムリーで一気に3点を返し、同点になりました。
ペースを掴みかけましたが、終盤の7回に追加点を奪われ、3対4に。同点に追いつくチャンスはあったものの最後まで主導権を握れず試合終了。3対4で敗戦しました。
力の差がなかった相手だけに悔やまれる結果となりました。
今回の秋季県大会の結果、ベスト8以上そして関東大会出場という目標はなりませんでした。
この大会で浮き彫りとなったのは、連戦を勝ち抜くためのチームの層の厚さに課題があることでした。
投手陣をはじめ、控えの底上げがなければ、これ以上の結果は望めません。
春までにとは考えず、この秋の課題として練習試合などを重ねて早急に取り組んで精進していきます。
応援に来てくださった皆様、誠にありがとうございました。
今後も皆様に応援していただけるように全力で頑張ってまいります。