校長ブログ

【ニュース】演劇部 春季発表会!

4月27日(日)

春季演劇祭西部地区発表会が、市内の鶴瀬公民館で開催されました。
昨日から2日間にわたり、7校が発表しました。

富士見高校の作品は、『さくらの世界』・・・台本を書いている演劇部員のさくらが、台本の世界に迷い込みながらも、一つの台本を書き上げる物語です。恋愛、ファンタジー、青春、熱血、サスペンス、SF、ミステリーなど、あらゆるジャンルを取り入れた混沌とした世界観が特徴のようです。また、随所に現実のアニメやドラマのセリフがありました。

本校演劇部は、普段は元気に楽しく練習していますが、本番一週間前くらいからは週休日にも登校し、頑張っていたようです。

終了後、部員の1人が話しかけてきて、「とても緊張した」と言っていました。
よく聞くと、その生徒は演者ではなく、音響係とのことでした。インカムを使って照明係の部員と連携し、効果音やBGMを流すタイミングを緊張しながら計っていたそうです。
公演中は、裏方も息の抜けない緊張の時間が続くのだと改めて知ることになり、1つの発表への部員たちの思いを想像するととても愛おしくなりました。
外部指導の先生や卒業生たちから「よかったよ」とほめられていたので、練習の成果が出てよかったと思います。

部員の感想
・とても緊張したが、最後までやり切ることができた。
・役ごとのキャラクターを残しつつ、別の役のキャラクターのセリフを言わなければいけないので、その切り替えが難しかった。
・今回の発表会の反省を活かし、秋大会はもっと良い舞台にしたい。

次に向けて頑張ってください。