【ニュース】書道部 田中さん、全国大会で他校生と交流!
7月28日(月)
第49回全国高等学校総合文化祭 書道部門の開会式・交流会が、香川県の坂出市立体育館で開催されました。
作品は2日前から公開され、全国から集まったハイレベルの作品をいくつも鑑賞することができました。
本日は、午前中は作品鑑賞、午後は開会式の後、交流会が実施されました。
交流会では、作品に関する意見交換をしたり、丸亀うちわの作成をしたりしました。
他県の生徒と交流できたことは、大変貴重な経験になったと思います。
参加生徒から
全国各地から集まった300人のうち、グループを作って、北海道、長野、福岡、奈良、香川の5人と交流しました。
まずは自分の作品の解説をし、意識したことや苦労した点を話したあと、互いの作品について感想を述べ合いました。
次に、香川県の特産品である「丸亀うちわ」を作りました。
現地の方から丁寧に教わりながら、事前に揮毫(きごう)した作品を貼り付け、オリジナルのうちわを完成させました。
また、縦7㎝横5㎝の和紙に好きな言葉をその場で書き、グループ内で交換して、「寄せ書きうちわ」を作りました。
私は「挑戦」と書きました。みなさん書くものに個性があってとても楽しい思いをしました。