【ニュース】動画を見て人権教育!
6月9日(月)
教室で、拉致問題に関するアニメ「めぐみ」を視聴し、人権について学び、考えました。
視聴前に、世界人権宣言、日本国憲法を確認しました。
そして視聴後、「『人権』を大切にするために、自分でできること」について考えました。
生徒たちは、動画を様々に受け止め、人権について深く考える機会になったようです。
生徒の感想(抜粋・要約)
拉致問題などの人権にかかわる問題について知識を深め、ボランティアをしたり、政治に関心を持ったり、積極的になろうと思う。
「めぐみ」はとてもショックな内容だった。長い間家族に会えない辛さはどんなものだろう。こんなことは二度と起きてほしくない。
今のこの自由に暮らせている状況に感謝して生活したいと思った。みんなが自由に暮らせることは当たり前ではないことなのだと気づかされた。
日々、人との関わり方や発言などに気をつけていきたいと思った。拉致被害者を救おうとする活動にとても興味を持った。
常に権利と義務を意識して、自分だけでなく他者の自由を尊重することが、自分にもできる人権を大切にする行為だと思った。自分から行動する大切さを学んだ。
人権を尊重するために、他人に対して平等に親切に接することが大切だと思った。
差別をしない。他人をいじめない。困っている人に手を差し伸べたい。人種など関係なくすべての人と仲良くしたい。
自分の考え方、主張をしっかり持ち、18歳になったら自分の意見に近い人に投票しようと思う。