【ニュース】教職員 さすまた 研修会!
5月21日(水)
学校への危険な侵入者があった場合を想定して、さすまたの使用に関する研修会を実施しました。
先日、外部の講習会に参加してくれた先生が講師となり、30人ほどの教職員が参加しました。
アメリカ人のALTも真剣に取り組まれていました。
アメリカでは、学校には「ポリス・オフィス」というものが設置されているのが普通で、不審者対応は警察官がやってくれるそうです。
忘れないうちに、本日学んだことを記録しておこうと思います。
さすまたは、
・一人では使わない。戦っても一対一では勝てない。
・複数で使用できる場合は、複数の方向から使用する。
・誰かが不審者対応をしているうちに、別の人が警察に連絡する。
(これは、心肺蘇生のときの、心臓マッサージをする、救急車を呼ぶ、AEDを探す、といった役割分担と同じ)
・相手が持っている凶器を見るのではなく、相手の目を見て対応する。
・さすまたの不利なところを知る。重いので片手で使えない。
・さすまたがどこにあるか知っておく。
・さすまたがない場合の代替物を考えておく。生徒用イス・ごみ箱・カサ・・・