校長ブログ

【ニュース】高齢者施設で交流(家庭科)!

11月13日(水)

家庭科の科目「生活と福祉」を選択している生徒が、近くの介護老人保健施設「富士見の里」を訪問し、利用者や職員の皆様と交流しました。

○施設見学
・階層により、リハビリ棟、一般棟、認知専門棟に分かれていて、それぞれの施設のつくりに違いが見られました。
・1回には食堂があり、昼食前からたくさんの利用者の方々が、それぞれの活動や休憩に利用されていました。

○利用者の方々との交流
・グループごとに行動し、勇気を出して利用者さんにお声がけをし、会話を楽しみました。
・多くの利用者さんと一緒に記念写真を撮らせていただきました。
・食堂にある小さなステージを利用させていただき、歌に合わせてみんなで手話を披露しました。大きな拍手をありがとうございました。

○職員さんとの交流(インタビュー)
・なぜその職業を選んだのですか?
・やりがいは何ですか?
・思い出深く、記憶に残っていることはありますか?
・利用者さんとの接し方で大切にしていることはありますか?
・大変なこと、辛かったことはありますか?

○本校の卒業生で介護職をされている方のお話
・人生経験抱負な方たちに敬意を持って接しています。
・利用者の方々と話しているときはとても楽しいです。勉強にもなります。
・利用者の方々に、面倒を見ていただいているという感覚です。

 

●感想
本校と同様、のどかな田園地帯にあるこの施設は、周りも施設内ものんびりしていて、たいへん過ごしやすい環境なのではないかと思われました。
心が健康な方が多いのでしょうか、本校生と笑顔で接してくださる方がとても多いと感じました。
お子さまなど、ご家族が本校を卒業された方も複数おられました。
本校の卒業生も多く働かれていて、離職率が低いとお聞きし、よい職場なのだということが想像されました。

このたびは、見学、交流をさせていただき、ありがとうございました。
たいへん勉強になったと思います。