【ニュース】地域の文化祭~ビブリオバトルで優勝!
2月28日(土)
富士見市立ふじみ野交流センターにおいて「ふじみ野文化祭」が行われ、その中のプログラム「ビブリオバトル」に本校生徒2名が出場しました。
本校生の一人、坂上さんが紹介した『時給三〇〇円の死神』がチャンプ本に選ばれました。
坂上さんのコメント
「時間配分を考え、だいたいの構成を考えて発表に臨んだのですが、アドリブをつけ足していった結果、緊張もしていたことから話の順序が分からなくなってしまいました。こんな発表だったのに自分を選んでくれたことに感謝します。」
富士見高校図書館のページは → コチラ
ビブリオバトルとは、おすすめの本を持ち寄って5分間で本の紹介をし、一番読みたくなった本「チャンプ本」を参加者の投票で決定するという書評ゲームです。(埼玉県立図書館HPより)
↓ 発表の要約
本校生Aさん
「本屋大賞にノミネートされた、ミステリー小説『探偵小石は恋しない』を紹介します。名探偵に憧れる主人公・小石(こいし)と助手の蓮丈(れんじょう)による掛け合いがおもしろい本です。各事件が意外な形でつながっていく構成や、終盤のどんでん返しが大きな魅力です。一度読み終えた後でも、もう一度読みたくなるほどでした。」
本校生、坂上さん
「『時給三〇〇円の死神』を紹介します。死神のアルバイトを始めた高校生が、死にゆく人々の魂を回収し、最期を見届ける物語です。命の価値が、時給たったの“300円”という設定に衝撃を受けましたが、重いテーマながら軽妙な会話により読みやすく、生きることの重みを考えさせられる内容でした。自分の生きる意味、存在価値を考えるきっかけになりました。」