校長ブログ

【ニュース】合格! 日本大学・東洋大学

11月20日(水)

総合型選抜入試で希望の大学に合格した生徒のうち、ホァンさんと大橋さんの2人が担任の先生と一緒に校長室に報告に来てくれてので、インタビューしてみました。

 

ホァンさん  日本大学商学部

受験校決定から準備まで
・親が応援してくれたので、大学受験に挑戦してみようと思った。
・やりたい学問が決まってから、通いやすいところを探した。
・国際会計をやりたいと思っている。
・成績には自信がなかったが、授業は大切にしてテスト勉強を頑張った。
・受験対策に取り掛かったのは遅かったが、担任の先生が応援してくれた。
・先生の指導を受け、小論文や志望理由書は何十回も書いた。

受験科目等
・エントリーシート「志望理由・高校で頑張ったこと」
・学習計画「大学合格から入学まで、大学入学から卒業まで」
・小論文「少子化について」
・小論文をもとにしたプレゼンテーション
・面接

ひとこと
「先生には本当に感謝しています。」

 

大橋さん  東洋大学生命科学部

受験校決定から準備まで
・指定校には希望の学科がなかった。
・農業、特に稲の開発をやりたいと思っている。
・成績には自信がなかったが、授業プリントなどを使って暗記しまくった。
・受験への取り組みは遅かった。ギリギリ間に合ったという感じ。
・先生が指導のために時間を割いてくれて、それに応えようと思った。
・プレゼンテーションや志望理由書は先生から何十回もダメ出しを受けた。

受験科目等
・志望理由書
・自由研究的なレポート「科学関係で興味のあるものを調べる」
・プレゼンテーション
・面接(知識も問われた・漫画みたいな夢を語った)

ひとこと
「中学後半から勉強が苦手になっていましたが、高校に入ってから頑張るようになりました。先生の指導からたくさんのことを吸収しました。先生には感謝しかありません。」


2人の共通した意見
「富士見高校には手を差し伸べてくれる先生が多いと思います。それをどう理解するかは生徒次第なのだと思いました。」

 

担任の山本先生、大橋さん、ホァンさん