【ニュース】県・科学の甲子園に初出場!
11月16日(土)
「第14回科学の甲子園埼玉県大会」が東洋大学朝霞キャンパスにおいて開催されました。
例年、いわゆるナンバースクールやSSH(スーパーサイエンスハイスクール)など超進学校が出場する中、本校も初出場させていただきました。
本校からは、大学クラスの2年生6名がAチーム、大学クラスの1年生5名がBチームとして参加しました。
午前は筆記競技、午後は実技競技でした。
実技競技は、あらかじめ競技の内容が示され、試作や練習ができます。
今回は、輪ゴムの弾性力を用いて立方体の角材を指定の位置へ飛ばすものでした。
Aチームの発射台はパチンコ方式、Bチームの発射台は弓矢方式で、発射物は両チームともに割りばしの先端に立方体角材を固定し、パラシュートのようなものをつけたもので、矢の形をしていました。
何度も練習したので、本番でもほぼいつも通り飛びましたが、わずかに的を外してしまいました。
生徒と一緒に準備をしてきたのは校長、教頭のほか、理科、数学、社会、英語の先生方で、中には高校生時代に出場した経験のある先生もいました。
1か月ほどの準備期間でしたが、生徒たちと先生方が放課後の楽しい時間を過ごせたことが、このたびの一番の収穫だったと思います。
富士見高校にとって、とても大きな挑戦となりました。
来年も挑戦します。
大学の入口で記念写真/これから55分間の製作時間
競技中のAチーム、Bチーム
卓球場を借りて練習中
試作A(パチンコ)/試作B(弓矢)
初顔合わせ(1カ月前)