校長ブログ

【ニュース】 大学と連携 “彩の国アカデミー”!

6月24日(月)

県議会の一般質問に対し、日吉亨(ひよし・とおる)教育長の答弁がありました。

質問は、「生徒一人ひとりの特性や個性を伸ばす“個別最適な学び”について、現在県ではどのような取組をしているのか。」というものでした。
答弁では、「県では、生徒一人ひとりの“個別最適な学び”の一つとして、高校生が大学に出向き講義を受け、単位を修得する取組を行っており、令和5年度は8つの高校の83名の生徒が単位を認定されました。(一部省略)」とのことでした。

「単位を修得する取組」とは、“彩の国アカデミー”のことを指し、校外での学習に対し、その成果として単位を修得できるものです。
「大学」とは、本校も協定を結んでいる武蔵野学院大学、文京学院大学のほか計5大学を指します。

答弁にもあったように、令和5年度“彩の国アカデミー”の単位を修得した高校生は83名でした。そのうち本校の生徒が39名でしたので、かなり多くを占めていると思います。
今年度は、より多くの生徒が協定先大学の講義を受講していますので、昨年度以上の単位認定ができるのではないかと楽しみです。

ちなみに、高校生向けの大学講義は土曜日の午前中が多いため、その日の部活動は午後に実施するなど工夫をしています。部活動の顧問の先生方も協力的なので、このような成果が出ているのだと思います。ありがたいことです。