校長ブログ

【ニュース】市議会と富士見高校の協働事業を全国大会で紹介!(全国地方議会サミット)

11月9日(日)

本日までの2日間、法政大学を会場にして、「全国地方議会サミット2025」が開催されました。

このイベントは、昨今の議会動向を象徴する「AI・DX」「主権者教育」「議会改革」のトピックスを中心に、これから議会が進むべき方向性を議論する場となっています。(ローカル・マニフェスト推進連盟ポスターより)

2日目は、テーマ「地方議会の政策づくり実践編① ~子ども・若者との政策づくり~」において、富士見市議会の勝山議長が「富士高生の主張 in 富士見市議会」について発表されました。

全国規模の会合で、富士見高校の存在を知っていただいたことは、大変うれしいことです。
ありがとうございました。

 

 

発表の趣旨

・令和5年度から、市内高校との協働事業による、議場での主張発表会を行っている

・主体は広報広聴委員会で、県立富士見高校との協働開催である

・職員の人件費等を除き、ゼロ予算で行っている

・市政に関するテーマ研究発表を目的とし、高校では「総合的な探究の時間」を充てている

・事前準備として高校を訪問し、調査や発表準備について相談に乗るなどした

・生徒との直接の話し合いの場を設け、互いに気軽に話せる関係を築いた

・市役所職員にも、調査活動のサポートとして協力してもらった

・令和6年度は、9グループ35人の発表があった

・議場で40人ほど、リモートでその他の1~2年生の傍聴があった

・21人の全議員が参加し、発表会の運営のほか、質疑などをした

・多くの高校生が参加し、主権者教育の一環として市議会のことを知ってもらうよい機会となった