【ニュース】防災訓練!
9月18日(木)
防災訓練を実施しました。
直前になって、天候が悪くなりそうな空になったので、急遽、避難場所をグラウンドから体育館に変更しました。
ちょうど体育館で講話を聞いているときに、大雨が降りだし、決断してよかったと思いました。
↓ 校長講話の要約
天候がよくないので、急遽、体育館に避難した。
救助袋、消火器、煙体験、せっかく準備してくれたのに使わなかった。
準備してくれていたことは知っていてほしい。
机の下にもぐるとき、避難する際中、しゃべらなかったのはとてもよかった。
おかしもちは、高校生になっても大切。忘れないでいよう。
避難訓練は、江戸時代から、行われていたと言われている。
現在では、学校などの大きな施設では、法律で義務付けられるようになった。
そのやり方は、時代とともに変化している。
数々の災害を経験し、多くの犠牲者を出し、そこから得た教訓が生かされている。
以前は、何も持たずに、いかに早く逃げるかが重要だった。
現在は、特に冬は、防寒対策をして逃げよう、というように変化した。
阪神淡路大震災は1月、東日本大震災は3月、能登半島地震は1月。いずれも寒い時期だった。
避難先でとても寒い思いをして健康を害した人、防寒着を取りに戻って命を落とした人がいると聞く。
防災訓練は2つの目的があると思う。
1つは、大勢の人が、一斉に非難すること。毎年やって、体で覚える。
もう1つは、防災、災害について改めて考える機会とすること。
家族が別の場所で被災したら、どこで待ち合わせをするかなど、話合う機会にしてほしい。