【ニュース】近隣の高齢者施設を見学!
6月16日(月)
3年生の選択科目「生活と福祉」の授業の一環として、近隣の高齢者施設「富士見の里」を見学させていただきました。
はじめに施設内を案内していただき、普段なかなか入ることのない環境に、生徒たちは興味津々の様子でした。
次に、入所者の方々と一緒にラジオ体操や玉入れゲームを行い、自然と会話が生まれる場面も見られました。
特に玉入れゲームでは、生徒が落ちた球を拾って利用者の方に渡す中で、「またきてね」と笑顔で手を振ってくださるなど、温かな交流が生まれました。
また、介護士の方々の声かけの工夫や、目線を合わせて話す姿などを目の当たりにし、福祉の現場で働く方々の思いやりや専門性の高さに触れることができました。
最後は、介護士や理学療法士の方々へインタビューをしました。
なぜその職業に就こうと思ったのですか?
働いていて喜びを感じるのはどんな時ですか?
高齢者に対する接し方で大切にしていることは何ですか?
今まで仕事をしてきて思い出深く記憶に残っていることは何ですか?
この仕事の魅力はどんなところだと思いますか?
などと質問し、みな真剣にメモを取っていました。
生徒たちにとって、福祉の現場を肌で感じる貴重な学びの時間となりました。
「富士見の里」の皆さま、温かく迎えてくださり本当にありがとうございました!