校長ブログ

【ニュース】日本工業大学に合格した生徒!

12月18日(水)

3年生の黒田さんが、日本工業大学電子情報工学科に合格したことを報告しに来てくれました。

黒田さんと話すのは、8月末に行われた外部講師による面接練習の際に取材して以来となります。

総合型選抜では、志望理由書の提出のほか、面接があったようです。
合格までの経緯などを話してくれました。

 最後に、「自分から進んで外部講師による面接指導に挑戦したり、好きな先生に自分から指導をお願いしたり、それらの行動が功を奏して希望校に受かったと思っている。満足のいく結果となった。」と話してくれました。

黒田さん、希望の大学に受かってよかったですね。おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ インタビューの内容はこの下にあります。

面接の様子を聞かせてください
「面接では、入学後に何をしたいかなどを聞かれました。
水中での通信手段について、自分のアイディアを説明し、大学ではそんな研究をしたいと話しました。
例えば、ドローンを仲介した音波の伝達を用いると、水中でも通信ができるのではないか、そのような研究をしてみたい、と話しました。しかし、面接官は専門家なので『そんなことできるわけない』などと思っていたかもしれません。
それでも、自分の話に耳を傾けてくださって、好きな分野が同じもの同士で会話が弾んだ印象した。
面接はとても楽しいものになり、どれだけ熱意があるか、伝えることができたと思います。」

どのような準備をしたか教えてください
「進路指導担当の先生にアドバイスをもらいながら、一緒に受験校を決めました。どの大学を受けるか迷っていましたが、的確な指導をしていただき、自分のやりたいことができる大学を見つけることができました。
夏休みの頃は、言いたい単語をつなげるのが難しかったので、2学期になっても何回も練習しました。
面接でどう答えるか、文章にしても意味がないと思ったので、熱意を込めて伝わるように工夫しました。
面接練習は、自分から、授業の仕方が好きな先生にお願いして何度も指導してもらいました。
真剣に向き合ってくれたことが合格につながったと思います。」

そもそもなぜ富士見高校を選んだのですか
「中学時代は勉強が本当に苦手でした。でも、電子工作、プログラミング、3Dプロジェクターが大好きだったので、それらで気分転換をしながら受験勉強をしました。
大学へ行きたかったので、工業高校よりも普通科を選びました。
学力が希望の学校に届かず、富士見高校を受検しました。
結果として、富士見高校を選んで本当によかったと思います。」