2021年6月の記事一覧

薬物乱用防止教室が行われました

 6月14日(月)、1学年を対象に薬物乱用防止教室が実施されました。(他学年はまた別日に行われる予定です)

 NPO法人埼玉ダルクより講師の方にご来校いただき、ご自身の体験を元に薬物中毒の症状や、薬物がどのように近づいてくるのか、具体的なお話を頂戴しました。ご自身が薬物に手を出してしまったときの状況や、その後やめたくてもやめられなくなってしまった話等、映像でまとめられたものではない生の声を、生徒は真剣な様子で聞いていました。筆者も、薬物は我々の身近に潜んでおり、心の隙を狙って迫ってくるという恐ろしさを改めて感じました。また「薬物乱用者の行き着く先は”刑務所・施設・墓場”の3つである」という言葉は強く印象に残っています。また薬物が近づいてこないためには、「朝起きてご飯を食べて、昼は学校に行き、夜は寝るといった、あたりまえの生活を送ることこそが大切である」ということでした。私たち教職員は、生徒に危険が迫らないようにするために、粘り強く指導をしていかなくてはならないと再認識しました。

 この講話を受けたことから、自分たちの生活スタイルを見直し、薬物乱用が近づいてこない、規則正しい健全な生活を送りましょう。

 

富士見高校の進路活動

 今回は6月15日(火)に、2学年・3学年でそれぞれ行われた進路活動について紹介します。

 2学年は早め早めの準備として、自身の興味のある分野の進学先をパンフレットから探し、学校見学ワークシートに必要事項を記入して、実際に見学に行く時に気をつけなくてはならないことや、事前に調べる必要があること等を確認していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 3学年は進路活動が目前に迫っていることから、進学希望者と就職希望者に別れ、それぞれでガイダンスを行いました。下の写真はそのときの様子を撮影したものです。

就職者希望者ガイダンス  進学希望者面接対策

 

 

 

 

 

 

 

  進路で不安なことや相談したいことがあれば、学校をどんどん利用してください。富士見高校は進路指導を充実させており、担任や進路指導部の教員を始め、多くの教職員が進路実現に向け、きめこまかくサポートしています。

「進路は絶対富士見!!!!」

心肺蘇生法講習会

6月10日(木)、3者面談特編授業期間の午後の時間を用い、部活動所属の生徒と教職員を対象としたAED講習会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

3名の救急隊員の方々にお越しいただき、胸骨圧迫までの流れの確認や圧迫のリズム、AEDが届いてからの動きについて詳しく教えていただきました。また気温が30℃に到達し始めたこの時期に注意したい熱中症の諸症状や対応についての講義も併せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

この講習で学んだことを発揮する機会がない、というのが理想ではありますが、hi必要になった時に慌てずテキパキと動けるようになるには、こういった体験・学びの大切さを実感します。家族や友人を助けることができるよう、時々復習するなど、入念に準備をしましょう。

 

ICT活用準備中

 5月28日(金)、予定されていた学年別体育祭はグラウンド状態により、残念ながら中止となってしまいました。そのため体育祭に替わり午前中4時間授業を受け、生徒達は下校となりました。

 その下校した午後の時間を利用し、全校生徒を対象とした”Google Meet通信状況調査”を行いました。コロナウイルスまん延防止等重点措置も延長され、いつ通常通りの生活に戻れることが見通せず、さらなる制限も懸念されている状況です。今回接続確認を行い、今後もし休校措置等がとられた場合に、オンライン上でコミュニケーションが取れるよう検討していきます。

 本校がすでに導入している”スタサプ”も併せて使用することで、休校になってしまった場合だけはでなく、普段からの学習をさらに有効的に進めることができるようになることでしょう。

 授業だけでなく家庭学習においてもICTを活用し、効率よく学習できるように、生徒・教職員ともにがんばっていきましょう。

 

以下は1学年団の接続状況調査の様子です。