図書館だより

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【図書館】令和7年度校内ビブリオバトル

6月27日(金)放課後、富士見高校5階図書館において、毎年恒例「校内ビブリオバトル2025」が開催されました。

※写真には適宜ぼかしをいれております。

 

ビブリオバトルとは、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」自分がおすすめしたい本について語り、投票をへて、その会のチャンプ本(読みたくなった本最多票)を決める催しです。

本校の校内ビブリオバトルは、ミニビブリオバトル(プレゼン時間が3分)で行っております。

 

生徒たちは学年の入り混じった少人数のグループに分かれ、まずは自己紹介兼アイスブレイクで緊張をほぐします。

今回のアイスブレイクは「good and news」。

クラスと氏名のほかに、24時間以内に起きた「よかったこと(Good)」や「新しい発見(New)」を一つ発表してもらいました。

 

終了後、アイスブレイクを活用し、発表した出来事の時間が一番放課後に近かった人から、時計回りにグループでのビブリオバトルを行いました。(ワークショップ型ビブリオバトルと言います。)

 

 

各グループのチャンプ本決定後、決勝戦として今回の参加者全員に向けて発表をしました。(イベント型ビブリオバトルと言います。)

 

今回の決勝戦は1年生1名、2年生2名、3年生2名と、学年のバランスが絶妙でした。年齢などに関係なくチャンプ本が選ばれるところも、ビブリオバトルの良い点ですね。

富士見高校図書館ではビブリオバトルを含め、様々な経験となる機会をこれからも設けていきます。

 

今回のチャンプ本は『天久鷹央の事件カルテ スフィアの死天使』知念実希人/実業之日本社でした。