2024年11月の記事一覧
【ニュース】スケアードストレイトによる交通安全教育!
11月28日(木)
自転車安全教育がグラウンドで行われました。
・東入間警察署の署員様による講話
・株式会社WORSAL様によるスケアードストレイト交通事故再現教育
・生徒による交通安全研修実施報告
スタントマンによる交通事故の演技は、本当にけがをしたのではないかと思えるほどインパクトがありました。
自分に置き換えて、真剣に研修に臨んだ生徒も多かったと思います。
講師の皆様、ありがとうございました。
【ニュース】書道部2年 田中さん、全国大会へ!
11月27日(水)
書道部2年の田中さんが、高校書道展(11/20~24)での“最優秀賞”授賞を報告に来てくれました。
作品の「紫霄(ししょう)」は、太陽と月の光が合わさって、空が紫色に染まることを意味しています。
ベースとなる手本は日本の書から探し、「紫」は嵯峨天皇の書から、「霄」は例が少ないので上下に分け、「雨」は藤原行成の書を、「肖」は宇多天皇の書を参考にして組み合わせたそうです。
田中さんは、高校入学まで習字の経験がほとんどありませんでしたが、縁あって本校書道部に入部して1年半、みごと賞を取るまでに成長しました。
田中さん、どのようなきっかけで書道を始めたのですか?
「高校入学時に芸術の選択があり、音楽と美術をやりたくなかったので、消去法的に書道を選択しました。書道の授業で宮澤先生と出会い、なんとなく『この人なら私の道を開けてくれそう。絶対に何かある。』と直観的に思いました。書道部に入部し、先生についていったら当たりでした。」
宮澤先生、どのような指導をしたのですか?
「字はあまりうまい方ではありませんでした。しかし、重要な素質である大胆さと書きっぷりのよさがあり、瞬発力もありました。そして、教えたことをよく吸収してくれました。自分が別の仕事で部活に顔を出せないことも多く、たまに見て“ダメ出し”をし続けただけでしたが、毎日前向きに取り組み、努力が実ったのだと思います。」
田中さん、どんな努力をしましたか?
「先生からのダメ出しは的確で、すべて“指導”だと受け止めていたので、いつも前向きでした。よく見捨てずに指導してくれたと思います。全部で300枚くらいは書きました。」
“最優秀賞”授賞おめでとうございます。
この作品は、来夏に開催される「第49回全国高等学校総合文化祭香川大会『かがわ総文祭2025』」に出品されることになりました。
総文祭は、文化部のインターハイと言われています。
作品紹介
・2年 田中さん 創 紫霄
・2年 柳川さん 臨 李思訓碑
・1年 今井さん 臨 文徴明行書詩巻
・1年 堀川さん 臨 前赤壁賦
書道部のページは → コチラ
【ニュース】赤い羽根共同募金!
11月27日(水)
生活委員会1年生の佐藤さんが募金箱を持って、校長室に来てくれました。
「『町をよくする、助けが必要な人を助ける、災害時に役立てる』ための募金です。よろしくお願いします。」というので、少しばかりですが、募金しました。
職員室でも、多くの先生方が協力していました。
善意がたくさん集まるといいですね。
【ニュース】FSF(フジミ・スポーツ・フェスティバル)!
11月26日(火)
10月に予定されていた体育祭は、予備日も含めて雨などのため中止となりました。
本年度の体育祭は開催しないことを決めましたが、生徒会と生徒指導担当の教員が中心となり、代替となる体育的行事が開催できないか、体育科の教員と相談しながら検討を進めてきました。
そして本日、代替行事「FSF」を開催することになりました。
準備してきた体育祭のプログラムをもとに、種目を精選し、生徒の主体的な行動を重視して、行事が行われました。
特に3年生にとっては、最後の大きな体育的行事となります。
生徒の笑顔がたくさん見られて、楽しい1日となりました。
一生の思い出ができるといいですね。
保護者の皆様からも開催に対する感謝のお言葉をいただきました。
保護者席はずっと日陰で寒い思いをさせてしまいましたが、大勢の保護者が最後まで見てくださいました。
ご来校、ありがとうございました。
写真集は → コチラ
【ニュース】 教育支援センター「あすなろ」との交流事業!
11月26日(火)
富士見市教育支援センター(旧適応指導教室)「あすなろ」との第4回交流を実施しました。
本事業は、県教育委員会生徒指導課(中退防止ご担当)のご支援のもと、学校に不安を感じている中学生などの高校進学後の学校適応のための方策として、①中学校から高校への円滑な移行、②クラスとは別の校内の居場所づくり、③社会生活で必要なライフスキルを育む教育、などをテーマに取り組むものです。
先日、同じように当事業に参加している学校の発表会と生徒指導課による情報提供などを中心とした研修会がありました。
他校の発表は、高校での居場所づくりが主な内容で、参考になるよい取組ばかりでしたした。
本校は少し方向性が異なり、中学生が高校への進学検討をきっかけとし、高校見学・高校生との交流などをとおして、高校での居場所を選択・発見してもらうのが趣旨です。
本日は通所生による3回目の来校でした。
寒いグラウンドにお越しいただき、高校生のエネルギーを目の当たりにしていただいたと思います。
高校入試をきっかけとして勉強に集中的に取り組んだり、高校進学により将来の進路選択肢を増やしたり、未来がもっと広がっていくといいですね。
第1回交流の記事は → コチラ
第2回交流の記事は → コチラ
第3回交流の記事は → コチラ