2025年1月の記事一覧
【ニュース】総合的な探究活動 学年代表発表会!
1月30日(木)
1、2年生の代表による総合的な探究活動の発表が、学年合同で実施されました。
視聴覚室を会場として、各教室とはリモートでつなぎ、全生徒が見て聞いて、評価をしました。
教員の審査により、構成、言葉、発声、速度、画像などを評価ポイントとし、「優秀作品」3位までが表彰されました。
また、生徒の投票により、「人気ナンバー1賞」が表彰されました。
優秀作品の第1位は、2年生でバスケットボール部キャプテンの豊田さんでした。児童虐待をテーマとして、自らの提案を行いました。
文武両道を実現している生徒です。
優秀作品
第1位「児童虐待について」豊田さん
第2位「本当の多様性とは?」乙川さん
第3位「日本の野生のメダカ」臼井さん
人気ナンバー1賞「趣味から考える様々な問題~円安による満員電車問題について~」志母谷さん
↓ 下に、豊田さんへのコメントを掲載しました。
疑問から調査、データ収集、提案と、構成がしっかりできていてわかりやすかった。提案では自分で考えたと思われる説得力ある主張ができていて、すばらしい発表だったと思う。
読ませるところと喋るところのメリハリがよかった。表情も思いを伝える手段の一つだと思った。
過去と現在を比較して、そこから自分の考えにつなげていくというプロセスがとてもよかった。認知件数が増えたことにより救われている子どもが増えていることを祈るばかりですね。
【ニュース】SDGsみらい甲子園 本戦へ!
1月27日(月)
「SDGs QUEST みらい甲子園 ファイナル」へ向けて、提出用の動画撮影が行われています。
大学クラスの6人グループ「ぼくたちママ応援隊」は、SDGsの目標達成に向けた高校生によるアクションアイデアプランに応募しました。
富士見市議会、富士見市役所をパートナーとして、地域の妊婦へ向けたサポートについて行政の現状を探りながら、周りができるサポートを高校生の視点から提案しました。
1月15日の一次審査通過のご連絡をいただき、3月9日に行われるファイナル(埼玉県大会本戦)へ進むことのできる12校に選んでいただきました。
本校生の活躍の場を与えていただきましたSDGs QUEST みらい甲子園事務局様、応援していただきました富士見市議会、富士見市役所の関係の皆様に心より感謝申し上げます。
また、指導してくれている先生方、“探究”に一生懸命の富士見高校の生徒の皆さん、日頃からよく取り組んでいくれてありがとうございます。
(大会ロゴの使用許可をいただいています。)
【ニュース】学校説明会(最終回)! 個別相談はまだやっています。
1月25日(土)
今年度最後の学校説明会を実施しました。
公立高校出願は明後日から始まりますが、直前の本日、富士見高校の説明会にお越しくださり、誠にありがとうございます。
今回も元気いっぱいの高校生や先生を見ていただきました。
受検がうまくいきますよう、お祈り申し上げております。
本日のメニュー
・探究発表の様子(動画)
・ジャグリング部(パフォーマンス)
・進路指導(説明)
・学校生活の様子(生徒によるパネルディスカッション)
・大学クラス(説明)
(希望に応じて)
・個別相談
・施設見学
・部活動見学
個別相談は、今後も受け付けております。
詳細は → コチラ
【ニュース】3年生 主権者教育!
1月23日(木)
淑徳大学地域創生学部の学部長 矢尾板 俊平 教授を招き、3年生の主権者教育を実施しました。
3年生にとっては最後の集会型授業になると思われます。
「主権者として求められる力」と題して、選挙のこと、若者の意識、経済のことなどを中心に、若者も積極的に社会参画するようにと、お話をいただきました。
最後に、オバマ元大統領の退任演説を引用され、民主主義は、参加すること、続けていくことが大事であると、メッセージをいただきました。
生徒たちに、講演の中で印象に残った言葉を一つ上げてもらったら、多くの生徒が「シルバーデモクラシー」「合理的無知」のいずれかを上げました。
講師の先生の伝えたい言葉が刺さったようで、講演は成功だったと思います。
淑徳大学の地域創生学部は、教育学部とともに、富士見市のとなりの三芳町にあります。地域創生学部では、川越市から三芳町、富士見市にかけての地域を中心に、歴史や文化について研究されている学生さんがたくさんいるとお聞きします。
本校の生徒も探究活動において富士見市について調べている生徒が多いことから、もしできましたら、ご指導をいただいたり、共同調査などをさせていただいたりするとありがたく存じます。
このたびはご講演をいただき、誠にありがとうございました。
↓ この下に、生徒の感想があります。
生徒の感想
「自分がこの政党に票を入れても何も変わらない」と考えていたが、自分にも大いに関係していることがわかった。
選挙があれば、世の中に何が起こっているか関心を持ち、投票に行こうと思った。
今まで「国民主権」は教科書に出てくるただの言葉だった。今後の自分のためにもっと知らなければならないことがたくさんあることがわかった。
日本の政治のことや世界の経済のことなどはニュースなどでよく耳にするが、これからもっと知識を身に付けなければならないということがわかった。
政治や経済のことを自分事として捉えることができるかどうかが大切なのだということがわかった。
何ごとも自分に関係がないと思わずに、先を見る視点で関心を持とうと思った。
選挙に行かなくても何も変わらないという考えを持っていたが、一人一人の投票によって世の中が変わる可能性があると考えると、自分にも責任があるのだと気がついた。
【ニュース】2年生 小論文対策「論理コミュニケーション」!
1月23日(木)
本校は、慶応義塾大学SFC研究所のプログラム「論理コミュニケーション」を活用しています。
大学受験における小論文など、論理的な作文能力を身に付けることを目的として、2年生のうちに、全12回のプログラムに参加します。
意見、根拠、事例を、文章の設計図に入れ込みながら文章化していく手法です。これまで何度か宿題も出て、その結果をもとにオンラインでアドバイスをいただくなどもしています。
本日は第11回として、論述力検定が行われました。