2025年3月の記事一覧
【ニュース】富士見市長表敬訪問!
3月25日(火)
書道部で、県高校書道展覧会最優秀賞を受賞した田中さん(全国大会に出場予定)、
書道部で、富士見市選挙啓発「親子で投票に行こう!」執筆した柳川さん、
SDGs QUEST みらい甲子園で入賞した、大学クラスの伊藤さん、黒原さん、長谷川さん、鶴田さん、櫻井さんが、
市長と教育長にご挨拶に伺い、たくさんほめていただきました。
市長と教育長には、お忙しいところ時間を割いていただきました。誠にありがとうございました。
【ニュース】終業式!
3月24日(月)
第3学期終業式が行われました。本年度最後の全校集会となります。
英検や数研の2級、科学の甲子園、探究活動生徒発表会、SDGs QUESTみらい甲子園など、様々な大きな挑戦をした1年間でした。
校長からは、勉強ができるようになるためのきっかけについて話しました。
終業式後、各表彰とみらい甲子園授賞の報告と発表を行いました。
表彰
・実用数学技能検定
・ニュース時事能力検定
・SDGs QUEST みらい甲子園 埼玉県大会
↓ 校長講話(要約)はコチラ
富士見高校の教育目標の一つは、皆さんに「挑戦する人」になってもらうことです。この1年、皆さんは様々なものに挑戦しました。
大きな挑戦としては、英語検定や数学検定などの2級レベルに挑み、合格した人がいました。
県大会レベルでは、科学の甲子園、探究活動生徒発表会、英語スピーチコンテスト、ビブリオバトルなどへの参加がありました。
SDGs QUEST みらい甲子園・埼玉県大会では、いわゆる偏差値の高い、名だたる進学校を抑えて入賞しました。また、富士見市中高生の主張に参加した人もいました。
大学クラスの人や希望者は、富士見市議会の議場での発表、武蔵野学院大学・文京学院大学でのオープンカレッジ全9回に挑戦しました。
地域ボランティアへの参加も大きな挑戦だったと思います。
授業では、「問題をやってみたらできた」、「緊張しながら人前でプレゼンをした」、これらも学校の教育目標を達成するための、全員がやってきた「挑戦」です。
この1年間、学校の勉強をよくやった人が多くいたようです。よく頑張りました。勉強はしたのに、それに見合った点数が採れなかった人も、多いのではないかと思います。
なぜ、勉強ができる人は『できる』のでしょうか。頭のいい人の頭の構造はどうなっているのでしょうか。
例えば、47都道府県の県庁所在地、いくつ言えますか?30個くらい言えれば、ある程度の知識があると言えます。「よく言えたね」とほめられ、満足し、それで終わると思います。
しかし、47都道府県のうち、46の県庁所在地を知っていて、1つだけ知らないとします。たいていの人は、残り1つをどうしても知りたくなり、実際に知る努力をすると思います。ここに、勉強ができる人のヒントがあるのではないかと思うのです。
47のうち、30を知っていても、あとの17に興味は湧かない。しかし、47のうち、46を知っていると、もう一つを知りたくなる。これが「好奇心」の正体なのだと思います。
勉強が楽しいという人は、なぜ楽しいのか。それは、「なぜ」の理由がわかるからであり、好奇心が満たされるからだと言えるでしょう。
では、どうしたら、勉強に関する好奇心が湧くのでしょうか。ここが重要です・・・すでに大部分を知っているからです。もともとの知識が多いほど、好奇心は高まるといいます。
勉強ができる人になりたい、成績を上げたい、学びを深めたい、大学に受かりたい。そのためには、学ぶ内容に「好奇心」を持つことが必要です。
好奇心を持つためには、ある程度の知識を、「先に」つけることが必要です。そしてその「ある程度」に相当する知識量の一定のラインがあります。これを「好奇心ライン」と呼びます。この「好奇心ライン」を超えるまで、頑張って知識を蓄える。すると、好奇心が湧き、自然と勉強ができる人になるのです。
どこまで我慢して知識を蓄えるか、この壁を乗り越えた先に、勉強が得意な自分がいるのかもしれませんね。
【参考】
○「『勉強法のベストセラー100冊』のポイントを1冊にまとめてみた。」藤吉豊・小川 真理子 著 日経BP
○「子どもは40000回質問する あなたの人生を創る『好奇心』の驚くべき力」イアン・レズリー 著 光文社未来ライブラリー
【ニュース】第47回 卒業証書授与式!
3月12日(水)
第47期生の卒業式が行われました。
富士見市長の星野光弘様、PTA会長の岡野様のご祝辞のほか、多くの祝電をいただき、ありがとうございました。
卒業生代表の答辞や、表彰時の作法、皆さんの式中の姿勢、みな素晴らしいと思いました。
富士見高校の卒業生として胸を張って、ご活躍ください。
【ニュース】みらい甲子園授賞を富士見市議会に報告!
3月17日(月)
SDGs QUEST みらい甲子園埼玉県大会での入賞を報告するため、富士見市議会を訪れました。
市議会議長、広報広聴委員会委員長・副委員長、議会事務局の方々から、たくさんほめていただきました。
10月31日の「富士高生の主張 in 富士見市議場」での発表が、ここまで大きな賞をいただくまでのきっかけとなったことを、議員さん方と一緒に喜びました。
本校生徒によいチャンスを与えていただいたこと、心より感謝いたします。
【ニュース】さいたまマラソンのボランティアに参加!
3月16日(日)
さいたまマラソン2025が開催され、本校の生徒5名が、ボランティアとして参加しました。
当日は、あいにくの大雨の中、カッパを着て出発前のランナーの皆さんのゴミを回収したり、ゴール後にメダルをかけたりする仕事を担当しました。
生徒たちは、過酷な状況に最初は戸惑っていましたが、多くのランナーの方々から「ボランティアさんも大変だね、ありがとう!」と温かい言葉をかけていただき、最後まで一生懸命取り組むことができました。
活動を終えた生徒からは、「こんなに感謝されるとは思わなかった!」「来年もぜひ参加したい!」という声が上がりました。
この経験を通じて、生徒たちは人の役に立つことの喜びを実感し、貴重な学びを得ることができたと思います。
大会事務局様には、貴重な体験をさせていただく機会をいただき、誠にありがとうございました。