校長ブログ

2025年4月の記事一覧

【ニュース】演劇部 春季発表会!

4月27日(日)

春季演劇祭西部地区発表会が、市内の鶴瀬公民館で開催されました。
昨日から2日間にわたり、7校が発表しました。

富士見高校の作品は、『さくらの世界』・・・台本を書いている演劇部員のさくらが、台本の世界に迷い込みながらも、一つの台本を書き上げる物語です。恋愛、ファンタジー、青春、熱血、サスペンス、SF、ミステリーなど、あらゆるジャンルを取り入れた混沌とした世界観が特徴のようです。また、随所に現実のアニメやドラマのセリフがありました。

本校演劇部は、普段は元気に楽しく練習していますが、本番一週間前くらいからは週休日にも登校し、頑張っていたようです。

終了後、部員の1人が話しかけてきて、「とても緊張した」と言っていました。
よく聞くと、その生徒は演者ではなく、音響係とのことでした。インカムを使って照明係の部員と連携し、効果音やBGMを流すタイミングを緊張しながら計っていたそうです。
公演中は、裏方も息の抜けない緊張の時間が続くのだと改めて知ることになり、1つの発表への部員たちの思いを想像するととても愛おしくなりました。
外部指導の先生や卒業生たちから「よかったよ」とほめられていたので、練習の成果が出てよかったと思います。

部員の感想
・とても緊張したが、最後までやり切ることができた。
・役ごとのキャラクターを残しつつ、別の役のキャラクターのセリフを言わなければいけないので、その切り替えが難しかった。
・今回の発表会の反省を活かし、秋大会はもっと良い舞台にしたい。

次に向けて頑張ってください。

 

 

【ニュース】野球部 県大会に出場!

4月24日(木)

春季野球大会の県大会が始まりました。
富士見高校にとって9大会ぶりの春季県大会です。

1回戦は、上尾市民球場において越ケ谷高校と対戦しました。
1回の表、守備から始まった富士見高校でしたが、選手一人一人が緊張から始まり、フォアボールから出したランナーをエラーで先制されてしまいました。
そこからいつも通りの野球をしようと、相手のエラーを誘いながら数少ないチャンスをものにし、大量得点することでコールド勝ちをすることができました。

チャレンジャー精神・一戦必勝で2回戦も戦ってほしいと思います。

 

 

 

4月27日(日)

2回戦は、熊谷運動公園野球場において早稲田大学本庄高校と対戦しました。

お互いチャンスを生かせず、ピンチを凌ぐ展開が続きました。
本校は、最後まで集中力を切らさず粘り強くチャンスを待ち続けた試合でしたが、敗れてしまいました。
しかし、最終回の富士見高校の攻撃は今後に繋がる攻撃をすることができました。

生徒たちも初めての経験が多く、野球のプレー以外にも学ぶことが多い大会となりました。
この悔しさを夏の大会の原動力として頑張ってほしいと思います。

みんな、よくがんばりました。

 

 

↓ 写真集はこの下

 

 

 

 

 

【ニュース】卓球部 3年生は初戦突破!

4月23日(水)

卓球の春季西部地区大会(個人戦シングルス)が行われました。
本校からは男女合わせて6名が出場しました。

3年生は男子2名だけでしたが、2名とも初戦を勝ち抜くことができ、頼もしい姿を見せてくれました。
よい思い出がつくれたのならよかったと思います。

2年生は勝ち上がることができませんでしたが、3年生の奮闘ぶりを見て学んだと思いますので、今後の活躍に期待したいと思います。

団体戦、ダブルス、シングルスの3日間、お疲れさまでした。

 

  

 

【ニュース】剣道部 団体戦・個人戦に出場!

4月20日(日)

今年度最初の剣道西部支部大会が開催されました。

1日目の団体戦では、3年生の柿崎が勝利したものの、チームとしては敗戦しました。
2日目の個人戦では、勝利を掴むことができず、上の大会に進むことはできませんでした。

チームの皆さんは大会を終え、「新入部員を迎え、これから関東大会予選、インターハイ予選に向け、部員一丸となって稽古に励んでいきたい」と言っていました。

 

 

【ニュース】富士見市子どもフェスティバルでボランティア!

4月20日(日) 

第52回富士見市子どもフェスティバルが、文化の杜公園で開催されました。

本校からは、生徒会役員他、計11名の生徒がボランティアとして参加し、ステージの司会、着ぐるみなどでお手伝いをしました。

人前で話すことや子どもたちを楽しませる工夫などで苦労したこともありましたが、当日はたくさんの子どもたちの笑顔が見られ、生徒たちも満足げな様子でした。

生徒の活躍の場を与えていただき、ありがとうございました。
何か地域のためになったのであれば幸いです。

 

【ニュース】高大連携「オープンカレッジ」ガイダンス!

4月17日(木)

1、2年生を対象に、オープンカレッジ・ガイダンスが実施されました。

本校と提携を結んでいる、武蔵野学院大学・武蔵野短期大学と文京学院大学のいずれか全9回の講義を受け、「彩の国アカデミー」の単位を取得する事業です。
それぞれ9回目は、ミニ探究の発表会となり、大学の先生方にも見ていただき、評価していただきます。

希望者を募るため、両大学様から講義の概要を説明していただきました。
また、昨年度の発表の中で良かったものとして、2年代表生徒に発表をしてもらいました。

探究の発表は、全員の生徒が「総合的な探究の時間」でも取り組むことになります。
できるだけ多くの生徒に、このオープンカレッジに参加してほしいと思います。

 

 

【ニュース】新入生歓迎会!

4月14日(月)

新入生歓迎会が実施されました。

運動部、文化部のすべてと生徒会本部の紹介がありました。
1年生は手拍子や声掛けを行いながら、みな真剣に見て、聞いているようでした。

ぜひ部活動に参加して、3年間継続してほしいものです。

 

 

 

 

↓ 開会の挨拶(要約)

1年生の皆さん、改めまして、入学おめでとうございます。
皆さんを心から歓迎します。

入学して1週間も経っていないので、まだ緊張していたり、慣れないでいたり、不安を抱えている人も多いと思います。
これから慣れていくのだと思いますが、今後、学校がつまらないとか、人間関係がうまくいかないとかあると思います。
そんなときは、縁あって、こんなにたくさんの、富士見高校を選んだ仲間がいることを思い出してください。
みんなで、先生も含めて、楽しい学校生活を、自分たちで作っていかないと損だと思います。
みんなで、学校の何に対しても、積極的に面白がりましょう

部活動や生徒会活動に参加することは、学校生活を面白がるのに最適な方法の一つです。
目標を設定して、それに向かって仲間と頑張ったり、課題を見つけて、それを仲間と解決したり、
時には苦しいこともあるし、やめたくなる時もあると思いますが、最後までやったら、必ず、続けてよかったと思えるはずです。

1日の授業が終わって、晩ご飯を食べるまでの時間はとても重要です。
ぜひ、部活動や生徒会活動を、がむしゃらにやる3年間にしてほしいと思います。

【ニュース】野球部 春季大会で県大会へ!

4月13日(日)

2回戦は、飯能市民球場において、山村国際高校と対戦しました。

試合開始から雨の降る中、1回戦の反省を踏まえて序盤から集中してプレーすることができました。
中盤雨が強くなり、イレギュラーなどから得点を与えてしまいましたが、集中力を切らさずに5回終了まで3対3と持ちこたえました。
雨天継続不可能ということで、明日に6回の表から継続試合という慣れない試合展開になりますが、気持ちを切り替えて戦ってほしいと思います。

3対3 5回終了(雨天継続)

 

4月14日(月)

天候は回復し、快晴での継続試合。6回表の守備から試合再開という珍しい試合開始でした。
選手は緊張している姿は全くなく、昨日に引き続き実力を発揮しながらのプレーをすることができました。
我慢を有するシーソーゲームに勝利することができ、自信につながる一方で課題の多く見つかる試合でした。

8対7で勝ち、県大会への出場が決まりました。
できることをすべてやって、万全な状態で本番を迎えます。

応援に来てくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

【ニュース】携帯電話安全教室!

4月11日(金)

携帯電話安全教室が行われました。
埼玉県警生活安全部サイバー対策課様、セブン銀行様に講演をしていただきました。

SNSはとても便利なものです。
しかし、悪い方向に事が進むと取り返しがつかなくなります。
高校生にとってなくてはならない存在になっていますが、使い方に細心の注意を払って使わなければならないことを改めて再確認することができました。
また、口座を売る行為は犯罪行為であり売った口座で詐欺行為が行われたりすることを教えていただきました。
自身の口座は正しく使い、犯罪に巻き込まれないようにしましょう。

ご講演をいただき、誠にありがとうございました。

今年度、全学年が集まった最初の集会となりました。
1年生は新制服ですので、今までにない光景です。↓

 

 

【ニュース】野球部 春季大会が始まりました!

4月10日 (木)

高校野球春季大会が始まりました。
1回戦は、飯能市民球場において、狭山経済高校と対戦しました。

初戦の緊張感と公式戦というプレッシャーから序盤は思うようにプレーをすることができない場面もありましたが、中盤から緊張もほぐれ富士見高校らしいつなぐ野球ができました。
終盤から相手チームも粘り強く食らいついてきましたが、序盤の得点を守り切ることができ無事勝利することができました。
1試合を通して、次の試合につながる良い試合ができました。 

6対4で勝ちました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。

【ニュース】令和7年度始業式・第50回入学式!

4月8日(火)

午前中に着任式と始業式、午後に入学式が実施されました。

着任式
 4月1日に、12名の新しい教職員が着任しました。
 本日、始業式に先立ち、常勤の教員9名が着任式で挨拶をしました。
 これからどうぞよろしくお願いいたします。

始業式
 校長講話、生徒指導主任講話では、昨年度に引き続き本年度のテーマとなる「挑戦」に関するエピソードが話されました。

入学式
 記念すべき、50回目の入学式が挙行されました。
 新制服になって初めての生徒たちです。いつもと違う景色でした。
 誓いの言葉では、新入生代表生徒が「物事に全力で取り組み、困難に対しても先生方や先輩方、保護者の皆様や地域の方々に支えていただきながら、 仲間と共に助け合い、諦めず立ち向かっていきます」と述べ、あとで来賓の方々にほめていただきました。
 校歌紹介では、部活動に前向きに取り組んでいる生徒たちが、歌ってくれました。よく声が出ていて、新入生を歓迎する気持ちが伝わりました。

 

 

 

↓ 新入生へのメッセージ(要約)

 

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

皆さんに、二つの言葉を心に留め、高校生活を送ってほしいと願います。

一つ目は、「あらゆるものに、挑戦しよう」ということです。
小さな挑戦をして小さな成功体験が得られたとき、私たちは、次なる挑戦をしてみようと思うものです。
それが成功したならば、さらに次の、少し困難を伴う挑戦をしようと思うはずです。
これは、我々人類がここまで進化を遂げる前から持つ、好奇心を満たすことで得られる充足感の繰り返しであるからです。
挑戦の困難度は次第に上がってゆき、いずれは大きな夢に挑戦する人になることが期待されます。
富士見高校の教育活動には、大小様々な挑戦をする機会が用意されています。
いまだ経験をしたことのないものに、自ら判断し、勇気を出して挑戦しください。

しかし、時には、「あえて、挑戦しない」と決断することも必要です。
ルールに反すること、他人の権利や安全を脅かすことに対しては、自ら判断し、「やらない」と決断すること。これも勇気が必要なことだと思います。
「挑戦する」のか「やらない」のかも含めて、自分にとって、最適な答えを見出し、勇気をもって行動してほしいと思います。

二つ目は、「今日も誰かを、思いやろう」ということです。
クラスで困っている人がいれば声をかける、手を差し伸べる。家族が苦労していれば手伝う、協力する。
これらが、思いをやる行為です。
「誰かを、思いやる」とは、このような周りの、自分に近しい人に思いを寄せることはもちろんのこと、もう少し視野を広げて、能登半島地震で被災した人たちが、今どうしているのだろうかと考え、情報を得ようとすることも、思いをやる行為です。
さらには、イスラエルとパレスチナ、ロシアとウクライナの間の終わらない戦争によって、傷ついた人たちのことを、グローバルな視点でときどき考え、世界中の「誰か」を思いやることのできる人になってほしいのです。
そして、テレビ・新聞報道で見かけることが少なくなった事だとしても、常に苦しんでいる人がいるという現実を忘れないでほしいと思います。
昨日、元気のなかった友人を今日、気遣うことはもちろん、山林火災や大地震で、家族、仕事、自宅を失い、悲しみに暮れている人がいることを、ときどき思い出してほしいと思います。

保護者の皆様、お子様の御入学、誠におめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます。

高校生活では、いろいろな場面において、お子様は悩み、考え、決断していかなければなりません。
しかし、その過程を理解し、困難を乗り越えた先にこそ、成長があるものと考えます。
そのためには、家庭と学校との連携、本校の教育への御理解と御協力が不可欠です。
保護者の皆様におかれましては、お子様の在学中、特に担任や部活動顧問と連絡を密にとり、本校の教育方針や指導内容について、共有してくださいますようお願い申し上げます。