校長ブログ

2025年9月の記事一覧

【ニュース】野球部 県大会で2回戦へ!

9月26日(金)、9月28日(日)

高校野球秋季県大会が開催されました。

1回戦は、大宮公園野球場において立教新座高校と対戦し、4対1で勝利しました。
2回戦は、レジデンシャルスタジアム大宮球場において大宮東高校と対戦し、3対4で負けてしまいました。

県でベスト8以上、関東大会・全国大会を本気で目指しているチームです。
明らかになった課題を克服して、次の大会に向けて練習に励んでほしいと思います。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

野球部のページは →コチラ

 

【ニュース】9月‥5回目のお祭り(ジャグリング部)!

9月27日(土)

富士見市鶴瀬東2丁目南町会主催の、「南町会まつり」が開催され、ジャグリング部にお声がけいただきました。
飲食物や金魚すくいのお店がいくつも並び、たくさんの地元の方々が楽しまれているお祭りでした。

ステージ前ではいくつものご家族とみられる方々がテーブルを囲んで食べたり飲んだりしながら、ジャグリング部の発表を見てくださり、拍手をたくさんくださいました。

9月中は、5つの地域等のお祭りにジャグリング部をご招待いただきました。
本日をもって、地域の夏祭りでの発表は一段落しますが、今後もいつでもお声がけいただければ、どこにでも出かけていくと言っています。

このたびは、ジャグリング部に発表する機会をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

部員があまり多くないので、この9月は特に忙しかったようです。
しかし、今日の発表のあと、ひとりの地元の小学生が「高校生になったらジャグリング部に入ってもいいですか?」と声をかけてくれました。
お手玉が得意だそうで、これから3個のお手玉に挑戦するそうです。
富士見高校の将来も明るいと思いました。

【ニュース】野球部 県大会出場を決めた!

9月6日(月)、20日(水) 

野球部が、秋季地区大会に出場しました。
1回戦は連合Aチーム(狭山青陵・狭山工業)と、2回戦は東野高校と対戦しました。

控え選手も出場しながら、1、2回戦ともコールドゲームで勝ちました。
多くの経験ができた大会となりました。

この結果、9月26日から開催される県大会への出場が決まりました。

応援していただいた皆様、ありがとうございました。

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【ニュース】地域の敬老会(ジャグリング部)!

9月23日(火)

富士見市東みずほ台2丁目町会の「2025年度敬老会」が開かれ、ジャグリング部にお声がけいただきました。
今年の敬老会は、例年以上に参加される方が多く、大きな会になったそうです。

「お祝いの演技披露」として、日頃の練習の成果を発表させていただきました。
「喜寿の祝贈呈」では、プレゼンターという大役をいただきました。

敬老のお祝いが少し賑やかになるための、お役に立てたのなら幸いです。

 

 

【ニュース】体育祭に向けて、教員チーム始動!

9月22日(月)

体育祭の練習が始まっています。
放課後、教員チームが大縄跳びの練習をしていました。
「生徒には絶対に負けないぞ。3年生かかってこい!」という気持ちで練習に臨んだそうです。
しかし、体力がないので、練習は1回で終了です。

  

【ニュース】富士見市 平和を願うイベント!

9月20日(土)、21日(日)

富士見市の「ピースフェスティバル」に4つの部活動が参加しました。
このイベントは、富士見市が非核平和都市宣言をしたことを記念して、毎年、平和について考える機会としているものと聞いています。

展示コーナーでは、戦争に関する資料のほか、市民の皆さんの芸術作品が披露されています。
そこへ本校の写真部、書道部、美術部にも展示スペースの一部をご提供いただきました。
また、ステージでは、ジャグリング部の発表をさせていただきました。

今年も、本校にお声がけいただき、ありがとうございました。

 

 

 

初日は、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員である田中煕巳さんによる特別講演会が行われていました。
途中からですが聴かせていただきました。
「ノーベル平和賞受賞のあと、日本ではヨーロッパほど運動が起こらない。特に40歳以下の若い人たちや学生の動きが見えない。」と憂いておられ、「若い人は孤立している、分断されている」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

【ニュース】となりの特別支援学校でお祭り!

9月21日(土)

となりの富士見特別支援学校でお祭り「夕涼み会」が開催され、ジャグリング部にお声がけいただき、ステージ発表をさせていただきました。

キッチンカー、屋台、ゲーム、作業所の物品販売、ステージ発表(和太鼓、バイオリン演奏、ジャグリングなど)などがありました。
雨天バージョンということもあり、キッチンカーなど以外は体育館で行われました。

体育館では様々なブースが設置され、子どもたちはとても楽しそうに遊んでいました。
特に、ゆるキャラ“ひまりん”とのじゃんけん大会は大盛り上がりでした。

限られたスペースでのイベントということもあり、皆さんの元気が凝縮され、とても賑やかで活気あるイベントを見せていただきました。

 

【ニュース】教職員研修・・・ヤングケアラー!

9月18日(木)

教職員による、ヤングケアラー研修会を実施しました。
学校の教職員が、ヤングケアラーのことを正しく理解し、生徒の変化から異変に気付き、専門家(または専門機関)に繋ぐことを目的としています。

講師として、埼玉県立大学・大学院の上原先生をお招きし、専門家の立場からお話しいただきました。

・ヤングケアラーとは
・社会的背景
・実態と課題
・適切な支援をするために ほか

ヤングケアラーが望むサポート、家庭でのお手伝いとの違い、ヤングケアラーである前に子供であること、大人の価値観で見ないこと、といった視点を持ち、生徒と日頃から顔の見える人間関係を作っておくことが大切であると学びました。

上原先生、ありがとうございました。

【ニュース】防災訓練!

9月18日(木)

防災訓練を実施しました。

直前になって、天候が悪くなりそうな空になったので、急遽、避難場所をグラウンドから体育館に変更しました。
ちょうど体育館で講話を聞いているときに、大雨が降りだし、決断してよかったと思いました。

 

 

↓ 校長講話の要約

天候がよくないので、急遽、体育館に避難した。
救助袋、消火器、煙体験、せっかく準備してくれたのに使わなかった。
準備してくれていたことは知っていてほしい。

机の下にもぐるとき、避難する際中、しゃべらなかったのはとてもよかった。
おかしもちは、高校生になっても大切。忘れないでいよう。

避難訓練は、江戸時代から、行われていたと言われている。
現在では、学校などの大きな施設では、法律で義務付けられるようになった。

そのやり方は、時代とともに変化している。
数々の災害を経験し、多くの犠牲者を出し、そこから得た教訓が生かされている。
以前は、何も持たずに、いかに早く逃げるかが重要だった。
現在は、特に冬は、防寒対策をして逃げよう、というように変化した。
阪神淡路大震災は1月、東日本大震災は3月、能登半島地震は1月。いずれも寒い時期だった。
避難先でとても寒い思いをして健康を害した人、防寒着を取りに戻って命を落とした人がいると聞く。

防災訓練は2つの目的があると思う。
1つは、大勢の人が、一斉に非難すること。毎年やって、体で覚える。

もう1つは、防災、災害について改めて考える機会とすること。
家族が別の場所で被災したら、どこで待ち合わせをするかなど、話合う機会にしてほしい。

【ニュース】サッカーU-17日本代表に選出!

9月11日(木)、15日(月)

サッカー「U-17日本代表9月新潟国際」がデンカビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)などで開催されました。

このたび、本校生徒の中島大翔さん、熊田佳斗さん(ともにRB大宮アルディージャU18所属)が日本代表に選ばれました。
埼玉県内から選ばれたのはこの2人だけのようです。

9月15日(月)のU-17オーストラリア代表戦に本校職員も応援に出かけました。

中島さんと熊田さんはともに先発で出場しました。
中島さんは、前半最初からゴールへ果敢に攻めましたが、得点を決める前に、怪我のため途中交代となりました。
前半は0-0で終了しました。
熊田さんは、後半から出場した選手との最終ラインからチャンスを作る動きを見せ、最終的に4-0での勝利に貢献しました。

今後も日本代表の選手、本校生徒の活躍に期待しています。

 

 

オーストラリア代表戦の先発選手リストはコチラ

【ニュース】高校サッカー選手権はじまる!

9月14日(日)

高校サッカー選手権埼玉県予選の2回戦に出場し、八潮南高校と戦いました。
八潮南高校は現在戦っているU18リーグ戦で負けなしの非常に手ごわい相手です。

 

試合の概況(荻野監督まとめ)

前半、試合開始から相手に合わせず、引かずに前から攻撃を仕掛けていきました。
序盤は自分たちの優位に試合を進めることができ、前半10分、相手のパスを奪った3年三輪から右サイドにいた1年高橋へきれいなスルーパスが入り、そのままゴールを奪い先制することができました。
その後も優位に試合を進めることができました。

後半、徐々に押し込まれる展開になっていきました。
後半34分、相手の中盤の選手からディフェンスの背後へスルーパスが通り、キーパーをかわされて失点してしまいました。
長時間先制している状況で追いつかれるのは精神的にとても厳しい状況でしたが、キャプテンの3年遠藤が声を出してチームの気を引き締めなおします。

試合は延長戦に突入し、延長前半14分、3年遠藤が体を張ってボールを奪い、左サイドの2年高田に預けてゴール前にクロス、最後はゴール前にいた3年萩元が勝ち越しゴールを決めました。

結果、2年連続の代表決定戦進出となりました。
今年こそは決勝トーナメントに進出したいと、今から気合十分です。

 

感想

サッカー部は人数も増えて、日々よく練習に頑張っていると思います。
この度の試合でもよく走っていました。
また、部長の遠藤さんがよく声を出して部員たちを鼓舞していました。ベンチからも常に声が出ていて、チーム一丸となっての勝利と言えると思います。

 

 ↓ “百折不撓”の富士見高校サッカー部/決勝ゴールを決めた瞬間の萩元さん 

 

 

↓ 写真集 写っていない人、ごめんなさい

 

 

 

 

 

【ニュース】ジャグリング部 ついに市外へ!

9月14日(日)

社会福祉法人邑元会しびらき様主催のイベント「しき彩祭り」に、ジャグリング部が出演させていただきました。

このお祭りはもともと同法人の施設「しき彩の杜」のみで開催されていたのが、今では、道を隔てた天神社の境内にも広がり、市長さんや議員さんまでもがご挨拶に来られるような大きなイベントになったと聞いています。

キッチンカー、屋台、縁日のほか、家族で楽しめるいくつものイベントが開催されていました。

ステージでは、本校ジャグリング部が発表をさせていただきました。
市外からお声がけいただくのは初めてだと思います。
このたびは発表の機会をいただき、ありがとうございました。

本校のPTA会長、後援会会長も、地元ということで応援してくださいました。

 

 

【ニュース】女子バドミントン部 西部支部大会!

9月9日(火)

バドミントン西部支部大会の女子団体が開催されました。

皆さん勝つことはできませんでしたが、1年生の初心者であってもしっかりラリーをすることができていました。

やる気や真面目さを持ち、日々積極的に練習に取り組んでいる生徒たちです。
次の大会に期待したいと思います。

課題としては、山なりの球を多く打ってしまうので、できるだけ体を入れて、よい姿勢で力強い球を沈めるように打てるようになるとよいと思いました。
理論を勉強すると上達は早いと思われます。

これからも頑張ってください。

 

バドミントン部のページは → コチラ

 

 

【ニュース】英検2級の生徒!

9月6日(土) 

英語部3年の高橋さんが実用英語技能検定(英検)2級に合格しました。
楓樹祭の英語部の発表会場でインタビューしました。

 

高橋さんのコメント

英検2級に合格できて嬉しいです。
私はスピーキングは得意なのですが、ライティングが苦手なので苦労しました。
準1級の準備には時間がかかるので、在校中は間に合わないかもしれませんが、大学へ行っても挑戦し続け、1級取得まで頑張ろうと思います。

 

おめでとうございます。
英語部発表の案内もしていただき、ありがとうございました。

【ニュース】小学生文化祭ツアー ようこそ富士見高校へ!  

 

9月6日(土)

富士見市青少年育成市民会議(南畑支部)との連携で、小学生が楽しめる文化祭ツアーを実施しました。
本日の楓樹祭に、南畑小学校の児童11名と保護者等の皆様が来校されました。

児童たちは、本校生徒会の生徒の案内により、1年生の教室でお化け屋敷を体験し、3年生の教室でかき氷を食べました。
そして最後に生徒会の生徒からお土産をもらいました。
およそ1時間のツアーとなりました。

短時間でしたが楽しんでくれている様子が印象的でした。

 

 

【ニュース】楓樹祭(文化祭)を開催!

9月6日(土)

本日は、楓樹祭(文化祭)の一般公開日でした。

生徒たちには、開祭にあたり、「受け身ではなく、能動的に、面白がりましょう」と伝えました。

クラス企画、クラス旗、文化部・有志発表、アーチなど、昨年度よりクオリティーの高いものばかりでした。
教室へ行くと、声をかけて招き入れてくれるなどして、生徒たちと楽しいひとときを過ごすことができました。

生徒の皆さん、よく頑張りました。
教職員の皆さん、お疲れ様でした。
そして、ご来校くださった皆様、暑い中足をお運びくださり、ありがとうございました。

文化祭のページは → コチラ

 

 

 

【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流③」!

9月4日(木)

本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見教育支援センター「あすなろ」の生徒さん)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。

本日はその第3回として、生徒会生徒による校内案内等を通して交流を行いました。

本日は風樹祭(文化祭)の準備日でした。
その様子を紹介しながら、学校案内を行いました。すぐに会話が弾んでいきました。
各教室の様子を見ながら「すごい」「装飾きれいですね」等、中学校にはない文化祭という行事に目を輝かせていました。

その後、応接室で学校案内のパンフレットを見ながら学校の紹介をしました。それに対して、通所生から、近隣の学校との違いなど様々な質問がされました。

あすなろ交流②の記事は → コチラ

 

【ニュース】家庭科部の作品を試食!

9月1日(月)

家庭科部の部員が、楓樹祭で販売するクッキーを試食してほしいと、校長室を訪ねてきました。

プレーンとストロベリーの2種類があり、焼き立てを温かいまま販売することを検討しているそうです。
感想を求められたので、「温かいと甘さが際立つような感じがします。意図しているよりも甘く感じるかもしれませんね。」と言いました。
冷たいものも試作しているそうなので、猛暑でもあるし、そちらもよいのではないかと助言しました。

楓樹祭に向けて真剣に検討している姿を見て、心から応援したくなりました。

 

 

【ニュース】2学期が始まりました!

9月1日(月)

2学期がいよいよ始まりました。
オンライン始業式では、校長、生徒指導主任による講話のあと、表彰が行われました。

今回の表彰は、英検の2級と準2級を獲得した生徒たちでした。
みなさん「努力しました」「とても嬉しいです」と言いながら、全員が「次の級を必ず取りにいきたい」と前向きな発言をしていました。
準備は大変ですが、次も頑張ってください。

期間が長く、行事が盛りだくさんの2学期です。生徒のみなさんと教職員が一緒に頑張っていきましょう。

 

 

 

校長講話(要約)は ↓ コチラ

今日は防災の日です。
(省略)
私たちにできることはないのか、今一度考えてみましょう。

さて、今日の話は、思いやりに関連する内容です。
「私たちの周りには必ずと言っていいほど、嫌な奴がいるよね」という話です。

私が大学生の頃に祖母が亡くなり、何年かして法事がありました。
近くのお寺から、お坊さんが一人来てくれて、お経をあげてくれました。
お経が終わると、お坊さんがこちらに向き直って、お話をしてくれました。法話というものです。
法話は、仏教のお葬式や法事のお経のあとに大抵はあるもので、これはお坊さんの単なる挨拶ではなく、仏教の教えをもとに、亡くなった人のことを思う大切さや、私たちが生きていく上でためになる話が多いようです。

この法事のときの法話が、私にとってとてもためになる話で、人生が変わるほどのいい話でした。
要約すると、
「私たちの周りには必ず嫌な人がいますよね。嫌いな人がいますよね。なぜ、周りにそういう人がいるのかというと、それは、私たちがその人に対して、嫌なことをしているからなのです。」
つまり、私たちの周りの嫌な人というのは、元々嫌な人であったわけではなく、私たちが先に嫌なことをしているのが原因で、結果、相手が嫌な人になるのだということです。
だからもし、自分から先に、その人に優しくしていれば、そもそも嫌な人にならないのではないか、ということなのでしょう。

まだ20代で若かかった私に、人との付き合い方に関して、とても大切なことを教えてくれた法話でした。
そのおかげで、私は、人に優しくなれたと思いますし、嫌な人が周りにあまりいないのだと思います。

さて、これはお坊さんの話なので、“仏教の教え”がもとになっているはずだと思い、少し調べてみました。
「四苦八苦」という言葉を知っていますか。辞書には、「非常に苦労すること」などと書いてあります。
これはもともと仏教用語で「四つの苦しみ、八つの苦しみ=四苦八苦」と書きます。四つと八つは、合計12ではなく、四つの大きな苦しみと、あと四つの苦しみを足して、合計八つの苦しみ、という意味だそうです。
これらは、私たちが生きていく上で、決して避けられない苦しみのことです。

どういうものがあるかと言うと、
・年をとる苦しみ
・病気になる苦しみ
・愛する人と必ず別れなければならない苦しみ
・欲しいものがどうしても手に入らない苦しみ  などです。

そして、私が聞いた法話のもととなっているであろう、
・嫌いな人と会わなければならない苦しみ というものもあります。

では、その苦しみから逃れるにはどうしたらよいか。仏教の教えでは、「欲を出しすぎないようにしましょう」と言っているようです。
「他人に対して、自分に都合のいいように、期待して、欲を出すから、思うようにならなかったり、裏切られたりすると、コイツ嫌なやつだなあと思うようになる。だから、あまり期待しすぎないようにしましょう。」というお説教なのではないか、と思います。
私は、若いときにいい言葉に出会ったと思っています。
皆さんも、これから様々な言葉に出会うでしょう。人生の方向性を決めてくれる、すばらしい言葉に出会えるといいですね。

最後に、女性のお坊さんで、瀬戸内寂聴さんという人の言葉を紹介します。
「人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが、相手を好きになってしまうことではないでしょうか。」

何か共通するところがありますね