2025年10月の記事一覧
【ニュース】富士見市議会 出前講座!
10月28日(火)
主権者教育の一環として、富士見市議会議員のほとんどの方が来校され、講義やクイズの出題などをしてくださいました。
また、1月に予定されている、「富士高生の主張 in 富士見市議会」について理解を深めるため、昨年度の発表の中で優秀だったチーム(現3年生)による発表がありました。
今年度から、議場発表ができるのは、校内予選を勝ち抜いたチームとなります。
富士見市の課題を発見し、よりよい解決策を期待しています。
本日は、市議会議員の皆様、ご指導いただきましてありがとうございました。
1 生徒発表
2 出前講座
(1)これまでの富士見高校と富士見市議会の連携・取組
(2)市議会について
(3)〇✖クイズ
4 質疑応答
5 富士高生の主張 in 富士見市議会」の説明
【ニュース】富士見ふるさと祭りでボランティア!
10月25日(土)
市役所や文化の杜公園などを会場に、富士見ふるさと祭りが開催され、本校生徒会から5名がボランティアとして参加しました。
2年生のSさんが活動報告をしに来てくれたので、以下に要約します。
Sさん
当初、リーフレットの配布、ミニ鉄道やエアートランポリンを待っている人の交通整理などの仕事を任される予定でしたが、雨天により縮小されました。
午前は、私は雨が降る中、リーフレットを配布しました。
受け取ってくれた人たちが濡れないように大切に扱ってくれたのが嬉しく思いました。
初対面の人に声をかけるのは緊張しましたが、「ありがとう」と嬉しそうに言われたことで、「もっと積極的にできるかも」と自信が湧いてきました。
午後は、体育館の入口で靴袋を配布しました。雨が強くなり、屋外でのイベントがさらに縮小されたため、体育館に来られる人が増えてきました。
靴袋の配布だけでなく、泣いている小さな子に寄り添ったり、混雑の中皆さんが困らないように声掛けをしたりしました。
校長
いつも何ごとにもよく頑張っていますね。
先日、あなたの出身校の校長先生とお話しする機会があり、あなたの話題になりました。
いろいろなところで活躍している様子を伝えると、たいへん驚かれていました。
Sさん
私は、中学までは「どうせできない」「どうせうまくいかない」といったネガティブな考え方ばかりをしていました。
高校入学をきっかけに、何にでも挑戦しようと決めました。
入学して1年間はチャレンジしてみよう、それでもダメだったらやめようと思っていました。
HR委員に立候補し、生徒会本部に入り、勉強を頑張りました。
そうやって自分に自信をつけようとしました。
今、友人や先生方のサポートによって自分は変われたと思っています。
最近はよく「別人のようだ」と言われます。
その言葉に最初は戸惑いましたが、今では誉め言葉だと受け止めています。
次は、生徒会長に立候補しようと思います。
【ニュース】地域の子どもたちがあそぶイベントでボランティア!
10月25日(土)
富士見市立諏訪小学校の体育館を会場に、富士見市社会福祉事業団が主催するイベント「富士見ともだち広場」が開催されました。
地域の子どもたちが、“たっぷり遊んで秋を楽しもう”という企画です。
会場では、「つくろうコーナー」「昔あそびコーナー」「あそぼうコーナー」「ステージコーナー」などが用意されました。
本校へボランティアの募集があり、ひとりの3年生が応募しました。
参加報告をしに来てくれたので、以下に要約します。
Tさん
私は、保育の道に進むことに決めているので、部活の顧問の先生からこのようボランティアがあると直接声をかけてもらいました。
子どもと触れ合う経験をしたかったので、参加することにしました。
「さかなつりコーナー」の担当になりました。
折り紙で作った魚に金属クリップを付け、それがエアープールにたくさん入れてありました。
釣り糸の先には磁石がついていて、狙った魚を子どもたちが釣るあそびでした。
小学生くらいになると自分の力ですぐに釣れますが、それより小さい子どもにとっては難しそうでした。
2~3歳くらいの小さい子が来たので、一緒に遊びました。
「何色が好き?」などと聞きながら釣りたい目標を一緒に決めました。
釣れるとすごい笑顔になって、ハイタッチをしてくれました。
それがとてもかわいらしく、印象的でした。子どもの笑顔は最高だと思いました。
校長
入試の前日なのに、ボランティアに参加したと聞きました。
保育系の学校に進もうとしているそうですね。
Tさん
中学校を卒業したときに、母園(保育園)に報告の挨拶に行きました。
そこでボランティアを募集していたので、その後、長期休業のたびに参加しました。
そういうこともきっかけとなり、保育の道に進むことにしました。
次の日が入試だったので迷いましたが、子どもと触れ合う経験をしたかったので、参加することにしました。
校長
3年生の後半になりましたが、どんな高校生活を送ってきましたか。
Tさん
体育の授業は一生懸命やりたいと思っていました。高校生になると、特に体育の授業態度は緩くなりがちだと思います。
体操とか、補強とか、しっかりやりたいと思っていました。
部活(空手道部とチアリーディング同好会)も一生懸命やりました。
当初はチアリーディング同好会だけに入部していたのですが、部員が2人だけで、途中からは1人になってしまいました。
2年生になって新入部員が入り、これからというときに、空手道部の顧問の先生からやってみないかと誘われました。
迷いましたが、最終的に自分の意志で入部しました。
何事にも一生懸命に取り組みたいと思っていたので、空手道とチアリーディング両方をやることにしました。
校内マラソン大会は特に頑張りました。
陸上競技部の人に勝とうと頑張り、昨年は全校で2位となりました。
空手道部で忍耐力や精神力を鍛えていただいたおかげでもあると思います。
実は、空手道部を途中でやめたくなることも何度かありました。
そのたびに顧問の先生に励まされて、今では最後まで続けて本当によかったと思っています。
頑張った先には必ず得られるものがあることもわかりました。
現在まで皆勤なので、入試の面接で思いっきりアピールしてきました!
【ニュース】心肺蘇生法講習!
10月24日(金)
心肺蘇生法講習会が行われ、12の運動部の生徒と、主に新転任の教職員が参加しました。
入間東部地区事務組合 東消防署から2名の講師に来校いただき、丁寧に教えていただきました。
はじめに、心肺蘇生法の講習を受けたことのある生徒が前へ出て、講師のサポートを受けながら、ひと通りやって見せてくれました。
その後は、各グループに分かれ、講師や教職員が中心となって、参加した生徒がみな体験できるよう、順番に実習を行いました。みな真剣でした。
心肺蘇生は、手順がいくつもあるので、なかなかすべて覚えるのは難しいことだと思います。
最初に「周囲の安全確認よし」と言った後で、次に何をすべきか、実際の現場では頭の中が真っ白になってしまう人もいるのではないでしょうか。
何度も講習に参加していますが、「普段どおりの呼吸なし」という言葉は、ずっと変わらずに使われていて、耳に残り、覚えやすいと思います。
全ての手順を毎年ひと通り体験・確認して体で覚えることも大切ですが、「普段どおりの呼吸なし」のような、忘れにくいフレーズを、欲張らずに最小限いくつか覚える練習をするのも効果的なのではないかと思いました。
【ニュース】チャリティー音楽会に出演(吹奏楽部)!
10月13日(月)
ふじみ野産業文化センターにおいて、チャリティー音楽会が開催され、吹奏楽部が演奏を行いました。
このイベントは、保護うさぎシェルター「ふじみ野うさぎハウス」を運営する「(一社)うさぎとひとの幸せを考える会」が主催したものです。
同時に、うさぎグッズの販売会や、うさぎの譲渡会も行われていました。
5曲を演奏し、手拍子や拍手をいただき、部員の気分も上がり、楽しく演奏できたようです。
このたびは吹奏楽部にお声がけいただき、誠にありがとうございました。
吹奏楽部のページは → コチラ