校長ブログ

2026年1月の記事一覧

【ニュース】看護医療系の学校へ進む生徒たち!

1月28日(水)

看護医療系の学校へ進学する3年生のうち、3名が校長室へ来てくれました。
難易度の高い入試を突破したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ インタビューの内容はコチラ

入試対策等について

林田さん 
「独協医科大学付属看護専門学校に進学します。面接練習に力を入れました。何人もの先生方と練習を重ね、3年間頑張ってきたことを自信を持って伝えられるよう、頑張りました。」

渡邉さん
「文京学院大学の理学療法学科に進学します。私は指定校推薦だったので、合格する可能性は高いと言われていましたが、油断せずに小論文の練習を頑張りました。小論文には“型”があり、過去問を参考に1000字程度の論文を何度も何度も書き、先生に添削していただきました。

山口さん
「文京学院大学の看護学科に進学します。過去問を用いて、先生に書き方を教わりながら、ひたすら小論文を書く練習をしました。グラフの読み取りなども出題される大学なので、そういった練習も頑張りました。毎日続け、800字程度の論文を40回以上は書いたと思います。

 

3年間頑張ったことについて

林田さん
「野球部のマネージャーとして3年間頑張りました。途中、選手が一人だけになってしまうことがありましたが、あきらめませんでした。地区予選を突破して、県大会に進んだことに貢献できたことが一番の思い出です。」

渡邉さん
「陸上競技部の活動を3年間頑張りました。高校に入学して初めて挑戦した競技だったので、わからないことだらけでした。大会に行くたびに、他校の選手をよく見て、自分の練習法やスタイルを確立しようと、様々なものを吸収しました。引退直前に、大幅に自己ベストを更新できたことが一番の思い出です。」

山口さん
「バドミントン部の活動を3年間頑張りました。初めはたくさんいた部員がどんどん減って辛い思いをしたことがありました。自分もケガをして練習に参加できないことが2回もありました。それでもやめずに、仲間に支えられながら大会に向けて頑張ったことが一番の思い出です。」

 

これからのことについて

林田さん
「部活動で磨いたコミュニケーションの力、大学付属学校で学ぶ多くのこと、それらを総合して力をつけ、何でもできる看護師になりたいと思います。」

渡邉さん
「大学では初めて学ぶことがたくさんあると思います。勉強や実習などを通して知識や技術を身に付け、総合病院のリハビリセンターで働きたいと思っています。障害のある方やスポーツ選手など、様々な人と症状に対応できるスキルを身に付けたいと思います。」

山口さん
「実習などを通して、様々な知識と技術を身に付けたいと思い、今から楽しみです。将来は、災害医療や医療の届かない地域などで働き、社会の役に立ちたいと思っています。」

 

話を聞かせてくれてありがとうございました。
部活動を3年間頑張り、勉強と両立してきたようです。
社会貢献のできる立派な大人になることが想像される3人でした。

これからも頑張ってください。

【ニュース】12年間 皆勤の生徒!

1月26日(月) 

小学校、中学校、高等学校の12年間、1日も休まなかった3年生のKさんが校長室に遊びに来てくれました。 

これまで、インフルエンザ2回、新型コロナ2回のほか、水ぼうそうなどにかかったことはあるそうですが、どれも「学校保健安全法に基づく法定伝染病」ですので、欠席扱いとはならなかったようです。
風邪はほとんどひかず、少し体調が悪いときはありましたが頑張って登校したそうです。。

また、年齢が上がっていくほどに、学校を休むことに罪悪感を感じるようになったそうです。

「高校を卒業して、進学後も欠席しないだろう」と話してくれました。

よく頑張っていますね。
卒業まであと少しですが、油断せず、体調に気を付けて生活をしてください。

【ニュース】第7回学校説明会(最終回)!

1月24日(土)

本年度最後の学校説明会が開かれました。

今までよりも、さらに日頃の生徒の様子がわかる説明会になったと思います。
なるべく短い時間で、本校のよさを知っていただこうと工夫しました。

また、最後には、ほとんどの方に個別相談に参加していただきました。

体調に気を付けて、頑張ってください。
ご縁がありましたら、春にまたお会いしましょう。

 

オープニング:ジャグリング部
生徒会長挨拶
富士見高校の特色
進路指導と大学クラス
パネルディスカッション「なぜ富士見高校を選んだか」ほか
エンディング:チアダンス同好会
個別相談会及び部活動見学

寒い中、足をお運びくださり、ありがとうございました。

なお、出願終了までの期間(1月27日~2月18日)は、個別相談等を随時受け付けております。
ご希望の方は、学校説明会担当までお電話ください。

 

 

 

↓ 校長ご挨拶

校長ご挨拶(要約)

中学生の皆様、保護者の皆様、本日は学校説明会にお越しいただき、誠にありがとうございます。
3学期が始まり、受験校とそのスケジュールがほぼ決まるなどしている頃だと思います。
クラスでは、友人の誰かが受験のために教室にいない日が多くなってくるなど、高校受験を中心とした日々の学校生活が始まっているのではないかと思います。
友人が頑張っている姿も自分の刺激になり、より一層頑張ろうという気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。
また、同時に、クラスの仲間との思い出作りも、大切にしてほしいと思っております。

いよいよ、公立高校の出願期間が始まります。
今日は、じっくり説明を聞いていただきながら、富士見高校の生徒の姿、先生の姿を見ていただきたいと思います。

楽しさのアピールはどこの高校にもあるでしょう。
それはもちろん大切なことですが、ぜひ学校の教育方針を理解してほしいと思います。
そこには必ず、学校が最も大切にしていることがあるからです。

富士見高校のアピールポイントは、大きく3つあります。

第一に、「挑戦」する機会がたくさんあることです。
各教育活動に「挑戦」とそれに伴う「成功体験」が数多く仕掛けられています。
小さな挑戦と成功の体験は、次なる挑戦を生み出し、やがては大きな夢に挑戦する人になることが期待されます。

第二に、「探究活動」に力を入れていることです。
入学後3年間の計画に基づいて、自らの興味関心から始まり、地域の課題に目を向け、やがては、将来どのように社会に貢献するかといった、人生を開拓できる人になることをゴールとしています。
活動の成果は、校内探究活動発表会などで、他の生徒や先生の前でプレゼンテーションをするほか、大学の先生の前で発表する機会や、富士見市議会議員さんの前で発表する機会などもあります。
こういった経験は、課題解決能力を求める大学や企業にとって有用であることは間違いないと言えます。

そして第三に、「大学受験」に強いことです。
同じくらいの偏差値の高校の進路先情報と、ぜひ比べてみてください。

結びに、保護者の皆様、お子さまの高校選びは一生を決める大切な選択になると思います。
同時に、保護者の皆様にとっても、一大事だと思います。
親子で、ご家族で、一丸となって、かつ健康で乗り越えていただきたいと思います。

【ニュース】富士高生の主張 in 富士見市議会!

1月22日(木)

主権者教育 × 探究活動発表会の「富士高生の主張 in 富士見市議会」を、富士見市議会議場を会場にして行いました。

発表者は、校内発表で優秀だった6グループです。

発表は、富士見市の課題について、自分たちの興味関心に基づいてテーマを決め、データ分析やフィールドワークなどを行って、提案をまとめたものです。

オンラインでつながった学校の仲間たちや、市議会議員全員の皆様、他の自治体の視察団の皆様、報道関係の皆様の前で発表をするという体験を通して、自分の住む地域の行政や政治に目を向け、主権者としての態度を養う取組となりました。

この日を迎えるまで、議員さん方や、学校の先生方からたくさんの指導を受けながら、立派な内容に仕上げ、本日堂々と発表を行うことができました。

ご協力、ご支援くださった市議会議員の皆様、議会事務局様、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 発表テーマとグループの一覧はコチラ

  「テーマ」とグループ名 キャッチフレーズ

「街を明るくしよう」

テカりん

未来の子どもたちに、ひかり輝く安全な街を

「車いすと共に」

Flat

車いすと共に、誰もが暮らしやすい街を

「おかえり君」

徹夜

犯罪が起きない安心な街を

「奇妙な防犯教室」

アリヴェデルチ!

Bショックで、自転車も心も守る街へ

「渋滞でイライラしないまちづくりを」

激ヤバ渋滞レスキュー隊

渋滞でイライラしない“ららぽーと”の実現を

「FUJI.Q」

富士見救急応援隊

FUJI.Qで、子どもも親も安心な街に

【ニュース】授業改善の取組!

1月16日(金) 

本校は学校自己評価システムにおける重点目標として、「授業改善」に取り組んでいます。

例えば、11月1日・彩の国教育の日の趣旨を踏まえ、10~11月を中心として研究授業を行っています。
授業進度の関係で、そのときにできなかった2つの研究授業が、今週行われました。

 

実践例

現代の国語「評論 鷲田清一『真の自立とは』」

 現代社会の風潮と問題点についての筆者の主張を読み取り、自立に必要な資質・能力について考え、自分の意見文として表現しました。

 

数学B「経済と数学」

 経済と数学の深い結びつきを知り、社会生活で必要となる金銭の貸し借りに伴う利子やローンについて、具体例を用いて学びました。