2026年2月の記事一覧
【ニュース】美術部が絵画大作展に展示!
2月23日(月)
「ふじみ絵画大作展」が富士見市立中央図書館で開催され、美術部員による作品4点、卒業生1点、顧問1点を展示していただきました。
この大作展は、サイズF30以上の大きな作品に限って展示されるものです。
いずれの部員も、各種展覧会出品に向けて一生懸命制作した作品を、改めて地域の場所で展示・発表させていただく貴重な機会となりました。
お時間がありましたら、見ていただけると幸いです。
会場:富士見市立中央図書館ロビー
期日:2月23日(月)~3月1日(日)10:00~17:00(最終日は16:00まで)
【ニュース】野球部が「オンライン甲子園(プレゼン大会)」で全国優勝!
2月15日(日)
野球部が「第8回高校野球プレゼンテーション&スピーチ 冬のオンライン甲子園」に出場しました。
この、通称「オンライン甲子園」は、2020年のコロナ禍で春夏の甲子園大会中止の最中に誕生した、スポーツ庁後援の男女高校生野球部員による全国プレゼンテーション大会です。
このたび初めて出場し、優勝することができました。
プレゼンはだいぶ早口になってしまいましたが、内容が評価されたのでしょうか。
本校は、「総合的な探究の時間」において、現在の社会において最も必要とされる力の1つ、プレゼンテーション能力の育成に力を入れています。
その成果がここでも現れたのかもしれません。
野球部のページは → コチラ
【ニュース】予餞会(3年生を送る会)!
2月13日(金)
予餞会が行われました。
部活動の発表では、吹奏楽部と合唱部のコラボ、ジャグリング部、チアリーディング同好会が登場しました。
次に、有志による歌とダンスが2組登場しました。
いずれも見ている生徒たちが大盛り上がりを見せていました。
たくさん練習をして発表する人たちをリスペクトしているように見えました。
そのあと、生徒会企画のクイズや思い出動画、教員(3学年団)の出し物がありました。
先生たちがそんなことをしてくれるなんて、3年生もびっくりしたことでしょう。
背面にある美術部の大作も素晴らしかったと思います。
あっという間に終わった、あたたかく楽しい予餞会となりました。
発表した生徒、先生、お疲れさまでした。
【ニュース】3年生が国会議員選挙に行きました!
2月12日(木)
2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙の投票に行った生徒が報告に来てくれたので、インタビューしました。
Q.なぜ投票に行こうと思ったのですか?
A1.国に対して何か言うには、投票というせっかく持っている権利を使うことが最適だと思ったから。
A2.もともと選挙に興味があった。投票もしないでとやかく言うのはよくないと思ったから。
A3.18歳になる前から親がよく政治の話をしてくれた。授業でも政治のことを扱ったので、興味を持っていた。自分の一票が日本を変えられると思ったから。
A4.授業で政治について学んだ。たった一票でも大事なんだと思ったから。
Q.投票する候補者や政党をどのように決めましたか?
A1.実績のある人や、勢いのある政党の候補者について調べると、確かに自分の考えと一致するところがたくさんあった。
A2.政党の考え方が自分の意見と合っているか、政党代表の言葉に注目していた。
A3.選挙公報を親と一緒に読んだ。自分が一番してほしいことが書いてある候補者、政党に投票しようと思った。
A4.まず、自分の家族が推している人に注目した。その人の主張を読んだらまさにその通りだと思った。
Q.政治に何を期待しますか?
A1.若者と高齢者を中心に考えたまちづくりをしてほしい。
A2.税金等を減らして手取りを増やすことで、私たちがやりたいことをやれる社会にしてほしい。
A3.日中関係や税金の問題を解決してほしい。お金について心配せず誰もが学べる社会を作ってほしい。
A4.裏金問題など政治には闇があると感じるので、若者は政治への関心を失うのではないかと思う。若者に目標とされる政治家が増えてほしい。減税など身近なことから改善していくことを期待する。自分の小遣いでは百均にしか行けない。
ありがとうございました。
残り少ない高校生活を大切にしてください。
【ニュース】写真部が「ネイチャー甲子園」に参加!
2月8日(日)
(公財)国際花と緑の博覧会記念協会と(株)地域環境計画が主催、文科省と環境省が後援する「ネイチャー甲子園」の結果発表がありました。
「ネイチャー甲子園」は、身近な自然や生きものを静止画(生き物調査部門)や動画(動画クリエイト部門)で投稿することによって、地域の自然などについて理解しようとするコンテストです。
本校の近くには広い田んぼがあり、たくさんの鳥がいます。また、様々な昆虫や植物も見られます。
今年度、第3回となる「ネイチャー甲子園」に初めて、写真部が参加しました。
結果として、本校が投稿できた写真はわずかでした。
優勝した沖縄工業高等専門学校さんの投稿数は3千種以上、入賞した各学校さんの調査結果はすばらしく、とてもかないませんでした。
しかし、この参加は、学校の地元の自然を大切にしようと考えるきっかけとなったようです。
写真部員のコメント
「花の写真はこれまでもよく撮っていましたが、昆虫や鳥は動くので、かなり集中しないと撮影が難しいことがわかりました。」
「撮影した動植物の写真を投稿しようとすると、AIが名前を判定してくれました。これはすごいと思いました。」
「野生のキジやスッポンなど、初めて見たことが嬉しかったです。」
いずれの生徒も、「参加してよかった。」と言っていました。
反省点
1学期末考査が終わって(7月中旬)から撮影を始めたのですが、猛暑により外出が思うようにできなくなってしまいました。
また、広大な田んぼには生徒一人で行かないように行動が制限されました。
来年度も参加するとすれば、1学期末考査が始まる前の、鳥たちが盛んに活動しているうちが勝負だと思われます。
写真部の皆さん、大きな挑戦をしましたね。初エントリーご苦労様でした。