2024年11月の記事一覧
【ニュース】特別授業「情報リテラシー」(大学クラス)!
11月15日(金)
大学クラスの1、2年生が合同で外部講師による特別授業「情報リテラシー」を受講しました。
日本経済新聞社エリアセールスユニットの柴田様にご来校いただき、情報リテラシーが低いことで起こりうる問題を、例を上げながら説明していただきました。そしてその対策として、情報収集の仕方や注意など具体的な行動を教えていただきました。
生徒の感想
・特に私たちの世代は「情報リテラシー」についてよく理解しておかないと、取り返しのつかないことになることがよくわかった。正しい情報を見極める力を積極的につけていこうと思う。
・様々な情報がある中で、批判的に分析する能力の必要性を感じさせられた。特に個人情報の流出には気を付けようと思った。
・情報リテラシーが低いことによる危険性と、リテラシーを身に付けるための対策を聞いてためになった。あらゆる情報を鵜呑みにしないで、よく調べてから信用するようにしたいと思った。
・私たちの多くが毎日使っているSNS上には、政治や芸能に関する様々な意見があるが、どれも主観的だったり、都合のよいところだけを切り取っていたりするものが多いと感じる。普段から情報を批判的に見ることは大切なのだと改めて理解した。
・私たちは、バズっている情報を信じてしまいがちだけれど、しっかりと様々な意見・立場の情報に目を配り、正しい情報を得るよう努力したいと思った。
・情報リテラシーが低いことによる危険性と、リテラシーを身に付けるための対策を聞いてためになった。あらゆる情報を鵜呑みにしないで、よく調べてから信用するようにしたいと思った。
【ニュース】県・英語スピーチコンテスト!
11月13日(水)
一昨日、「埼玉県高等学校英語スピーチコンテスト」が開催され、本校から大学クラス2年生の高橋さんが出場しました。
過日、校内予選を行い、代表に選ばれた髙橋さんは、英語部顧問の先生から指導を受けながら、これまで内容、発音、パフォーマンスを磨いてきました。
本日、校長室に報告に来てくれました。
「私は自分の経験から、『一歩踏み出し、それをきっかけに挑戦し続けるようになり、自身が変化することができた』ことについて、なぜそれが大切なことなのかを交えて話しました。
今年は昨年よりもレベルが高く、2回目出場の自分も昨年より出来はよかったと思います。
出場者はみんなそれぞれ、経験や大切に思っていることを話していました。内容は、面白いだけでなく、教育的意義のあるものが多かったと感じます。
30人以上のスピーチを聞いて、自信をもって話すことが大切だと思いました。」
準備も大変だったろうし、当日もかなり緊張したと思います。よい経験ができましたね。お疲れさまでした。
以前勤務していた学校で、この県大会で優勝した生徒がいました。音楽系の部活に所属する生徒だったと記憶しています。
その生徒は、外国で暮らしたことはなく、家族は英語が話せませんでした。
それでも、お父さんがよく聞いていたビートルズに興味を持ったことから英語の発音を独学で学び、ついにはこのレベルの高いコンテストで優勝を勝ち取ったのです。
そのとき、外国で暮らしたことがない生徒でもコンテストで活躍できるのだという、誰もが持つ可能性を証明してくれたことに感銘を受けたことを思い出しました。
来年は、現在の1年生も出場の名乗りを上げているようです。校内予選もあると思いますが、頑張ってください。
【ニュース】高齢者施設で交流(家庭科)!
11月13日(水)
家庭科の科目「生活と福祉」を選択している生徒が、近くの介護老人保健施設「富士見の里」を訪問し、利用者や職員の皆様と交流しました。
○施設見学
・階層により、リハビリ棟、一般棟、認知専門棟に分かれていて、それぞれの施設のつくりに違いが見られました。
・1回には食堂があり、昼食前からたくさんの利用者の方々が、それぞれの活動や休憩に利用されていました。
○利用者の方々との交流
・グループごとに行動し、勇気を出して利用者さんにお声がけをし、会話を楽しみました。
・多くの利用者さんと一緒に記念写真を撮らせていただきました。
・食堂にある小さなステージを利用させていただき、歌に合わせてみんなで手話を披露しました。大きな拍手をありがとうございました。
○職員さんとの交流(インタビュー)
・なぜその職業を選んだのですか?
・やりがいは何ですか?
・思い出深く、記憶に残っていることはありますか?
・利用者さんとの接し方で大切にしていることはありますか?
・大変なこと、辛かったことはありますか?
○本校の卒業生で介護職をされている方のお話
・人生経験抱負な方たちに敬意を持って接しています。
・利用者の方々と話しているときはとても楽しいです。勉強にもなります。
・利用者の方々に、面倒を見ていただいているという感覚です。
●感想
本校と同様、のどかな田園地帯にあるこの施設は、周りも施設内ものんびりしていて、たいへん過ごしやすい環境なのではないかと思われました。
心が健康な方が多いのでしょうか、本校生と笑顔で接してくださる方がとても多いと感じました。
お子さまなど、ご家族が本校を卒業された方も複数おられました。
本校の卒業生も多く働かれていて、離職率が低いとお聞きし、よい職場なのだということが想像されました。
このたびは、見学、交流をさせていただき、ありがとうございました。
たいへん勉強になったと思います。
【ニュース】地域のお祭り「親子レクリエーション」(ジャグリング部)!
11月9日(土)
富士見市青少年育成市民会議・南畑支部が主催する「親子レクリエーション」が本校近くの南畑小学校で開催されました。
オープニングにおいて、本校ジャグリング部によるジャグリングショーをやらせていただきました。
いつもはやっていない大技を披露したところ、少し失敗することもありました。
しかし、様々なところでパフォーマンスをさせていただいているせいか、失敗したときの対応や、決めポーズなど、かなり進化しているように見えました。
本番で難しい技に挑戦しようとする姿が毎回のように見られるので、本当にいつも進化しているな、という感想を持ちました。
その後のワークショップでは、お子さまもも大人も来てくださり、楽しい時間を過ごすことができました。
このたびは、親子レクリエーションに呼んでいただき、まことにありがとうございました。
ジャグリング部のページは → コチラ
【ニュース】美術部カナダさん 川越市美術展で授賞!
11月7日(木)
10月2日(水)~10月6日(日)の日程で、川越市立美術館において、第71回川越市美術展覧会が開催されました。
一般の方も多く出展される展覧会で、本校美術部3年生 カナダさんが「埼玉県芸術文化祭実行委員会会長賞」を授賞しました。(会長は大野県知事)
本日、カナダさんが校長室に報告に来てくれました。
これまで賞を取ったことがなかったため、このたびの授賞がうれしくて大泣きしました。
3年生になって、現在の美術部の顧問 坂本先生に出会い、作風が変化しました。
それまでは大雑把な絵しか描けなかったのに、色使いや筆の置き方などを指導していただいた結果、繊細な表現をすることができるようになりました。
急成長を実感しています。
このたびは授賞おめでとうございます。
次の高校美術展に向けて頑張っているそうですが、高校最後の作品になるのでしょうか。
満足のいく作品ができるといいですね。
美術部のページは → コチラ