校長ブログ

2024年12月の記事一覧

【ニュース】ジャグリング部がテレビに出演します(再撮影)!

12月23日(月)

13日(金)にテレビ埼玉の野口美和アナウンサーと撮影クルーが、ジャグリング部を取材に来てくれましたが、機材に不具合があったようで、本日、再撮影が行われました。

レポーターは野口アナの代わりに、お笑いタレントの “ お侍ちゃん ” さんが来てくださいました。

放送の基本的な内容と日時に変更はないそうです。

令和7年1月15日(水)16:30~ 情報番組「マチコミ」 “ アオハルのむこうがわ ” 

 

【ニュース】球技大会!

12月19日(木)、20日(金)

2日間にわたり、球技大会が行われました。
男子がサッカー、女子がバスケットボールでした。

一つ一つの試合時間は短いですが、その中で精一杯楽しみ、真剣に勝負しようとする生徒の姿が見られました。
本校の大切な行事となっています。

 

 

↓ その他の写真

 

 

【ニュース】日本工業大学に合格した生徒!

12月18日(水)

3年生の黒田さんが、日本工業大学電子情報工学科に合格したことを報告しに来てくれました。

黒田さんと話すのは、8月末に行われた外部講師による面接練習の際に取材して以来となります。

総合型選抜では、志望理由書の提出のほか、面接があったようです。
合格までの経緯などを話してくれました。

 最後に、「自分から進んで外部講師による面接指導に挑戦したり、好きな先生に自分から指導をお願いしたり、それらの行動が功を奏して希望校に受かったと思っている。満足のいく結果となった。」と話してくれました。

黒田さん、希望の大学に受かってよかったですね。おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ インタビューの内容はこの下にあります。

面接の様子を聞かせてください
「面接では、入学後に何をしたいかなどを聞かれました。
水中での通信手段について、自分のアイディアを説明し、大学ではそんな研究をしたいと話しました。
例えば、ドローンを仲介した音波の伝達を用いると、水中でも通信ができるのではないか、そのような研究をしてみたい、と話しました。しかし、面接官は専門家なので『そんなことできるわけない』などと思っていたかもしれません。
それでも、自分の話に耳を傾けてくださって、好きな分野が同じもの同士で会話が弾んだ印象した。
面接はとても楽しいものになり、どれだけ熱意があるか、伝えることができたと思います。」

どのような準備をしたか教えてください
「進路指導担当の先生にアドバイスをもらいながら、一緒に受験校を決めました。どの大学を受けるか迷っていましたが、的確な指導をしていただき、自分のやりたいことができる大学を見つけることができました。
夏休みの頃は、言いたい単語をつなげるのが難しかったので、2学期になっても何回も練習しました。
面接でどう答えるか、文章にしても意味がないと思ったので、熱意を込めて伝わるように工夫しました。
面接練習は、自分から、授業の仕方が好きな先生にお願いして何度も指導してもらいました。
真剣に向き合ってくれたことが合格につながったと思います。」

そもそもなぜ富士見高校を選んだのですか
「中学時代は勉強が本当に苦手でした。でも、電子工作、プログラミング、3Dプロジェクターが大好きだったので、それらで気分転換をしながら受験勉強をしました。
大学へ行きたかったので、工業高校よりも普通科を選びました。
学力が希望の学校に届かず、富士見高校を受検しました。
結果として、富士見高校を選んで本当によかったと思います。」

【ニュース】起業家による講演会!

12月18日(水)

埼玉県の産業支援課のご支援のもと、起業家講座として、Tres&Cy合同会社 代表の 楠 友花 様に講演をしていただきました。
学校の目標である、生徒に挑戦する人になってもらうため、「起業」という挑戦を例に、職業教育を兼ねるものです。

楠さんは、起業にあたっては、コロナ禍において何もかもが制限されたことをきっかけとして、自分に何ができるかを考えたことが始まり、とおっしゃっていました。

挑戦をしようとすると周りから反対されたり、いざやってみたら、何か妨げが生じたりする。
様々な困難があるけれど、失敗なんてない、選んだ道を正解にするだけ。という言葉が印象的でした。

挑戦することと、チャンスをつかみに行くことについて、生徒たちの心に響くものがあったのなら大成功です。

【ニュース】小学生と図書館交流!

12月16日(月)

富士見市青少年育成市民会議・南畑支部の事業として、小学生と高校生の交流事業が行われました。

18名の小学5、6年生が来校し、本校生と図書館で交流をしました。
「図書館の本の並べ方を知ろう!」を目標として、分類かるたを用いたワークショップなどを行いました。

本校図書委員の生徒たちも、楽しそうに小学生と遊んでいました。

 

小学生の感想文をいただきました。
・高校の図書室と小学校の図書室は全然ちがった。いろいろな本が並んでいて、びっくりした。
・楽しみながら学べた。また富士見高校に行って見学したい。
・お兄さんやお姉さんがおもしろくてノリが良いので最高な高校だった。
・みんなでみた、怖いはなしの本がおもしろかった。
・初めて高校に入ったのできんちょうしたけど、高校生のお兄さん、お姉さんたちがやさしくおしえてくれて、うれしかった。

参加してくれた小学生の感想文を見て驚きました。
5年生の感想文は平均1.5行、6年生の感想文は平均3.6行。1年間の大きな成長を感じます。

本校の生徒たちにとっても、やりがいのある貴重な体験となりました。
企画、引率のスタッフの皆様、ありがとうございました。

図書館のページは → コチラ