2025年6月の記事一覧
【ニュース】三者面談週間!
6月13日(金)
今週は三者面談週間でした。
1年生のあるクラスの面談の様子を取材させていただきました。
あらかじめ生徒が記入した面接シートの内容をもとに、面談が始まりました。
面接シートには、① クラス活動・行事・部活動に関して、② 進路に関して、③ 学習に関して、の3項目と、④ ①~③を考えた結果、この1年間で頑張りたいこと、とありました。
担任の先生の進行で、項目一つ一つの内容について、質問がなされました。
硬い雰囲気ではありませんでしたが、面接の練習も兼ねて、何かを聞かれて答えるときは、まず「はい」と言いましょう、というルールになっていました。
このクラスの今週の学級目標が教室に掲示してあり、これも「はいっ!」でした。
取材した生徒の回答(要約)
Q.クラスはどうですか?
A.活気があふれていて楽しいです。
Q.遠足はどうでしたか?
A.とても楽しかったです。研修もあり知識が増えました。
Q.部活はどうですか?
A.みんな体格がいいので、ついていくためにまずは体づくりに取り組もうと思います。
Q.進路はどうですか?
A.やりたいことは決まっていますが、今後どう変化するか分からないので、自分を知ることは大事だと思っています。
Q.保護者としてはどうですか?
A.頑張りすぎているように見えます。週末は疲れるようですが、学校や部活動を楽しんでいるようです。メンタルは大丈夫そうです。
この生徒は進学したい大学がすでに決まっていました。
驚いたのは、担任の先生が、この大学についてたくさん調べてあって、適切なアドバイスをいくつもしていたことです。面接シートをあらかじめ読み込んでいたのだと思います。
担任の先生も保護者も、生徒の進路に真剣になって考えている、という印象でした。
最後に、「夏休みに大学に行って、わからないところを解決しておくとよいかもしれませんね。授業料も高いので、よく調べておく方がよいでしょう。一人暮らしをするならなおさらです。大学に入るための課題、苦手科目、適性などを意識して、これからの3年間を送りましょう。」と結んでいました。
取材させていただき、ありがとうございました。
【ニュース】中退防止の取組「あすなろ交流②」!
6月12日(木)
本校では、「中学校から高校への円滑な移行」に注目し、中学校において不登校となっている生徒(富士見市教育支援センター「あすなろ」の生徒さん方)と高校生との交流を通して、高校受験をきっかけとした中途退学防止の試行的取組を行っています。
本日はその第2回として、図書館での交流を行いました。
あすなろから5人の中学生が来てくれました。
本校生は主に演劇部の生徒でした。ほかに、元あすなろ通所生で今年度入学した1人が参加してくれました。
カードゲームを行い、次第に打ち解けていく様子が見られました。
その場をリードしている本校生は、とても頼もしく見えました。
あすなろ通所生の声が次第に聞こえるようになり、みんな友達のように見えました。
ゲーム会が終わり、フリートークでは、通所生の皆さんが積極的に質問し、いっそう賑やかになってきました。
Q高校はどうですか?
A学食があって、休み時間は携帯が使えるのはよいところだと思います。勉強は難しいです。
Q高校生活で一番たいへんなのは何ですか?
A行事の準備はたいへんです。しかし、充実しています。
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通所生のみなさん、本日は本校まで足を運んでくれて、ありがとうございました。
楽しい時間でした。
あすなろ交流①の記事は → コチラ
【ニュース】動画を見て人権教育!
6月9日(月)
教室で、拉致問題に関するアニメ「めぐみ」を視聴し、人権について学び、考えました。
視聴前に、世界人権宣言、日本国憲法を確認しました。
そして視聴後、「『人権』を大切にするために、自分でできること」について考えました。
生徒たちは、動画を様々に受け止め、人権について深く考える機会になったようです。
生徒の感想(抜粋・要約)
拉致問題などの人権にかかわる問題について知識を深め、ボランティアをしたり、政治に関心を持ったり、積極的になろうと思う。
「めぐみ」はとてもショックな内容だった。長い間家族に会えない辛さはどんなものだろう。こんなことは二度と起きてほしくない。
今のこの自由に暮らせている状況に感謝して生活したいと思った。みんなが自由に暮らせることは当たり前ではないことなのだと気づかされた。
日々、人との関わり方や発言などに気をつけていきたいと思った。拉致被害者を救おうとする活動にとても興味を持った。
常に権利と義務を意識して、自分だけでなく他者の自由を尊重することが、自分にもできる人権を大切にする行為だと思った。自分から行動する大切さを学んだ。
人権を尊重するために、他人に対して平等に親切に接することが大切だと思った。
差別をしない。他人をいじめない。困っている人に手を差し伸べたい。人種など関係なくすべての人と仲良くしたい。
自分の考え方、主張をしっかり持ち、18歳になったら自分の意見に近い人に投票しようと思う。
【ニュース】春の遠足!
6月6日(金)
各学年が遠足を楽しみました。
1年生は、新木場公園でBBQと“発災に役立つ体験”をしました。
天候にも恵まれ、バーベキューや(発災時を想定した)火起こし体験をするには少し暑いくらいでした。
皆お腹いっぱい食べることができ、満足したようです。
片づけも最後まで協力して行いました。
生徒たちの『協力・協働・思いやり』を目の当たりにして、頼もしく思いました。
2年生は、11月の沖縄修学旅行に向けて、練習を兼ねて羽田空港に集合しました。
班ごとにアンテナショップで沖縄文化に触れたあと、公共施設や興味ある大学に行きました。
大学の近くでは、学生街や学生の様子を体感したようです。
また、大学の正門前で颯爽と歩く学生の様子を見ながら、進学の夢をさらに膨らませることができたようです。
3年生は、横浜スタジアムに集合し、中華街散策をしました。
各班は事前に計画した場所をめぐり、横浜名物「小籠包」や「パンダまん」を食べたり、カップヌードルミュージアムで“世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」”を作ったりしました。
団結することにより、最後のチェックポイントまで、計画した時間どおりに行動することができたようです。
【ニュース】難波田城公園まつり!
6月1日(日)
難波田城は、戦国時代の終わりまで現在の富士見市のあたりにあった、難波田氏の居城とされています。
現在の難波城公園には、発掘調査及び古城図を基にした施設等が復元されています。
また、市内に建てられていた古民家をこの場所に移築・復元した建物もあります。
ここで、難波田城公園まつりが開かれ、地域の団体や学校の生徒による文化芸能やパフォーマンスが披露されました。
難波田公園まつりは、20年以上前から催されており、おそらく本校にお声がけいただいたのは初めてかもしれません。
富士見高校代表として、ジャグリング部がパフォーマンスを披露させていただき、大きな拍手をいただきました。
このたびはお誘いいただき、またご覧いただき、ありがとうございました。