2025年8月の記事一覧
【ニュース】1年生 大学受験講座を実施!
8月25日(月)、26日(火)
大学クラス1年生(原則として全員)と希望者のための大学受験講座が開かれました。
有名予備校の講師を招き、国数英の授業が2日間にわたって実施され、難問に挑戦しました。
一つ上のレベルの大学受験を考えるうえで、過去問の難易度や1年生の今からどのような準備をしたらよいかを知るきっかけになったと思います。
国語では、現代文の難しい表現を理解するために、「主語」や「具体例」などに注目して読解することを教わり、また、選択問題で選択肢を減らしていく練習をしました。
数学では、「数と式」「集合」「命題」「確率」の分野から、難解な問題を解く練習をしました。
2日目は特に「確率」の問題に徹底して取り組みました。
公式を使ってもよいが、考え方を大事にして“算数”のつもりで問題を解いていくことを推奨する指導でした。よく出題される問題に対しては、考え方のコツがあることがわかりました。
英語では、1日目は文法チェックと和訳、2日目は長文読解を徹底して行いました。
長文では、一文ずつ訳しながら、出てきた単語から派生してさらなる知識を授けていただきました。
先生は、「本当にできるようになりたいなら紙の辞書と電子辞書を使い分ける」ことを推奨していました。紙の辞書を使うと、電子辞書よりもたくさんの知識が得られるのだそうです。
参加した生徒はみな真剣に取り組み、問いかけに対してもしっかり答えられていました。
最後に隣の生徒と、自分がどのような受験をするつもりか情報交換を行いました。
一般受験に対する恐怖心も少し小さくなったのではないかと思われました。
【ニュース】3年生が看護体験!
8月19日(火)
3年生のうち、延べ6名の生徒がこの夏休み中に看護体験をしました。
本日は、イムス三芳総合病院様に3名の体験を受け入れていただきました。
はじめにオリエンテーションがありました。
病院のことや看護師の役割・魅力について学び、知らないことがたくさんありました。
看護師という職業は、資格を取って就職することがゴールなのではなく、働きながらスキルや知識を広げられる仕事なのだということがわかりました。
また、働く場所も病院だけでなく、災害支援、教育機関、国際協力など様々で、ほんとうに幅広い経験のできる将来性のある職業であることがわかりました。
その後、着替えをして、機器の操作、ベッドメーキングなどを体験し、手術室の見学もさせていただきました。
1人の参加生徒に、どのような看護師になりたいか聞いてみました。
「信頼され、多くの患者さんから声をかけられるような看護師になりたいと思います。」
別の参加生徒に、どんな人生設計をしているか聞いてみました。
「4年制大学の看護学科に進みたいと思っています。卒業後は、まずは病院で働き、いずれは医師や看護師の足りない場所で地域医療に携わりたいと思っています。さらに、災害があれば派遣されることで社会に貢献したいと思います。」
みなさん立派な考えを持っていますね。いい看護師になることでしょう。
まずは希望の学校に受かるよう、頑張ってください。
【ニュース】男子バドミントン部 西部支部大会!
8月19日(火)
バドミントン西部支部大会の男子ダブルスを観戦しました。
顧問の先生の指導のもと、日々積極的に練習に打ち込んでいる選手たちです。
皆さん勝つことはできませんでしたが、リードされても常に前向きな姿勢だったことや、一つ一つのショットが力強いものであったことから考えると、今後強くなっていく資質があると思われました。
当面は、グリップを直して、短い距離でのラリーに慣れ、体を寄せてもっと力強いショットを力まずに打てるようになるとことを目標に、理論を勉強しながら練習するとよいと思いました。
シングルス、団体でも頑張ってください。
バドミントン部のページは → コチラ
【ニュース】野球部 新人戦でシード権を獲得!
8月11日(月)、16日(土)
夏季新人戦が飯能市民球場において開催され、新チームとして初めて公式戦を戦いました。
1回戦は、埼玉平成高校と対戦しました。後半になって調子が上がり、9対1で勝利しました。
2回戦は、川越工業高校と対戦しました。やはり後半になって打線がつながり、14対3で勝利しました。
1回戦、2回戦ともコールドゲームの短い試合となりましたが、控えの選手も出場することができ、よい経験となりました。
この結果、秋季地区大会のシード権を獲得することができました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
野球部のページは → コチラ
【ニュース】大学の先生に受験のポイントを教えてもらう!
8月4日(月)
本校生に人気の大学の一つ、大東文化大学の入試ご担当様にご来校いただき、大学を受験するにあたってのポイントを説明していただきました。
特に強調されていたのは、自己推薦書を早い時期に書くこと、担任の先生によく見てもらうことでした。
また、自己推薦書や小論文を書く上でのポイント、オープンキャンパスで収集すべき情報などを教わりました。
当大学以外の入試でも使える情報をたくさんいただき、生徒たちは、大学受験を具体的にイメージできたのではないか、準備は何をすればよいか、などが分かったのではないでしょうか。
ご講演をいただき、ありががとうございました。