校長ブログ

2025年9月の記事一覧

【ニュース】富士見市 平和を願うイベント!

9月20日(土)、21日(日)

富士見市の「ピースフェスティバル」に4つの部活動が参加しました。
このイベントは、富士見市が非核平和都市宣言をしたことを記念して、毎年、平和について考える機会としているものと聞いています。

展示コーナーでは、戦争に関する資料のほか、市民の皆さんの芸術作品が披露されています。
そこへ本校の写真部、書道部、美術部にも展示スペースの一部をご提供いただきました。
また、ステージでは、ジャグリング部の発表をさせていただきました。

今年も、本校にお声がけいただき、ありがとうございました。

 

 

 

初日は、日本原水爆被害者団体協議会の代表委員である田中煕巳さんによる特別講演会が行われていました。
途中からですが聴かせていただきました。
「ノーベル平和賞受賞のあと、日本ではヨーロッパほど運動が起こらない。特に40歳以下の若い人たちや学生の動きが見えない。」と憂いておられ、「若い人は孤立している、分断されている」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

【ニュース】となりの特別支援学校でお祭り!

9月21日(土)

となりの富士見特別支援学校でお祭り「夕涼み会」が開催され、ジャグリング部にお声がけいただき、ステージ発表をさせていただきました。

キッチンカー、屋台、ゲーム、作業所の物品販売、ステージ発表(和太鼓、バイオリン演奏、ジャグリングなど)などがありました。
雨天バージョンということもあり、キッチンカーなど以外は体育館で行われました。

体育館では様々なブースが設置され、子どもたちはとても楽しそうに遊んでいました。
特に、ゆるキャラ“ひまりん”とのじゃんけん大会は大盛り上がりでした。

限られたスペースでのイベントということもあり、皆さんの元気が凝縮され、とても賑やかで活気あるイベントを見せていただきました。

 

【ニュース】教職員研修・・・ヤングケアラー!

9月18日(木)

教職員による、ヤングケアラー研修会を実施しました。
学校の教職員が、ヤングケアラーのことを正しく理解し、生徒の変化から異変に気付き、専門家(または専門機関)に繋ぐことを目的としています。

講師として、埼玉県立大学・大学院の上原先生をお招きし、専門家の立場からお話しいただきました。

・ヤングケアラーとは
・社会的背景
・実態と課題
・適切な支援をするために ほか

ヤングケアラーが望むサポート、家庭でのお手伝いとの違い、ヤングケアラーである前に子供であること、大人の価値観で見ないこと、といった視点を持ち、生徒と日頃から顔の見える人間関係を作っておくことが大切であると学びました。

上原先生、ありがとうございました。

【ニュース】防災訓練!

9月18日(木)

防災訓練を実施しました。

直前になって、天候が悪くなりそうな空になったので、急遽、避難場所をグラウンドから体育館に変更しました。
ちょうど体育館で講話を聞いているときに、大雨が降りだし、決断してよかったと思いました。

 

 

↓ 校長講話の要約

天候がよくないので、急遽、体育館に避難した。
救助袋、消火器、煙体験、せっかく準備してくれたのに使わなかった。
準備してくれていたことは知っていてほしい。

机の下にもぐるとき、避難する際中、しゃべらなかったのはとてもよかった。
おかしもちは、高校生になっても大切。忘れないでいよう。

避難訓練は、江戸時代から、行われていたと言われている。
現在では、学校などの大きな施設では、法律で義務付けられるようになった。

そのやり方は、時代とともに変化している。
数々の災害を経験し、多くの犠牲者を出し、そこから得た教訓が生かされている。
以前は、何も持たずに、いかに早く逃げるかが重要だった。
現在は、特に冬は、防寒対策をして逃げよう、というように変化した。
阪神淡路大震災は1月、東日本大震災は3月、能登半島地震は1月。いずれも寒い時期だった。
避難先でとても寒い思いをして健康を害した人、防寒着を取りに戻って命を落とした人がいると聞く。

防災訓練は2つの目的があると思う。
1つは、大勢の人が、一斉に非難すること。毎年やって、体で覚える。

もう1つは、防災、災害について改めて考える機会とすること。
家族が別の場所で被災したら、どこで待ち合わせをするかなど、話合う機会にしてほしい。

【ニュース】サッカーU-17日本代表に選出!

9月11日(木)、15日(月)

サッカー「U-17日本代表9月新潟国際」がデンカビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)などで開催されました。

このたび、本校生徒の中島大翔さん、熊田佳斗さん(ともにRB大宮アルディージャU18所属)が日本代表に選ばれました。
埼玉県内から選ばれたのはこの2人だけのようです。

9月15日(月)のU-17オーストラリア代表戦に本校職員も応援に出かけました。

中島さんと熊田さんはともに先発で出場しました。
中島さんは、前半最初からゴールへ果敢に攻めましたが、得点を決める前に、怪我のため途中交代となりました。
前半は0-0で終了しました。
熊田さんは、後半から出場した選手との最終ラインからチャンスを作る動きを見せ、最終的に4-0での勝利に貢献しました。

今後も日本代表の選手、本校生徒の活躍に期待しています。

 

 

オーストラリア代表戦の先発選手リストはコチラ