お知らせ

校長から見た富士見高校の日々はこちらのページ内→校長から見た「今日の富士見」

受験情報、各部活動、生徒進路関係、各種行事(学校案内のページから見ることができます)についてはそれぞれのページにて情報更新しております。

本ページ下部では、学校の日常の様子などを更新しております。

富士見高校の日々

富士見高校 の日々

第55回入間東部地区駅伝(2/4)教職員チーム結果

三芳町・ふじみ野市・富士見市の3地域で開催された、第55回入間東部地区駅伝大会に本校教職員チームが参加しました。以下、各記録です。

※ 1区(4.9km) 2区(2.3km) 3区(3.9km) 4区(3.9km) 5区(3.9km)です。
 

・富士見高校職員Aチーム(37位)

 

① 市川結基 0:18:25(26)/ 0:18:25(26)

② 山越彩夏 0:12:32(55)/ 0:30:57(35)

③ 中島健志 0:17:17(29)/  0:48:14(32)

④ 黒須靖広 0:19:30(53)/  1:07:44(39)

⑤ 金井塚渓太  0:17:41(32)/  1:25:25(37)

 

 

 

 

 

・富士見高校職員Bチーム(40位)

 

① 宇津木正彦 0:21:38(58)/ 0:21:38(58)

② 酒巻尚生 0:10:43(27)/ 0:32:21(46)

③ 柴田雄太 0:15:24(12)/ 0:47:45(31)

④ 廣畑大介  0:17:59(39)/ 1:05:44(32)

⑤ 宮澤卓弥 0:20:25(62)/  1:26:09(40)

 

 

 

 

・富士見高校職員Cチーム(38位)

 

① 田中彰人 0:18:40(33)/ 0:18:40(33)

② 山本佳樹 0:10:19(20)/  0:28:59(23)

③ 堀柊馬 0:17:34(38)/ 0:46:33(25)

④ 並木裕也 0:19:18(52)/ 1:05:51(34)

⑤ 櫻井浩 0:19:43(59)/ 1:25:34(38)

 

 

 

 

 

 

今大会では教職員だけでなく、本校陸上部より2チーム、サッカー部からも2チーム出場しました。

生徒・教職員一丸となって駅伝に参加することができて、とても有意義な時間でした。来年度も出場できることを楽しみにしています。

今日も富士見高校は元気です!!

昨日の雪の影響で富士見高校周辺も真っ白ですが、雪にも負けず今日も富士見高校は元気にやっています。

また、早朝から生徒の安全のために教職員が雪かきを行っていました。

    ↑美術の教員による富士見高校の校章

第57回入間市駅伝競走(12/17) 教職員チーム結果

 参加教員等集合写真

入間市にて開催された駅伝に、本校教員チームが出場しました。学年や教科もバラバラですが、1つのスポーツに打ち込むことでチームワークがより高まりました。以下、各記録になります。

 

【教員Aチーム】65位

(1区:5km)宇津木 21:56

(2区:2.5km)宮澤 12:00

(3区:5km)並木 26:00

(4区:2.5km)廣畑 10:09

(5区:5km)金井塚 23:50

(6区:5km)市川 19:48

 

【教員Bチーム】102位

(1区:5km)柴田 21:02

(2区:2.5km)小池 13:11

(3区:5km)黒須 26:26

(4区:2.5km)山越 13:46

(5区:5km)田中 19:53

(6区:5km)櫻井 27:16

 

両チーム襷が途切れそうな場面もありましたが、各先生が諦めずに走り、無事に襷をつなげることができました。

 

令和6年2月には本校周辺で行われる駅伝にも出場予定です。富士見高校は生徒だけでなく、教職員も前向きに様々な取り組みをしている学校です。生徒と共に成長できるよう、教職員一同引き続き精進します。

オープンカレッジについて

本校では本年度より新たな試みとして高大連携(オープンカレッジ)を実施しています。11月25日に連携大学の1つである文京学院大学での最終講義として本校生徒が文京学院大学ふじみ野キャンパスにてスライドを使った発表を行いました。当日は文京学院大学学長福井勉様をはじめ、副学長の上村 佳世子様にも隣席していただき、発表後にご好評いただきました。今回のオープンカレッジを通して、生徒の成長につながるものとなりました。関係各位の皆様大変お世話になりました。

毎日新聞社出前授業について

12月7日に本校生徒(1-6・3-5計72名)を対象に毎日新聞社東京本社編集編成局次長兼外信部部長の古本陽荘記者を講師としてお招きし、「ニュース・リテラシー」をテーマに授業を行っていただきました。アメリカ大統領選やウクライナ戦争、ガザ紛争などの事例を使い、情報の真偽を見極める力の高め方を教えていただきました。

本校の生徒も熱心に授業に取り組み、メモを取る姿が印象的でした。お忙しい中授業準備等大変ありがとうございました。

なお、12月8日付の毎日新聞埼玉版の朝刊に記事を掲載していただきました。webでも掲載していただいております。

 

 

「彩の国高校生ビブリオバトル2023」

11月25日(土)、さいたま市で「彩の国高校生ビブリオバトル2023」が開催されました。

今年度、本校の代表として2ー5の加藤千禮(かとうちひろ)君が『いなくなった私へ』(著者:辻堂ゆめ)という本を持ってチャンプ本を目指し参加してきました。

今回の彩の国高校生ビブリオバトルとは、埼玉県内33校の参加の中から、予選を6組に分け、各々が持ち寄った本を5分間紹介、2分間のディスカッションを行ったのち、単純に聴衆者が「一番読みたい」と思った本を決め、最多票を獲得し各予選を勝ち抜いた代表者が決勝ラウンドを行います。その中で今年度の「チャンプ本」を決めるのがビブリオバトルです。

今年はどんな本がチャンプ本になり、果たして加藤君はどうなったのか・・・

 

《予選の様子》

 (予選を一緒に戦うメンバーです)

(予選を一緒に戦うメンバーです)

抽選の結果、予選の1番目を引いてしまい、昨年も見ている私としては、正直1番はきつい・・・というのが感想でした。

 (加藤君の予選での様子)

(加藤君の予選での様子)

部屋全体が緊張の面持ちの中始まり、1番目というその重役の中で、見事に本を紹介してくれました。

結果から先に言ってしまうと、今年度は惜しくも予選で敗退・・・

その後、決勝ラウンドへ行って優勝したのは、予選でバトルを交わした高校生でした。

全日程終了後、参加者全員で写真撮影をしたその顔は今日一日のプレッシャーと緊張から解き放された高校生らしい笑顔でした。

 バトラー集合写真

昨年度、本校の生徒が見事準優勝をしてくれたので、決勝にいく難しさを痛感したのと当時に話し方とかではない、その人が持つ表現力や伝達力を引き出してあげることの大事さを知りました。

私もまだまだ勉強です。

この悔しさは、来年の後輩に果たしてもらいましょう!

加藤君も今日までの1か月間、本当にお疲れ様でした。

 

富士見市総合防災訓練のボランティア活動に参加してきました!!

10/15(日)に富士見市東消防署訓練場にて行われました総合防災訓練に本校より生徒6名がボランティアとして参加して来ました。悪天候中ですが、ボランティアの人も含め200人以上の参加が見受けられました。

 

[開会式の様子]

開会式の様子

 

本校の生徒も各担当部署に分かれ、富士見市内の学校より参加されました生徒とともにコミュニケーションを取りながら、あいにくの雨でしたが楽しく活動ができました。

 

[生徒の様子]

 生徒の様子1生徒の様子2生徒の様子3

 VRで地震や火災を体験できたり、配給でカレーを作ったり、実際に浸水(膝下程度)や地震の体験をしてみたりなど日常では体験できないようなことを経験してきました。この他にも災害対策であったり防災グッズであったり、実際に引率として行った自分自身も非常時の対策が全くできていないと感じてしまいました。また、実際の災害時におけるボランティアの方々の力の大きさも実感でき、生徒にとってもいい経験だったのかなと感じております。

またこのような機会があれば、次はもっと多くの生徒の参加を呼び掛けるとともに、災害という万が一に備えた経験を知識として役に立てていきたいと思います。

生徒の皆さんもお疲れ様でした。

「化学基礎」鉄の燃焼実験

1年生「化学基礎」の授業で、3種類の鉄からなるくぎ、スチールウール、鉄粉を用いた燃焼実験を行いました。

まず、これらが燃えるかどうかの予想を立てます。班で話し合い、発表しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にろうそくを立てて、その火を使って各々を燃やします。これまでろうそくを立てたことがない生徒が多くいたので、良い経験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スチールウール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄粉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すべて同じ鉄からなるものですが、空気の触れ方の違いにより燃え方が異なる様子を観察することができました。結果は予想通りだったでしょうか。

最後に花火を燃やしました。不思議な花火で火花を触っても熱くありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄の燃焼も化学反応の一つですが、実験を通して身近なものに感じられ、理解が深まったのではないでしょうか。これからも化学を難しく考えず、気軽な気持ちで楽しく勉強していきましょう。

「生物基礎」DNAの抽出実験

2年生「生物基礎」でブロッコリーを用いたDNAの抽出実験を行いました。ブロッコリーのつぼみ部分をはさみで切り取り乳鉢に入れます。冷凍したもので少し冷たかったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切り取ったつぼみを乳棒でしっかりとすりつぶします。このすりつぶしが今回の実験で重要なポイントとなるので皆しっかりと行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教員の説明も集中して聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食塩水を加えた後、ガーゼに移してしぼりとります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できたDNA抽出液に冷えたエタノールをそっと加えると白い糸状のDNAがでてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い糸状のDNAをスポイトでろ紙にのせて、酢酸オルセイン溶液で染色します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤く染まったDNAを確認することができました。

 

 

 

 

 

 

実験は片づけまでが重要となります。班で協力して、使用した器具の水洗いから実験台の水拭きまで行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回この実験を5クラス行い、全員がよく手を動かしてしっかり取り組めました。実験結果は各々異なりますが、自分で出した結果をまとめることが大切です。これからも続けて頑張りましょう。

「選択生物」アルコール発酵実験

3年生「選択生物」で、2種類の糖と酵母イーストを用いてアルコール発酵の実験を行いました。まず各々の糖を正確に秤量して溶液を作ります。

これらの溶液をキューネ発酵管へ空気が入らないようにゆっくりと注ぎ、お湯の入った桶に入れて発酵が始まります。発酵により生じる気体の体積を1分毎に読み取ります。気温が高いので発酵の進み具合が早いです。

発生した気体の確認で、水酸化ナトリウムと反応した二酸化炭素により、指が吸い寄せされることがわかりました。

次にもう一つ発生したエタノールについてヨードホルム反応で確認します。

今回の実験で、指が吸い付けられたり、溶液の色が変化したり様々な結果が得られて、楽しく実験が進められました。実験は、試行錯誤を繰り返しながら、興味深い発見につながることが数多くあります。これからも色々な実験に挑戦をして楽しんでいきましょう。